February 28, 2008K-Ci & Jojo Live: Battle Of Voice【ケイシー&ジョジョ:熱き鉄の声の格闘技】 格闘技。 いやあ、しかし、熱い熱い。ケイシー&ジョジョの久々のライヴ。しばらく前に、六本木ヒルズのイヴェントで2-3曲やったのを見たが、フルショウは久々。 いやあ、しかし、すぐ脱ぐ。2曲目でいきなり、ジャケット脱ぐ。暑いのだろう。すぐに3曲目「ライフ」でシャツのボタン3つはずす。5曲目でそのシャツ脱ぐ。その下には白のアンダーシャツ。しかし、8曲目でそのアンダーシャツも脱ぐ。タトゥーいっぱいの上半身裸。9曲目でちょっとだけ、ズボン下ろす。パンツは脱がない。11曲目ボビー・ウーマックの大ヒット「イフ・ユー・シンク・ユー・アー・ロンリー・ナウ」では、お約束、ボディーガード2人を従え、肩車に乗り、会場内を一周、ファンは熱狂だ。 声の面ではケイシーはまったく問題ない。まさに「鉄の声」(←黒沢薫氏命名)。しかし、ジョジョが少しばかり声がかすれ気味の弱り気味。声のメンテナンスが必要か。だが、2人の声のバトルは、まさに「声の格闘技」(←吉岡正晴命名)。 この日は、ちょうどオフになった黒沢薫さんが彼がかわいがっているシンガー、冨永裕輔くんに勉強のために見せたいということで一緒にやってきた。黒沢さん、「ライフ」あたりから、ケイシー&ジョジョにあわせて、歌う歌う。しかし、バンドの音が超でかいので、黒沢生ヴォイスも埋もれ気味。(って、当たり前か=(笑)) ジョデシー・メドレーもいいが、ケイシー&ジョジョの作品群はまさに黒沢さん青春真っ只中でどの曲も口ずさむ。その彼もジョジョの声を残念がる。 ライヴ後、黒沢さんらとバックステージでケイシー&ジョジョに表敬訪問。ケイシー、黒沢さんに言う。「いやあ、素晴らしい曲(ゴスペラーズの「ひとり」=ケイシーたちが最新作『ラヴ』で英語にしてカヴァー)ありがとう。もっと、曲、くれよ、オーイエー」 「いくらでもありますよ! 『永遠に』とか(笑)」と黒沢さん。ライヴ後だから、ケイシーのりのりの興奮気味。ジョジョに「喉、一週間持つ?」と尋ねると「大丈夫だよ。仕事だから、やらなきゃ」とあっさり。がんばってくれ。 いやあ、しかし、ケイシーは1969年9月2日生まれで38歳、ジョジョが1971年6月10日生まれで36歳。なんかもっと若く見える。そして、いつもケイシーのほうが弟に見えてしまう。やっぱり、来たら毎回見ちゃうなあ。 (この項、ひょっとすると続くかも) ■ケイシー&ジョジョ、3月1日(土)までビルボード・ライヴ東京でライヴ。3月3日~5日、大阪ビルボード・ライヴに出演。 ■ 過去記事 2004/02/13 (Fri) May 24, 2005 May 25, 2005 August 30, 2006 August 31, 2006 ■セットリスト Setlist : K-Ci & Jojo @ Billboard Live, Feburary 25, 2008 Show started 21:29 (2008年2月25日月曜、ビルボード・ライヴ東京=ケイシー&ジョジョ・ライヴ)
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