July 20, 2008Takayama Hiroshi Will Be At Akasaka Red Theater On August【一人芝居・高山広、8月に自信作発表】 森羅万象。 「ソウル・サーチン」イヴェントでも独特のワンマン・プレイ(一人芝居)で、ソウル・アーティストを語ってきたアーティスト、高山広が、自身の自信作『ねずぶり』を2008年8月17日(日)に東京・赤坂のレッド・シアターで行う。 この『ねずぶり』は、1994年に初演し、その後何度も推敲を重ね、再演してきたもので、高山の通常の演劇スタイルとは異なり、全編に流れる迫力あふれるシンセサイザーの生演奏と高山の芝居が生み出す臨場感あふれるコラボ(セッション)も大きな見所のひとつ。もともとは3時間ほどあったものをブラッシュアップし、1時間55分にしぼりこんだ、という。 高山のコメント。「こればかりは世界中どこへ行っても観られないパフォーマンスのひとつであると自他共に、めずらしく(?)そう認める作品です! ボクの体とソウルを賭けて一生挑み続けるこの『ねずぶり』、どうか(観劇よりむしろ“観戦”に近いとよく言われます)体感しにいらしてくださいませ」 高山広は、1963年宮城県出身。1988年から芝居、演技を開始。1992年から、一人芝居をさまざまな会場で行うようになる。ショート・ストーリーを数本まとめたオムニバス形式のシリーズ『高山広のおキモチ大図鑑』では、高山は単に人間だけでなく、動物、昆虫、はては、花火、パチンコ玉、かさ、たばこ、信号機などありとあらゆる森羅万象の物格・人格になりきり、それを演じる。作品数はすでに600本に迫り、数分のショートものから、2時間を越える超大作まで多数。鋭い洞察力をもとにした人物の描き方、演じ方は他の追従を許さないものがある。 毎回一組のソウル・ジャイアントにスポットを当てて、そのアーティストの作品をライヴで見せ、そのアーティストについてのトークをするイヴェント『ソウル・サーチン』でも、ルーサーの回、アレサ・フランクリンの回で、それぞれルーサー、アレサを一人芝居で演じ満員の観客から喝采を浴びた。 会場の収容人数は170名程度なので、早めに予約したほうがいいかもしれない。『ソウル・サーチン』のルーサーなどで一人芝居の醍醐味を知ったかた、ぜひ、彼のオリジナルの世界に触れてみてはいかが。 ■ 概要 高山広・一人芝居 『ねずぶり』 ~果てしなく続くと思われた闘い。極限下に置かれた敵同士がたどりついた先は、ネズミとゴキブリの闘いを通して現代社会を映し出す衝撃と感動の一人芝居 作・演出・出演:高山広 音楽:只野展也 ◎ 定期月例会 『高山広のおキモチ∞HANJOH(だいはんじょう)』 日時・2008年7月26日(土) ENT>ANNOUNCEMENT>PLAY>Takayama, Hiroshi 投稿者 吉岡正晴 : July 20, 2008 07:03 AMコメント
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