September 13, 2006

Watch Out For New Martano's Wall Painting

【マルターノの壁画】

壁画。

以前このブログでも書いたあざみ野のイタリアン、マルターノ。そのマルターノが2号店を今日(9月13日)横浜市青葉区藤が丘駅前にオープンする。正式オープン前にちょっとのぞいてみた。藤が丘駅前にできた新しい建物の2階。本当に駅前なので、すぐわかる。

060913_000530_M.jpg中に入ると、が~~んとくるのが、堂々とした壁画だ。しかも、な、な、なんと・・・。ナイル・ロジャースたちの絵が描かれているではないか。これまでの経緯をご存知の方なら、まさに、きたきたきた~という感じをもたれるだろう。入って正面のところの金髪の女性はシルヴァー・ローガン、そして、その少し奥の壁にギターをもつナイル、横はジェリー・バーンズ、そして、ドラムスはオマー・ハキムだ。現在のシックのメンバーを知っている人なら、おそらく、この壁画を見て彼らだとわかるだろう。しかし、なんでまた、イタリアン、ピッツェリアでシックの壁か。(笑) 

4月に大西さんがナイルからもらったサインをそのままこの壁画にも載せている。そして、あの映画『フィールズ・オブ・ドリームス』からの名セリフも、入口の壁の部分に書かれている。

"If you build it, he will come" (それを作ったら、彼はやってくる) 

またこのセリフ以外、壁のあちこちに、さまざまな映画からの印象的なセリフが英語で書かれている。これは映画好きの大西さんが見ていて印象に残っていたセリフを壁に書いてもらったものだという。そのセリフから、出自の映画がわかれば、あなたはかなりの映画通だ。

ほかに目立ったのが、入ってすぐの壁に書かれた1979年のヒット曲の数々。「グッド・タイムス」「マイ・シャローナ」「アイ・ウィル・サヴァイヴ」などの文字が英語で躍る。もちろん、すべてが1979年から始まったことに端を発している。

駅前から歩いてくるとシルヴァーの絵が否が応でも目に入るという。朝7時半から「バンコ(立ち飲みのバー)」がオープン。出勤前の人たちをつかむ。そして、ディナーは夜12時まで。ところで、ここに来る人たちの何人が壁画を見てシックたちとわかるだろうか。それがまた、興味深い。あるいはシック・マニアがマルターノ詣でをすることになるだろうか。一度はナイル・ロジャースご一行様をお連れしないと。(笑) 

■Martanoマルターノ藤が丘店
〒227-0043
神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-29-2-2F
営業午前7時半~24時 年中無休
電話 045-973-5844
2006年9月13日水曜午前7時半オープン

■過去関連記事 (順を追ってお読みください)

January 13, 2006
Like The Show Must Go On, The Story Must Go On (Part 1 of 2 Parts)
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200601/2006_01_13.html

January 14, 2006
The Show Must Go On: The Story Must Go On (Part 2 of 2 Parts)
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_01_14.html

2006年1月12日付け
その時のマルターノ大西さんの日記
http://martano.exblog.jp/m2006-01-01/#3008158

April 12, 2006
Nile Rodgers & Chic Live: One Small Step For A Man...
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200604/2006_04_12.html

マルターノ日記=2006年4月12日付け
Field of Dreams
http://martano.exblog.jp/m2006-04-01/#3470666

DINING>RESTAURANT>Martano
ENT>MUSIC>ARTIST>Chic

投稿者 吉岡正晴 : September 13, 2006 04:09 AM
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