June 26, 2006

Kani Rica's "How To Write Blog Tasty" Class Will Begin July

【人気作家カニリカ先生のブログ講座】

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先日のミント・コンディションをコットンで見たが、なんと終わるとドンと背中を叩く輩(やから)が。誰かと思えば、あの有名な放送作家のカニリカ先生ではないか。お~~、ひさしぶりです。ミント・コンディションやサウンズ・オブ・ブラックネスは、カニリカ先生がレコード会社勤務時代にプロモーションをてがけたということで、けっこう思い入れというか、思い出というか、そういうのがあったらしく、この日、ライヴ会場に足を運んだようだ。

いやーん!ばかーん!カニリカーン―人気女性放送作家のアイタタブログ999(?)連発カニリカ先生と雑談し始めたが、コットンは閉店、しかし、トコトンまでしゃべる機関銃のごとくのカニリカ・トーク止まらないので、店を変えることに。こういう時には丸の内近く東銀座のバー、Bへ。最近の話題としては、自著 『いやーん!ばかーん!カニリカーン―人気女性放送作家のアイタタブログ999(?)連発』の発売、ミュンヘン出張の件、また、なんと『ブログをおいしく書く方法』というトーク講座を池袋コミュニティカレッジでやることなどなどAin't No Stoppin Her Now。

「ええ? 何、講座の先生やるの? テーマは? いつから何時間?」 「事務所が持ってきたのよ。私のブログが本になったんで。上手な文章を書く講座とか、小説の書き方とか、エッセイ講座なんていうのはけっこうあるんだけど、ブログに絞った講座ってまだないでしょう。そういうのやったらおもしろいかな、って。7月から池袋のコミュニティ・カレッジで隔週2時間ずつ。でも、生徒が集まらないと、講座開講しないからさ、(あなたも)入って、入って。申し込み用紙、すぐ送るからさ。一回たしか3000円くらいよ。安いでしょ」と立て板に水の如くまくし立てる。

さすが「口八丁手八丁丁丁発止」で一レコード会社のプロモーターから、ラジオ番組制作会社社長を経て、売れっ子構成作家、作家、テレビコメンテーターにまで登りつめた勝ち組みの先生だけのことはある。もちろん、そのブログ講座の教科書は、生徒全員に買わせる自著『いや~ん!・・・』である。さすがだWinner Takes All。

「ねえねえ、なんだってさ、そういうのには『お試しコース』とかあるじゃない。一回無料で見れたりしないの?」と僕。すると 「ないないサイズ!! お金払いなさい」 「ひえー、で、何教えてくれるの? あ、わかった。僕が文章書いたら、ちゃんと『赤』いれてくれる(校正してくれる)んだ。わざと『て』『に』『お』『は』デタラメな文章でも書いてみよっかな」 「いやな生徒ね。どうしたらブログのアクセス数を伸ばせるとか、文章の書き方とかよ。思った通りのこと、感じたことをそのまま書きなさい、とかよ。誰でもできるわよ(笑)」

「ほ~~~。僕も細々とブログとやら書かせていただいんてるんですが、どうやったらアクセス数伸ばせるんですか」 「あなた、それは、講座聴きにいらっしゃい。なんで、ここでただでしゃべるか(笑&怒)」 「っていうかさ、何を教えるかっていうより、2時間、どうやって生徒を笑わせ続けるか、ネタを飽きさせないでやり続けられるか、そんなことばっかり考えてるんじゃないの?」 「んなこと、ないわよ!(プンプン)」 「いや、あちこちにネタ仕込んでるでしょ、間違いない! カニリカ先生だったら、カニリカーンのお笑い講座とか、ありがちだけど、大人の恋愛講座とか、カニリカーンのイケメン・リターンズなんかがいいんじゃない?」  「おだまり!」(ビシッ) 

カニリカセンセイの公式ブログ
http://blog.eplus.co.jp/kanirica/

7月から始まるその講座
http://college.i-printnet.jp/html/200604/20060410/20060419078.htm(おい、このアーティスト写真! なんだ、これ! やりすぎじゃないか?(笑))

そうだ、一日2000アクセスあるカニリカ先生の日記に毎回トラックバックすれば、一挙にアクセス数アップか。な~んだ。これだな。これぞ「神頼み」ならぬ「カニ頼み」~~

(先生からお花丸もらえるかなあ・・・。万一このブログを読んでカニリカ講座申し込んだ人がいたら、ちゃんと報告するように(笑))

ENT>ESSAY>
PEOPLE>Kani, Rika

投稿者 吉岡正晴 : June 26, 2006 01:34 AM