November 24, 2006James Fujiki Congratulates To 9th Anniversary Of Street Cafe【ジェームス藤木、ストリートカフェ9周年を祝う】 おまわりさん。 ジェームス藤木さんの東京モウタウン・ショウのメンバーでもある長野さんが経営する世田谷のソウルバー「ストリートカフェ」が開店9周年を迎えそのパーティーが同店で行われ、ジェームスさん、ヴォーカルのイクミ、ギターのアキさん、そしてベースに長野さんという軽いユニットでライヴが行われた。(長野さんはセカンドセットのみ) 30人も入れば超満員のお店の入口のあたりにステージらしきものを作り、ジェームスさんがゆるーく進行し、ソウルのクラシックを歌っていく。ギターが2人だけなのでシンプルなのだが、驚くのが2本のギターだけで、充分グルーヴ感のあるソウルフルな演奏になる点。ジェームスさんのカッティングギターなど、実にグルーヴがある。 ジェームスさんの「トライ・ア・リトル・テンダネス」(オーティス・レディング)など、なかなかの聴き物。またギターのアキさんの歌う「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」も、本人をそっくり真似てうまい。イクミの、アレサ、リンコリンズ、グラディスの流れは、もういつものパターンで安心して聴いていられる。イクミも声が強い。そういえば、初めてイクミの歌う「ニーザー・ワン・オブ・アス」を聴いたのも、ストリートカフェの5周年パーティーだった。 けっこう、深夜、ギター2本だけながら、大きな音でやっていたら、最後の「セックス・マシーン」のところで、制服を着たおまわりさんが登場して、「責任者の方、いらっしゃいます?」と。責任者の方、ベース弾きながら答えた。「今、ちょっと取り込んでるんで~。終わったらすぐ行きます」。(笑) そして、まもなくお開きになりました。 ■ 過去関連記事 ストリートカフェについて 2002/11/06 (Wed) ■ Setlist James Fujiki, Aki, Ikumi & Nagano @ Street Cafe, 11/22/2006 First set Second set (2006年11月22日水曜、世田谷ストリートカフェ=ジェームス藤木、イクミ・ストリート、アキ・ライヴ)
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