August 09, 2007

Nicole Richie Is A Adopted Daughter Of Lionel Richie

【お騒がせセレブ、二コール・リッチーはライオネル・リッチーの養子】

セレブ。

お騒がせセレブの名を欲しいままにしているパリス・ヒルトンらと幼少の頃から友人だった二コール・リッチーは、1970年代にコモドアーズのメンバーとして活躍し、その後ソロ・シンガーとして一世を風靡したライオネル・リッチーの養子だ。

先日、K-MIXの番組『ブギー・ナイツ』の「ブラック・アンド・ホワイト」のコーナーでライオネル・リッチーを紹介するときに、いろいろと調べていたら、最近話題の二コール・リッチーがライオネルの養子だということを知った。僕は二コールのお騒がせセレブの部分を知らなかったのだが、担当ディレクターが詳しく、いろいろと教わった。

アメリカのリアリティー番組(実生活をそのまま取材して放送する番組。超リッチなお嬢様が部屋掃除をしたり、ファーストフードのレストランでアルバイトをしたりする様子を撮影して放送する)『シンプル・ライフ』にパリス・ヒルトンとともに登場し、毎週やりたい放題やって、全米の話題を集めたという。(同番組を僕は見ていないのでなんとも説明しにくいが)

ライオネル・リッチーは大学時代からつきあっていたブレンダ・ハーヴェイと1975年10月に結婚。しかし、二人には子供がなかなか生まれなかった。そんな折、ライオネルのバンド関係者の女性が子供を産んだ。その子をライオネル夫妻はかわいがった。そこで、1983年、当時2歳だったライオネル夫妻がこの二コール(1981年9月21日生まれ=生まれたときの名前は、ニコール・カミル・エスコヴェード)を養子として迎え、育てることにした。

ところがライオネルは、1986年ごろから、妻ブレンダ以外の女性ダイアン・アレキサンダーと交際を始め、妻は激怒。ライオネル、ブレンダは3年以上にわたる話し合いの末、1993年8月9日、正式離婚。

ライオネルは、この二コールをもともとプリンスのライヴコンサートで見たという。小さな二コールがいるのを見たが、二コールの実際の母はプリンスの衣装関係の仕事をしていたという。その姓エスコヴィードからわかるように、サンフランシスコを本拠に活躍しているパーカッション・プレイヤー、シーラ・エスコヴィード、あるいはピート・エスコヴィードの親戚だ。

その後、ライオネルはダイアンと1994年5月に結婚。1995年と1998年に一男一女をもうけた。しかし、二人は2004年に離婚。

二コールによれば、ライオネル夫妻は彼女の子供時代から好き放題にさせ、欲しいといったものは何でも買ってくれたという。それで甘やかされ、わがままになったのかもしれない。

二コールは、2006年12月に飲酒運転で逮捕され、4日間の禁固刑が言い渡された。

8月9日は、奇しくもライオネルとブレンダの離婚記念日だ。

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投稿者 吉岡正晴 : August 9, 2007 04:43 AM
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