August 09, 20055 Request Songs Were Too Much?【グリニス・マーティン・ライヴ】 リクエスト。
なんとマスターによると、前の店では近所にひとりクレイマーがいて、音がうるさいとすぐに警察を呼ばれて、どうしようもなくなり新しい場所に移ったという。新店はきれいで、前より天井が高く、しかも、音がよくなった。広さはそれほど変わらないという。40席ほど。目の前で生身のミュージシャンがライヴをやってくれるところがいい。 今日は基本的にはトリオの予定だったが、急遽、ソニー・アンダーソンというミュージシャンがドラマーとして参加、4人編成となった。ソニーは8月一杯恵比寿のウェスティンの22階のバーで弾き語りをやっているという。日本にも長くいるが、月曜が休みということで、この日はメビウスにやってきた。 僕はセカンドから見たが、インストを2曲ほどやってから、グリニスがスティーヴィーの「ユー・アー・ザ・サンシャイン・オブ・マイ・ライフ」、そして、僕のリクエスト曲「リトル・ゲットー・ボーイ」を歌ってくれた。ほんとにスティーヴィーとか、ダニーの曲が彼には向いている。この「リトル・・・」の後半のフィリップのピアノ・ソロはめちゃくちゃのっていた。 リクエストは、グリニスの分厚いレパートリー・ブック(歌詞カードが入ったクリアファイルで、曲がABC順に並べられている。フィリップが曲を決めると、グリニスはそのブックの中から歌詞カードを取り出して歌う)から5-6曲ペーパーナプキンに書いて渡しておいた。普通は1曲くらいだが・・・。(笑) サードセットでも、2曲インストの後、スティーヴィーの「オーヴァージョイド」、「ドンチュー・ウォリー・アバウト・ア・シング」、そして、ビリー・ジョエルの「ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド」と歌った。この後半では、グリニスはそれまで持っていたベースを、ソニーに手渡し、ドラムスのところに座り、ドラムを叩きながら歌った。なかなか器用だ。 グリニスの声は、少し高め。彼によれば、4オクターヴはでるという。ファルセットを使えば5オクターヴ。「じゃあ、フィリップ・ベイリーみたいに歌える?」ときくと、「もちろん」と。「ラヴィン・ユー」も歌えるらしい。 帰ってきて、前回のライヴ評を見たら、次回やる時には事前にお知らせしましょう、なんて書いてある。すいません、事前にお知らせできませんでした。フィリップは金曜のソイソウル以来だから、中2日で会ったことになる・・・。 「リトル・ゲットー・ボーイ」以外のリクエストは、「ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー」(ルーサーだ! これはまじで聴きたかったな)、スティーヴィーの「アズ」(まあ、3曲もスティーヴィー曲あったからよしとしよう)、「ハピネス・イズ・ジャスト・アラウンド・ザ・コーナー」(メイン・イングレディエントのヒット。誰も絶対こんな曲リクエストしないだろう=(笑)、ブックに発見して思わずびっくりしたので書いてだした)、あと1曲なんだっけ、忘れた。しかし、リクエスト5曲は書きすぎたかなあ~~。ははは。 +++++ Setlist 2nd set show started 21:28 3rd set show started 22:44 +++++ ■過去の関連記事 ■出演メンバー グリニス・マーチン Glynis "Bone" Martin (Vocal, Bass, Drums) 西山"はんこ屋\"史翁 Nishiyama "Hankoya" Fumio (Guitar) フィリップ・ウー Phillip Woo (Piano) ソニー・エドワーズ Anderson "Sonny" Edwards (Drums, Bass) +++++ 四谷メビウス・mobius 新宿区舟町8-2 舟町ビル地下一階
(2005年8月8日月曜、四谷メビウス=フィリップ・ウー、西山史翁、グリニス・マーティン、アンダーソン・ソニー・エドワーズ・ライヴ) PS、ジャスミンさん、書き込みありがとうございます。あの中にいらっしゃったんですか。 コメント
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