June 06, 2006Soysoul Live & Philip Woo Announces His Live Info In Japanese【ソイソウルのライヴとフィリップ・ウーの告知】 毎度。
ちょうど入った頃は、ジョニー・ギル(ブルー・ギル)の「マイ・マイ・マイ」を終えてトークをしていたあたり。満員で立ち見も出ているブルースアレーは、熱気でムンムン。女性客が7-3くらいで多い。ズーコ人気で、ズーコが女性から支持されているかららしい。「男のファンを獲得するのが、私の目標です」とズーコは宣言する。 7月にリリースされる新曲「トゥ・ホット」などをからめながら、新企画のコーナーなどもいれて、なかなかにヴァリエーションにとんだライヴ・ショウになっていた。中でも「KウォンとKムトー」による音をサンプリングして、リズムトラックを作っていくところを実演するシーンや、謎の人物ドクター・ウォンのキャラクターなどシアトリカルな演出もおもしろかった。 ムトーさんによると、リハの時にはもっとむずかしい「技」を見せようと思ったのだが、「そのたびにマックがフリーズしてどうしようもなかったので、できるだけ軽い簡単なものをやった。ステージでやってる時はフリーズするか心配でしょうがなかった」という。でも、ああいう企画はおもしろい。どうやって曲が出来ていくか、普通その過程というのはわからないので、興味深い。 最後にこれまた個人的に受けたのが、ソイソウルのキーボード奏者、元メイズ、そして日本語は不得手だが、オリガミ上手のフィリップ・ウーが、日本語で自分のライヴの告知をしたところ。ふだん日本語をほとんどしゃべらないフィリップ、よくがんばった。(笑) ズーコが打ち明ける。「ファーストの後、フィリップが私のところにやってきて、ライヴの告知をしたい、っていうのよ。で、やることになった。でも、よくがんばったよね」 ということで、そのフィリップのがんばったライヴ情報を文字で。彼は現在久保田利伸のツアーメンバーになっている。一番近いところでは、6月9日(金)、四谷メビウスから。場所、ライヴ開始時刻、値段などは各店舗にお尋ねください。 彼にも「君のウェッブに書いて」と言われたのでどーんとご紹介する。もちろん、そのお願いは英語で頼まれたー(笑) ■Philip Woo Live 2006年6月9日(金) 7月5日(水)、12日(水) 7月19日(水) ■さらに、パーカッションのケンケンさんもライヴ告知。 6/12(月)【Soul Seekers】 新中野 弁天 ■また、ソイソウルは7月23日(日曜)、渋谷デュオでリリース記念ライヴを行う。 Setlist 1st set 01. I Know Me 2nd set show started 20:06 (2006年6月4日日曜、目黒ブルースアレー=ソイソウル・ライヴ) ENT>MUSIC>LIVE>Soysoul コメント
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