June 05, 2006Soul Searchin': The Session Vol.1, Up To Date【「ソウル・サーチン・ザ・セッションVol.1」出演者続々決定~ルーサーの親友ディーヴァ・グレイ、ベースに日野賢二、語り部・高山広】 続々。 来る2006年7月1日(土曜日)、ルーサー・ヴァンドロスのちょうど一周忌に行われる『ソウル・サーチン・ザ・セッション 第1回~トリビュート・トゥ・ルーサー・ヴァンドロス』の出演者が続々決まっている。これまでに確定しているアーティストをご紹介しておこう。 『ザ・ソウル・サーチン・ザ・セッション』は、一組のアーティストにスポットをあて、そのアーティストの知られざるエピソードなどをトークでご紹介しつつ、アーティストの持ち歌をシンガーたちが歌うというもの。歌は、日本在住のケイリブ・ジェームスを中心にしたバンドを軸に、様々なゲストシンガーが登場する。 今回のライヴの目玉は、まず、ケイリブがバンドを結成したこと。多くのゲストシンガーは、このバンドで歌う。バンドメンバーには、ベースに日野賢二、ドラムスに高田真、ギターにガッツ、サックスとパーカッションにゲイリー・スコットが参加することが決まった。中でも、ベースの日野賢二は、今回のテーマ、ルーサーの作品でベースを弾くのがマーカス・ミラーということで、日本のマーカスの呼び声も高い彼の参加は大いに期待される。このバンド名は、現在とりあえず「ザ・ソウル・サーチャーズ」と名づけている。 さらに、今回の最大の注目が、ルーサーになじみのスペシャル・ゲストの登場だ。ニューヨークのセッション・シンガーとして数々のレコーディングに参加、ルーサーとも古くからの知り合いで、70年代中期にルーサー本人に誘われセッションの世界に入り、多くのレコーディングを共にしてきたディーヴァ・グレイだ。ディーヴァはまた、ダンス・グループ、シックの初代ヴォーカルの一人でもある。ディーヴァとは、特別にトーク・セッションを設け、他では聞けないルーサーのエピソードを聞き、その後ルーサー作品を歌ってもらう。ルーサーを直接知るディーヴァの話は、興味深いものになるにちがいない。(ディーヴァ・グレイについては、近日中にさらに詳しくお伝えします) すでにゲスト参加が決定しているのが、すっかり「ソウル・サーチン」ではおなじみの木下航志、前回から参加のガッツ(歌とギター)、前回でもマーヴィン曲で多くの聴衆を魅了したシャンティ、迫力のブレンダ・ヴォーンら。 また今回新しい企画として、「ルーサー物語」をアクター、ディレクト・ライター高山広が演じる。彼は一人芝居を多数演じている俳優であり、語り部でもある。約10分程度の「ルーサー物語」を彼なりの視点で、いくつかのエピソードを含めながら一つの短いトークドラマとして演じる。おそらくルーサーの人となりなどがこのドラマから感じられることになるだろう。 トークゲスト(パネリスト)は、自らのプロダクションにルーサーのヒット曲「ネヴァー・トゥ・マッチ」から「ネヴァー・トゥ・マッチ・プロダクション」と名づけているR&Bプロデューサー、松尾潔、NHK-FMの『ソウル・ミュージック』の選曲、DJでおなじみ尾臺順子、また、唯一無二、独自の「ステップ・アート」を発表し注目されているアーティスト、岡伸昭が参加する。司会進行は吉岡正晴。 この他、出演未確定のシンガーがおり、さらに若干の飛び入りゲストが参加するかもしれない。多彩なゲストが多い、相当密度の濃いルーサー・トリビュートのイヴェントになりそうだ。ルーサー好きの方も、ソウル・ミュージックに興味をお持ちの方も、存分に楽しめるものになるだろう。 (なお、現時点ですでにこのイヴェントは、座席の部分がほぼ満員になっており、立ち見になる可能性がでていますので、観覧ご希望の方は早めのご予約をお勧めします) (出演アーティスト、ゲストなどの敬称略) +++++ 『ソウル・サーチン・ザ・セッションVol.1』 ~ルーサー・ヴァンドロスへ捧ぐ~ ■日時:2006年7月1日(土曜) +++++ ■予約のしかた:二通りあります。 (1)「ソウル・サーチン・ホームページ」へ予約する方法 (2)直接、ブルースアレーに予約をいれる方法 では、7月1日にブルースアレーでお会いしましょう。 +++++ EVENT & ANNOUNCEMENTS>Soul Searchin'; The Session, Vol.1 投稿者 吉岡正晴 : June 5, 2006 06:22 AMコメント
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