August 31, 2006

K-Ci Hailey On Top Of Roppongi Hills

【歌うために生まれてきた男~ケイシー・ヘイリー】

熱血。

深夜、東京の夜景が一望できる六本木ヒルズ52階。最近、ここがラウンジになり、DJがはいってちょっとおしゃれなスポットになっている。この日は、2006年7月から2007年6月まで期間限定でオープンしている「マドラウンジ」で、熱血R&Bシンガー、ケイシー(K-Ci)のショーケースが行われた。

ケイシーは、日曜(8月27日)『ソウル・ブレンズ』に生ゲストで登場。新作ソロ・アルバム『マイ・ブック』がでたばかりで、約一週間そのプロモーションのために来日中だ。その一環でのショーケース。

夜11時過ぎ、ちょうど到着して、会場に入ると、前のシンガーが歌い終えていて、ケイシーの登場を待ち受けていた。

まもなく白いスーツに身を包み、帽子を被り、煽りMCにのってケイシー登場。新曲など3曲をトラックで熱唱。3曲目のボビー・ウーマックのヒット「イフ・ユー・シンク・ユー・アー・ロンリー・ナウ」では、ボディーガードに肩車してもらい、牛詰の観客の中に突進した。この渋いボビーの作品が、ケイシーの熱唱でより熱くなる。

どこでも、いつでも、そこに音楽があれば、何でも歌う。彼もまた、歌うために生まれてきた熱血歌大好き男だった。

ちなみにこのエリア、エレヴェーター代往復1500円を払い52階に上がれば、誰でも夜中の2時まで360度、東京の夜景を楽しめる。「マドラウンジ」はその一角にあるバー。東京タワーは夜中の12時に照明が消えるが、その瞬間を目撃できるか? 

Setlist

show started 23:23
01. Life
02. Conversation
03. If You Think You Are Lonely Now
show ended 23:38

(2006年8月27日日曜、六本木ヒルズ・マドラウンジ=ケイシー・ヘイリー・ショーケース・ライヴ)

ENT>MUSIC>LIVE>K-Ci
2006-166


投稿者 吉岡正晴 : 12:56 AM | コメント (0)