June 04, 2007Philip Woo Promotes His Own Gig【フィリップ・ウー、コットン・ライヴのフライヤーを配る】 宣伝。 久保田利伸&クレバの「ユニティー・ライヴ」が終わって楽屋に行くと、ケイリブやゆりさん、有坂美香さんらがいて、みなくつろいでいた。そんな中、フィリップは、周囲の人たちに今週5日と6日にコットンクラブで行われる彼の「ビリー・プレストン・トリビュート・ライヴ」のフライヤーを精力的に宣伝して配っていた。「僕のギグ、みんな来てね~」 一足先に、4月に行われたライヴを見たが、かなりファンキーなソウル・ライヴなので、4月の同ライヴをごらんになっていない方はぜひどうぞ。太鼓判押します。(笑) 下記5月24日付けのソウル・サーチン・ブログに4月のライヴのセットリストを掲載してあるので、予習されたい方はご参考に。 ところで、フィリップは自分からは絶対にメイズの曲をやると言わない。今回の久保田ライヴでも、メイズの「ビフォー・アイ・レット・ゴー」を8小節いれたことについて、「あれは、僕のアイデアじゃないんだ。久保田のアイデアなんだ」と説明する。なかなかその真相が聞けないのだが、いつかひざをつきあわせて、つっこんだ話をしてみたい。(笑) 僕が今年の1月にディーヴァ・グレイのライヴをやったように、「フィリップ・ウー・ヒストリー」みたいなライヴができたらおもしろいのではないかと密かに思っている。それこそ、彼の出発点のロイ・エアーズ、同じ故郷のケニー・G、メイズ、アシュフォード&シンプソン、グラディス・ナイト、オージェイズなど、レコーディング、ツアーで一緒に回ったソウル・アーティストは枚挙にいとまがない。ディーヴァのときは、かつてディーヴァがバックを担当した作品ばかりを集めて選曲し、ディーヴァのショーを組んだ。フィリップ関連の作品ばかり選曲したら、きっとおもしろいソウルファンをうならせるショーになると思う。 ■ PHILIP WOO "A Tribute To Billy Preston" 2007年6月5日(火曜)、6月6日(水曜) ◎今回のメンバー フィリップ・ウー "ア・トリビュート・トゥ・ビリー・プレストン"
May 24, 2007
April 05, 2007 ENT>ANNOUNCEMENT>Woo, Philip コメント
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