May 10, 2005

Circle Of Conversation: Between KC & Osshy 

【循環会話】

ループ。

ジョン・レジェンドのライヴを見るために渋谷デュオに入ろうとすると後ろから、なんとあのプロデューサー松尾潔氏が。「久しぶり・・・」といいつつ、一緒にレジェンドを鑑賞することに。入るなり音がでてきたので、もう開始かと思ったら、オープニング・アクト。中はものすごい人、身動きするのも、飲み物を取りにいくのも一苦労で、とりあえず、場所を確保することになった。

「吉岡さん、今日来るって(日記に)書いてたから来ましたよ」と松尾氏。いやいやいや、さすがです。そのトークが、あらゆるアーティストの心をわしづかみか。前々から一度松尾さんのウェッブページをご紹介しようと思っていて、なかなかタイミングがなかったのですが、ここで一挙にご紹介しましょう。

彼の公式のホームページができています。フラッシュなども使いかなりおしゃれな感じ。友人のウェッブデザイナーが作っているそうですが、彼のコラムは自分ではアップしていなくて、やはりメールを送ってアップしてもらうそうです。

アドレスは次の通り。
http://www.nevertoomuch.jp/


松尾氏の現在のプロデュース作品、これまでの作品などのリストが徐々にできあがっていくという。彼のコラムは、週一の予定ですが、多忙の時は微妙に遅れます。(笑) レイ・チャールズの本の紹介をしてくれた時に案内をもらって、この日記でも紹介しようと思っていつつ、なんとなくできてませんでした。すいません。

この前は、NHKで見た阿川さんの「流行言葉を使った文章はすぐ死ぬ」(2005年4月27日付け日記)http://blog.soulsearchin.com/archives/cat_essaywriting.htmlに同感だというメールをいただきました。
立ち話ではいろいろ出たんですが、7月の『エッセンス・ミュージック・フェスティヴァル』について。松尾さんはこれまでに7回くらい行ってるそうで。今年は7月1日から3日まで、ニューオーリンズのドームで7~8万人を集めて行われます。ブラックの雑誌「エッセンス」が主宰して毎年やっているもので、これねえ、一度は行きたいですねえ。

ただいい席のチケットなどは、やはり半年位前から売り出されているので、なかなか入手は難しいのでは、とのこと。

そんな雑談をしているうちに、オッシー登場。「おおおっ、松尾さ~~ん。全然連絡とれないんですよ~~」と相変わらずの調子。「またまた、そんな~~。いつでも連絡取れますよ」と松尾氏。この会話のやりとり、前にも聞いたことがあるぞ。これぞ、会話のループだ。別名・循環会話とも言う。ま、そういうのって、最近、よくあります。年のせいなんでしょうか、それとも、みんな忙しすぎるんでしょうか。

ESSAY>

投稿者 吉岡正晴 : May 10, 2005 07:47 AM
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