May 18, 2007Nate James Live At Shibuya Duo【ネイト・ジェームス・ライヴ】 イギリス。 まさにUKソウルという感じだった。ネイト・ジェームスの約1年ぶりのデュオでのライヴ。ドラムス、ギター、ベース、キーボード、コーラス1人にネイトという編成。しっかりとしたリズムを刻むバンドはなかなかいい音をだしていた。 そして、ネイトもきちんとイギリスのソウル・シンガーだった。例えば、イギリス産のソウル、インコグニート、アヴェレージ・ホワイト・バンド、オマーなどが思い浮かぶが、ネイトはまさにイギリスらしさがあった。 何が一番イギリスらしいのかというと、リズムはシンプルながら、メロディーを大事にしている点。日本の音楽と近いものがある。 中くらいのアフロヘアーで、一見、モーリス・ホワイト風。渋谷デュオは超満員で身動きとれなかった。次の予定があったので、最後まで見られなかったが、発表されていたセットリストを見ると、ずいぶんと曲数をやったようだ。 ■ネイト・ジェームス過去記事 April 08, 2006 ■Setlist: Nate James @ Shibuya Duo, May 17, 2007 show started 19:49 (2007年5月17日木曜、渋谷デュオ・DUO=ネイト・ジェームス・ライヴ) |