October 26, 2006Philip Woo Featuring Ebony Faye And Ishinari Masato【フィリップ・ウー、エボニー、石成ライヴ】 トリオ。 フィリップが、東京在住のソウルシンガー、エボニー・フェイと初めて組んでの四谷メビウスでのライヴ。すっかり忘れていたら、当日、フィリップからメールが来たので、途中から見た。ギターはおなじみ石成正人さん。 フィリップは今日はアコースティックのピアノだけ、そして、ギターでエボニーが歌う。比較的シンプルな構成。エボニーとは、以前、コンズ・コーナー時代に見ていて、のりがいいので、よくおしゃべるするようになった。何せ、日本語がけっこうしゃべれるので、受けがいい。この日のステージもさかんに日本語でお客さんに話しかける。石成さんを紹介するのに「石成、カミナリ、石成、カミナリ・・・」を連呼。受ける。 2セット目、特に低い声がよくでる曲がいいように思えた。例えば、シンディー・ロウパーの「タイム・アフター・タイム」、さらにこの日の最大のハイライトとなったレイ・チャールズの「ジョージア・オン・マイ・マインド」。これは、思い切り熱唱。 3セット目、「ソング・フォー・ユー」ではフィリップのピアノ・ソロ、さらに石成さんのギター・ソロがたっぷり聴けた。 ところでセカンド最初のインスト曲「パワー・ハウス」という曲を知らなかったので、フィリップに聞くと、タワー・オブ・パワーのキーボード奏者、チェスター・トンプソンの作品だという。で、調べてみると、彼の同名のアルバムがあった。チェスターは、タワーのほかにサンタナにも参加していた。 +++++ ■過去関連記事 October 09, 2006 ■フィリップ・ウー&ロイ・エアーズ、コットン・クラブが11月5日(日)と6日(月)いよいよ間近。 フィリップに聞いたところ、「もちろんみんなが大好きな『エヴリバディー・ラヴズ・ザ・サンシャイン』、やるよ」とのこと。また、メンバーも決まった。フィリップ、ロイのほか、ヴォーカルにロビー・ダンジー、ギターに西山ハンコ屋さん、ベースはクリフォード・アーチャー、ドラムスがジェイ・スティックス。 フィリップ・ウー & ロイ・エアーズ ~ユビクィティー・リユニオン~ ■次回『ソウル・ブレンズ』内、「ソウル・サーチン」でフィリップ&ロイ・エアーズをご紹介します。10月29日(日)午後3時15分頃、インターFMmhz。 ■ロイ・エアーズ入手しやすい1枚 ロイ・エアーズ・フォー・カフェ・アプレミディ posted with amazlet on 06.10.26 ロイ・エアーズ ユニバーサルインターナショナル (2002/04/03) 売り上げランキング: 1,724 おすすめ度の平均: ![]() コクのあるヴァイブ&ヴォーカル、ジャズ&ソウル+++++ ■メンバー フィリップ・ウー (ピアノ) Setlist セットリスト フィリップ・ウー (Philip Woo At Mobius 10/25/2006) Second Set Third Set (2006年10月25日水、四谷メビウス=フィリップ・ウー、エボニー・フェイ、石成正人・ライヴ) ■ しばらくこのブログへコメントが書き込めるようにしてみます。お気軽にどうぞ。改行マークが文字化けしますが、気になさらないでください。 コメント
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