March 17, 2006Soul Searchin Would Be Great Session【「ソウル・サーチン」にミュージシャンが続々参加表明】 セッション。 「ソウル・サーチン」のレジデント・パフォーマーであるケイリブ・ジェームスとメールや電話などで4月1日、マーヴィン・ゲイの回の打ち合わせをしている。昨日、僕のほうでシャンティが参加してくれるということを伝えたところ、彼も彼でサックスとフルートを吹くミュージシャンとヴァイオリンを弾くミュージシャンに声をかけている、という。木下航志くんは、いつものベースの名村さん以外にパーカッションの藤井さんまで参加してくれるらしい。かなりステージは盛り上がりそうな気配だ。今、誰が何を歌うかを鋭意、検討中。マーヴィン・ゲイはヒット曲も多く、またアルバム・カットにもいい作品があるだけに、曲選びが苦労する。 こうしたセットリスト候補と、いくつかの紹介したい映像などの組合せを考えるのが、かなり大変だが、なかなか楽しい。まあ、旅に行く前にその計画を練っているのがおもしろいのと同じかもしれない。ライヴ・ステージはかなりセッション色が強くなりそうだ。 +++ そんな中で、ケイリブが来る3月24日(金)、舞浜のクラブ・イクスピアリで強力なバンドを率いてライヴを行う。ケイリブ・ファンの方はちょっと遠いがぜひご覧になってはいかがだろうか。 このバンドのポイントは、4人の強力なヴォーカルが勢ぞろいするところ。ケイリブにブレンダ・ヴォーン、アンドレア・ホプキンス、ゲイリー・スコットの4人が歌で参加。アンドレアだけまだ知らないが、いずれも実力の証明されているリアル・ミュージシャンたちだ。しかも、3人のホーンプレイヤーが参加。かなりR&B色の強いものになりそうだが、ケイリブのことなので、かなり多様性のある音楽性を見せてくれるだろう。 The Kage Quartet "Sacred Hunger Vol. 1": Club Ikspiari Kaleb James (Vo & Keys) なお、ケイリブは3月18日、20日、23日、29日と代官山のおしゃれなピアノ・バー、ゼクス(XEX)で弾き語りをしている。これは大体9時から25分~30分程度のセットを4回行う。23日(木)は、グレッグ・チャコ(ギター)とパウロ・ヴァーガス(ドラムス)が加わりトリオとなる。 Place: Daikanyama XEX BAR ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT 投稿者 吉岡正晴 : March 17, 2006 04:08 AMコメント
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