March 15, 2009

Nirvana House Party 2 Days

[ ENT>DISCO]

【六本木ナバーナ・ハウス・パーティー2日間】 

プレゼント。

六本木に2008年11月にオープンしたディスコ「ナバーナ」が3月末に2日間にわたってハウス・パーティーを行う。3月27日(金)と3月28日(土)。27日のほうは、プレゼント総額101万円の大盤振る舞い。ハワイ往復ペア航空券、グアム報復ペア航空券などが当たる。また、28日にはブレンダ・ヴォーンのミニ・ライヴが行われる。入場料などは通常と同様。\n

■ ナバーナ・ハウス・パーティー

日時2009年3月27日(金) 19時~25時 DJアトム、アキラ

日時2009年3月28日(土)19時~25時 ライヴ:ブレンダ・ヴォーン (ライヴは22時ころからの予定)DJヒロシ、オサ、オッシー、アキラ

ナバーナ 港区六本木3-13-12-B1電話03-5771-2760

■ ナバーナ・オープンの記事

November 27, 2008
80's Disco Nirvarna Will Open November 28th
【80年代サーファー・ディスコの「ナバーナ」明日オープン】

http://blog.soulsearchin.com/archives/002748.html

■オフィシャル・ウェッブ

http://www.nirvana08.net/index.html(ここにシステム、DJ予定表なども)

■ディスコ・ナバーナ Disco Nirvana

郵便番号106-0032 東京都港区六本木3-13-12 B1 電話番号03-5771-2760

六本木交差点から東京タワー方向へ向かい、二つ目、佐世保バーガーの角を左折。突き当たりの右手地下。

入場料金は、月曜から木曜と土曜が女性1500円、男性2500円、金曜と祝日前日が女性2500円、男性3500円。18時~25時の営業。

2008年11月28日(金)19時オープン。

ENT>DISCO>Nirvana


投稿者 吉岡正晴 : 04:10 AM | コメント (0)

November 27, 2008

80's Disco Nirvarna Will Open November 28th

[ ENT>DISCO]

【80年代サーファー・ディスコの「ナバーナ」明日オープン】

伝説。

1980年代初期に、いわゆる「サーファー・ディスコ」として六本木で話題を集めたディスコ「ナバーナ」が、約25年ぶりに当時とまったく同じ場所に明日、2008年11月28日(金)オープンする。26日に内覧会がありのぞいた。

この「ナバーナ」は、1979年5月から1980年8月までオープンし衝撃的な店となったサーファー・ディスコ「キサナドゥー」の跡地に,1980年8月に出来たディスコ。「キサナドゥー」は、当時のソウル、ブラコン、ディスコだけでなくAOR、ロックなどもかけていた。その後を受けての「ナバーナ」も、ほぼ同路線で当時の六本木のディスコ・シーンでも大いに話題を集めた。「サーファー・ディスコ」とは、当時流行だったサーファーをする若者、サーファー・ファッションでいかにもサーファー風に見える若者などが多く来たディスコという感じ。

今回の「ナバーナ」では、もちろん当時「ナバーナ」に通っていた現在40歳代後半の人たちを軸に、新しい若いファンも獲得しつつ、「大人のディスコ」を再現するようだ。「ナバーナ」では23歳未満の入店を断るという。内装は落ち着いた雰囲気で、黒と赤が基調。DJブースの前にダンスフロアがあるところは、ちょっと「キサナドゥー」を思わせる。

入り口のところには、ソウル・イラストレーターとして数多くのレコード・ジャケットを描いてきた第一人者、江守藹氏の1.6メートルx7.0メートルの壁画が描かれた。これは鉄板にペンキで描かれたもので、江守氏が下絵を描いて、約7日かけて作製した力作。

ナバーナDSC08807.2008.11.27JPG

(ソウル・バカ・トリオ=吉岡・江守藹氏・松尾潔氏)

DJは、Chu-sha, Masako, Akira, Kawabata, Kiyomi, Katsumi, Osshy, Atom, Kounoらが日替わりで参加。当時のダンス・ヒット(1980年代のヒット)を中心にかける。

Nirvanaという英語のスペルだと、最近はロック・グループのニルヴァーナと読む人も多いかもしれない。英語の発音は別にして、「世俗の脱却の境地、極楽. 仏教用語で涅槃(ねはん).」の意味。

■オフィシャル・ウェッブ
http://www.nirvana08.net/index.html
(ここにシステム、DJ予定表なども)

■ディスコ・ナバーナ Disco Nirvana

郵便番号106-0032 東京都港区六本木3-13-12 B1 電話番号03-5771-2760
六本木交差点から東京タワー方向へ向かい、二つ目、佐世保バーガーの角を左折。突き当たりの右手地下。

入場料金は、月曜から木曜と土曜が女性1500円、男性2500円、金曜と祝日前日が女性2500円、男性3500円。18時~25時の営業。

2008年11月28日(金)19時オープン。

ENT>DISCO>Nirvana

投稿者 吉岡正晴 : 05:30 AM | コメント (0)

January 12, 2008

The Soul Searcher Goes To Pantera

[ ENT>DISCO]

【外苑前・パンテーラに出向く】

パンテーラ。

DJオッシーがDJをする新しいディスコ、クラブが外苑前にオープン。今週金曜(1月11日)から大々的に週末をプロモーションしていくということで、その第一回目にソウルメイト・ハセヤン、おなじくソウルメイトMらと出向いた。お店自体は数ヶ月前にオープンしたようだが、この1月からオペレーション・スタッフを総入れ替えし、再出発。2月から本格的に集客をしていくようだ。そのスタートとして、1月の毎週金曜日、DJオッシーらがDJを担当することになった。

店の名前はパンテーラ。中は50坪くらいだろうか。けっこう鏡をうまく使っているせいか広く見える。ちょっとばかり、その昔のキャステルを小さくしたような感じで、少しバブリー色もある感じ。DJの選曲は日替わり。金曜は1970年代、1980年代のソウル・ディスコ中心。

この日は『ソウル・ブレンズ』でおなじみマーヴィン・デンジャーフィールド、チサトも登場。一瞬、挨拶のマイクを握った。『ソウル・ブレンズ』のリスナーも何人かすでに踊っていた。

ダンス・フロアーの先の壁のところが一段高くなっていて、そこでプロのダンサーが踊ってもよし。イヴェントのときにはステージにしてもよし。またその奥の壁がダンスフロアに対して並行ではなく、三角に斜めになっていて、そこにLEDと思われる巨大電光掲示板のようなものが壁一面に張られていて奥行きを出していた。その壁面はさまざまな色のライトが点滅、デザイン、文字なども映し出す。

ハセヤンは意外と気に入ったみたいで、来週また来ようと宣言した。

パンテーラ
東京都港区北青山2-7-28NAビルB1F
03-6423-0404
東京メトロ銀座線 外苑前駅 3番出口より徒歩2分。国道246号・外苑前交差点を渋谷から来て、左に入り神宮球場の方に歩く。しばらく行くと右手にAMPMがあり、その隣の地下。

入場料
男性 3,500円 / 2 DRINK TICKET
女性 2,500円 / 2 DRINK TICKET
http://www.pantera-tokyo.com

ENT>DISCO, CLUB>Pantera


投稿者 吉岡正晴 : 05:42 AM | コメント (0)

July 07, 2005

Mugen: The Legendary Disco

[ ENT>DISCO]

【伝説のディスコ、ムゲン】 

ムゲン。

1968年5月にオープンし、87年2月にクローズするまで、多くの話題をまいた伝説のディスコ、赤坂のムゲン。今、ムゲンにかかわった方々に話を聞いている。実は9月号の雑誌ブリオでちょっとした「大人の遊び」を特集するのだが、そこで伝説のディスコ、ムゲンについて書くことになった。

ムゲンは、僕個人も何度か行っていて、個人的な思いいれもあるが、さすがにオープン当初のことは知らない。ムゲンを始めた方々に話を聞いていると、タイムスリップしたようで、じつにわくわくしてくる。

時間的な制限から、お話をうかがいたくても、実現しなかった方もおられるが、ムゲンについては前々から書いてみたいテーマだったので、今回取材できなかった方々にもいつか改めて話を伺えればと思う。

なによりも、ムゲンがすごかったところは、生の黒人バンドが毎日演奏していたことだ。それもかなりのレベルのバンドだ。時に、アイク&ティナ・ターナー、サム&デイヴのような大物も来日してライヴをやっていった。そして、あらゆる意味で、大人の遊び場としての文化というものが形成されつつあった場所だった。

68年のオープン当初は、当時のクリエイティヴ系の人々がこぞって集まっていたところもすごい。コシノジュンコさんから、三宅一生さん、菊地武夫さんなどからグループサウンズの面面まで。作家の川端康成、三島由紀夫まで来ていたという。

サイケの殿堂、ブラックバンドの殿堂。ムゲンは約20年弱、続いた。これほど続いたディスコは、世界中にないといわれる。オープン当初はディスコとは言わずに、「ゴー・ゴー・クラブ」と銘打っていた。

真っ暗な中、地下二階という深いところへ降りていくと、そこはブラックライトに照らされ、独特の非日常空間を作り出す。ストロボがたかれ、人々は高揚し、我を忘れてダンスに興じる。そこには、人種も階級もなく、ただ楽しい時間を過ごすためだけにおしゃれな人々が集まっていた。

一体60年代後半から70年代にかけて、ムゲンは何を成し遂げたのか。ムゲンとはなんだったのか。ムゲンが残した軌跡は何か。そして、ムゲンが起こした奇蹟とは。そこに集っていた人々、また、ムゲンを作り上げた人々にとって、ムゲンとはなんだったのか。そのあたりにフォーカスをあててみたい。

ムゲンを取り巻く物語、ご期待ください。ブリオ9月号は7月23日発売です。

BRIO (ブリオ) 08月号 [雑誌]
BRIO (ブリオ) 08月号 [雑誌]

投稿者 吉岡正晴 : 05:07 AM | コメント (0)