May 06, 2007

Big Clean Up (Part 2)

(5月3日付け日記の続き)

【1年使わないものは、必要ないか】

棄てる派。

頼んでいた棚が昨日到着して、早速作ってみた。意外と簡単で最初の1個目は30分程度でできた。2個目は慣れたもので、20分弱。3個目は15分。

しかし、その棚を届ける宅配の人が朝8時すぎに、「今日の12時から14時の間におうかがいしますので」と留守電に入れていたのには参った。(笑) いや、別にそれはそれでいいんですが。朝8時過ぎにうちの電話が鳴ったんで、何事かと思ってしまいました。(笑) 

それよりも、かなりのものを棄てているのだが、まだまだ足りない。棄てが足りない。しかし、一番困るのがCDだ。周囲の音楽関係者などに聞くと、CDを棄てるのには、ジャケットの紙をはずさないといけないらしい。つまり燃えるごみと燃えないごみの分別だ。僕はいままで一度もCDやレコードを棄てたことがない。カセットはさすがに棄てることができるようになった。(苦笑) とりあえず、使わないCDはダンボールにいれて、トランクルームにしまいこむ。

しかし、トランクルームにしまいこまれたCDは、決して日の目をみることはないだろうなあ。ということは棄ててもいいということになるのだが・・・。いつか使うことがあるのではないだろうか、などと思ってしまう。そこまでなかなかふんぎれない自分がちょっと情けない。

よくある整理本の類には一年使わないものは、その後もまず使わないから、棄ててよろしい、などと書いてある。それはほとんどあたっているのだが、ことレコード、CDに関していうと、それはあてはまらない。あるアーティストの新作が5年ぶりだったりすると、5年前の音源が必要になるのだ。4年以上使わないものでも、5年目に必要になることがある。

まあ、だからCDなども棄てられないんだけど。だいたい、何でもばんばん物が棄てられる人がうらやましい。うちの父親は何でもとっておく派、母親は対照的に何でも棄てられる派。僕はその点、父の血を継いだようである。(笑) 

ESSAY>

投稿者 吉岡正晴 : May 6, 2007 04:17 AM
コメント