January 06, 2008

Soul Damashii: New Programme On Sky Perfect TV

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ソウル専門テレビ番組『ソウル★魂』いよいよ1月末からスタート】

ソウル魂。

これまでに通算7回行われてきたイヴェント『ソウル・サーチン』から発展したテレビ番組がいよいよスカイパーフェクトテレビ(795チャンネル・CS衛星放送=有料放送)で始まる。タイトルは、『ソウル★魂』。初回放送は、2008年1月26日(土曜)午後10時半から。基本的には初回放送が毎月第4土曜日の22時(午後10時)から。その後数回再放送が予定される。1月から3月までは、毎月1回30分放送、4月以降60分番組になる予定。司会はミカコ、コメンテーター吉岡正晴。毎回、『ソウル・サーチン:ザ・セッション』同様、一組のソウル・レジェンドを選んで、そのアーティストについてのトークと記録映像、ライヴ映像、インタヴューなどをまとめて特集する。『ソウル★魂』の第一回の特集はテンプテーションズ。

放送チャンネル・スカイパーフェクトTV・グラフィティー・チャンネル795チャンネル

■SOUL★魂 第一回

<初回>2008年1/26(土)22:30~
<再放送>1/27(日)24:00~、1/31(木)26:30、2/13(水)24:30~、2/22(金)24:30~、3/2(日)21:30~

■SOUL★魂 第二回

<初回>2008年2/23(土)22:00~
<再放送>2/27(水)24:30~、3/1(土)22:00~、

第二回以降の再放送日時はさらに増えます。

◎ スカパーの放送受信の仕方

http://sptv.jp/form/

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第一回。

『ソウル★魂』第一回は、「テンプテーションズ」をピックアップ。第一回にふさわしいナンバー・ワン・ヴォーカル・グループが登場する。ご存知のように、テンプショーンズのうち、派生グループであるテンプテーションズ・リヴュー・フィーチャリング・デニス・エドワーズは2007年11月に丸の内コットン・クラブに来日。当番組では、インタヴューをオファーし、実現した。当初はデニスとアリ・オリだけのインタヴューの予定だったが、当日、5人全員が揃うことになった。番組では、5人揃ったインタヴューを中心にお送りする。

また、これまでにリリースされている『エド・サリヴァン・ショー』からの映像、テレビドラマ『テンプテーションズ物語』からの映像、また、ニック岡井さんの映像なども紹介する。

インタヴューではデニス・エドワーズが中心的なスポークスマンとして話をする。テンプテーションズの一員であることの誇り、グループの一員としての活動とソロ・シンガーとしての活動を並行して行うことについてなど、語る。

すでに番組では、バーナード・パーディー、マーカス・ミラー、フランク・マッコムなどのインタヴューを収録しており、いずれ番組内でご紹介する予定。お楽しみに。

ENT> ANNOUNCEMENT >TV>


投稿者 吉岡正晴 : 02:00 AM | コメント (0)

December 20, 2007

Ali Oli & Kaleb & Brenda

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【もろもろ】

サイン。

アリ・オリ・ウッドソンが来て、サインを残していった恵比寿のソウルバー「アリ・オリ」にそのサインを見に行ってきた。バーカウンター真後ろの、客側から見ると真正面にそのサインは堂々と鎮座していた。

Welcome to my club~ 僕のクラブへようこそ。店主小野田さんによると、このサイン、最初はマジックが細かったため、重ねて二度書いたという。たしかに近づいて見てみると、若干二重になっているのがわかる。ほかにもレコードジャケットや店の看板にもサインがある。きっと次回来日したときには、ほんと、毎日来るのではないだろうか。(笑)

ariori.JPG

12月のせいか、訪れた時間が早かったせいか、アリ・オリは満員だった。

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年末にかけてのソウル・サーチャーズ関連ライヴをまとめて。

【ケイリブ・ジェームス、ゲイリー・スコットのライヴ、金曜にマルターノで】

8月にケイリブ、ゲイリー、シャンティのアコースティック・ソウル・サーチャーズのライヴを行った田園都市線藤が丘駅前のピッツェリア、マルターノで12月21日金曜、ケイリブがゲイリー・スコットらと3人でライヴを行う。お近くの方でお時間あるかたはぜひどうぞ。

【ブレンダ・ヴォーン、グリニス、ロビーらは今日、神奈川県民ホール】

ブレンダ・ヴォーンを中心にグリニス・マーティン、アージー・ファイン、ロビー・ダンジーらの強力ソウル・シンガー群に、神奈川フィルハーモニーというフルオーケストラがバックをつけ壮大なスケールでライヴを行う。この時期だけにクリスマス・ソングを中心に、さらにソウル作品、有名なスタンダードを歌う。ブレンダは「スターダスト」を歌うと言っていたような記憶がある。12月20日木曜、午後7時、神奈川県民ホール。開演。

【ガッツ~モーション・ブルーで12月28日】

ガッツの今年最後のバンド・ライヴが12月28日モーション・ブルーで行われる。今回は、ドリームズ・カム・トゥルーのツアー、さらに、スクープのツアーを終えて、じっくりオリジナル曲を作りこのライヴに臨むという。フルバンドでのライヴだけに、迫力たっぷりのものになるだろう。

【トミー・スナイダー、シャンティ、チャーらのセッション、12月30日と31日~モーション・ブルー】

元ゴダイゴのドラマーとしても名高いドラマー、トミー・スナイダーとそのフレンズのセッションが12月30日と31日大晦日に行われる。人気ギタリスト、チャーや、シャンティなども参加。31日は毎年恒例のカウントダウンも行われる。

ENT>ANNOUNCEMENT>

投稿者 吉岡正晴 : 04:30 AM | コメント (0)

December 07, 2007

Philly Soul Christmas Night In Ginza: Today at 5pm

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【フィリー・ソウル・クリスマス・ナイト今日5時】

定時。

2007年10月、東京メトロのイヴェントの一環である「メトロ・ミュージック・オアシス第13回」で大好評を博した「フィリー・ソウル・ナイト」が今回は「フィリー・ソウル・クリスマス・ナイト」となって帰ってくる。今夕5時、メトロ銀座駅のコンコースでケイリブ・ジェームス&フィリー・ソウル・サーチャーズの歌と演奏でお送りする。駅内ではなく一般の通路にステージを作り、無料のイヴェントなので、誰でもご覧になれる。

今回も前回同様上野の東京都立美術館で行われている『フィラデルフィア美術館展』とメトロのコラボレーションで実現したもの。フィラデルフィアと言えばフィリー・ソウルというつながりでフィリー・ソウル特集になっている。またメンバーは、ケイリブ、ゲイリー・スコット(サックス、パーカッション、ヴォーカル)のほか、アル・マーティン(ギターとヴォーカル)、ゲイリー・アドキンス(ギャッツビーのCMで「愛がすべて」を歌っているシンガー。もちろん、今回彼の歌で歌われる)、そして、ブレンダ・ヴォーンが参加。

今回は前回と違い12月開催ということで、クリスマス・ソングがセットリストに入っている。リハーサルで見たブレンダ・ヴォーンが歌うクリスマス・ソングは圧巻だった。どうぞお楽しみに。

なお、前回も超満員にふくれあがったが、今回もかなりの人出が予定されている。ファーストとセカンドは、基本的には同じセットリストになり、入れ替えだが、そもそも無料イヴェントなので、ファーストを見て気に入られれば、もう一度並べばご覧になれる。ただ座席数は約60弱なので、あっという間にうまってしまう。前回はファーストが終わる頃にはセカンドに入るために並んでいた方がけっこういたという。もちろん、その周囲は立ち見でいくらでも見られるので、お時間あるかた、立ち見でもいいという方はぜひどうぞ。

また、今回はゲイリー・スコット、ゲイリー・アドキンス、ケイリブ・ジェームスのCDの即売がある。ブレンダ・ヴォーンはTシャツを販売する。また、試しに「フィリー・ソウル・サーチャーズ」記念コーヒータンブラーを作った。様子見の販売をする。それぞれ時間が許す限りサインなどに応じる予定なので、お楽しみに。

前回だが、メトロの担当者から言われた言葉でひとつ印象に残ったものがある。「ショーの開始は、鉄道のイヴェントなので、きっちり遅れずに定時スタートでよろしくお願いします」

ということで、普通のライヴみたいに、何分押して始まるなどいうこともなく、5時ちょうどにイヴェントは出発進行! (の予定)

しかし、ケイリブが送ってきたセットリストだと絶対に45分じゃ終わらないんだけどなあ。後ろはいいかあ。(笑) 


Metro Music Oasis Vol.16(メトロ・ミュージック・オアシス16)

Philly Soul Xmas Night in Ginza(フィリー・ソウル・クリスマス・ナイト・イン・ギンザ)

1. 実施日及び時間 平成19年(2007年)12月7日(金)
1stステージ 17時00分~17時45分
2ndステージ 18時30分~19時15分

2. 場所 東京メトロ 銀座駅 日比谷線コンコース 銀座のオアシス
3. 入場料 無料
4. 出 演 者 紹 介
ケイリブ・&フィリー・ソウル・サーチャーズ
ケイリブ・ジェームス(キーボード・ヴォーカル)
ゲイリー・スコット(パーカッション、サックス、ヴォーカル)
ゲイリー・アドキンス(ヴォーカル)
アルバート・マーティン(ヴォーカル)
ブレンダ・ヴォーン(ヴォーカル)

5. お客様のお問い合わせ先
東京メトロお客様センター
TEL.03-3941-2004(年中無休9:00~20:00)

< 参 考 >
『フィラデルフィア美術館展:印象派と20世紀の美術』
Masterpieces from the Philadelphia Museum of Art:Impressionism and Modern Art

開催場所 : 東京都美術館(東京・上野)
開催期間 : 平成19年10月10日(水)~12月24日(月・休)
開室時間 : 9:00~17:00(入室は閉室の30分まで)
休 室 日 : 月曜日(ただし12月24日は開室)


ENT>ANNOUNCEMENT>Philly Soul Night

投稿者 吉岡正晴 : 05:00 AM | コメント (0)

November 30, 2007

Philly Soul Night: Back On Demand

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【フィリー・ソウル・クリスマス・ナイト12月7日に再度開催】

再度。

2007年10月に東京メトロのイヴェントの一環「メトロ・ミュージック・オアシス」でフィラデルフィア美術館展記念ライヴとして行われた「フィリー・ソウル・ナイト」が大好評だったのを受け、その第2弾が12月7日(金)におなじくメトロ銀座駅コンコースで行われる。今回は12月ということもあり、フィリー・ソウルのほか、ソウルフルなクリスマス・ソングも歌われる。今回も出演はケイリブ・ジェームス&フィリー・ソウル・サーチャーズ。ただし、ヴォーカル・メンバーが若干変わる。新たに参加したのは、東京レディー・ソウル・ナンバー・ワン、ブレンダ・ヴォーン、ギャツビーで「愛のすべて」を実際に歌っているゲイリー・アドキンス、また、ギターも弾きながら歌うソウルフルなアル・マーティン。アルは前回参加のグリニスの兄弟。サックスとパーカッションのゲイリー・スコットは変わらない。

これは、東京都美術館で開催中の「フィラデルフィア美術館展」を記念して行われる。

すでにメトロ各路線の地下鉄の中吊り、また駅構内ポスターなどで告知されている。

12月7日(金)のイヴェントは入場無料。午後5時と6時半からそれぞれ45分程度のステージで入れ替え制。ただし、前回のセカンドは60分近くになり、黒山の人だかりとなってしまった。お早めにどうぞ。


Metro Music Oasis Vol.16(メトロ・ミュージック・オアシス16)
Philly Soul Xmas Night in Ginza(フィリー・ソウル・クリスマス・ナイト・イン・ギンザ)

1. 実施日及び時間 平成19年(2007年)12月7日(金)
1stステージ 17時00分~17時45分
2ndステージ 18時30分~19時15分

2. 場所 東京メトロ 銀座駅 日比谷線コンコース 銀座のオアシス

3. 入場料 無料

4. 出 演 者 紹 介
ケイリブ・&フィリー・ソウル・サーチャーズ
ケイリブ・ジェームス(キーボード・ヴォーカル)
ゲイリー・スコット(パーカッション、サックス、ヴォーカル)
ゲイリー・アドキンス(ヴォーカル)
アルバート・マーティン(ヴォーカル)
ブレンダ・ヴォーン(ヴォーカル)

5. お客様のお問い合わせ先
東京メトロお客様センター
TEL.03-3941-2004(年中無休9:00~20:00)

< 参 考 >
『フィラデルフィア美術館展:印象派と20世紀の美術』
Masterpieces from the Philadelphia Museum of Art:Impressionism and Modern Art

開催場所 : 東京都美術館(東京・上野)
開催期間 : 平成19年10月10日(水)~12月24日(月・休)
開室時間 : 9:00~17:00(入室は閉室の30分まで)
休 室 日 : 月曜日(ただし12月24日は開室)

ENT>ANNOUNCEMENT>Philly Soul Night

投稿者 吉岡正晴 : 05:17 AM | コメント (0)

November 23, 2007

Shanti Will Be At Cotton Club, Brenda Will Sing With Full Orchestra

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【シャンティ、コットン・クラブに、ブレンダ、オーケストラをバックにクリスマス・ソングを】

告知。

ソウル・サーチャー関係の告知をいくつか。

シンガー・ソングライター、シャンティが目黒ブルース・アレーに続いてデビュー・アルバム『シェア・マイ・エア』のリリース記念ライヴを、11月30日(金)に丸の内コットン・クラブで行う。今回はファーストとセカンドが入れ替えになるために、セットは70~80分程度の見込み。

アルバム『シェア・マイ・エア』は、ついにフランス・パリ盤が到着、12月中旬からディスク・ユニオンを中心に主要CDショップに流通することになった。この盤はフランス直輸入盤だが、日本リリース用にいわゆる帯と解説がつく。歌詞カードは、オリジナル・パリ盤に封入されている。このジャケット・デザインは、パリ在住の写真家・デザイナーがてがけ、紙ジャケット仕様でなかなかおしゃれな雰囲気。

また、シャンティは12月5日から22日まで中野のカフェで行われる『ジーカフェと8人の暦展』という展覧会に、自身の描いた絵の入ったカレンダーを出品、展示・販売する。

中野ジーカフェ↓
http://www.gcafe.jp/pc.html
東京都中野区中野3-48-21
電話03-5385-2982

シャンティ・ライヴ@コットン・クラブ
2007年11月30日(金) ファースト7時、セカンド9時半
4200円、予約などはコットン・クラブへ
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/index.html
電話03-3215-1555 (11時~23時)
メンバー
SHANTI(vo), PHILIP WOO(key), 西山 'HANK '史翁(g), 渡邉裕美(b), 白根佳尚(ds)

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ブレンダ・ヴォーンはフル・オーケストラをバックにクリスマス・ソング

ソウル・サーチャーのひとり、東京レディー・ソウル・ナンバー・ワン、ブレンダ・ヴォーンが12月、神奈川フィル・ポップス・オーケストラをバックにクリスマス・ソングを歌うことになった。

企画タイトルは、『クリスマスの夜を名曲で』。出演は、ブレンダ・ヴォーンのほか、ロビー・ダンジー、アージー・ファイン、グリニス・ボーン・マーティンと、ヴォーカル4人は全員ソウル・サーチャーでもある。横浜フィルの指揮者は藤野浩一氏。「アメイジング・グレイス」「スターダスト」「クリスマス・ソング」「クリスマス・ソング・メドレー」などが歌われる予定だという。

これだけ強力なソウル・シンガーを集めたクリスマス・ライヴ、しかも、フルオーケストラ・バックというところもひじょうに魅力的な企画だ。

『クリスマスの夜を名曲で』
2007年12月20日木曜 開場18時半、開演19時
会場 神奈川県民ホール
出演 ブレンダ・ヴォーン、ロビー・ダンジー、アージー・ファイン、グリニス・マーティン、神奈川フィル・ポップス・オーケストラ、指揮・藤野浩一
チケット S席5000円、A席4000円、B席3000円
チケットの申し込み 県民ホールチケットセンター045-662-8866
チケットピア、Pコード予約0570-02-9966 [Pコード:269-789]
ローソンチケット、Lコード予約 0570-084-003 [Lコード37139]
e+(イープラス)など
チケット問い合わせ 神奈川フィル・チケットサービス045-226-5107

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マルは、トリオで六本木のバー

しばらく前に目黒・ブルース・アレーを沸かせたマルが、ギターとパーカッションをバックにトリオの編成で小規模ライヴを六本木のバーで行う。

2007年11月28 日(水曜)
Maru & Atsumi with Yoshiura Kenji
OPEN/START 20:00(first)/21:15(sec)※タイバンの為、どちらかになります。
チャージ 2000円
会場 六本木Vanilla Mood
http://www.vanillamood.net/
電話03(3479)2037


ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT

投稿者 吉岡正晴 : 03:04 AM | コメント (0)

November 09, 2007

Jamie Aaron Kelley Share Same Birthday With…

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【エルヴィスを受け継ぐジェイミー・アーロン・ケリー、週末に日本公演】  

エルヴィス。

日曜日『ソウル・ブレンズ』(インターFM76.1mhz、15時~17時)に今週ライヴのために来日したシンガー、ジェイミー・アーロン・ケリーがゲストとしてやってきた。ジェイミーは、あのエルヴィス・プレスリーの物真似パフォーマンスをしてアメリカで人気となったシンガーだ。入口で迎えると、皮ジャンを来たジェイミーはどことなくエルヴィスに似ていないこともないが、とてもいい雰囲気のアメリカンな若者だった。

本番になるまで雑談をしていたのだが、彼はアイオワ州の1万2千人ほどのアメリカ人でも誰も知らないような小さな街出身。アイオワというと思い浮かぶのが世界的ベストセラーとなった小説『マディソン群の橋』だが、その舞台となったところは車で1時間半くらいらしい。両親が音楽好きで、特にお父さんちょっとしたエンタテイナーで、ステージで歌ったりしていたが、エルヴィスの大ファンだった。

何年生まれか聞くと「1980年、2月」との答え。「日にちは?」「シックスティーン(16)」。「エエエエエッ???」 「同じなのかい?」とジェイミー。「同じだ!」

そして、例によって、「この日はね、ジョン・マッケンロー知ってる? テニスの。同じ日。ジェームス・イングラム、ソウル・シンガー、同じ日」 「ジェームス・イングラム? う~ん、わからない・・・」「マーヴィン・ゲイの『アイ・ウォント・ユー』知ってる? あれを書いたレオン・ウェア」「おお、その曲は知ってる・・・」「あと、北朝鮮のキム・ジョン・イル・・・」「(怪訝そうな顔)??」 一緒にいた今回の来日をコーディネートされているNさん(日本人)に「他に、日本では高倉健とか、逸見正孝さんとかいます」と伝える。彼は言う。「エルヴィスの誕生日は、1月8日、それをダブルにすると、僕の(誕生日)になるんだ。1-8が2-16ね」「おおおっ」 ひとしきりあった後、僕は彼に言った。「僕は君の誕生日は決して忘れないよ!」(当たり前だが・・・)

さて、ジェイミーのライヴは今週末2日間ある。初日は、比較的オリジナルを中心に、そして、2日目はエルヴィスの1969年8月のラスヴェガス・ショウのライヴパフォーマンスをそっくりそのまま再現する。

ジェイミーによれば「これは、それこそ、衣装、エルヴィスがしゃべった台詞(セリフ)、動き、歌はもちろん、マイクなどもそのときのものを使って再現するんだ」という。彼にとってエルヴィスは「さまざまなタイプの音楽をやってきた人。ロックン・ロール、ソウル、カントリー、ゴスペル、ブルーズ・・・。だから、エルヴィスをそっくりそのままやることも大事だが、自分のオリジナル作品にも、そうしたあらゆるジャンルの音楽を取り入れていこうと思っているんだ」と語る。

『ソウル・ブレンズ』では、マーヴィンとジェイミーのちょっとしたエルヴィス物真似対決なども起こり、けっこう盛り上がった。

ジェイミーのミドルネーム「アーロン」はエルヴィスと同じだ。「そうなんだよ。本当は父は、ミドルネームにエルヴィスとつけたかったらしい。(笑) ジェイミー・エルヴィス・ケリー、ってね。でも母がそれは『トゥ・マッチ(やりすぎ)』だと言って、結局、エルヴィスのミドルネームに落ち着いたんだ」と笑う。もちろん、ジェイミーが生まれたときには、すでにエルヴィスは故人であった。

今回はディナー・ショー・スタイルになるので、ちょっと値段が高いが、主催者によるとそれでも赤字だそうだ。熱心なエルヴィス・ファンの方は、チェックされてみてはいかがだろう。

■ ジェイミー・アーロン・ケリー・ライヴ

日時 2007年11月9日(金)開場18時、開演19時30分
日時 2007年11月11日(日)開場17時30分 開演18時50分
料金 VIP席 21000円、S席 18000円 (ディナー付き)
場所 スイートベイジル139電話03-5474-0139
http://stb139.co.jp/139/map.html
東京都港区六本木6-7-11(地下鉄日比谷線「六本木」3番出口徒歩2分)
主催・問い合わせ先 「える」 電話 03-5798-4640

http://www.el-inc.co.jp/

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Kelley, Jamie Aaron

投稿者 吉岡正晴 : 02:00 AM | コメント (0)

November 05, 2007

More Soul Searcher Related Live Will Follow

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ソウル・サーチャー関連ライヴ、今週まとめて3本】

続々。

これまでに『ソウル・サーチン』のイヴェントに出演してくれたソウル・サーチャー関連のライヴが、今週あいついで行われる。簡単にまとめてみた。高山広、マル、そして、フィリップ・ウーだ。

■ 高山広

『ソウル・サーチン~ルーサー・ヴァンドロス』(2006年7月1日)で、ルーサーの一人芝居を演じて大好評を得て、その後、『ソウル・サーチン~アレサ・フランクリン』でもアレサについての一人芝居を演じた高山広さんが、今週11月6日(火曜)、東急田園都市線「藤が丘」駅前のイタリアン・ピッツェリア「マルターノ」で一人芝居を演じる。

October 01, 2007
Takayama Hiroshi Will Be At Martano November 6th
【高山広~マルターノに登場】
http://blog.soulsearchin.com/archives/002055.html
↑高山広・ライヴの告知

◎高山広の一人芝居「おキモチ大図鑑」@マルターノ
日 時:2007年11月6日(火曜) 18時開場 20時開演(ライヴは90分程度の予定)
会 場:ピッツェリアバール・マルターノ(藤が丘店
TEL & FAX 045-973-5844 
神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-29-2-2F (東急・田園都市線・藤が丘駅前東側・徒歩1分)
メールアドレス info@martano.jp
料 金:2,500円(税込み)(この他にご飲食代がかかります)
出 演:高山広
ご予約:マルターノへ直接お電話、メールなどでしてください。

◎ 高山広の一人芝居「おキモチ∞HANJOH」
日時: 2007年11月7日(水) 19時開場 20時開演
会場: 武蔵小山イベント・カフェ・アゲインvol.7 Tel: 03-5879-2251 
東京都品川区小山3-27-3            
入場料 2,000円
 当日券も若干あり

高山広・公式ウェッブ
http://schop.air-nifty.com/takayama/

■ MARU(マル)ライヴ@目黒ブルースアレー

同じく『ソウル・サーチン』でマーヴィン・ゲイ、ルーサー・ヴァンドロス、そして、アレサ・フランクリンと3回連続で出演中の和製R&Bディーヴァ、maru(マル)が、ブルース・アレーに11月7日(水曜)に単独では初登場する。そして、マル・バンドとしては今年最後の単独ライヴになる予定。「最近はちょっとジャズ系のものもよく聴いています」というマル。果たしてどんなものになるだろうか。

September 13, 2007
Maru Will Write New Song With Each Live
【マル、ライヴごとに新曲1曲を課す】
http://blog.soulsearchin.com/archives/002023.html
↑マル、前回ソロライヴ、ライヴ評

◎ MARUバンド
日時 2007年11月7日(水曜) 開場6時、開演第一部7時半、第2部9時15分(入れ替えなし)
料金 4000円(前売り)、4500円(当日券)
会場 目黒ブルースアレー・ジャパンhttp://www.bluesalley.co.jp/
住所  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
電話  03-5740-6041(予約専用電話)当日のお店の番号03-5496-4381
行き方  JR山手線・目黒駅西口を降りて、恵比寿方向へ進み目黒通り(一方通行)を左折、100メートル弱・坂を降りた右側。地下一階。駅から徒歩3分。
出演:MARU(vo) 渥美裕幸(g) 林田ポチ裕一(key) 坂本竜太(b) 岸田容男(ds) 長谷川雅洋(cho)Olivia(cho)

Maru公式ウェッブ
http://www.marudiva.com/

◎ フィリップ・ウー・ライヴ・フィーチャリング・マクサン・ルイス

日本のR&Bシーンでもナンバーワンを競う人気を誇るファンキーなキーボード奏者、フィリップ・ウーが自らのバンドでのライヴを2007年11月8日目黒のブルースアレーで行う。今回の最大の目玉は、リード・シンガーに東京在住のヴェテランR&Bシンガー、マクサン・ルイスをフィーチャーする点。

マクサン・ルイスは1970年代初期に、スライ&ファミリー・ストーン的なロック、ファンクを混合させたグループ、「マクサン」(グループ名)のリード・シンガーとして活躍。グループ「マクサン」はカプリコーン・レコードから3枚のアルバムを1972年から1974年にかけてリリースした。一部で熱狂的なファンを獲得したが、一般的にはブレイクせず、一度解散。グループの核となっていたメンバー、アンドレは、モータウンと契約し、グループ名を「マンドレ」と変更し、アルバムをリリースした。マクサンはその後、ロスのスタジオ・ミュージック・シーンで活躍、ギャップ・バンドのバックコーラスなどをしていた。1980年代に日本に一時期住んでいたこともあるが、1年程前に再び来日、現在東京を本拠に活動している。

2007年3月に行われた『ソウル・サーチン~アレサ・フランクリン』でもアンコールの「フリーウェイ・オブ・ラヴ」で飛び入りで歌っている。ゴスペルに根付いた迫力あるヴォーカルが最大の魅力だ。今回はマクサンの歌がたっぷり聞けそうで楽しみだ。

October 02, 2007
Philip Woo Live At Blues Alley
【フィリップ・ウー・ライヴ】
http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_10_02.html

June 06, 2007
Philip Woo: A Tribute To Billy Preston Live
【フィリップ・ウー、ビリー・プレストンへ捧げる】
http://blog.soulsearchin.com/archives/001815.html

フィリップ・ウー・ライヴ
日時 2007年11月8日(木)開場午後6時、開演第一部7時半、第2部9時15分
料金 4000円(前売り)、4500円(当日券)
会場 目黒ブルースアレー・ジャパンhttp://www.bluesalley.co.jp/
住所  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
電話  03-5740-6041(予約専用電話)当日のお店の番号03-5496-4381
出演(HAMMOND B-3/Harp)Philip Woo (Vo)Maxayn (G/Vo)Hank Nishiyama (B)Cliff Archer (Ds)Jay Stixx Special Guest (Sax)小林香織

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>


投稿者 吉岡正晴 : 02:58 AM | コメント (0)

October 05, 2007

Philly Soul Night: Today At 5 Pm, Ginza

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【フィリー・ソウル・ナイト、今日5時、銀座ソニービル前地下一階】

ヴォーカル・グループ。

ケイリブ・ジェームス&フィリー・ソウル・サーチャーズが出演する『フィリー・ソウル・ナイト・イン・ギンザ』が今日午後5時、銀座・ソニービル前、地下一階メトロのコンコース内に作られた特別ステージで行われる。ちょうど、ソニービルの前には、平山画伯の絵が展示されているが、その前にステージと客席を作ってライヴを行う。席は50程度なので、座れなかった場合は、通路に立ってみることになる。無料のイヴェントなので多いときには2-300人の人が集まることもあるという。

そのリハーサルが昨日あったが、フィリー・ソウルのヒットの数々が歌われた。興味深かったのは、今回のメンバー全員(ケイリブ、ゲイリー、グリニス、アージー、ポーラの5人)がヴォーカルを担当できるということ。

たとえば、フィラデルフィアのあるヴォーカル・グループの1974年のヒットでは、1行ずつ、5人がリード・ヴォーカルをまわすということもやってのける。これは、オリジナルではテッド・ミルズという素晴らしいファルセット・シンガーが全編歌うが、5人のリードまわしというのは、ひじょうに新鮮で面白かった。グリニスは甘い高い声、ゲイリーは洗練されるもちょっとハスキーな声、ケイリブはルーサーのような声、アージーはポップ・コンテンポラリーな声、ポーラはゴスペル系のソウル声ということで、五者五様。女性2人、男性3人という編成のソウル・ヴォーカル・グループで有名どころって誰だろう、などと考えてしまった。

どの曲も、『ソウル・サーチン・ダイアリー』をご覧になっている方にはおなじみの曲ばかりだと思うが、カヴァーも、いつも一ひねりあるケイリブのアレンジということで、たとえば、スタイリスティックスのある有名曲は、フィリス・ハイマン・ヴァージョンでやってみようということになっている。

なお、当日はライヴ終了後、グリニスの新作、ゲイリーの新作、ケイリブのCDなども即売する予定。ライヴリポート、セットリストなどは、明日・ご紹介します。

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『Metro Music Oasis Vol.13(メトロ・ミュージック・オアシス13)』

日時 2007年(平成19年)10月5日(金)
開場 16:00
1stステージ 17時00分~17時45分
2ndステージ 18時30分~19時15分 (入れ替え制、2セットとも同内容の予定ですが、その場に残ればセカンドも見ることができます)

場所 東京メトロ 銀座駅 日比谷線コンコース 銀座のオアシス
入場料 無料
出演者 ケイリブ&フィリー・ソウル・サーチャーズ
ケイリブ・ジェームス(キーボード、ヴォーカル)
ゲイリー・スコット(パーカッション、サックス、ヴォーカル)
グリニス・マーティン(ヴォーカル)
アージー・パイン(ヴォーカル)
ポーラ・ジョンソン(ヴォーカル)

ENT>MUSIC>LIVE>ANNOUNCEMENT>Philly Soul Night

投稿者 吉岡正晴 : 01:37 AM | コメント (0)

October 01, 2007

Takayama Hiroshi Will Be At Martano November 6th

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【高山広~マルターノに登場】


大図鑑。

これまでに『ソウル・サーチン:ザ・セッション』イヴェントで、ルーサー・ヴァンドロスの回(2006年7月)、アレサ・フランクリンの回(2007年3月)でそれぞれのストーリーを一人芝居で演じたエンタテイナー、シンガー ソング ライター のような「アクター ディレクト ライター」と自称する高山広さんが、11月6日(火曜)に藤が丘マルターノに登場する。

『ソウル・サーチン』や彼個人のソロ・ライヴ・パフォーマンスをご覧になられた方はおわかりになると思うが、高山さんはさまざまなキャラクターを一人で演じる。それは単にひとりの人間のキャラクターだけではない。物にもなってしまうのだ。たとえば、そこにパソコンがあり、モニターがあれば、それだけで一ネタ作ってしまうだろう。それは、彼の観察力のすばらしさに負うところが大だ。

高山さんはいろいろな出し物を持っており、ネタも数百を超えるが、大きく分けて二種類のタイトルがある。比較的小さな会場(30人~)のところで演じる場合『高山広の一人芝居おキモチ∞HANJOH(だいはんじょう)』(PA、マイクなどを基本的には使わない)、大きな劇場などで行う場合『高山広のおキモチ大図鑑』(PA、マイクなどを使用)となる。

先日マルターノで打ち合わせをした時、現場に来た高山さん「いやあ、おしゃれなレストランですねえ。はい、ここでは『おキモチ大図鑑』ですね」。おそらく客席数は50強といったところだが、彼としてはマイクを使うので「劇場並」の『大図鑑』をやる腹積もりらしい。もちろん、彼のパフォーマンスにかける意気込みは観客数には関係ない。

この『おキモチ大図鑑』は、彼のプロフィールによるとこうだ。「92年からスタートした数本立てショートストーリーの一人芝居シリーズ『高山広のおキモチ大図鑑』は、人間や動物、昆虫といった生物はもとより、ありとあらゆるモノ(花火、パチンコ玉、歯ブラシと雑巾、傘、爪切り、たばこ、信号、消化器、星…)や概念(昨日さんと今日さん、ウソ君とマコトちゃん…)まで演じながらその「キモチ」や機微を描いていくという作風で「一人芝居の概念を変えた」と評されています」 まさにこの説明の通り。

11月6日のライヴの出し物・ネタについては未定だ。しかし、何が飛び出るにせよ、面白いものが演じられることはまちがいない。藤が丘近辺にはこうしたものを見せるライヴハウスはない。果たして、かの地でどのような反響を巻き起こすか興味深い。

■高山広オフィシャル・ウエッブ
http://www.schop.jp/
マルターノ・オフィシャル・ウエッブ
http://martano.exblog.jp/d2007-09-30

高山広の一人芝居「おキモチ大図鑑」@マルターノ
日 時:2007年11月6日(火曜) 18時開場 20時開演(ライヴは90分程度の予定)
会 場:ピッツェリアバール・マルターノ(藤が丘店)
TEL & FAX 045-973-5844 
横浜市青葉区藤が丘1-29-2-2F 
(東急・田園都市線・藤が丘駅前東側・徒歩1分)
メールアドレス info@martano.jp
料 金:2,500円(税込み)(この他にご飲食代がかかります)
出 演:高山 広
ご予約:マルターノへ直接お電話、メールなどでしてください

ENT>LIVE>ANNOUNCEMENT>Takayama Hiroshi

投稿者 吉岡正晴 : 01:50 AM | コメント (0)

September 26, 2007

Shanti's Showcase Will Be Tomorrow At Blues Alley

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【シャンティのショーケース、明日ブルース・アレー】

奇遇。

24日(月曜)、先日ケイリブ&アコースティック・ソウル・サーチャーズのライヴを行った東急・田園都市線・藤が丘駅前の「マルターノ」に打ち合わせにいった。

後日正式に発表するが、『ソウル・サーチン』で過去ルーサー・ヴァンドロスとアレサ・フランクリンを演じた一人芝居の高山広さんのライヴ・パフォーマンスをここでやることになったのだ。おしゃれなこのレストランで、果たしてどうなるか。僕自身、大変興味津々である。

オウナー大西さんの動員力はかなりすごいものがあるので、きっとこの地域の方で満員になるだろう。藤が丘駅から3つ渋谷寄りのあざみ野駅には劇団四季があるという。だったら、あざみ野駅前で演劇志望者向けにフライアー配りなんかいいのではないか(笑)、などという話にもなった。11月6日(火曜)だ。後日、正式に詳細が決まり次第お知らせする。

高山さんの舞台をどうするか、PAをどうするか、照明をどうするか、などの打ち合わせを終え、その後、シャンティにここに来てもらい木曜のライヴの打ち合わせ。

シャンティは、才能あるシンガー・ソングライターなのだが、彼女はそれだけでなく、絵も書いたり、写真も撮ったりする。それがけっこういいセンスをしているのだ。これまでに絵の個展も鎌倉のライヴハウスなどで、小規模ながらやっている。

歌もやれば、絵も描くと言えば、カナダのシンガー・ソングライター・アーティスト、大御所のジョニ・ミッチェルを思わせる。そこで、彼女の絵や写真をライヴ会場に飾ったらどうか、というアイデアをだしたのだが、ブルース・アレーには残念ながらそうした壁のスペースがない。そこで、彼女の絵や写真作品を、コンパクトにビデオ映像にまとめて、それをライヴ中に流そうということになった。

ここ1週間、彼女はその編集を夜も寝ないでやった。どうも、ひとつのことをやりだすと凝り性の性格がでるらしい。(笑) マックの映像ソフトもまだあんまり使い込んでないので、取扱説明書を読みながら、一生懸命作った。それを見せてもらい、そのDVDがブルース・アレーの再生機で読み込めるか確認することになり、それを持って僕がブルース・アレーに行くことになっていた。

見せてもらうとこれが、けっこういい感じに仕上がっていた。今回のニュー・アルバムをレコーディングしたパリのエンジニア一家を撮影したもの(これがかなりかわいいいい写真になっている)や、彼女の作品などがスチール写真でまとめられている。当日、いらっしゃる方は歌とともにぜひごらんください。

そして、そのDVDを持って目黒へ。お店からはその日のライヴが終わり、撤収が始まる頃に来てくださいといわれていたので10時過ぎにブルース・アレーに到着。すると、その日の出演者が、石井一孝さんだった。なんと、『ソウル・サーチン』のライヴを撮影してくれたレムTVのスタッフから、彼の話は聞いていて1度紹介したい、本人も会いたがってると言われていたのだ。そして、会場に行くとなんとレムTVのスタッフKちゃんがいて、紹介してくれることになった。

彼はファンの人に囲まれて写真を撮っていたが、紹介されると、「これはこれは~」ということになり、「ぜひ今度ゆっくりお話しましょう」ということになった。彼はミュージカル界では大変なスターなのだが、AOR系を中心にしたかなりのレコード・コレクターでもある。そして、どうやら僕の解説がついたCDやレコードもかなりの数、持っているらしい。いやいや、予想外の奇遇であった。AOR好きということで、ぜひ石井さんにもシャンティ・ライヴに来ていただきたかったが、残念ながらお仕事があって無理のようだ。

さて、もってきたDVDはちゃんとブルース・アレーの機材でも読み込めた。当日、うまく流せるだろう。いい演出効果がでると嬉しい・・・。

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■シャンティ 『シェア・マイ・エア』完成披露ライヴ@ブルース・アレー

~シャンティ・『シェア・マイ・エア』完成披露ライヴ~

日時 2007年9月27日(木曜) 開場18時 ファースト19時半~、セカンド21時15分(入れ替えなし=ファーストとセカンドは曲目が変わります)
会場  目黒・ブルースアレー
http://www.bluesalley.co.jp/
住所  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14 ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
電話  03-5740-6041(予約専用電話)当日のお店の番号03-5496-4381
料金 4000円(この他にテーブルチャージ525円、ご飲食代は別途)
メンバー Philip Woo-Keyboards, "Hank"Nishiyama-Guitar, Hiromi Watanabe-Bass, Gary Scott-Percussion/Sax/Background Vocals, & Yoshitaka Shirane - Drums 

なお、ライヴへのご予約は直接、ブルース・アレーにおいれください。また、ブルース・アレーにつながらない場合は、  share_my_air@yahoo.co.jp 宛てに、お名前(フルネーム)、人数、連絡先電話番号をお書きの上、お送りいただければ、席をお取りします。折り返し確認メールをお送りします。

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ENT>ANNOUNCEMENT>LIVE>Shanti

投稿者 吉岡正晴 : 01:01 AM | コメント (0)

September 25, 2007

Philly Soul Night In Ginza Will Be Held On October 5th

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【メトロ銀座駅前で、『フィリー・ソウル・ナイト』開催】

フィリー。

来る10月5日(金)、東京銀座・メトロ銀座駅内コンコースで『フィリー・ソウル・ナイト』というイヴェントが行われる。これは、10月10日から開催される『フィラデルフィア美術館展』(主催・東京都美術館、読売新聞東京本社ほか)と関連したイヴェントで、フィラデルフィアということで、フィラデルフィア・ソウルの作品の数々をケイリブ・ジェームス&フィリー・ソウル・サーチャーズが歌う。会場は、銀座ソニービルの地下一階の入口前あたり、日本画家平山画伯の作品が展示されている前にステージ、客席を作って行う。入場は無料。概要は次のとおり。

『Metro Music Oasis Vol.13(メトロ・ミュージック・オアシス13)』

日時 2007年(平成19年)10月5日(金)
1stステージ 17時00分~17時45分
2ndステージ 18時30分~19時15分

場所 東京メトロ 銀座駅 日比谷線コンコース 銀座のオアシス

入場料 無料


出演者紹介 ケイリブ&フィリー・ソウル・サーチャーズ

ケイリブ・ジェームス(キーボード・ヴォーカル)
ゲイリー・スコット(パーカッション、サックス、ヴォーカル)
グリニス・マーティン(ヴォーカル)
アージー・マーティン(ヴォーカル)
ポーラ・ジョンソン(ヴォーカル)

■関連ウェッブ

東京メトロニュース
http://www.tokyometro.jp/news/2007/2007-40.html

東京メトロニュース・フィリー・ソウル・ナイト詳細
http://www.tokyometro.jp/news/2007/2007-40_1.html

フィラデルフィア美術館展・公式ページ
http://www.phila2007.jp/

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フィリー・ソウル・サーチャーズは、このイヴェントのために結成されたグループ。ケイリブとゲイリーは、もちろんソウル・サーチャーズの一員としてすっかりおなじみ。またグリニス、アージーの2人も自身のライヴ・パフォーマンスなどを多数行っている。ポーラは、ケイリブとAIのライヴ・ツアーなどで歌っているシンガー。

無料ということもあるので、お時間ある方、ぜひどうぞ。座席は50席くらいで、開演の30分ほど前から、開場する予定。席に座れなくても、通路でも十分鑑賞できる。

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ENT>LIVE>ANNOUNCEMENT>Philly Soul Night


投稿者 吉岡正晴 : 01:49 AM | コメント (0)

September 16, 2007

Shanti Will Showcase Her Newest Album "Share My Air" At Blues Alley

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【シャンティ、ニュー・アルバムのショーケースをブルースアレーで】  

シェア(共有)。 

『ソウル・サーチン』イヴェントでも、マーヴィン・ゲイ、ルーサー・ヴァンドロスの回に登場し、しっとりとした歌声を聴かせ注目を集めたシンガー・ソングライター、シャンティがついに自身初のフル・アルバム『シェア・マイ・エア』を完成させ、そのお披露目ショーケース・ライヴを来る9月27日(木)目黒のブルース・アレーで行う。 

この新作『シェア・マイ・エア』は、1曲を除きすべて自作曲。昨年暮と2007年2月にフランス・パリへ行き、同地のミュージシャンとレコーディングしてきた。副題は「パリス・セッション」。参加ミュージシャンはジャン・ミッシェル・カジェダン(ギター)、スィエリー・ファンファン(ベース)、ジャン・フィリッペ・ファンファン(ドラムス)、マリオ・キャノンジェ(ピアノ、キーボード)ら。パリの音楽シーンで活躍するメンバーが揃い、生音中心のアコースティックなリアル・ミュージックに、シャンティのやさしい歌声が響く。 

シャンティはこれまでにも、テイク6、TOKU、日野賢二、五十嵐一生、マリーン、クリスタル・ケイなどの作品に歌詞を提供したり、桑田佳祐、クリスタル・ケイ、日野賢二らの錚々たるセッションや、ライヴに参加。あるいは、多数のCM作品を書いたりと着実に実績を積み上げてきた。そんな彼女がここ数年書き溜めた自作曲を集大成する意味で、自分の好きなパリのミュージシャンを起用してのレコーディングとなった。 

パリのデザイナーによるジャケットを制作し、パリ・プレス盤を作り、それを正式に輸入、その輸入盤でのリリースとなる。(パリ盤の正式な入荷日は未定) 

いくつかの曲は彼女の過去ライヴで披露されているが、今回のライヴでは、楽器構成もじっくりと練られたCDも完成し、よりグレードアップして聴かせることになりそうだ。現在、媒体用のサンプルを限定で制作、これをレコード会社、マスメディアなどに配布し、一般リリースへつなげる。このサンプルには全8曲が収録されており1曲だけがジョニ・ミッチェルのカヴァー「ア・ケース・オブ・ユー」を除いてすべて自作曲。全編英語で、透き通ったシャンティのヴォーカルが染み渡るなかなかの出来。またオリジナルもスローバラードからミディアム調までバランスよく構成されていて聴きやすい。 

シャンティのこのCDは、元々『セイクレッド・ソウル(神聖なる魂=ソウル)』というタイトルにしようかと思ったそうだが、最終的に『シェア(Share)=~を共有する』をキーワードにすべく、『シェア・マイ・エア(この空気を共にシェアしましょう)』になった。全体的には、わかりやすく言えば、ジョニ・ミッチェル、キャロル・キング、ローラ・ニーロ、シャーデー、ノラ・ジョーンズ的な雰囲気が漂う。日本でいうAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)的ともいえる作品なので、その類の音楽がお好きな方には特にお勧めだ。 

どの楽曲にもシャンティのソウルのピース(piece)が散りばめられていて、そこから紡ぎ出される音のひとつひとつは、喧騒を静寂の色に変え、荒れた心をやさしく癒す。そして、日本、アメリカ、フランスなどの国境、関係なし、音楽ジャンル、関係なし、言語、関係なし、人種、関係なし、季節、関係なしということもさりげなく主張する。いつでも、どこでも、どんなときでもこの音楽が流れてくれば、シャンティの空気がゆらりと漂ってくる。 

シャンティは言う。\"Music is light, music is love, this is what I can share with you..."(音楽は光、音楽は愛。これこそ、私があなたとシェア(共有)したいもの) 

『ソウル・サーチン』でシャンティを聴かれて興味を持たれた方、AOR系お好きな方、そして、なによりシャンティの光と、愛の音楽をシェアしてみたい方は、ぜひブルース・アレーにどうぞ。 

■シャンティ 『シェア・マイ・エア』  

Shanti : Share My Air (Hayama 0001) (日本発売は未定=年末までにパリ盤が輸入CDショップなどに並ぶ予定)  

1. I Got You 2. Sacred Souls 3. Summer Sun 4. Let's Live In The Light 5. A Case Of You 6. As God Loves you 7. Share My Air 8. Wake Up To The Sun

(なおアルバムについてのお問い合わせは、share_my_air@yahoo.co.jp まで) 

■シャンティ過去関連記事 

2004/03/20 (Sat)
Shanti Live At MoBius
http://www.soulsearchin.com//entertainment/music/live/diary20040320.html
(シャンティの初ライヴ評。2004年) 

April 04, 2006
"Soul Searchin Talking Vol.5" (Part 3)
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_04_04.html
(ソウル・サーチン~マーヴィン・ゲイに初登場。「ピーセス・オブ・クレイ」を熱唱) 

May 17, 2007
Shanti Live @ Blues Alley ; Music & Shanti Will Be As One
http://blog.soulsearchin.com/archives/001775.html
(シャンティ、前回ブルース・アレーでのライヴ評) 

July 15, 2007
Shanti Live At Motion Blue
http://blog.soulsearchin.com/archives/001893.html
(2007年5月のブルース・アレーでのライヴの短縮版) 

August 18, 2007
Live M! Day Two:
http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_08_18.html
(先月、ライヴMでのライヴ。カヴァー曲中心のライヴ) 

■シャンティ 『シェア・マイ・エア』完成披露ライヴ@ブルース・アレー 

~シャンティ・『シェア・マイ・エア』完成披露ライヴ~ 
日時 2007年9月27日(木曜) 開場18時 ファースト19時半~、セカンド21時15分(入れ替えなし=ファーストとセカンドは曲目が変わります) 
会場  目黒・ブルースアレー http://www.bluesalley.co.jp/  
住所  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14 ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F 
電話  03-5740-6041(予約専用電話)当日のお店の番号03-5496-4381  
料金 4000円(この他にテーブルチャージ525円、ご飲食代は別途) 
メンバー Philip Woo-Keyboards, "Hank"Nishiyama-Guitar, Hiromi Watanabe-Bass, Gary Scott-Percussion/Sax/Background Vocals, & Yoshitaka Shirane - Drums 

なお、ライヴへのご予約は直接、ブルース・アレーにおいれください。また、ブルース・アレーにつながらない場合はshare_my_air@yahoo.co.jp宛てに、お名前(フルネーム)、人数、連絡先電話番号をお書きの上、お送りいただければ、席をお取りします。折り返し確認メールをお送りします。 

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Shanti


投稿者 吉岡正晴 : 03:18 AM | コメント (0)

September 11, 2007

The 4th Gold Concert: Challenged Musicians' Challenge

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【第4回ゴールドコンサート―チャレンジド(障がい者)・ミュージシャンの競演―】

チャレンジ。

体になんらかの障害がありながらも、一心に音楽に挑戦しているミュージシャンたちのコンサートが、過去3年間開かれ、その第4回が来る10月8日(月曜=体育の日で祝日)、東京国際フォーラム・ホールCで開催される。今回は、スペシャル・ゲストで木下航志(きした・こうし)が登場する。タイトルは「第4回ゴールド・コンサート―チャレンジド(障がい者)・ミュージシャンの競演―」。

今年で4回目を迎える「ゴールド・コンサート」は、全国から集まったCD、テープなどを審査、優秀な11組を国際フォーラムに招き、観客の前でライヴ・パフォーマンスを見せ、優勝者を決めるもの。障害は、目が不自由、歩行が不自由、手足が不自由、耳が不自由などさまざま。

審査員たちが審査をしている間、スペシャル・ゲストのライヴが行われるが、今年は木下航志が歌を披露する。また、彼と昨年の優勝者との共演も予定されている。また、このライヴの模様は、日本バリアフリー協会のホームページでも生中継される。

チケットはまだ入手可能なので、興味のある方は、下記問い合わせ先にお問い合わせの上、ご購入ください。

■ゴールドコンサートのホームページ(当日のインターネット生中継もここ)
http://www.npojba.org/goldconcert.htm


日時: 2007年10月8日(月・祝)15:30開場 16:30開演
会場: 東京国際フォーラム ホールC (最大1,502席)〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 電話 : 03-5221-9000
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
主催: NPO法人日本バリアフリー協会 
http://www.npojba.org/
チケット料金:  SS席指定 3,500円(△:残りわずか)、S席指定 3,000円 、A席自由 2,000円(A席のみ高校生以下の児童・生徒及びご引率の保護者・教員の皆様は無料。但し、事務局に要事前申込) 車いす席・*聴覚障がい者席指定 2,000円(△:残りわずか)(必要な方は介添者1名無料。これを希望される方は、必ず事務局まで事前にご連絡ください)
○「チケットぴあ」用(Pコード:609-888)電話:0570029966
出演:  テープ・CD審査を合格した11組(11組の詳細は↓)
http://www.challenged-music.net/gchp/gc4_entrant.htm
特別ゲスト: 木下航志
審査: 委員長・弘田三枝子 特別審査員・湯川れい子、吉岡正晴ほか計10名
賞 : グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞
司会: 鮎貝健、長崎圭子
ビデオメッセージ: 東儀秀樹、大黒摩季、エーバルト・クロー(デンマーク筋ジストロフィー協会・会長)
チケット問い合せ先: NPO法人日本バリアフリー協会 ゴールドコンサート事務局
〒102-0084東京都千代田区二番町11-1-505 TEL:03-5215-1485 FAX:03-5215-1735 info@npojba.org

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ENT>ANNOUNCEMENT>LIVE>Gold Concert Vol.4


投稿者 吉岡正晴 : 05:56 AM | コメント (0)

September 04, 2007

Brenda Vaughn's Own Second Show Will Be In October

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ブレンダ・ヴォーン、ソロ第2弾ライヴ10月に、木下航志ゲストで登場】

気合。

ソウル・サーチャーズの一員であり、「東京レディー・ソウル・ナンバー・ワン」ことブレンダ・ヴォ-ンが、昨年9月以来2度目のソロ・ライヴを来る2007年10月11日(木曜)東京・目黒のブルース・アレーで行う。

今回もメンバーにケイリブ・ジェームス、フィリップ・ウー(キーボード)、クリフ・アーチャー(ベース)など。オリジナルあり、ジャズあり、ソウル、ファンクあり、もちろん、アレサあり、ドリームガールズあり、といった感じになりそうだという。1年ぶりということで、かなり「気合」が入っているようだ。

また、今回はスペシャル・ゲストとして先週品川教会で共演した木下航志が登場することが決定した。再び、航志&ブレンダの強力デュエットが聴かれることになる。航志&ブレンダは『ソウル・サーチン~アレサ・フランクリン』で「明日に架ける橋」の強烈なヴォーカル・バトルで観客を圧倒させたが、品川教会の「アメージング・グレイス」での壮絶デュエットも記憶に新しい。ブレンダがどうしても航志くんと一緒に歌いたいということで、実現する。

ブレンダは、文字通り「東京レディー・ソウル・ナンバー・ワン」。実力はピカ一だ。日本のシンガーのスタジオワーク、ライヴでのサポートなどから、CMまで多数のプロジェクトをこなす。時にソウルフルに、ゴスペルに、ブレンダが登場するところ、どこでもソウル・ライヴ会場か教会になってしまう。

もしまだブレンダ・ヴォーンのフル・ショーをご覧になっていない方がいらしたらぜひこの機会にどうぞ。

■SOUL SINGER BRENDA VAUGHN

(Vo)Brenda Vaughn (HAMMOND B-3/Key)Philip Woo (Key/Vo)Kaleb James and more

Melodie Sexton(Chorus)
スペシャルゲスト 木下航志

日時 2007年10月11日(木) 開場 18時 開演第1部19時30分~ 第2部21時15分~
会場  目黒・ブルースアレー http://www.bluesalley.co.jp/
住所  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
電話  03-5740-6041(予約専用電話)当日のお店の番号03-5496-4381
行き方  JR山手線・目黒駅西口を降りて、恵比寿方向へ進み目黒通り(一方通行)を左折、100メートル弱・坂を降りた右側。地下一階。駅から徒歩3分。
地図  http://www.bluesalley.co.jp/
料金  4000円(チケット代)+525円(席料)+ドリンクなど、当日チケットは4500円 (いずれも税込み)

■ブレンダ・ヴォーン過去関連記事

2004/02/09 (Mon)
Phillip Woo & Hank Nishiyama Live At Motion Blue
http://www.soulsearchin.com//soul-diary/archive/200402/diary20040209-1.html

November 10, 2005
Brenda Vaughn Steal The Show
【ブレンダの声に感動】 
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200511/2005_11_10.html

September 09, 2006
Philip Woo Band Live: Joe Sample To Gladys Knight, Brenda To Ruika
http://blog.soulsearchin.com/archives/001253.html

September 20, 2006
Brenda Vaughn: Lady Soul Is Here To Stay
【ブレンダ・ヴォーン・ソロ・ライヴ~「レディー・ソウル」の語彙が蘇る】
(前回のブレンダの初ソロ・ライヴ評)
http://blog.soulsearchin.com/archives/001273.html

January 23, 2007
Brenda Vaughn Will Be Honored "Living Legend" Award
【ブレンダ・ヴォーン、ベイ・エリア・ブラック・ミュージック・アワードを受賞へ】
http://blog.soulsearchin.com/archives/001538.html

■ブレンダ・ヴォーン・オフィシャル・ウェッブ(英語)

http://www.brendavaughn.com/

ブレンダ・ヴォーンは、『ソウル・サーチン』でマーヴィン・ゲイ、アレサ・フランクリンの回に参加。

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Vaughn, Brenda


投稿者 吉岡正晴 : 02:18 AM | コメント (0)

August 29, 2007

Rehearsal For Kohshi Kishita

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【リハーサル順調】

順調。

今日の木下航志くんのライヴのリハーサルが行われ、順調に準備が進んだ。今回の木下くんのライヴは、第一部がアコースティック・セットでオリジナル曲、第2部がバンド編成でソウルのカヴァー曲中心のものになる。第2部のバックをザ・ソウル・サーチャーズが務める。

リハーサルが先週から何回か行われ、昨日、最終リハが終わった。ブレンダ・ヴォーンとのからみなどもあり、特に第2部はソウル度がかなり高くなりそうだ。

面白いのが、音楽ディレクター、ケイリブは他のミュージシャンに対して、アイコンタクトや腕を振って、タイミングのキューを出す。ところが、航志くんはそれを見ることなく、そのタイミングにあわせて、歌ったり、ピアノの演奏をしたりする。たぶん、一・二度その音を聞いて、タイミングを覚えてしまうのだろう。これは、七不思議だ。

そして、もうひとつ驚かされるのが、12時から8時くらいまでリハをやっているのだが、ミュージシャンの何人かはある時間までしかやらなかったり、シンガーは遅い時間に入って、先に帰ったりというスケジュールになっているのだが、彼はあたりまえなのだが、全部にいる。その体力のすごさに脱帽する。

「今回のリハはどう」と聞くとニコニコしながら、「すご~いですねえ、みんな勉強になります」と答える。1曲リハーサルをしていくごとに、彼はあらゆることを吸収しているのだろう。さて、教会という神聖なる場所で、航志くんにはどんな神が舞い降りるのか。

■当日券は若干だけあるようです。お問い合わせは直接会場へ。品川グローリアチャペル 〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-40 電話 03-3443-1721

ENT>MUSIC>LIVE>ANNOUNCEMENT>Kishita Kohshi


投稿者 吉岡正晴 : 01:06 AM | コメント (0)

August 18, 2007

(お知らせ)Soul Searchin Video Night: Tomorrow At 7

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

(【ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト、明日自由が丘マルディグラで】

音楽愛好家守島さんの主催の『ガンボズ・イアー・VOL.12~ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』が明日(8月19日・日曜)、自由が丘のマルディグラで行われます。吉岡正晴が秘蔵ソウルビデオをもっていき、ゆるーくビデオをかけながら、おしゃべりします。お時間あるかた、どうぞ。座席に関しては、直接お店にご連絡ください。

(詳細はこちら↓)
July 30, 2007
The Soul Searcher Will Be Appearing At "Gumbo's Ear, Vol.12"
http://blog.soulsearchin.com/archives/001922.html


イヴェント名: Gumbo's Ear Vol.12 Soul Searchin' Videos Night
日時: 2007年8月19日(日曜) 開場:18:30 開演:19:00
場所: 自由が丘・マルディグラ (Mardi Gras)
住所: 東京都世田谷区奥沢5-29-10リブレB1
電話: 03-3722-6892
ウェッブ: www.jiyugaoka-mardigras.com 
地図: http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C0%A4%C5%C4%C3%AB%B6%E8%B1%FC%C2%F45-29-10&lat=35.602665&lon=139.67116083&type=&gov=13112.8.5.28.10(東急線・自由が丘駅から徒歩約4分)
VJ&Talk:吉岡正晴,守島尚彦
イヴェントチャージ:¥1000(別途テーブルチャージ=525円、飲食代などがかかります)
企画:守島尚彦
ガンボズ・イアー・ウェッブ: http://morishima.00page.com/(ここに過去11回分の記録があります)
ソウル・サーチン・ウェッブ: http://www.soulsearchin.com/

EVENT>ANNOUNCEMENT>Gumbo's Ear Vol.12

投稿者 吉岡正晴 : 01:16 PM | コメント (0)

August 16, 2007

Live M! : Tonight At 7: Guess Which Song Will Be Performed

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【アコースティック・ソウル・サーチャーズ、藤が丘マルターノにて】

選曲。

いよいよ今日、藤が丘マルターノで『ライヴM!』(アコースティック・ソウル・サーチャーズ・フィーチャリング・シャンテイー)が行われる。そのリハーサルが今日、行われた。『ライヴM!』は、普通のピッツェリアで行われるライヴなので、音響照明楽器などを一式レンタルしなければならない。

今回は、当初はキーボードの予定だったが、やはり、いい音を作りたいということで、思い切ってグランドピアノをレンタル。さらに、テラス席のお客さんにも見易くなるようテレビモニターを備えたり、当初の予定よりはかなり規模も大きくなってしまった。

セットリストも、最初は本当に誰でも知ってる曲を、みたいな感じだったのが、けっこうマニアックというか、ちょっと「お、これは」というような味わいのある選曲、しかし、聞けばみななっとくという曲になりつつある。

では、セットリストのヒントをここにご紹介しよう。下記のアルバムの中のなにかの曲が、アコースティック・ソウル・サーチャーズによって歌われる。さて、下記アルバム中のどの曲が歌われるか、あなたはどこまで推理できますか。(笑) 

■イヴェント詳細

August 05, 2007
Many Events Coming Up August
http://blog.soulsearchin.com/archives/001936.html

■こんなアーティストのこんなCDからの曲が何か歌われる・・・

ベスト・オブ・ランディ・クロフォ-ド\
ランディ・クロフォード
ワーナーミュージック・ジャパン (1996/12/21)
売り上げランキング: 114189
Minute By Minute (24 Karat Gold Disc)
The Doobie Brothers
Wea Japan (2005/02/22)
売り上げランキング: 79978
The Best of Luther Vandross: The Best of Love
Luther Vandross
Epic (1989/10/04)
売り上げランキング: 198155
ライヴ
ライヴ
posted with amazlet on 07.08.16
ダニー・ハサウェイ ダニー・ハザウェイ
ワーナーミュージック・ジャパン (1989/11/17)
売り上げランキング: 41758
Trouble Man
Trouble Man
posted with amazlet on 07.08.16
Marvin Gaye
Universal (1998/04/07)
売り上げランキング: 66205
Off the Wall
Off the Wall
posted with amazlet on 07.08.16
Michael Jackson
Epic (2003/08/04)
売り上げランキング: 20794
ザ・ピーカン・トゥリー
ジョー・サンプル
ビデオアーツ・ミュージック (2002/03/22)
売り上げランキング: 79546
Rags to Rufus
Rags to Rufus
posted with amazlet on 07.08.16
Rufus & Chaka Khan
MCA (1990/03/16)
売り上げランキング: 116773

ENT>LIVE>ANNOUNCEMNET>LIVE M


投稿者 吉岡正晴 : 12:31 AM | コメント (0)

August 13, 2007

Maru Will Back Up For Kurosawa Kaoru's Solo Date

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【マル、黒沢薫のソロライヴでバックコーラスに】

抜擢。

『ソウル・サーチン:ザ・セッション』などでもおなじみのソウルフルなシンガー、マルが9月に行われる黒沢薫ソロ・ライヴでバックコーラスを務めることになった。黒沢薫のライヴは、9月6日(木)、目黒のブルースアレーで行われる。ただしチケットはほぼソールドアウトになっている模様。

■ブルース・アレー・オフィシャル・ウェッブ
http://www.bluesalley.co.jp/schedule/live_body.html

■黒沢薫オフィシャル・ウェッブ
http://www.kaorukurosawa.com/

■マルオフィシャル・ウェッブ
http://www.marudiva.com/

+++++

黒沢さんとマルは、昨年(2006年)4月1日にブルース・アレーで行われた『ソウル・サーチン~マーヴィン・ゲイ』、さらに7月1日に行われた『ソウル・サーチン:ザ・セッション~ルーサー・ヴァンドロス』で同じステージに立っていた。特にルーサーの回には、「ソー・アメージング」を二人で堂々とデュエット、拍手喝采をあびた。実際、このデュエットは見事だった。

『ソウル・サーチン』で、バックのギター、コーラスをつけていたのが、ガッツ。実は黒沢さんは、その後、「もし自分がソロライヴをやるときには、ガッツとマルにバックコーラスをやって欲しい」と言っていた。そして、この9月に彼の久々のソロライヴが決まったが、たまたまガッツとマルは、このブログでも報告しているとおり、ドリームズ・カム・トゥルーのツアーのコーラスの候補に抜擢されていた。ガッツは全ツアーに参加することになったが、マルは残念ながら最終的に外れてしまい、逆にそのために黒沢さんのライヴに参加がかなうことになった。

ところで、そのマルの盟友であり、彼女がソロライヴを行うときのミュージカル・ディレクター(MD)を担当しているキーボード兼アレンジャーの林田くん(通称ポチ)は、次のスガシカオのキーボード奏者に抜擢されたという。彼のバンドは、メンバーを一新するらしい。林田くんは、これまでにマル・バンドをまとめたり、100人のゴスペル隊をまとめたライヴを行ったり、幅広く活躍している。

ちゃんとやり続けていれば、みんな着実に抜擢され、出世してる感じだ。

■過去関連記事

August 27, 2006
1025 Gospel Choir Live: Audience & Singers Become As One
林田くん主催のゴスペルライヴ
http://blog.soulsearchin.com/archives/001226.html

July 03, 2006
"Soul Searchin' : The Session Vol.1" (Part 2): Full Of Roses In Her Arms
マルと黒沢さんのデュエット
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_07_03.html
+++++

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>


投稿者 吉岡正晴 : 02:59 AM | コメント (0)

August 05, 2007

Many Events Coming Up August

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【イヴェント多しのオーガスト】

八月。

なぜかソウル・サーチャーがからんだイヴェントがこの8月に目白押しだ。自分でも整理する意味で、ここにまとめてみたい。

[1] 2007年8月16日(木)、17日(金) 午後7時~
『ライヴM!』『アコースティック・ソウル・サーチャーズ・フィーチャリング・シャンティー・ウィズ・ケイリブ・ジェームス、ゲイリー・スコット』
@神奈川県横浜市藤が丘・ピッツェリア「マルターノ」藤が丘店

詳細は下記へ。
une 30, 2007
Acoustic Soul Searchers Featuring Shanti Will Be Performing At Martano : Second Spin Off Project Of Soul Searchin'
http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_06_30.html

ザ・ソウル・サーチャーズのアコースティック・ヴァージョン。ケイリブのピアノ、ゲイリーのサックス&パーカッションに「ソングバード」シャンティーのソウルフルでさわやかな歌声が響く。基本的にはソウル・ヒットのカヴァーを、シャンティーとケイリブでアコースティックで歌う。たぶん耳なじみの曲を、彼ら独自のアレンジで聴かせる。

このライヴには近くに住むギタリスト、サックス奏者らが飛び入り参加のうわさもある。ビデオ収録し、インターネット、もしくは、衛星テレビなどでのオンエアーを計画中。(正式決定してから発表いたします)

最初に発表した17日(金)はすでに予約で満席、急遽、16日(木)に追加公演を決定した。16日分に限り、若干本ブログ読者に座席をキープしているが、残りわずか。
soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp までお名前、人数、電話番号をお書きの上Eメールをお送りください。折り返し確認メールをお送りします。

[2] 2007年8月19日(日)午後7時
『ガンボズ・イアーVOL.12~ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』
@東京・自由が丘マルディグラ

音楽愛好家・守島さん主催のイヴェントの第12回目。ふだんはレコード、CDコンサートを行っているが、今回はタイトルからおわかりになるように、ソウル系のビデオを紹介する。

現在のところ、できるだけ映像のきれいなもので、市販されていないものを中心に選曲中。今考慮中なのが、バリー・ホワイト(1975年)、ラリー・グラハム、ルーファス・トーマス、デルフォニックス、アル・グリーン、ミニー・リパートン、ビル・ウィザース(1971年)、テディー・ペンダグラスなどの珍しい映像を持っていく予定。話はかなり脱線して、きっとゆるーいものになると思う。(笑) まあ、気軽にソウル談義におつきあいください。

会場は30人程度で満席になるので予約をお願いします。また、主催者の守島さんから本ブログ読者のために10席確保していただきましたので、いつものようにメールをお送りください。
soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp までお名前、人数、電話番号をお書きの上Eメールをお送りください。折り返し確認メールをお送りします。

詳細は次に。
The Soul Searcher Will Be Appearing At "Gumbo's Ear, Vol.12"
[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]
【ソウル・サーチャー、「ガンボズ・イアー第12回」に登場】
http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_07_30.html
守島さんのウェッブ
http://morishima.00page.com/

[3] 2007年8月26日(日)午後3時~
『candy candy & LA SCALA 一日限りの復活祭』
@東京・西麻布クラブ・クロス
詳細は次に。
http://www.so-pro.co.jp/seisaku/event/070826.html
(↑ここに、イヴェントのCM音声も入っています)

いわゆるディスコ・イヴェント。DJオッシー、松本”赤シャツ”ミツグ、鈴木昇治ら往年のディスコDJが集結する。ダンスマンのライヴも。僕も『ソウル・ブレンズ』が終わった後、ちょっと遊びに行きます。(笑) 

[4] 2007年8月29日(水)午後6時半~
『木下航志のソウルを求めて~真夏の品川教会にて』
Kohshi Kishita & The Soul Searchers Live
@東京・品川品川教会
チケットの入手方法など詳細は次に。
http://www.soulsearchin.com/
あるいは http://www.kishitakohshi.com/index2.html
ここでライヴ情報へ。

これまで、『ソウル・サーチン』のイヴェントに4回連続出場の記録を持つソウルフルなシンガー、ソングライター木下航志が、『ソウル・サーチン』でグルーヴを共有したザ・ソウル・サーチャーズと堂々の初共演。第一部はオリジナルを中心に、第二部ではザ・ソウル・サーチャーズとともに、多くのソウル・ヒットのカヴァーを「木下航志流」大胆アレンジで聴かせる。これまでに『ソウル・サーチン』で歌ったソウル作品も歌うが、その変遷ぶりにはきっと驚かれる方も多いだろう。成長、進歩、進展の一こまの証人となる。しかも、場所は教会。神のソウルも降りてくるにちがいない。

ENT>MUSIC>LIVE>ANNOUNCEMENT

投稿者 吉岡正晴 : 03:28 AM | コメント (0)

July 30, 2007

The Soul Searcher Will Be Appearing At "Gumbo's Ear, Vol.12"

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ソウル・サーチャー、「ガンボズ・イアー第12回」に登場】

7年ぶり。

さまざまなジャンルの音楽に詳しい音楽愛好家・守島さん主催のイヴェント『ガンボズ・イアー』の第12回に、ザ・ソウル・サーチャー吉岡正晴がゲスト出演することになった。このイヴェントはゲストが登場しつつ、ひとつのテーマを決めレコードを紹介しているが、今回は守島さんからの依頼で何か秘蔵映像をお持ちください、とのことでふだん見られないような映像を紹介することになりそうだ。題して『ガンボズ・イアー~ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』。

そもそも、守島さんは毎回『ソウル・サーチン』のイヴェントに来ていただいているが、そこで1-2曲珍しい映像を紹介しているのを見て、これならもっとイヴェントで出してないものがあるのではないか、と推理されて、話をもってこられた。(笑) 

ソウル・サーチャーがこのイヴェントに登場するのは、2000年10月の記念すべき第1回以来約7年ぶりとなる。そのときは、ちょうど拙著『ソウル・サーチン』が2000年7月に出てのトーク・ショーだった。

なお、このお店は約30席で満員となってしまうので、ご予約をお願いしたい。また、ソウル・サーチン関連イヴェントということで、守島さんから本ソウル・サーチン・ブログ読者用に10席を確保していただいた。いつものように下記要綱でメールをお送りください。

■『ソウル・サーチン・ブログ読者に10席確保』

今回の『ガンボズ・イアーVOL.12~ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』(2007年8月19日・日曜午後7時)の座席を10席ほどソウル・サーチン・ブログ、ダイアリーの読者のために確保していただきました。店内は約30席ほどしかありませんので、ご予約をお願いします。当ブログ読者の方で、このイヴェントをごらんになりたい方はsoul_searchin_the_session@yahoo.co.jp  までお名前、人数、電話番号をお書きの上Eメールをお送りください。折り返し確認メールをお送りします。先着順のご案内となります。


イヴェント名: Gumbo's Ear Vol.12 Soul Searchin' Videos Night
日時: 2007年8月19日(日曜) 開場:18:30 開演:19:00
場所: 自由が丘・マルディグラ (Mardi Gras)
住所: 東京都世田谷区奥沢5-29-10リブレB1
電話: 03-3722-6892
ウェッブ: www.jiyugaoka-mardigras.com 
地図: http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C0%A4%C5%C4%C3%AB%B6%E8%B1%FC%C2%F45-29-10&lat=35.602665&lon=139.67116083&type=&gov=13112.8.5.28.10(東急線・自由が丘駅から徒歩約4分)
VJ&Talk:吉岡正晴,守島尚彦
イヴェントチャージ:¥1000(別途テーブルチャージ=525円、飲食代などがかかります)
企画:守島尚彦
ガンボズ・イアー・ウェッブ: http://morishima.00page.com/(ここに過去11回分の記録があります)
ソウル・サーチン・ウェッブ: http://www.soulsearchin.com/

EVENT>ANNOUNCEMENT>Gumbo's Ear Vol.12

投稿者 吉岡正晴 : 02:55 AM | コメント (0)

July 28, 2007

”Live M" Will Be Shooting

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ライヴM、ビデオ収録】

収録。

来る8月16日(木)、17日(金)に、東急田園都市線藤が丘駅前のピッツェリア「マルターノ」で行われるアコースティック・ソウル・サーチャーズ・フィーチャリング・シャンティーのライヴの模様がビデオ収録されることになった。ライヴ収録は、前回の『ソウル・サーチン:ザ・セッション~アレサ・フランクリン』を収録したレムTV。インターネットでの放映を考えている。『ソウル・サーチン』の関連イヴェントは、一応記録に残していこうというコンセプトで行っていく。

さて、その収録の下打ち合わせを「マルターノ」に出向いてしてきた。およそ1年ぶりにお店に来たが、ここが当日ライヴハウスになるかと思うと、なかなか楽しくなってきた。

このお店は店内のほかに、テラスがあって、そこは今回は当日予約なしで来られた方の立ち見席になる予定だが、ここに50インチか、もう少し大き目のプロジェクターを置いて、中の様子を映し出そうかという案もでてきた。

また入口が階段になっているのだが、そこにレッドカーペットでも敷いたらどうだ、とか、現場に行くと妙な案がどんどんでてくる。

大体のステージの位置と、テーブルの感じ、照明がどうなるかなどを見てきた。

この近くにはライヴハウスがないのだが、お店でこんどこういうライヴをやりますよ、というとけっこう興味を持つ方が多いという。確かに、この近くに住んでいたら、渋谷や目黒、果ては丸の内までライヴをわざわざ見に行くというのはかなり大変なこと。しかし、駅前に気軽に行けるライヴが聞ける場所ができれば、ちょっと帰りがけに寄っていこうかという感じになるかもしれない。しかし、すべてが初めてのことなので、一体どうなることか、こちらも期待がいっぱいだ。

追加公演の木曜日(8月16日)分も残り席が10席を切ったという。ご予約はお早めに。詳細は下記ウェッブへ。

■ライヴM 概要
http://blog.soulsearchin.com/archives/001891.html

+++++

ENT>MUSIC>LIVE>ANNOUNCEMENT>Live M

投稿者 吉岡正晴 : 04:22 AM | コメント (0)

July 13, 2007

"Live M!" Now Has Additional Date

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ライヴM! 追加公演決定】

追加。

2007年6月30日付けソウル・サーチン・ブログで告知したアコースティックス・ソウル・サーチャーズ:ライヴM(8月17日金曜、藤が丘・マルターノ店)が好評につき、急遽追加日程を決定した。追加日程は、前日の8月16日木曜。すでに17日分は予約がいっぱいになっているので、今後は8月16日分の予約を受け付ける。

ライヴの内容は次のブログを。

June 30, 2007
Acoustic Soul Searchers Featuring Shanti Will Be Performing At Martano : Second Spin Off Project Of Soul Searchin'
http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_06_30.html

まだはっきり確定的なことはいえないが、地元近辺に住む一流ミュージシャンの飛び入りもあるかもしれない。

■ 記 ■  LIVE M 追加公演

Soul Searchin' Presents: LIVE "M" at Martano Fujigaoka
ソウル・サーチン・プレゼンツ・ライヴM アット・マルターノ藤が丘

出演 アコースティック・ソウル・サーチャーズ・フィーチャリング・シャンティー、ウィズ・ケイリブ&ゲイリー

The Acoustic Soul Searchers:

Shanti (Vocal)
Kaleb James (Keyboards, Vocal)
Gary Scott (Percussion, Sax, Vocal)

ライヴ日時 2007年8月16日(木) 開場午後6時 開演第一部午後7時 第二部午後8時半 (二部構成・入れ替えなし)
場所 ピッツェリア・バール・マルターノ藤が丘店 
住所 神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-29-2-2F 
(東急・田園都市線・藤が丘駅前徒歩1分。藤が丘駅までは、渋谷から約30分。駅に降りるとすぐお店が見えます)
電話 045-973-5844
ミュージックチャージ 店内 3500円  立ち見・テラス席 2000円 この他にご飲食代がかかります なおテラス席は、若干みづらくなりますのでご了承ください (席数・店内約50、テラス席約20)
予約の仕方 (3通りあります)
1)電話045-973-5844マルターノへ直接電話予約する方法
2)Eメール info@martano.jp へお名前、電話番号、人数などを書いて予約する方法。折り返し確認メールが届きます
3)店頭で予約 店頭で係りのものへ予約の旨お伝えください
お席は予約の段階で決めさせていただきますが、当日7時までにご来店されない場合、一旦キャンセルとなり、ご来店のお客様を優先的にお席にご案内する場合がございます。

お願い 当日はテラス席をのぞいて禁煙になります。18歳未満の方のご入場をお断りさせていただきます。写真、ビデオ撮影、録音はご遠慮ください。席に限りがあるため、ご相席をお願いすることがございます。あらかじめご了承ください。

マルターノウェッブ
http://www.martano.jp/
ライヴM情報
http://martano.exblog.jp/

■出演者オフィシャル・ウェッブ

シャンティー
http://snydersmarket.com/shanti.html
ケイリブ・ジェームス
http://www.kalebjames.com/
ゲイリー・スコット
http://www.gshstudios.com/home

今回もマルターノのご好意で10席をソウル・サーチン・ブログ読者のために確保いただきました。前回分(8月17日分)はおかげさまでソールドアウトとなりました。

■『ソウル・サーチン・ブログ読者に10席確保』

今回も『ライヴM』(追加公演=8月16日木曜)の座席を10席ほどソウル・サーチン・ブログ、ダイアリーの読者のために確保していただきました。店内は約50席ほどしかなく、すでに予約が入り始めています。当ブログ読者の方で、このライヴをごらんになりたい方は、soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp までお名前、人数、電話番号をお書きの上Eメールをお送りください。折り返し確認メールをお送りします。先着順のご案内となります。

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ENT>MUSIC>LIVE>ANNOUNCEMENT>LIVE M

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投稿者 吉岡正晴 : 01:36 AM | コメント (0)

June 30, 2007

Acoustic Soul Searchers Featuring Shanti Will Be Performing At Martano : Second Spin Off Project Of Soul Searchin'

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【アコースティック・ソウル・サーチャーズ、デビュー】

派生。

『ソウル・サーチン:ザ・セッション』を中心に活躍するハウス・バンド、ソウル・サーチャーズ。そのソウル・サーチャーズのアコースティック・ヴァージョンが、東急・田園都市線・藤ヶ丘駅前にあるレストラン、ピッツェリア・バール「マルターノ藤が丘店」でライヴを行いデビューを果たす。ソウル・サーチン派生プロジェクトとしては、今年1月、元シックのリード・シンガーのひとり、ディーヴァ・グレイのライヴに次ぐ第2弾。ライヴは8月17日(金)、7時と8時半の2セット。タイトルは、マルターノにちなんで「ライヴM」。詳細は下記に。

ソウル・サーチャーズは、毎回ソウル・レジェンドにスポットをあててトークとライヴで紹介するイヴェント『ソウル・サーチン:ザ・セッション』のハウス・バンドでケイリブ・ジェームスが音楽ディレクター。このソウル・サーチャーズは、ひじょうにユニークなユニットでさまざまな顔を見せる。『ソウル・サーチン』でのフルバンドが核だが、今回はキーボード、サックス、パーカッション、ヴォーカルというアコースティック・ヴァージョンでデビューする。ヴォーカルは、『ソウル・サーチン』マーヴィン・ゲイ、ルーサー・ヴァンドロスの回でゲスト登場し好評を博していたシャンティー。

今回は、ケイリブ、シャンティーのヴォーカルにゲイリー・スコットのパーカッションとサックスが加わる。基本はこのトリオで、ソウル・ヒットのカヴァーを中心にライヴを行う。歌われる曲はまだ決まっていないが、シャーデー、ノラ・ジョーンズ、スティーヴィー、ルーサー、ダニー・ハザウェイ、ビル・ウィザースなどの作品がセットリスト候補にあがっている。もちろん、ケイリブ、シャンティーらのことなので、単なるカヴァーという枠に収まらない独自の解釈を見せることになるだろう。

このライヴは、「マルターノ」オーナー大西さんのライヴをやりたいという以前からの希望から始まった。ピッツェリアという性格上、また広さなどからフルバンドは難しいので、トリオか4人くらいのアコースティック・バンドでどうだろうかという話になり、『ソウル・サーチン』のマーヴィン、ルーサーの回を見ていたことから、ケイリブ、ゲイリー、そして、シャンティーらに白羽の矢が立った。

今回はすべてが初めてで実験的ということで、とりあえず、お店周辺にフライアーを配り告知、さらに、来店されるお客様にお知らせして予約を取っている。また、この近辺にはあまりライヴを見せるレストランなどがないので、初めてレストラン・ライヴを経験される方にもなじみの深いソウルのカヴァー集でセットリストをまとめる方針になった。

ケイリブのソウルあふれるヴォーカルと、ナチュラルなソングバードことシャンティーのやさしさに満ちたヴォーカル、そこにときにケニーGを思わせるゲイリーのアダルトなサックスが絶妙のコンビネーションを聴かせる。また、近くに住むミュージシャンの飛び入りの可能性もある。

大西さんの夢は、すでにこのブログでもご紹介しているが、本格的なライヴハウスをやること。その店名は、「グッドタイムス」。「マルターノ藤が丘店」の壁一面にシックのメンバーが描かれている。(下記過去記事参照) 今回のライヴMは、その第一歩となる。

また、ソウル・サーチャーズはこの後8月29日(水曜)既報通り、木下航志ライヴのバックを務める。

June 10, 2007
Kishita Kohshi Will Sing At Church With The Soul Searchers
http://blog.soulsearchin.com/archives/001819.html

■『ソウル・サーチン・ブログ読者に10席確保』

なお、大西さんのご好意で今回『ライヴM』の座席を10席ほどソウル・サーチン・ブログ、ダイアリーの読者のために確保していただきました。店内は約50席ほどしかなく、すでに予約が入り始めています。当ブログ読者の方で、このライヴをごらんになりたい方は、soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp までお名前、人数、電話番号をお書きの上Eメールをお送りください。折り返し確認メールをお送りします。先着順のご案内となります。

■     記 

Soul Searchin' Presents: LIVE "M" at Martano Fujigaoka
ソウル・サーチン・プレゼンツ・ライヴM アット・マルターノ藤が丘

出演 アコースティック・ソウル・サーチャーズ・フィーチャリング・シャンティー、ウィズ・ケイリブ&ゲイリー

The Acoustic Soul Searchers:

Shanti (Vocal)
Kaleb James (Keyboards, Vocal)
Gary Scott (Percussion, Sax, Vocal)

ライヴ日時 2007年8月17日(金) 開場午後6時 開演第一部午後7時 第二部午後8時半 (二部構成・入れ替えなし)
場所 ピッツェリア・バール・マルターノ藤が丘店 
住所 神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-29-2-2F 
(東急・田園都市線・藤が丘駅前徒歩1分。藤が丘駅までは、渋谷から約30分。駅に降りるとすぐお店が見えます)
電話 045-973-5844
ミュージックチャージ 店内 3500円  立ち見・テラス席 2000円 この他にご飲食代がかかります なおテラス席は、若干みづらくなりますのでご了承ください (席数・店内約50、テラス席約20)
予約の仕方 (3通りあります)
1)電話045-973-5844マルターノへ直接電話予約する方法
2)Eメール info@martano.jp へお名前、電話番号、人数などを書いて予約する方法。折り返し確認メールが届きます
3)店頭で予約 店頭で係りのものへ予約の旨お伝えください
お席は予約の段階で決めさせていただきますが、当日7時までにご来店されない場合、一旦キャンセルとなり、ご来店のお客様を優先的にお席にご案内する場合がございます。

お願い 当日はテラス席をのぞいて禁煙になります。18歳未満の方のご入場をお断りさせていただきます。写真、ビデオ撮影、録音はご遠慮ください。席に限りがあるため、ご相席をお願いすることがございます。あらかじめご了承ください。

マルターノウェッブ
http://www.martano.jp/
ライヴM情報
http://martano.exblog.jp/

■出演者オフィシャル・ウェッブ

シャンティー
http://snydersmarket.com/shanti.html
ケイリブ・ジェームス
http://www.kalebjames.com/
ゲイリー・スコット
http://www.gshstudios.com/home

■マルターノ過去関連記事 

January 13, 2006
Like The Show Must Go On, The Story Must Go On (Part 1 of 2 Parts)
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200601/2006_01_13.html

January 14, 2006
The Show Must Go On: The Story Must Go On (Part 2 of 2 Parts)
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_01_14.html

2006年1月12日付け
その時のマルターノ大西さんの日記
http://martano.exblog.jp/m2006-01-01/#3008158

April 12, 2006
Nile Rodgers & Chic Live: One Small Step For A Man...
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200604/2006_04_12.html

マルターノ日記=2006年4月12日付け
Field of Dreams
http://martano.exblog.jp/m2006-04-01/#3470666

September 13, 2006
Watch Out For New Martano's Wall Painting
http://blog.soulsearchin.com/archives/001266.html

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Live M

投稿者 吉岡正晴 : 04:41 AM | コメント (0)

June 24, 2007

Soul Searcher Painter Oka Nobuaki's Exhibition Will Be Held At Yufuin

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【岡伸昭・個展、7月に湯布院で】

個展。

「ソウル・サーチン」でも、ソウル系ジャケットなどをアーティストとしての観点から語るアーティスト、岡伸昭さんが自身の作品展を来る7月から約1ヶ月、九州・大分県湯布院で行う。

タイトルは、「岡伸昭・個展 AFTER THE DANCE Featuring “The Master” Nick Okai」。

ここで展示される作品は、2004年6月に新宿のビームスで行われた個展のときの作品群。ソウル・ダンスの神様ニック岡井氏がソウルの名曲とそれに伴ったソウル・ステップを踏んだものをキャンヴァスに記したアート作品だ。

今回は約20点が展示されるが、最大のものは、1940mmx3909mm(1.9メートルx3.9メートル)の『ポップコーン・セヴン』というもの。ニック岡井氏が、ジェームス・ブラウンの「マザー・ポップコーン」にあわせて靴に青いペンキをつけ、キャンヴァスの上で踊った。キャンヴァスは、約360号の大きさで、参考価格は360万円。

この他、100号サイズのもので、『ブレイクダウン』『グレープヴァイン』『ホットパンツ』などの作品がある。小さなものでは72センチx57センチ程度の約20号サイズの『フライング・ナン』、『フローム・ザ・ラヴサイド』などがある。

ソウル・ヒットを聞きながら、ニック岡井氏がステップを踏む。その靴にペンキをつけてキャンヴァスで踊り、それを作品にしてしまうというそのアイデアには脱帽。世界で唯一、誰もやっていないアート作品だ。

会場は、湯布院の駅舎の中にある。


岡伸昭 個展 AFTER THE DANCE Featuring “The Master”Nick Okai

夏はダンスものに限る。
ゆふいんアートホールでは1999年の“NO99”展以来の登場。
伝説のダンスマスター、ニック岡井のウルトラ・ホットなステップを
ぺインター、オカがスーパー・クールに作品化。
オールオーバーな世界をペインティング、映像、写真、
グラフィック・ワークで展開します。

2007年7月7日(土)~8月10日(金)
JR由布院駅内 ゆふいん駅アートホール
9:00~19:00 最終日は16:00まで
入場無料

アートフォーラム 7月7日 19:00~
参加費;無料

0977-84-4678(JR由布院駅アートホール)

http://www.yufuin.gr.jp

■関連記事

2004/06/18 (Fri)
Footsteps Of The Master Of Dance, Nick Okai Explode
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200406/diary20040618.html

ENT>ANNOUNCEMENT>Oka, Nobuaki


投稿者 吉岡正晴 : 03:47 AM | コメント (0)

June 10, 2007

Kishita Kohshi Will Sing At Church With The Soul Searchers

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【木下航志、ソウル・サーチャーズと品川教会に登場】

魂。

ソウルフルなシンガー、ソングライター木下航志が、来る2007年8月29日(水曜)、東京・品川にある品川教会でライヴを行う。今回は、これまでにイヴェント『ソウル・サーチン』で共演してきたケイリブ・ジェームス&ザ・ソウル・サーチャーズとのコラボレーションとなる。また、ソウル・サーチャーズの派生プロジェクトの一環となる。

木下航志は、現在鹿児島の高校生であるために、音楽活動は夏休み、冬休み、土日などに限定されている。そこで、関東地区での一般公演ライヴも、夏休み、春休みなどに行ってきた。これまでは、同時期に下北沢のライヴハウス、ホールなどで行われてきたが、今回は舞台を品川教会に移しての公演となる。

前半はベース奏者名村武とオリジナル曲中心の構成、第二部はザ・ソウル・サーチャーズとソウル・ヒットのカヴァー中心の構成となる。ソウル・サーチャーズからは、ケイリブ・ジェームス(キーボード、ヴォーカル)、ゲイリー・スコット(サックス、ヴォーカル)、アンディ・マツカミ(パーカッション、ヴォーカル)、コーラスにブレンダ・ヴォーン、神野ユリが参加。アンディは初参加。これに名村武(ベース)が加わる。ソウル・サーチャーズとは、2005年6月の『ソウル・サーチン、レイ・チャールズ』、2006年4月の『ソウル・サーチン、マーヴィン・ゲイ』、同年7月の『ソウル・サーチン、ルーサー・ヴァンドロス』、2007年3月の『ソウル・サーチン、アレサ・フランクリン』と4回同じステージに立っている。

会場が教会ということもあり、天井が高く、ナチュラルエコーが多いため、かなりアコースティックな雰囲気のライヴになる。ソウルフルで魂あふれる木下航志の声が、まさに神の教会で響くことになる。ソウルフルに変貌する木下航志の魅力が存分に楽しめるはずだ。

ライヴ情報・詳細は次の通り。

+++++

『木下航志のソウルを求めて~真夏の品川教会にて』
Kohshi Kishita & The Soul Searchers Live

ソウル。木下航志の声にはソウル(魂)が宿っている。それは天からの贈り物。
スピリット。木下航志の声にはスピリット(心)が宿っている。それは神からの贈り物。
天と神からの贈り物を披露するために神聖な教会が選ばれた。完璧だ。
Event Organizer: Yoshioka Masaharu -- The Soul Searcher

Kishita Kohshi & The Soul Searchers
The Soul Searchers: Kaleb James (Keyboards, Vocal, Musical Director), Gary Scott (Sax, Vocal), Andy Matsukami (Percussion, Vocal), Brenda Vaughn (Vocal), Kamino Yuri (Vocal), Namura Takeshi (Bass)

木下航志&ザ・ソウル・サーチャーズ
ケイリブ・ジェームス (Keyboards, Vocal, Musical Director), ゲイリー・スコット(Sax, Vocal), アンディ・マツカミ (Percussion, Vocal), ブレンダ・ヴォーン (Vocal), 神野ユリ (Vocal), 名村 武 (Bass)

日時:2007年8月29日(水)
開場:18時00分/開演:18時30分(サポーティング・アクトあり)
会場:キリスト品川教会
〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-40 URL: www.gloria-chapel.com
○先行チケット発売日:6月11日(月)[6/11(月)10:00~6/18(月)10:00まで] 

詳しくは http://www.kishitakohshi.com まで
電話予約番号(ローソンチケット):0570-084-003(専用Lコード:39266)
一般チケット発売日:6月24日(日)
電子チケットぴあ:pja.jo/t 0570-02-9966(Pコード:263-124)
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード:39167)
e+(イー・プラス): http://eee.eplus.co.jp

※プレイガイド先行販売は各プレイガイドにて直接お問い合わせ下さい。
前売りチケット料金(全席指定):4,000円(税込)
※当日チケットがある際には当日料金4,500円(税込)にて販売いたします。

木下航志 公式サイト[Clear Sailing] http://www.kishitakohshi.com
主催:木下航志 実行委員後援:R and C Ltd. 協賛:Francfranc
問合せ:オデッセー 03-3560-3930(平日11:00-18:00)

【ご注意】 

当日オフィシャルカメラの映像撮影が入ります。写真・映像の中にお客様が映り込む可能性があります。ご理解・ご了承頂いた上でご購入下さ い。

++++++++++++++++++++++++++


■木下航志君についてのソウル・サーチン・ダイアリー 過去記事一覧

(木下航志君とは何者かと興味をお持ちの方は、日付順にダイアリーをご覧ください)

2003/12/29 (Mon)
Stevie Gave Love & Courage To Everybody
スティーヴィーのライヴで見かけた少年。
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200312/diary20031229-1.html

2004/04/30 (Fri)
Kishita Koushi: 14-Year-Old Genius, I'd Call Him "Little Koushi"
木下君のNHKでのドキュメンタリー。
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200404/diary20040430.html

2004/08/14 (Sat)
Kishita Koshi Live: The Live Performance I Really Desired To See
木下君の初ライヴ体験。
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200408/diary20040814.html

2004/08/15 (Sun)
Talent Of Musicians VS Talent Of Listeners
ミュージシャンの才能、聴き手の才能
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200408/diary20040815.html

April 02, 2005
Kishita Kohshi Live: First Heisei-born Super Star
初の平成生まれのスーパースター
http://blog.soulsearchin.com/archives/2005_04_02.html

June 27, 2005
Soul Searchin’ Talking Vol.4; What’d I Write (Part 1)
「ソウル・サーチン・トーキング」にゲストで登場
http://blog.soulsearchin.com/archives/2005_06_27.html

June 28, 2005
What’d I Write (Part 2): Soulful Joint On "What’d I Say"
「ソウル・サーチン・トーキング」にゲストで登場(パート2)
http://blog.soulsearchin.com/archives/2005_06_28.html

August 22, 2005
After Kohshi's Rehearsal Is Over, Soul Food Is Waiting
リハの後にはソウルフードが待っている
http://blog.soulsearchin.com/archives/2005_08_22.html

August 25, 2005
Kishita Kohshi Live At Duo: Power To The Listener
リスナーに力を与える航志パワー
http://blog.soulsearchin.com/archives/000472.html

August 30, 2005
Kishita Kohshi At "Soul Blends": Blind Ain't Nothing, But A Word.
『ソウルブレンズ』にゲスト出演
http://blog.soulsearchin.com/archives/000477.html

December 25, 2005
"Soul Music Live Vol.5"(Part 2)
『ソウル・ミュージック・ライヴ』にゲスト出演
http://blog.soulsearchin.com/archives/000725.html

December 30, 2005
Kohshi: Video Shooting Session
ビデオ撮影用ライヴセッション
http://blog.soulsearchin.com/archives/000735.html

February 03, 2006
Kishita Kohshi New Album Release Live
木下航志、新作アルバム『絆』リリースライヴ
http://blog.soulsearchin.com/archives/000808.html

March 28, 2006
Kishita Kohshi Live At Yamano Jam Spot
山野楽器でのアコースティック・ライヴ
http://blog.soulsearchin.com/archives/000920.html

July 19, 2006
Kishita Kohshi: The Moment Time Freezed
木下航志、時を凍結させた瞬間
http://blog.soulsearchin.com/archives/001147.html

July 02, 2006
Big Big Thanks For Joining "Soul Searchin': The Session Vol.1"
『ソウル・サーチン・ザ・セッション』でのライヴ
http://blog.soulsearchin.com/archives/001111.html

August 12, 2006
Kishita Kohshi Live: Audience shouted "All" For Encore
【観客、アンコールに「全部~」と叫ぶ】
http://blog.soulsearchin.com/archives/001194.html

October 22, 2006
Kishita Kohshi Joined By Kurosawa Kaoru & Murakami Tetsuya To Sing "Ribbon In The Sky"
【木下+黒沢+村上トリオで『リボン・イン・ザ・スカイ』熱唱】
http://blog.soulsearchin.com/archives/001342.html

March 29, 2007
Soul Searchin: (Part 3): The Beauty Of Background Vocals
【バックコーラスの美学】
http://blog.soulsearchin.com/archives/001673.html

May 20, 2007
Kishita Kohshi Live At OAZO
【木下航志ライヴ、丸の内・オアゾビル】
http://blog.soulsearchin.com/archives/001778.html

June 07, 2007
Maxayn, Robbie, Anthony Talk:
【話は広がる~雑談】 
http://blog.soulsearchin.com/archives/001816.html

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ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Kishita, Kohshi


投稿者 吉岡正晴 : 12:51 AM | コメント (0)

June 04, 2007

Philip Woo Promotes His Own Gig

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【フィリップ・ウー、コットン・ライヴのフライヤーを配る】

宣伝。

久保田利伸&クレバの「ユニティー・ライヴ」が終わって楽屋に行くと、ケイリブやゆりさん、有坂美香さんらがいて、みなくつろいでいた。そんな中、フィリップは、周囲の人たちに今週5日と6日にコットンクラブで行われる彼の「ビリー・プレストン・トリビュート・ライヴ」のフライヤーを精力的に宣伝して配っていた。「僕のギグ、みんな来てね~」

一足先に、4月に行われたライヴを見たが、かなりファンキーなソウル・ライヴなので、4月の同ライヴをごらんになっていない方はぜひどうぞ。太鼓判押します。(笑) 

下記5月24日付けのソウル・サーチン・ブログに4月のライヴのセットリストを掲載してあるので、予習されたい方はご参考に。

ところで、フィリップは自分からは絶対にメイズの曲をやると言わない。今回の久保田ライヴでも、メイズの「ビフォー・アイ・レット・ゴー」を8小節いれたことについて、「あれは、僕のアイデアじゃないんだ。久保田のアイデアなんだ」と説明する。なかなかその真相が聞けないのだが、いつかひざをつきあわせて、つっこんだ話をしてみたい。(笑) 

僕が今年の1月にディーヴァ・グレイのライヴをやったように、「フィリップ・ウー・ヒストリー」みたいなライヴができたらおもしろいのではないかと密かに思っている。それこそ、彼の出発点のロイ・エアーズ、同じ故郷のケニー・G、メイズ、アシュフォード&シンプソン、グラディス・ナイト、オージェイズなど、レコーディング、ツアーで一緒に回ったソウル・アーティストは枚挙にいとまがない。ディーヴァのときは、かつてディーヴァがバックを担当した作品ばかりを集めて選曲し、ディーヴァのショーを組んだ。フィリップ関連の作品ばかり選曲したら、きっとおもしろいソウルファンをうならせるショーになると思う。

■ PHILIP WOO "A Tribute To Billy Preston"

2007年6月5日(火曜)、6月6日(水曜) 
丸の内コットン・クラブ 午後7時、午後9時半 (入れ替え)
◎料金 自由席/テーブル席 : ¥5,250
◎指定席/ BOX A (4名席) : お1人様¥7,350 BOX B (2名席) : お1人様¥6,300 BOX S (2名席) : お1人様¥6,825 SEAT C (2名席) : お1人様¥6,300

◎今回のメンバー フィリップ・ウー "ア・トリビュート・トゥ・ビリー・プレストン"
Philip Woo(org,key), Kaleb James(vo,key), Robbie Danzie(vo), Satoshi Sano(tb), Shiro Sasaki(tp), Shoji Haruna(sax,per ※6.5のみ), Hajime Yamamoto(sax,per ※6.6のみ), Hank Nishiyama(g), Clifford Archer(b), Jay Stixx(ds)
◎予約受け付け電話 03-3215-1555(受付時間 11:00 am ~11:00 pm)


■フィリップ過去関連記事(ビリー・プレストンについて)

May 24, 2007
Philip Woo's Billy Preston Tribute Again; Jino's Funky Gig Will Be On Next Week
http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_05_24.html


April 04, 2007
Philip Woo: Tribute To Billy Preston (Part 1)
http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_04_04.html

April 05, 2007
Philip Woo: Tribute To Billy Preston (Part 2)
http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_04_05.html

ENT>ANNOUNCEMENT>Woo, Philip

投稿者 吉岡正晴 : 01:51 AM | コメント (0)

May 01, 2007

Gats, Maru, Shanti & Philip, Each Will Do Gig

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ガッツ、マル、シャンティらそれぞれライヴ】


ライヴ。

これまでに『ソウル・サーチン』に参加してくれたさまざまなミュージシャンが次週あたりからあいついで、それぞれのライヴを行う。ガッツ、マル、そして、シャンティーとまとめて3本ご紹介。『ソウル・サーチン』でお気に入りになった方は、ぜひ単独ライヴへ足をお運びください。

ライヴ実施日順に。まず、ガッツ。今回のライヴは、前回昨年暮れに横浜モーション・ブルーで行ったホーン・セクションをいれたフル・バンド形式のライヴ。5月9日(水曜)に目黒のブルースアレーで行われる。今回は、カヴァーが中心になるというので、かなりのソウル・カヴァーが聴かれることになりそうだ。

ガッツの昨年のモーションでのライヴ映像の一部がインターネットのテレビ局レムTVで見られる。

http://movie.remu-tv.com/report/

続いて、5月14日(月)に渋谷のプラグで行われるのが、マルのライヴ。ドラムス、ギター、キーボード、ベースに、マルのヴォーカル。さらに、バックコーラスにオリヴィアが参加。ソウルフルな歌声を聴かせる。この日はオープニングにケオ(Keo)こと、タケオが登場。ネオ・ソウル的な夜になりそうだ。

そして、5月16日(水)に目黒のブルースアレーで行われるのが、シャンティーの単独ライヴ。これにバック・バンドがつく。しかも、フィリップ・ウーとハンク西山、ドラムスに若手の白根佳尚、ベースが渡邊裕美という強力バンド。シャンティーがブルースアレーでフル・ライヴを行うのは初めて。

■GATS

BLUES ALLEY JAPAN Players Nite~GATS soul vibrations~

2007年5月9日(水)
目黒・ブルースアレー 19時半、21時15分 (2セット入れ替えなし)
http://www.bluesalley.co.jp/ 
〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
電話  03-5740-6041(予約専用電話) お店03-5496-4381

(Vo/G)GATS (Harmonica/Key)西脇辰弥 (B)日野“JINO”賢二 (Ds)高田真 (Per)木村“キムチ”誠 (Tp)小林正弘、佐久間勲 (Sax)竹上良成 (Cho/G)渕上祥人 (Vo)音音(nene) ★Special Guest (G/Vo)森広隆
※予定していた(Vo)有坂美香は、都合により出演できなくなりました


前売・当日共通 テーブル席(指定)\5,500 立見(自由)\4,500 (各税込) 

ガッツ・オフィシャル
http://gats.tv/GATS.TVSHOW.html

■ マル

2007.5.14 (Mon.)
maru's Live
OPEN/START 19:00/19:30
CHARGE ¥2,500+1drink
PLACE PLUG shibuya
東京都渋谷区神南1-23-13-B2
03-5428-9188
http://www.shibuya-plug.tv/top.html
opening act TAKEO(KeO)+Mana

メンバー

MARU(vo) 林田pochi裕一(keys) 渥美幸裕(guitar) 坂本竜太(bass) 天倉正敬(drums) Olivia(vocal)

マル・オフィシャル
http://www.marudiva.com/

■ SHANTI+PHILIP+HANK ~keep it soulful~

2007年5月16日(水曜)
目黒・ブルースアレー 19時半、21時15分 (2セット入れ替えなし)
http://www.bluesalley.co.jp/ (Vo)SHANTI (Key)PHILIP WOO (G)西山“HANK”史翁 (B)渡邉裕美 (Ds)白根佳尚

前売・当日共通 テーブル席(指定)\4,000 (税込)

シャンティー・オフィシャル
http://snydersmarket.com/shanti.html

フィリップ・ウー
http://blog.goo.ne.jp/philipwoo

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT


投稿者 吉岡正晴 : 03:06 AM | コメント (0)

April 05, 2007

Philip Woo: Tribute To Billy Preston (Part 2)

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【フィリップ・ウー、ビリー・プレストン・トリビュートを企画】

トリビュート。

P1430835.jpgフィリップ・ウーは、これまでに自分のライヴでも何曲かビリーの曲を演奏している。しかし、今回は全曲ビリー・プレストンおよび、その関連作品ばかりだ。

フィリップはこう振り返る。

「僕のビリー・プレストンの思い出というと、彼は人生を最高に最大級に生きた人物だということかなあ。彼は僕に、キーボード奏者がおもしろくて、マジカル(魔法のような)なものだということを教えてくれた。彼のオンステージでのイメージは、とてもエキサイティングで、彼の衣装もいつもかっこよかった」

フィリップ自身、ブルースアレーに置かれているオルガンのハモンドB3gが大のお気に入り。自分でもこれが欲しいと言ってはばからない。

「彼は、あらゆるキーボードのプレイにおいて、自身のスタイルと、優雅さをかもし出していた。彼のファンキーなクラヴィネットの演奏、ワウワウの入ったそうした演奏方法は、スティーヴィーもやっているが、ものすごく重要だった。ビリーのオルガンも、すばらしいソウルと味わいがあった。彼のピアノ・プレイこそ、自分が真似てみたいと思ったものだ。彼のシンセサイザーは、「ARPスクール」仕込みだ。(訳注、ARP社のシンセを使っていた、ということ。シンセは当時は、ARP社製か、ムーグ社製のものが多く、どちらかが使われていた。ここでは、ムーグ・スクールに対して、という意味で使われた) そのプレイはクインシーのアルバム『ボディー・ヒート』でも実にかっこよく聴かれる」

僕の個人的な思い出は、1973年ごろにさかのぼる。当時六本木のソウル・ディスコ「エンバシー」でDJを始めたころ、そこにひとりのアフロヘアの従業員兼DJがいた。たしか、コー坊といっていたと思う。(その後、中野坂上のジーンズショップで働くようになったはずだ) その彼がDJをやると、決まってビリーの「ナッシング・フロム・ナッシン」をかけるのだ。それが実にいつもいいところでプレイするので、しかも何度もかけるから、耳たこ状態になった。それだけでなく、僕がレコードを回している時にも、「ビリーの『ナッシン・フロム・ナッシン』かけてよ」とリクエストしてくるのだ。後年彼と会った時も、彼の顔・イコール・ビリーの『ナッシン・フロム・ナッシン』になっていた。彼のテーマ曲のようなものだ。(笑) 

ビリーの生の姿はずっと後になってから、確か、エリック・クラプトンのライヴで来日した時に見たような気がする。武道館あたりで、メンバー紹介されて、それまではビリーが来ているというのは知らなかった。ただ、やたらファンキーなオルガンを弾く人だなと思っていたのだが、ビリーと紹介され、えらく納得した。

今、ビリー・プレストンの『アルティメート・コレクション』という20曲入りのベスト盤を聴いている。この15曲目に「ユー・アー・ソー・ビューティフル」が入っている。

昨年(2006年)11月、サム・ムーアが来て青山ブルーノートでライヴをやった時、親友ビリーへのトリビュートもこめて、この曲をアンコール最後にもってきていた。サムは最後、時に涙しながら歌っていて感動的だった。

フィリップ・ウーの4月19日(木曜)に目黒ブルースアレーで行われるビリー・プレストン・トリビュートヴォーカルには、ロビー・ダンジー、ケイリブ・ジェームスもいるので、ヴォーカル陣も充実し、かなりいいライヴになることは間違いない。楽しみだ。

(ライヴ詳細は、昨日付け日記を参照) 

ベスト・オブ・ビリー・プレストン
ビリー・プレストン
ユニバーサルインターナショナル (2003/09/26)
売り上げランキング: 71993


メンバー

Kaleb James(vo,key),Robbie Danzie,Jay Stixx,Hank Nishiyama,Cliff Archer, and Shiro Sasaki(tpt),Satoshi Sano(t-bone) and Shoji Haruna(sax & perc.)

■フィリップ・ウー・ウェッブ (スケジュールなど)
http://www.k5.dion.ne.jp/~p.woo/
フィリッブ・ウー・ブログ
http://blog.goo.ne.jp/philipwoo

■過去関連記事

February 16, 2007
Philip Woo & Friends @ Cha Cha House
(ここにフィリップに付いて書かれた膨大な記事の一覧があります)
http://blog.soulsearchin.com/archives/001592.html

フィリップ・ウー・ストーリー(2回)

フィリップ・ウーのこれまでのキャリアについての簡単な紹介

October 08, 2006
Philip Woo Will Be At Cotton Club With Roy Ayers: Reunion First In 28 Years : Philip Reveals His First Encounter With Roy (Part 1)
フィリップがロイとの出会いを語る
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_10_08.html

October 09, 2006
Philip Reveals His First Encounter With Roy (Part 2)
フィリップ・ウー・ヒストリー
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_10_09.html

ENT>LIVE>ANNOUNCEMENT>Philip Woo, Billy Preston Tribute
ENT>ARTIST>Woo, Philip

投稿者 吉岡正晴 : 01:14 AM | コメント (0)

April 04, 2007

Philip Woo: Tribute To Billy Preston (Part 1)

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【フィリップ・ウー、ビリー・プレストン・トリビュートを企画】

アイドル。

P1410231.jpgキーボード・ウィザード、フィリップ・ウーが自らのあこがれのキーボード奏者ビリー・プレストン(William Everett Preston =September 2, 1946 ー June 6, 2006) へのトリビュート・ライヴを2007年4月19日木曜日、目黒ブルースアレーで行う。

ビリー・プレストンは、1946年テキサス生まれ。10歳の頃からキーボードの天才振りを発揮し、ジェームス・クリーヴランド、マヘリア・ジャクソンなどのゴスペル・アーティストのライヴでピアノやオルガンを弾き、周囲を驚かせていた。1962年、リトル・リチャードのバックバンドの一員としてイギリスでライヴを行ったときに、当時はまだ無名だったビートルズと知り合い、その後ビートルズのレコーディング・セッションなどに参加。特に1969年の『ゲット・バック・セッション』への参加、さらに、ビートルズが公衆の面前で行った最後のライヴとなるいわゆる「ルーフトップ・ライヴ(屋上ライヴ)」でのキーボードプレイで注目された。ビートルズのシングルで唯一「ビートルズ・ウィズ・ビリー・プレストン」と名前がクレジットされている人物。

その後、自身名義で作品をだし、「ナッシング・フロム・ナッシング」「ウィル・イット・ゴー・ラウンド・イン・サークルス」など多数のヒットを放った。後年はエリック・クラプトンのバックなどもてがけている。2006年6月6日、長く患っていた肝臓の病気で他界した。59歳だった。

(ビリー死亡記事↓)
June 08, 2006
Billy Preston Dies At 59: Piano Man On Rooftop
【ビリー・プレストン死去~屋根の上のピアノ弾き】
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200606/2006_06_08.html

フィリップがビリー・プレストンへの思いを熱く語る。

「彼と一緒にプレイしたことはないが、彼のピアノ、オルガンのプレイには相当影響を受けている。それに、彼が曲の中で臆面もなく『神』について語るところも好きなんだ。それはけっこう勇気がいることなんだよ」

「僕が中学校時代にビリーのオルガンを、アレサ・フランクリンのアルバム『ライヴ・アット・ザ・フィルモア』(1971年)で聴いた。ちょうどその頃、友達と車に乗りだすようになって、車の中で、8トラックのテープでこのアルバムをかけていた。何度も、何度もね。そして、(ビリーがプレイしているオルガンの)ハモンドB3を、いつの日か自分も弾きたいと思った。僕にとって最初のハモンドは16歳の時に買った。それまで一度もゴスペルはプレイしたことはなかったが、アレサのそのアルバムとビリーのオルガン・プレイでまさにゴスペルに目覚めさせられたようなものだ。ビリーの音は、まさに教会から飛び出てきたサウンドだった」

「『アイ・ロート・ア・シンプル・ソング』(1971年)のアルバムが、僕が初めて買ったビリーのアルバムだ。これは高校時代、僕にひじょうに大きな影響を与えた。ビリーのビートルズへの影響が大きく感じられた。僕はビートルズの大ファンでもあり、彼らの作品は今でも全部CDでそろえている」

「僕のビリー作品でのお気に入りは、『ユー・アー・ソー・ビューティフル』、『ザッツ・ザ・ウェイ・ゴッド・プランド・イット』、『ウィズ・ユー・アイム・ボーン・アゲイン』、『ゴッド・イズ・グレイト』、『スペース・レース』、『ジョン・ヘンリー』、『ザ・バス』。『ウイル・イット・ゴ・ラウンド・イン・サークルス』などだ。もちろん、ライヴでは、ビートルズの作品もやろうと思っている。『アメージング・グレイス』もね」

+++++

フィリップが中心となって行われる『ビリー・プレストン・トリビュート』は、4月19日(木)に目黒ブルースアレー。

Philip Woo presents “A Tribute to Billy Preston”

(Pf/HAMMOND B-3/Key)Philip Woo (Key/Vo)Kaleb James
(G)“Hank”Nishiyama (B)Cliff Archer (Ds)Jay Stixx (Sax)春名正治 (Tp)佐々木史郎 (Tb)佐野聡
★Guest (Vo)Robbie Danzie
前売券 テーブル席(指定)\4,000 当日券は\500UP (各税込)

http://www.bluesalley.co.jp/index.html
◆ 予約専用 TEL : 03-5740-6041
【電話予約受付時間】 月~土/12:00~20:00
上記時間外はインターネット予約 (24時間受付)
公演当日のお問合せ : 03-5496-4381 (店頭)

会場  目黒・ブルースアレー http://www.bluesalley.co.jp/ 住所  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
行き方  JR山手線・目黒駅西口を降りて、恵比寿方向へ進み目黒通り(一方通行)を左折、100メートル弱・坂を降りた右側。地下一階。駅から徒歩3分。 1階がホテル・ウィング・インターナショナル。

(この項明日へ続く)

ENT>LIVE>ANNOUNCEMENT>Philip Woo, Billy Preston Tribute
ENT>ARTIST>Woo, Philip

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投稿者 吉岡正晴 : 03:02 AM | コメント (0)

March 26, 2007

Soul Searchin: The Session Vol.2: The Moment Of Sparkle

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【『ソウル・サーチン』いよいよ今日~それぞれのアレサへの思いがスパークする瞬間】


どきどき。

3回のリハを経て、本当は今ごろ、進行表が完全にできていないといけないのだが、まだ・・・。(苦笑)

ライヴ、ワンマンプレイ、トーク、ビデオと盛りだくさんで、アレサの魅力を探っていきたい。

2回目から参加しているケイリブは、この「ソウル・サーチン」についてインタヴューでこう答えた。「このソウル・サーチンのすばらしいところは、今につながるアーティストについて、いろいろと知ることができる点だ。今活躍しているたくさんのアーティストがいるが、そうしたアーティストたちは、たとえば、このソウル・サーチンでスポットをあてた、それこそ、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、レイ・チャールズ、ダニー・ハザウェイなどの影響を受けている。こうした過去の偉大なアーティストにふれることによって、今のアーティストをより深く知ることができる、というのはすばらしいことだ」

「これまで、ソウル・サーチンではすべて男性アーティスト、シンガーばかりだった。もし、女性アーティストをやるときには、彼女から始めるしかない。なぜなら、彼女は真の『クイーン・オブ・ソウル』であり、ソウルの第一人者だから。女性のソウルの歴史は、アレサ・フランクリンから始まったと言ってもいいだろう」(ケイリブ・ジェームス)

今年1月の『ソウル・サーチン・プレゼンツ・ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショー』からソウル・サーチャーズの仲間になってくれたフィリップ・ウーは、インタヴューでこう答えた。「ソウル・サーチンはとても気に入っている。ひとつだけ言いたいことがあるとすれば、もっとリハーサルをしたいということだ。(笑) (実際にカヴァーを)歌うシンガーが、その曲を何度もやれば、その曲に対してどう感じ、どう表現していきたいのか、お互いに理解できていき、より深いものを作れるようになる。特にアレサのようなアーティストの作品は、いかに表現するかが大事だ」

「アレサのことを初めて知ったのは、7歳か8歳くらいだったと思う。ラジオから聴いたか、あるいは、僕には兄や姉がたくさんいるので、そうした兄弟たちがもっていたレコードだったかもしれない。最初は、僕はあまり女性シンガーは聴いてこなかった。(笑) 男性シンガーのほうが好きだったんだ。だが、大人になって自分がプロのミュージシャンになってアレサの作品のすごさをより知るようになった。彼女は楽曲にまさにストーリー(物語)を吹き込む。彼女がその曲を歌うことによって、曲が生き生きとしてくるのだ」(フィリップ・ウー) 

『ソウル・サーチン:ザ・セッション』では、今回は3人の日本人パネリストだけでなく、ケイリブ、ブレンダあるいはフィリップなどもひとことコメントに参加するかもしれない。

ENT>MUSIC>EVENT>ANNOUNCEMENT>Soul Searchin: The Session


投稿者 吉岡正晴 : 03:41 AM | コメント (0)

March 25, 2007

Soul Searchin: The Session, Rehearsal Day Three

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ソウル・サーチン、リハ3日目】

緊張。

リハ3日目は、ヴォーカルとバンドの合同リハ。ところが土曜ということもあってか、みなさんお忙しい。まず、マルがモーションブルー出演のため、頭の20分くらいしかいられなくて、結局、「セイ・ハロー」するだけで。次にブレンダは夕方から結婚式のお仕事。ガッツは大阪でライヴ。そうこうするうちに、九州からはるばる木下航志くん登場。

最初、バンドの合同の演奏にびびったらしい。(笑) 「ちょ、ちょっとナーヴァスになってしまいました。へへ」 航志くんはキーボードを弾きながら歌うが、結局、それらの曲ではフィリップとケイリブもキーボードを弾くので強力な3人キーボードになる。特にフィリップのハモンドB3風の音のいれかたにはまいった。2曲目の後半では、ブレンダと航志のかけあいがある。航志くんやブレンダ、というか、ここに来ているみんなは、リハと本番の区別がなく、その場でのってくると、気軽にやればいいと思うのに、本気になってしまうところがすごい。

ゆりさんは、夕方から打ち合わせがはいり、6時過ぎに退出。それまでに、歌うべき曲をしっかりやっていく。彼女の声は、ディープで英語もネイティヴ、ちょっと格が違う迫力だ。この強力バンドにまったく負けることなく堂々とした歌いっぷり。

やはり最初、他流試合に緊張気味だったイクミ・ストリートも、歌った後、すっかりメンバーと打ち解けていた。

はやりブレンダのヴォーカルは圧巻だ。歌いだすまで、「今年から花粉症か、アレルギーになっちゃったのよ」と言っていたのに、ひとたび、マイクを握ると人間が変わる。

リハが終わった後に、残っていたメンバー何人かに、インタヴューした。テーマは「マイ・ファースト・アレサ」と「ソウル・サーチンについて思うこと」。これは番組として編集するときに、インサートしてお見せできるのではないかと思う。なお、インターネットでの配信についてはまだ最終的にOKがでておらず、しかし、一応収録はするので、なんらかの形でどこかで露出できるようにしたいと思っている。

今、最大の悩みは見たいという人がさらに増え、そこをどう断るかということ。いやあ、こんなことで悩むなんて、まいりました。一週間前だったらまったく問題なかったのだが・・・。入場できないかた、本当に申し訳ございません。あと、もうひとつの悩みは、前回同様、ショー自体の長さ。かなりびっちりタイムテーブルを決めないと・・・。頭の中の120%、月曜のことで、これぞいっぱいいっぱい、だ。

ところで3月26日の月曜は、スイートベイジルから目と鼻の先の「六本木ミッドタウン」の一部関係者向けのレセプションが行われる。堂々と「ミッドタウンのレセプション」にぶつけた「ソウル・サーチン」(実は、こちらはアレサの誕生日翌日を選んだだけ(笑))、いらっしゃる方は、どうぞご期待ください。いやあ、それにしても毎回感じる、ステージにいるより、客席で彼らの演奏をじっくり楽しみたいとつくづく思う。

ENT>ANNOUNCEMENT>Soul Searchin: The Session

投稿者 吉岡正晴 : 02:33 AM | コメント (0)

March 22, 2007

Soul Searchin: The Session, Rehearsal Started 

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【『ソウル・サーチン』リハーサル始まる】

リハーサル。

今回もケイリブの仕切りで3回にわたってリハーサルが行われる。ヴォーカル陣のリハ、バンドのリハ、そして、全員のリハ。とはいうものの、みんな売れっ子の忙しいメンバーばかり。なかなか全員がそろうと言うことができない。

月曜にはヴォーカル陣リハがあった。ブレンダ、マル、神野ゆりさん、ケイリブにゲイリー。本当はガッツとイクミ・ストリートも参加予定だったが、ガッツはお葬式があり急遽不参加に、イクミは風邪で喉をやられ、熱もあるということで大事をとって休みに。しかし、この5人のリハもかなり強力だ。本当に集中力がある。それだけでリスペクトである。

彼らがコーラスの練習、曲によってはリードの練習をするが、各曲ごとにみなそれぞれがMDに録音しておく。そして、それをまた持ち帰って練習する。この日、不参加だったイクミ、そして、まだ九州にいる航志くん用にMDをダビングして、全員に送った。

アレサの曲のバックコーラスは、実に多彩でおもしろい。今回改めてコーラスのおもしろさを知った。航志くんは彼が歌う曲のコーラス隊のそのMDを聞いて、「さすがすばらしいコーラスをありがとうございます。本場はすごい。気合いれてやります」とメールをくれた。アレサの曲は、どれも徐々にゴスペルっぽくなっていくので、このあたりがおもしろい。

さて、リハを終えてそのMDをガッツに渡すために目黒のミッドナイト・アワーで待ち合わせ。お葬式から帰ってきたところ。ガッツは、今年2月に家が火事になったが、僕は彼に「今年はガッツに火がつくんだよ」と宣言した。そんなところに一人芝居の高山広さん登場。いくつかアイデアがあるんですが、こんな感じにやりたいと思っているんです、とプレゼンを受けた。いやあ、まいった。まったく予想だにできない切り口。おそれいった。もう、大丈夫です。おまかせします。客席でたっぷり楽しませていただきます。

前回同様、僕は彼にアレサのベストを3枚、各種紙資料などを渡してあるが、ルーサーほどの量は行ってない。しばらく前に、「オー・ミー・オー・マイ」と「アイ・ドリームド・ア・ドリーム」の歌詞カードと訳詞を教えてください、と連絡があったので、すぐに歌詞と簡単な訳詞をして送り返した。これらの2曲がとくにアレサの声が印象に残ったという。訳詞を読んで、いたく納得したとのこと。

ところで、昨日(21日)午後、スイートベイジルから予約数がここ1日、2日で急にのびて満席になった感じです、との連絡が。フライアー効果だろうか。あと尾台さんの渋谷FMで強力プッシュしていただいているという。感謝、感謝です。うれしい悲鳴というか。ますますいいものを作らなければという気持ちが強くなる。セットリストがだいたい固まり、若干の微調整。金、土のリハで大体全体像は完成するのだろう。いらっしゃる方は、お楽しみに。というよりも、僕が一番楽しみです。当日券はでないと思われますが、とりあえず、キャンセル待ちに名前をいれておかれるといいかと思います。すいません。

ENT>MUSIC>EVENT>ANNOUNCEMENT>The Soul Searchin: The Session

投稿者 吉岡正晴 : 10:48 AM | コメント (0)

March 21, 2007

【お知らせ】Soul Searchin: The Session : Be On The Waiting List

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【お知らせ】Soul Searchin: The Session : Be On The Waiting List

【『ソウル・サーチン』キャンセル待ちに】

陳謝。

大変、申し訳ございません。来る3月26日の『ソウル・サーチン:・ザ・セッションVOL.2~ア・トリビュート・トゥ・アレサ・フランクリン』は現在定員となり、キャンセル待ちになってしまいました。なお、昨日までに本ホームページにご予約をいただいき、こちらから確認メールが送られている方は席がすべて確保されております。ご安心ください。ただ、今後の入場に関しては、直接、お店にお電話をしていただき、恐れ入りますが、「キャンセル待ち」にご登録ください。また、ご予約をされて、行けそうもなくなったという方がいらっしゃいましたら、お早めにご連絡いただけると幸いです。また、万一予約メールをいれたが、確認メールが来ていないなどがありましたら、soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp までご連絡ください。


六本木 スイートベイジル139 
東京都港区六本木6-7-11(地下鉄日比谷線「六本木」3番出口徒歩2分) 電話03-5474-0139 (予約専用)
03-5474-1395 (店舗)

ソウル・サーチン・ザ・セッション実行委員会


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投稿者 吉岡正晴 : 06:02 PM | コメント (0)

March 16, 2007

"Soul Searchin" Flyers: Delivered & Was Delivered

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【フライヤーを配りに行き、フライヤーをもらうの巻】

配達。

『ソウル・サーチン:ザ・セッション~アレサ・フランクリン』(2007年3月26日六本木スイートベイジルで開催)のフライヤーが出来上がった。当日、パネリストの一人として話していただく岡さんデザインの渾身の一枚だ。現在ウェッブとブログのトップページに表面(おもてめん)をアップしているが、これをいくつかのソウルバーに置いていただこうと、ソウルバー宅配便をやった。できるだけ効率よくあちこちに配達したいのだが、なかなかそうもいかない。(ほんの数店しか行けていないので、まだのお店の方、すいません)

恵比寿のブラウンシュガー。ビルをあがり、3階のエレヴェーターの扉があくと「おおっ、吉岡さん」とマスター。「今まで、OOさんがいたんですよ」 「ああ、XX社の。おしいなあ。実は、今度の『ソウル・サーチン』のフライヤーができたんで、置いていただきたく参上いたしました」 すると、その横に、なんとジェイ公山さんではあ~~りませんか。おや、東京に? 「そうなんですよ、18日(日曜)、(目黒の)ブルースアレーなんですよ。来てください」と言って、ジェイさんのフライヤーを、逆に渡された。これを人呼んで「フライヤー返し」と言う。(←そんな言葉はない) 

「オープニングは、キップ・アンダーソンですよ」とジェイさん。「ひええっ、そんなマニアックな曲から?」 (キップは60年代に活躍したサザン・ソウル・シンガー。チェッカー、エクセロなど多くの小さなレーベルからシングルを出している。1992年イチバン・レコードからアルバムを出した) 鈴木啓志氏に電話しなきゃ。(笑) 横からブラウン・マスターの白河さん。「僕も、ファースト行きますよ。来るなら、フライヤー、置いてあげようかなあ・・・。(笑)」 「行く、行く・・・。ファーストとセカンドは同じ曲?」 「いや、違います。ダブりません」(ジェイさん) 「ファースト終わったら、すぐ店開けなきゃいけないんでね。その後(打ち上げ)、お店でお待ちしてま~す」(白河マスター)

ということで、ジェイ公山さんライヴ告知。

■Jaye's Singin' Power & Emotion! シンガーデビュー30周年
OTOPUSOUL 設立1周年記念ライヴ!

◎東京セッション
2007年3月18日(日)目黒ブルースアレー
http://www.bluesalley.co.jp/
目黒区目黒1-3-14 ホテルウィング地下1階
予約03-5740-6041 問い合わせ 03-5496-4381
ファースト18時半~、セカンド20時~
チャージ前売り4500円、当日5000円(他にテーブルチャージ525円)
出演:(Vo)JAYE公山 (Ds)JIMI橋詰 (B)江口弘史 (G)米川英之 (Key)吉弘知鶴子(Tb)小坂武己 (Sax)竹野昌邦 (Tp)Luis Valle

◎大阪セッション
2007年3月24日(土)大阪堀江 KNAVE 
http://www.knave.co.jp
大阪市西区南堀江3-11-21 南堀江Tall Valley 地下1階
ファースト19時~ セカンド20時半~
前売り 3500円 当日 4000円
JAYE公山(Vo)/浅川ジュン(Ds)/山本まーさん正明(B)/Guuti谷口(Gt)/中村正史(Key)/United Soul Hornz[武井務(Ts)、堂地誠人(As)、房原忠弘(Tp)]
ゲスト:清水 興(B)
問い合わせ 06-6535-0691

しかしなあ、オープニングがキップ・アンダーソンですか。濃い。ジェイ濃い山だ!

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Soul Searchin: The Session

投稿者 吉岡正晴 : 02:25 AM | コメント (0)

March 13, 2007

Sixty Million Dollar...Dubai...Investment...Umm

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【6000万ドル、ドバイ、インヴェストメント・・・】

要注意。

昨日(月曜)昼過ぎ、ケイリブと打ち合わせのために都内某所のカフェで待ち合わせた。彼が30分ほど遅れるというので、その間ひとりでサンドウィッチを食べつつコーヒーを飲んで、「ソウル・サーチン」の曲順でも決めるか、などと思っていたのだが、ま隣に座った男性二人の会話に思わず聞き耳を立ててしまった。

一人は中東系の外国人、年の頃30代半ばか、向かいに座っている若い男の子はちょっとだけ英語はしゃべれる20代半ばの日本人らしき人物。基本の会話は英語。聞こえてくる単語は、「シクスティー・ミリオン・ダラー」「マイ・ブラザー」「ライト(権利)」「インヴェストメント(投資)」「ドバイ」などなど。おや~~っ? 

よく頻繁に外国から来る詐欺メールのような話じゃないか。(笑) 曰く「私の兄弟が、だれそれの知り合いで、その知り合いの親戚が死んだ。その人物が銀行に、シクスティー・ミリオン・ダラー(6000万ドル=70億円以上)口座にあるが、その権利を取るのに、1万ドル必要だ。もし、ここで投資すれば、10パーセントの手数料を支払う」などなど。

若い男の子は、片言の英語はしゃべれるようなので、どこかに留学でもしていたのかもしれない。だが、どう考えても頭はよさそうには見えない。英語が出来るのと、頭がいい悪いというのはまったく別の話だ。(笑)

「シックス・ミリオン?」と日本人若者。「ノー、シックスティー・ミリオン」と中東系。「シックスティー・ミリオン...ナナジュウオク・エン?」 「そうね」と中東系。少し、日本語しゃべれるらしい。

「その彼のこと、君は知ってるの?」(英語)と日本人若者。「いや、知らない。僕の兄弟がよく知ってるんだ」(英語)と中東系。ますます怪しい。(笑) 

しかし、この中東系の男は本気で彼をだます気なのかなあ。「シックスティー・ミリオン・ダラーの話」なんて、ほんとに信じるかなあ。

そうこうしているうちに、おもむろに大きなケイリブ登場。彼らもいつのまにか消えていた。

大体曲は決まって、セットリストにあがったアレサ曲を1枚のCDに焼いて、メンバー全員に送った。さて、順番を決めればいい感じだが。果たしてどうなるか。このCDには19曲入っていて、70分程度なのだが、何度も聴いていて、アレサ気分を盛り上げている。もし『ソウル・サーチン』に来られるために予習をしたいという方は、アトランティックからでている2枚ぐみのベスト、アリスタから出ているベスト1枚あたりを聴いていればとりあえずはいいのではないだろうか。。もちろんこれらに入っていないユニークな選曲もある。

The Very Best of Aretha Franklin, Vol. 1
Aretha Franklin
Rhino (1994/03/22)
売り上げランキング: 4322
おすすめ度の平均: 5.0
5 アレサをクイーン・オブ・ソウルの座に押し上げた傑作集
5 クィーン・オブ・ソウル
5 凡庸なラヴソングも、奥行きの深い表現に変えてしまう声


The Very Best of Aretha Franklin, Vol. 2
Aretha Franklin
Warner (1994/03/22)
売り上げランキング: 5406
おすすめ度の平均: 5.0
5 アレサフランクリン入門
5 水もしたたるベスト盤

グレイテスト・ヒッツ(1980-1994)
アレサ・フランクリン ジョージ・マイケル ルーサー・ヴァンドロス
BMG JAPAN (1996/04/24)
売り上げランキング: 53577
おすすめ度の平均: 5.0
5 永遠のクィ-ン・オブ・ソウル


ところで『ソウル・サーチン:ザ・セッションVOL.2~ア・トリビュート・トゥ・アレサ・フランクリン』は3月26日(月)に六本木スイートベイジルで行われるが、今回は会場が広いのでまだ座席にも余裕がある。ただし、今回はお店の方針で立ち見は出さない。遅くなったが、明日、フライアーが出来てくるので、何ヶ所かのソウルバーなどに配ってくる予定だ。


ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Soul Searchin

投稿者 吉岡正晴 : 01:06 AM | コメント (0)

March 12, 2007

The Soul Searchin: The Session; Songs Are Concreted

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ザ・ソウル・サーチン~アレサ・フランクリン徐々に選曲決まる】

徐々。

ちょうど今から2週間後に迫った『ソウル・サーチン:ザ・セッション~ア・トリビュート・トゥ・アレサ・フランクリン』の選曲が徐々に決まりつつある。今のところ、16-18曲のライヴ演奏、2曲か3曲ほどビデオで紹介する予定だ。

7時半スタートなので、どうしても3時間以内には抑えたいと思っているのだが、果たしてどうなるか。(笑)

それぞれのシンガーのみなさんが歌う曲もほぼ決まり、大体の全体像も出来つつある。これに一人芝居(高山さん)、さらにビデオ映像(2曲か3曲)、そして、3人のトーク、という感じだ。

こういうのを煮詰めていくと、これもいれたい、あれもやりたいとどんどんと企画が広がっていってしまい、本当に困ったものだ。(笑)

今度こそ、タイムテーブルをきっちりきめて、しっかりした進行を心がけてみたい・・・。(いや、前回もきっちり決めましたが・・・)

また最終確定はしていないのだが、今回の『ソウル・サーチン』はビデオ収録がされるかもしれない。撮影されたものをインターネットで配信しようという試みだ。正式に確定したらば、ここでお知らせしたい。

ところで、アレサ・フランクリンは来る3月12日(月曜=日本時間、13日)にニューヨークのウォルドルフ・アストリア・ホテルで行われる『ロックン・ロール・ホール・オブ・フェーム(ロック殿堂)』の授賞式で、昨年亡くなったアトランティック・レコード創始者であるアーメット・アーティガンのトリビュート・シーンがあり、1曲歌うことになっている。その模様の映像が入手できたら、これも『ソウル・サーチン』でご紹介したいと思っている。(訃報記事は下記に)

December 16, 2006
Atlantic Founder Ahmet Ertegun Dies At 83
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_12_16.html

イヴェントの詳細、予約方法などは、ブログトップをごらんください。
http://blog.soulsearchin.com/

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>The Soul Searchin:The Session

投稿者 吉岡正晴 : 01:22 AM | コメント (0)

March 06, 2007

Aretha Franklin Live At Montreux

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【アレサ・フランクリン・アット・モントルー】

1971年。

3月26日に行われる『ソウル・サーチン:ザ・セッション VOL.2~ア・トリビュート・トゥ・アレサ・フランクリン』のために、いろいろ資料を集めて見たり、読んだりしているが、ニューヨークのソウルメイトK氏から、アレサの1971年のライヴ映像を送ってもらった。このころのアレサはどれもすごいのだが、これもすごい。

1971年6月12日にスイスのモントルー・ジャズ・フェスティヴァルでのライヴを撮ったもの。収録されている曲は、次のとおり。

Aretha Franklin: Montreux Jazz Festival
(June 12, 1971)

00. Backstage scene (01:50)
01. You Make Me Feel Like A Natural Woman (04:16) (1967)
02. I Say A Little Prayer For You (03:30) (1968)
03. Call Me (06:20) (1970)
04. Brand New Me (04:05) (1972- LP Young Gifted And Black)
05. Share Your Love With Me (03:55) (1969)
06. Don't Play That Song (02:55) (1970)
07. Bridge Over Troubled Water (05:35) (1971)
08. Dr. Feel Good (07:00) (1967)
09. Spirit In The Dark (06:20) (1970)
10. Reach Out And Touch Somebody' Hand (04:30)(1971)

メンバーは次のとおり。

Aretha Franklin (vocal, piano)
King Curtis (musical director)
Cornell Dupree (guitar + large brass)
Jerry Jemmott (bass)
Truman Thomas (organ)
Bernard Purdie (drums)
Sweethearts Of Soul : Margaret Branch, Ann Clark, Pat Smith (chorus)

ご存知のように「モントルー・フェス」は、比較的多数の映像資料が残っている。そのすべてが、一般発売されているわけではないが、資料映像として、かなりの量があるようだ。順に権利がクリアされれば、リリースされるのだろう。これまでにマーヴィン・ゲイやジェームス・ブラウンのものなどがリリースされている。

さてこの時のライヴの見所は、音楽ディレクターにキング・カーティスがいる点だ。もちろんファンキーなサウンド作りには定評があり、アレサもすっかりカーティスが作る音を気に入っていたわけだが、そのキング・カーティスはこれから2ヵ月後の8月14日、ニューヨーク自宅前で、暴漢に刺殺されてしまう。ちょうど、キング・カーティスは、彼のアパートでアレサとサム・ムーアとともにレコーディングの打ち合わせをすることになっていたが運命的な事件となった。一説によると、サムとアレサはその事件の直後に現場にいて、病院に搬送したとか。

重いドラムスは、バーナード・パーディー、ギターはコーネル・デュプリー。これから4ヶ月前の1971年2月に行われた『ライヴ・アット・フィルモア』のメンバーとほぼ同じ。なによりも、アレサの自信に満ち溢れたライヴ・パフォーマンス、その若々しさもありながら、風格にも驚かされる。このとき、アレサはまだ29歳である。

4曲目で歌われる「ブラン・ニュー・ミー」はそれほど有名な曲ではないが、もともとシングル「明日に架ける橋」のB面に収録された作品。1970年11月2日に録音された。シングルは1971年3月にリリースされるが、この曲がアルバムに収録されるのは、1972年1月発売の傑作『ヤング・ギフテッド・アンド・ブラック』である。いい曲だ。

映像は約50分だが、圧巻。『ソウル・サーチン』でも、なんとかここから1、2曲映像をご紹介できればいいなあと考えている。正式なDVD化も望みたいところ。

ENT>ANNOUNCEMENT>Soul Searchin: The Session
ENT>ARTISTS>Franklin, Aretha

投稿者 吉岡正晴 : 03:47 AM | コメント (0)

March 05, 2007

Takayama Hiroshi Will Be On "Soul Searchin: The Session Vol.2"

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【一人芝居、高山広さん、ソウル・サーチンに再登場決定】

再度。

前回の『ソウル・サーチン:ザ・セッションVOL.1~ア・トリビュート・トゥ・ルーサー・ヴァンドロス』で、見事なルーサー・ヴァンドロスの一人芝居を演じたアクター・ディレクトライター、高山広さんが再び『ソウル・サーチン』(3月26日=月曜=六本木スイートベイジル139)に登場することが決まった。(予約のしかたなど詳細は、http://blog.soulsearchin.com/まで)

高山さんは、これまで長く一人芝居を演じてきており、的確な人物描写とそのキャラクターになりきった演技が大変高い評価を得ている。前回の『ソウル・サーチン』では、ルーサーの父とルーサー本人の二役を見事な構成とともに演じきり、最後の「ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー」が流れるシーンでは、多くの観客を泣かせた。

しばらく前からアレサに関する資料などを検討していただき、このほど、快諾を得た。

今回も、いったいどのようにアレサ・フランクリンの人となりを紹介するのか、演じるのか、大変注目される。

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女装。

ミュージシャンの物語を紹介するときに、どうしても、僕などは説明的になってしまうが、そこを高山さんのような物語の「語り部」のプロに語ってもらうと、わかりやすさとはいりこみやすさが圧倒的に違ってくる。たとえ、ルーサーのことを何も知らない人が見ても、高山さんの演じた「ヘヴンズ・スタジオ~ルーサー物語」を見れば、ルーサーがどんなタイプの人物で、どんな生き方をしてきたかわかる。また、より記憶に残ることだろう。ルーサー物語のメイキングについて書いたブログがこれだ。

July 07, 2006
Takayama Hiroshi Talks About Luther Vandross
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200607/2006_07_07.html

今回の演目は、もちろん、アレサ・フランクリンなのだが、高山さんには「女装はしなくてもいいですよね」と言われている。前回同様、CD音源と若干の紙資料第一弾をお送りしてあるが、まだ、量的には十分ではないので、これからさらに資料をお渡しする予定だ。

高山フランクリン、どうなってでてくるのだろう。今から本当に楽しみだ。

◎高山広オフィシャルウェッブ
http://www.schop.jp/

ENT>ANNOUNCEMENT>Soul Searchin: The Session Vol.2

投稿者 吉岡正晴 : 03:13 AM | コメント (0)

March 03, 2007

Ty Stephens Will Sing Day And Night In Tokyo, Next Week

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【タイ・スティーブンス、昼も夜も歌う】

昼夜。

久保田利伸の3月8日に行われるMTV-Icon(MTVアイコン)のイヴェント・ライヴに出演するために来日中のシンガー、タイ・スティーブンスがMTVライヴ後東京に残り、2本のソロ・ライヴを行うことになった。前回の来日時に、いくつか遊びでライヴをやったのが楽しかったので、今回もそれを再現する。日程は、3月11日(日曜)昼吉祥寺のチャチャ・ハウス、3月14日(水曜)夜に赤坂Bフラットで行う。メンバーは、フィリップ・ウーらおなじみのメンバー。

11日は日曜日、この日はスケジュール的に昼間しかあいていなかったので、昼間のデイ・セッション。そして、14日は赤坂でナイト・セッション。タイは、昼も夜も歌うことになる。

タイ・スティーブンスは、特に70年代のソウル・ミュージックがひじょうに得意。昨年のライヴのセットリストなどをごらんになればわかるように、そのころの作品は何でも歌える。フィリップ・ウーを「彼(タイ)は、ソウルのエンサイクロペディア(生きる百科辞典)だよ。たいがいの曲の歌詞は知ってる」と驚嘆させた。特にスティーヴィー・ワンダー、ダニー・ハザウエイの作品を歌わせると白眉のできを見せる。約8ヶ月ぶりのタイ、そして、フィリップ&ヒズ・バンドのライヴが楽しみだ。

 
■タイ・スティーブンス・ライヴ

2007年3月11日(日曜)
開場13時(昼1時)、演奏14時30分から 
場所:吉祥寺チャチャ・ハウス
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-14武蔵野フォーラムⅢ B1F
電話 0422-20-6730
チャージ3000円+ドリンク
http://www15.ocn.ne.jp/~cha_cha/page007.html
地図→http://www15.ocn.ne.jp/~cha_cha/page011.html

2007年3月14日(水曜)
ファーストセット 19時30分~ セカンド 21時15分~ 
場所:赤坂・Bフラット (B Flat)
〒107-0052東京都港区赤坂6-6-4 赤坂栄ビルB1
ご予約・お問い合わせ
電話03-5563-2563/ファクス03-5563-2564
(予約受付時間 15:00~23:00)
チャージ5000円+ドリンク

http://www.bflat.jp/home/index.html
地図→http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/4846/information-index.html

メンバー
Ty Stephens (vo)、Philip Woo (key, p)、Clifford Archery (b)、
Jay Stixx (ds)、Isamu "Sam" Umatani (g)、Yoko "Reddio" (bg vo)
guest: Yuri Kamino (vo)、

◎フィリップ・ウー・オフィシャル・サイト
http://www.k5.dion.ne.jp/~p.woo/index.html
フィリップの飼っている猫ちゃん、ピンク・パンサーが大人気のブログ
http://blog.goo.ne.jp/philipwoo/

■タイ・スティーブンスに関するライヴ、過去記事

July 13, 2006
Philip Woo Band: So Tight, So Funky
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200607/2006_07_13.html

July 20, 2006
Philip Woo & New York Allstars: Don't Leave Me This Way
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200607/2006_07_20.html

July 21, 2006
Philip Woo & New York Allstars: Don't Leave Me This Way (Japanese Version)
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_07_21.html

August 03, 2006
Tonight Is Ty Night: Philip Woo & New York All Stars Final
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200608/2006_08_03.html


ENT>MUSIC>LIVE>ANNOUNCEMENT>Stephens, Ty

投稿者 吉岡正晴 : 12:56 AM | コメント (0)

March 02, 2007

Vanessa Bell Armstrong Will Be Coming To Japan

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ゴスペル界の大物ヴァネッサ・ベル・アームストロング突然の来日決定】

急遽。

コンテンポラリー・ゴスペル界の大物シンガーで、グラミー賞に7回ノミネートされているヴァネッサ・ベル・アームストロングの突然の来日が決まった。今回は横田基地内の牧師グループの招聘で来日し、3月9日(金)横田基地近くの瑞穂スカイホールでライヴを行う。

ヴァネッサは1953年10月2日デトロイト生まれ。幼少の頃からゴスペルに親しみ、地元の教会などで歌ってきた。1983年レコード・デビュー。2作目の『チューズン』がビルボード誌ゴスペル・アルバム・チャートで1位に輝き、コンテンポラリー・ゴスペル・アーティストとして一躍注目されるようになった。

その後コンスタントにアルバムを発表、1991年にはブロードウェイに進出、ミュージカル『ドント・ゴット・ゲット・スターテッド』に出演注目された。

2007年、EMIゴスペルに移籍し、新作『ウォーキング・ミラクル』をリリースする。

+++++

ライヴ。

今回の来日は、突然決まり、通常のいわゆるエンタテインメント系のライヴではない。教会関係者の尽力で来日、元々は横田基地内の教会で「牧師の説教と歌」ということで企画されたが、さすがにヴァネッサという大物ということもあり、ヴァネッサのライヴが基地外の比較的大きなホール(収容・約1000人)で行われることになった。ただし、チケットを買えば、教会関係者でなくとも誰でも入れる。またチケット代が安いことも特長。ただ、都心からは場所がかなり遠い点はネックといえばネックかもしれない。

なお、ヴァネッサに来週急遽インタヴューできることになったので、その模様もいずれご紹介できると思う。

来日について

http://www.gospeltree.jp/?pid=2903033

2007年3月9日(金)
瑞穂スカイホール
http://www.town.mizuho.tokyo.jp/shisetsu/skyhall.html
20:00開演(開場19:00)
前売り2500円
当日3000円
いずれも全席自由

最新作について (英語)
http://www.emigospel.com/

ENT>ANNOUNCEMENT>Armstrong, Vanessa Bell

投稿者 吉岡正晴 : 12:15 AM | コメント (0)

February 14, 2007

Talk About Prince Vol.5: "One Word, idiot!"

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【プリンス・トーク・イヴェント~一言:】

マニア。

プリンスのマニアのみなさんが集まる「プリンス・トーク・イヴェント第5回」。今回は、本当は尾臺さんも登場する予定だったが、前前日あたりに、歯がえらいことになって急遽出演キャンセルに。告知はなかった安斎肇さんは、予想より早く7時40分くらいに登場。絶好調トークを繰り広げていった。

このイヴェントは、プリンス・マニアのツナさんとテリー植田さんが主催しているもので、プリンスの話、貴重な映像などをゲストのトークとともに紹介するというもの。

今回の話題は、昨年暮ラスヴェガスのホテル内にオープンしたプリンスのクラブ「3121」に行った人たちのお話、さらに、2月4日(現地時間)にマイアミで行われた「スーパーボール」でのプリンス・ライヴを見たツナさんのおみやげ話などだ。

「3121」は入場料が125ドル(約1万5千円)。キャパは約1000人程度。渋谷のAXを少し小さくしたようなキャパだろうか。ブルーノートなどよりは、はるかに広いそうだ。ここで、毎週金曜と土曜夜中12時過ぎからプリンスとそのバンドのライヴが行われている。そして、約2時間、ここでやった彼らはアフターで隣にあるレストランに移り、そこでもしばしライヴを披露するという。こちらは、ミニマム15ドル(最低15ドル以上飲んだり食べたりすればOK)でライヴが見られる。

席はかなり少なく200人も入れないだろうとのこと。よってライヴハウスで見た人全員がこちらのレストランには入れない。ということで、最近ではライヴが終わる前からレストランに移動するファンもいるそうだ。ただしプリンスの出演は2月一杯とのことで、あと2週間4回しか見るチャンスがない。

その「3121」に行き、チケットがなく6時間待って入った人、一番前で見た人、そして、プリンス本人と握手した人と三者三様の体験談がとてもおもしろかった。

で、4日(日本時間では5日午前)のスーパーボールに行ったツナさんのレポートもかなりおもしろかった。毎回主演アーティストはどうやってあのフィールドのど真ん中にあるステージに行くのか、地下鉄をどうやって地下にいれるのかくらい謎だったが、なんとプリンスをいれた箱というかステージの一部をそのままみんなで持っていっているそうだ。ステージもものの10分か15分で組み立てているという。そして、終わるとミュージシャンは普通にフィールドを歩いて帰るが、さすがにプリンスだけはそのステージの下側に入って、外側から見られないようになって帰るとのこと。謎が解けた。

今回のスーパーボール、テレビの視聴率が歴代2位という快挙だったそうで、それを聴いた僕は「さすが、プリンスだあ!!」とコメントしたら、横から安斎さんに「そうじゃないでしょう。吉岡さん、見方、どっかずれてるよ(笑)」と突っ込まれた。どうやら対戦カード(シカゴ・ベアーズ対インディアナポリス・コルツ)がよかったらしい。(当たり前か・・・)

しかし、そのスーパーボールのチケット、いくらだと思います? 定価で600ドル(約7万2千円)!! これ3階の上の方の席ですよ。スーパーボールを見られることだけでも、とてもプレミアなことだそうで。確かに高いけど、スーパーボールならいいか、ってところでしょうか。ま、上の方が試合は見やすいそうですが。

しかし、それはあくまで定価。なんと、ここだけの話、内緒ですけど、ツナさん6000ドル(約72万円)以上払ったそうです。安斎さん、あきれてアゴがはずれてしゃべれなくなってしまいましたとさ。となると、あのフィールドに入った人たちはいくら払ってるんだ? どのチケットだったら、フィールドで間近まで行けるのだろう。また謎が生まれた。

しかし、その前に僕は手を広げてツナさんに言いたい。\"One word, idiot!"

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訳注(yahoo 辞書より)

:Idiot: [名]

1 ((略式))ばか者, まぬけ

・ You idiot!
このばかやろう

・ The idiot has sold his apartment.
アパートを売るなんて, あいつばかだ.

2 ((古))重度の精神薄弱者.

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ENT>EVENT>Prince Talk Event

投稿者 吉岡正晴 : 01:24 AM | コメント (0)

February 11, 2007

Prince Talk Event Vol.5 Will Be Held On Monday

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【プリンス・トーク・イヴェント、12日に】

マニアック。

プリンスについてたくさんのトークと、珍しい映像などを見るイヴェント「トーク・アバウト・プリンス」の第5回が来る2007年2月12日(月曜)、新宿のイヴェントスペース「ネイキッド・ロフト」で行われる。このイヴェントは、プリンス研究家のTUNA(ツナ)さん、テリー植田さんらが主催して行われているもの。

僕も参加させてもらっているが、特に前回、前々回はプリンスの大ファンでもある「空耳スト」のイラストレーター、安斎肇さんも参加。爆笑トークが炸裂し、大変楽しい時間を過ごした。実は今回もご参加いただけるようなのだが、遅刻するといけないということで、オフィシャルな告知には出していない、という。(笑)

今回は2月4日(日)に行われたばかりの「スーパーボール」でのプリンスの演奏などの映像も紹介される予定。また、ツナさんがラスヴェガスにオープンしたプリンスのライヴハウスに出向き、見てきたおみやげ話なども披露する予定。かなりマニアックなプリンス談義になるが、それでもプリンス初心者の方にもライヴ映像などはけっこう楽しめるものとなっている。

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TALK ABOUT PRINCE スペシャル
潜入!3121 ラスベガス ライブレポート!
日 時:2007年2月12日(月・祝) 開場18:00/開演19:00
入場料:2,000円/飲食代別(当日券のみ)

司 会:テリー植田、TUNA
出 演:吉岡正晴(音楽評論家/ソウルサーチャー)
尾臺順子(DJ/音楽ライター)他
会 場:ネイキッドロフト新宿
東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F 
(03)3205-1556

50~60人程度のキャパで座席、テーブルに限りがありますので、お早めにお越しください。
http://3121.jugem.jp/

ネイキッドロフト
http://www.loft-prj.co.jp/naked/東京都新宿区百人町1-5-1百人町ビル1階
(西武新宿駅北口1分/JR新宿東口10分)
TEL 03-3205-1556

the digital garden web
http://thedigitalgarden.gooside.com/
吉岡正晴web
http://www.soulsearchin.com/
テリー植田web
http://terryueda.jugem.jp/

■過去イヴェント、過去記事

Talk about PRINCE vol.4 ~2006年7月9日(日)
July 10, 2006
Prince Talk Event Vol.4
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200607/2006_07_10.html
July 11, 2006
Prince Talk Event Vol.4: Mr. Anzai Talks About Prince
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200607/2006_07_11.html

Talk about PRINCE vol.3 ~2000年代からのプリンスの魅力~ 2006年3月19日(日)
March 20, 2006
Prince Talk Event Vol.3 Report
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200603/2006_03_20.html
March 21, 2006
Prince Talk Event Vol.3 (Part 2) : Mr. Anzai, Banzaii!!
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_03_21.html

Talk about PRINCE vol.2 ~90年代のプリンスの軌跡~ 2005年10月12日(水)

Talk about PRINCE vol.1 ~Birthday&Grammy Awards Celebration~ 2005年06月22日(水)
June 23, 2005
Prince Talks In Japanese, Frank McComb Was Playing With Prince
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200506/2005_06_23.html

EVENT>ANNOUNCEMENT>Prince


投稿者 吉岡正晴 : 01:15 AM | コメント (0)

January 23, 2007

Brenda Vaughn Will Be Honored "Living Legend" Award

[ ENT>MUSIC>ARTIST>, EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ブレンダ・ヴォーン、ベイ・エリア・ブラック・ミュージック・アワードを受賞へ】

授与。

「ソウル・サーチン:ザ・セッション」の第2回はアレサ・フランクリンになる。前回までの会場、目黒のブルースアレーには本当にお世話になって感謝しているのだが、毎回多数の方が立ち見で4時間近くもご覧になっていたのが主催者としては大変心苦しかった。そこで今回からさらに規模の大きなお店に会場を移すことにした。前回の200人くらいだったら、今回は全員席に座れるので、立ち見になることはないだろう。ゆっくりお楽しみください。

さて、昨日発表した出演者は確定している分。何人かお願いをしていてスケジュールの都合などで確定返事を頂けない方もいる。そうした方々は、決まり次第追ってご案内する。

今回、アレサを歌うにあたっては、やはりメインはブレンダ・ヴォーンになると思う。『ソウル・サーチン』でもマーヴィン・ゲイの回(2006年4月1日)で迫力ある歌で観客を熱狂させた。客掴みも実にうまいエンタテイナーだ。

そのブレンダだが、なんと来る4月15日にサンフランシスコ・オークランドで行われる『ベイエリア・ブラック・ミュージック・アワード』というアワード・ショーで、「リヴィング・レジェンド(生きる伝説)」賞を授与されることになった。

このアワードは、ブラックミュージック・アソシエーション・オブ・アメリカが今年から始めたもので、ベイエリアに5年以上住んだか、住んでいるか、そのエリアの音楽業界に貢献したミュージシャン、音楽関係者を称えるもの。言ってみれば、サンフランシスコ、ベイエリアのブラックミュージックのグラミーのようなものだ。

これまでに、この「リヴィング・レジェンド(生きる伝説)」賞は、パトリース・ラッシェン、グレッグ・フィリンゲインズ、ジョージ・クリントン、テンプテーションズ、ウォー、フェニックス・ホーンズ、モーリス&ヴァーディン・ホワイトなどが受賞している。

このアワードを主催するのは、「ザ・ブラック・ミュージック・アソシエーション・アカデミー・オブ・アメリカ」という団体で1998年に設立された。様々な活動をしているが、アワード・ショーなどの収益金から、学校などに楽器を寄付したりしている。これまでに、20万ドル相当の楽器などを寄付してきたそうだ。

ブレンダはオークランド出身で、同地の教会でゴスペルを歌い、地元のバンドに参加、頭角を出してきた。ライヴなどを多数こなし、80年代後期に来日。以来日本とアメリカを行き来しながら、音楽活動を続けている。アレサ・フランクリン、グラディス・ナイトが大好きと言ってはばからないブレンダは、日本でも多くのライヴ、レコーディング・セッションなどに参加、迫力ある歌唱を聴かせている。

これまでに彼女が歌うアレサ楽曲を何曲も聴いているが、『ソウル・サーチン:ザ・セッション』でのブレンダの歌うアレサは、かなりの聴き物になるだろう。

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENTS>Soul Searchin: The Session
ENT>MUSIC>ARTIST>Vaughn, Brenda

投稿者 吉岡正晴 : 05:25 AM | コメント (0)

January 22, 2007

"Soul Searchin: The Session Vol.2 ~ A Tribute To Aretha Franklin" Will Be Held On March 26th

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【「ソウル・サーチン:ザ・セッション第2回~ア・トリビュート・トゥ・アレサ・フランクリン、3月26日に開催決定】

クイーン。

毎回ひとり(一組)のソウル・ジャイアンツにスポットをあて、そのアーティストを多彩なパネリスト陣のトークで掘り下げ、さらにソウルあふれるミュージシャンたちによる熱狂的なライヴ・パフォーマンスで観客をエンタテインする『ソウル・サーチン:ザ・セッション』。毎回観客動員を増やし内容も進化するイヴェントその第2回を来る2007年3月26日、東京・六本木のライヴハウス「スイートベイジル139」で行います。

今回のアーティストは、『ソウル・サーチン』始まって以来初の女性アーティスト、「クイーン・オブ・ソウル」ことアレサ・フランクリン。

アレサ・フランクリンに関する「人となり」、レアな過去映像を交えながら紹介。トークから『クイーン・オブ・ソウル』と呼ばれるアレサ・フランクリンの魅力を探る一方、ゴスペルをルーツにもち幅広く活躍する「東京ナンバーワン・レディー・ソウル」ことブレンダ・ヴォーンのソウルフルな歌声を中心に、ケイリブ・ジェームス&ソウル・サーチャーズのパフォーマンスでアレサ・フランクリンの多彩な楽曲を聴かせます。『ソウル・サーチン:ザ・セッション~ルーサー・トリビュート』から8ヶ月。3月25日はルーサーが愛したアレサのバースデイ。ルーサーからアレサへ。ソウルの鎖がつながります。

【イヴェント開催概要】

■ タイトル "THE SOUL SEARCHIN': THE SESSION VOL.2~
A TRIBUTE TO ARETHA FRANKLIN"

■ 出演者

司会  吉岡正晴 (ザ・ソウル・サーチャー、音楽評論家)
トークゲスト 尾臺順子(NHK-FM 『ザ・ソウル・ミュージック』DJ)、
岡伸昭(アーティスト)

出演アーティスト ケイリブ・ジェームス&ザ・ソウル・サーチャーズ
(メンバー ケイリブ・ジェームス=キーボード・音楽監督、ジェイ・スティックス=ドラムス、原たけし=ベース、ガッツ=ギター、ゲイリー・スコット=サックス、パーカッション、マル=ヴォーカル、神野ユリ=ヴォーカル、フィリップ・ウー=キーボード)

ゲスト・アーティスト

ブレンダ・ヴォーン
木下航志
イクミ・ストリート

MC Yoshioka Masaharu (The Soul Searcher),
Panelist: Odai Junko (NHK-FM "The Soul Music"), Oka Nobuaki (Artist, Painter)

Musicians: Kaleb James & The Soul Searchers

Kaleb James-Keyboards, Musical Director, Jay Sticks-Drums, Hara Takeshi-Bass, Gary Scott-Sax, Percussion, Vocal, Gats-Guitar, Vocal, Kamino Yuri-Vocal, Maru-Vocal, Philip Woo-Keyboards

Brenda Vaughn (Vocal)
Kishita Koushi (Vocal)
Ikumi Street (Vocal)(Tokyo Moutown Show)

(現在出演交渉中の方々の出演が増える可能性もあります)

■ 日時 2007年3月26日(月曜) 開場午後6時 開演午後7時半~
■ 会場 六本木 スイートベイジル139 
東京都港区六本木6-7-11(地下鉄日比谷線「六本木」3番出口徒歩2分)
■ 料金 テーブル席 5000円(税込み)(ドリンク等別)
■ 主催・企画・制作 ソウル・サーチン・ザ・セッション実行委員会
■ 連絡先 soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp

■ 予約の仕方 

3通りあります。

(1)「ソウル・サーチン・ホームページ」へ予約する方法(従来の方法です)

下記メールアドレスに次の事項を明記の上、予約メールをお送りく ださ い。
a)お名前と人数、
b)メールアドレス(できればいらっしゃる方全員のも のが あれば幸いです)、
c)緊急の際の連絡先(グループの場合、代表の方だけでけっこう です)、
d)このイヴェントを何でお知りになったか。
**折り返し確認メールを お送り します。
**予約受け付けメール  soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp

(2)スイートベイジル139に直接予約をいれる方法

スイートベイジル139・ホームページ http://stb139.co.jp/
上記ホームページからリザヴェーションのページにアクセスし、必要事項を記入の上、予約をする方法。

また、スイートベイジル139に電話03-5474-0139 で予約する方法。 受付は月曜から土曜まで、午前11時から午後8時まで。(スイートベイジルでの予約受け付けは、2月1日頃からの予定です)

(3) ローソンチケットでチケットを購入する方法

http://www2.lawsonticket.com にアクセスして予約、購入する方法。または、
0570-00-0403 へ電話をして予約、購入する方法。(ローソンチケットでの予約受付も2月1日頃からの予定です)

なお、本公演は整理券の発行はありません。ご来場順に入場となります。

それでは、3月26日に六本木・スイートベイジル139でお会いしましょう。

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Soul Searchin: The Session Vol.2


投稿者 吉岡正晴 : 04:24 AM | コメント (0)

January 09, 2007

Satisfaction Guarantee: The Great Diva Gray Show With Lots Of Diversity

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【満足保証~ディーヴァ・グレイ・ショウ、いよいよ今夜】

満足保証。

しかし、彼らの集中力には驚かされる。午後1時から8時まで、7時間である。リハ最終日、3日目。初日こそ5時間だが、2日目、3日目は7時間。途中10分程度の休憩が2度くらいで、あとはひたすら演奏している。大体みんな家で宿題をしてきているので、仕事が早い。まあ、プロのミュージシャンだから当たり前と言えば、当たり前なのだが。見てるこちらもさすがに疲れるのだから、彼らはそれ以上に疲労しているはずだ。さすがに7時過ぎには疲れが見えてきたが・・・。(笑) そう、明けて今日の『ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ』のリハーサル模様だ。

3日目は、バンドとヴォーカル、ディーヴァを含め9人全員勢ぞろい。曲のエンディング、次の曲へのつなぎ部分などをちょこっと確認している。音楽ディレクターのケイリブが的確にメンバーに指示をし、すぐにミュージシャンたちはそれに応える。

僕がやることと言ったら、せいぜいメンバーのためにコピーを取ったり、スターバックスにコーヒーを買いに行く程度だ。いや、9人分のスタバの注文は「一仕事」ですが。なにしろ、誰ひとりとして同じオーダーはなかった。(笑) しかも注文、みんな細かいよ。おおきさもバラバラなら、砂糖の種類も、普通の砂糖をたくさんという人、ダイエットシュガーの人、生クリームはのせずにナツメグをかけてきてくれ、という人まで。もちろん紙に書いてお使いに行きました。

ディーヴァ・グレイは、実は本名ではない。なぜこの名前がついたかというと、彼女は音楽的神童で、16歳でオペラ学校に飛び級で入学したという。そこで、彼女はみんなから、「ディーヴァ」と呼ばれるようになったそうだ。彼女の歌には、ソウル、ゴスペルだけでなく、クラシックの要素、そう、ちょっとしたオペラ的な要素がある。これが、ひじょうにユニークなところだ。「例えば、サラ・ブライトマンとか知ってる?」と聞くと、「もちろん。いい曲もあるわね」と言う。そういうのさえ、歌えそうな雰囲気を持っている。

ディーヴァの今回のライヴではダンステンポの曲がかなり多いが、何曲かしっとりとしたバラードがある。そういう作品は歌のうまさが抜群に光る。

リハを三日見て確信した。もう今日の、ライヴは間違いない。ご来場いただく方には満足を保証する。ちょっと手前味噌っぽくて、なんなんだが、一観客としてのシンプルな感想だ。

歌う曲は、おなじみの曲ばかり。そのすべては、彼女がオリジナル・アーティストのレコーディングで参加している作品ばかりである。シック(クリフにバーナードが乗り移る)、チェンジ、BBQ&バンド(フィリップのシンセ使いが最高!)、ナタリー・コール、ルーサー、ジョージ・ベンソン(ガッツがナイル・ロジャースからベンソンに変身だ)などなど。そして、こんな曲もやるの~というような選曲もある。ディーヴァの音楽的素養の広さ、多様性もうかがいしれるラインアップだ。

数少ない休憩時間にロビー・ダンジーと雑談に。彼女が80年代中頃にいたクリストルというグループについての話になった。「なんで、そんな私の過去の秘密を知ってるの? (笑)」とロビー。「アルバム、2枚だっけ、3枚?」と僕。「3枚よ」と彼女。すると、そこにケイリブが割ってきて、「ほら」と言って携帯の画面を僕に差し出した。すると画面には、そのクリストルのジャケ写が!! ロビーの若かりし日の写真だ。一斉にみんなが集まった。「やめてちょうだいよ、20年も前だわ(笑)」。ロビーはこの他にマスターズ・オブ・ファンク、そして、ジェナイでも歌っている。

リハの模様をビデオで記録していたら、向こう正面からフィリップに写真を撮られた。そうしたら早くも・・・。↓↓↓ (笑) 

2007年1月8日付け↓
http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/funky_philip_woo/view/20070108

鈴木桃子さんのブログも。

http://blog.livedoor.jp/peach314/archives/50835149.html#comments 
(2007年1月6日付け)

では、今夜ブルース・アレーでお会いしましょう。セットリストなどの詳細は明日付けの日記にアップします。まじに、ショーの内容的にはツアーもできる充実度だなあ。

■ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ

ディーヴァ・グレイ・ウィズ・ケイリブ・ジェームス&ザ・ソウル・サーチャーズ
(ケイリブ・ジェームス、高田真、ガッツ、クリフォード・アーチャー、ゲイリー・スコット、ロビー・ダンジー、鈴木桃子、フィリップ・ウー)

2007年1月9日(火曜)午後7時半~目黒ブルースアレー。

立ち見でしたら、まだご覧いただけます。本日は直接お店03-5496-4381にお電話してください。
詳細はhttp://www.soulsearchin.com/

ENT>ANNOUNCEMENT>The Great Diva Gray Show


投稿者 吉岡正晴 : 02:58 AM | コメント (0)

Soul Searchin Presents: Tokyo Soul Show Vol.1 ~ The Great Diva Gray Show

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

お知らせ

ソウル・サーチン・プレゼンツ~トウキョウ・ソウル・ショウ VOL.1~ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ~

ソウル・サーチンで大好評を博した元シックのヴォーカルであり、ニューヨークのトップセッションシンガー、ディーヴァ・グレイの初のライヴを行います。(詳細はブログ・トップの記事、もしくは下記をぐらんください) 

http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_11_04.html
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_11_05.html

開催日 2007年1月9日(火曜) 目黒ブルースアレー

【予約の仕方】

次のメールアドレスに次の事項を明記の上、予約メールをお送りく ださ い。

  1)お名前と人数、
2)メールアドレス(できればいらっしゃる方全員のも のが あれば幸いです)、
3)緊急の際の連絡先(グループの場合、代表の方だけでけっこう です)、

4)このイヴェントを何でお知りになったか。
*折り返し確認メールを お送り します。
*予約受け付けメール  soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp
(お手持ちのメールソフトのあて先に、上記アドレスをコピー&ペーストしてお送りください)

投稿者 吉岡正晴 : 12:00 AM | コメント (5)

January 08, 2007

Diva Gray Might Be Talking A Lot On "The Great Diva Gray Show":Anticipation Of Revealing Episode

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ディーヴァ・グレイ・ショウ、嬉しい予感】

エピソード。

「ルーサーはね、彼女の大ファンなのよ。で、私が彼女の曲のコーラスをいれるっていうので、(レコーディングの)スタジオに一緒についてきたの。で、何曲かやって、この曲をやるときに、彼女に小さな声でこう言ったの。『歌ってもいいですか(can I sing?)』。ねえ、あのルーサーがよ! 誰がルーサーがバックグラウンドをやるっていうのを反対する人がいるっていうのよ。(笑) 彼女は、『シュアー(sure!もちろん)』って感じよ。ルーサーは、前にも言ったように、バックグラウンド・シンガーとして抜群のセンスをしてるの。本当にリードを引き立たせるコーラスを作るわ」 こう笑いながら思い出話を話すのは、ディーヴァ・グレイ。

1月9日のブルースアレーでの『ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ』を間近に控え、2日目のリハーサルが終わって一緒にみんなで軽く食事をしている時の雑談の一こまだ。ちょっとだけネタばれになるが、このルーサーがファンだというシンガーはナタリー・コール。そして、曲は「セイ・ユー・ラヴ・ミー」。元々D.Jロジャースというシンガーが1976年にヒットさせた曲をナタリーが1999年のアルバム『スノーフォール・オン・ザ・サハラ』でカヴァーしたもの。ディーヴァはこのアルバム中3曲でバックコーラスを担当しているが、この「セイ・ユー・ラヴ・ミー」だけにルーサーが入っている。

実は僕はこれにルーサーが入っているとは気がつかなかった。そこで改めてCDを聴いてみた。確かにじっくり聴くと、いるいる、ルーサー・ヴァンドロス。3分半すぎあたりからの厚いコーラスの中に。ここには他にロビン・クラーク、カーティス・キング、ヴァニース・トーマス、フォンジ・ソーントン、そして、ジェームス・Dトレイン・ウィリアムスまで入っている。

「ナタリーは、私が一緒に仕事をした中でももっともスイートな一人だったわ。逆に最悪だったのは・・・」と話はどんどんとエスカレートする。ケイリブやサックスのゲイリー・スコットも、耳を傾ける。「へええっ」というような話がぽんぽんと出てきて、なんとなく、ディーヴァのショー、彼女がけっこう曲のエピソードなどを話すのではないかという嬉しい予感がしてきた。

シックの曲では、ガッツのナイル・ロジャースばりのギターに加え、クリフォードのベースが今は亡きバーナード・エドワーズを思わせる。

そうそう、今回も前回大好評だった感動の「バイ・ミー・ア・ローズ」を歌います。今回はフルバンドでやります。よろしければ、また、薔薇一輪をお持ちください。

■関連記事

July 03, 2006
"Soul Searchin' : The Session Vol.1" (Part 2): Full Of Roses In Her Arms
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200607/2006_07_03.html(ディーヴァ・グレイの『ソウル・サーチン・ザ・セッション』でのパフォーマンス。腕一杯の薔薇)

June 30, 2006
Soul Searchin: The Session Vol.1 Coming Up On Saturday: Buy Her A Rose
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_06_30.html(「バイ・ミー・ア・ローズ」の訳詞)

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ENT>EVENT>The Great Diva Gray Show

投稿者 吉岡正晴 : 02:26 AM | コメント (0)

January 06, 2007

We'll Take You To Paradise: Diva Gray Live

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ディーヴァ・グレイ・ショウ、リハ始まる】

パラダイス。

「こんなかっこいい曲はないぞ。すごい曲だ、スラミン Slummin'」と興奮気味に話すのは今回の「グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ」のミュージカル・ディレクター、ケイリブ・ジェームスだ。9日(火曜)に目黒・ブルースアレーで行われるライヴのリハの初日のこと。

初日は、ケイリブのキーボードとガッツのギターに、コーラス、ヴォーカルを練習するというもの。セットリスト全曲の歌を軽くやっていた。みんなそれぞれ、CDを聞き込んで、けっこう歌詞を覚えている。宿題をやってきた感じだ。

よく考えてみると、「パラダイス」をやったチェンジは、もはやグループとしては存在していないので、生でこの曲を聴くチャンスはそうそうない。よほど凝った曲を選ぶカヴァー・バンドがやるかどうか、くらいだろう。少々ネタばれになるが、「パラダイス」にしろ、シックのヒット曲にしろ、ディーヴァが歌った曲は、日本のクラブ、ディスコなどで超ヒットしていたので、聴けばわかる、「あ~、これも彼女が歌っていたの」ということになる。

シックのヒットなどはコーラスが厚い。今回は鈴木桃子さん、ロビー・ダンジー(元クリストルのメンバー。エピックからレコードを出し、86年のヒット「パッション・フロム・ア・ウーマン」などが有名)の専任コーラスにゲイリー・スコット、ガッツ、ケイリブがコーラスをつける。

また、シックのヒットなどで聴かれるナイル・ロジャースのギターを、ガッツがエレキギターでやるのだが、これがまたナイルばりでたまらない。そうしたら、このギターはまだ新しいギターで、これからナイルが使っていたような70年代のギターを買いに行く、という。この日使っていたギターもロスで買った80年代のギターだが、本番では70年代のギターを使うという。70年代のほうが、もっとしゃきっとして、野太い音がでる、というのだ。ガッツの弾くナイル・ロジャースばりのギターは聴き物だ。

明日バンドのリハをやり、明後日バンドとヴォーカル、コーラスすべてをあわせた音を出す。ベースは、元アトランティック・スターのクリフォード・アーチャー。何度も彼のプレイは見ているが、ひじょうに安定したグルーヴ感を出す。こういう、いわゆる「ブラコン物」には超もってこいのベース奏者。そして、今回ダブルキーボードで、僕にとっても念願のフィリップ・ウーの参加が実現した。元メイズ・フィーチャリング・フランキー・ベヴァリー。いまからとっても楽しみだ。

彼らはきっとみなさんを音楽のパラダイスに連れていってくれる。

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■ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ
2007年1月9日(火曜) 目黒ブルースアレー 7時半と9時15分
(詳細はウェッブ・トップページに)

予約の仕方

次のメールアドレスに下記事項を明記の上、予約メールをお送りく ださ い。
1)お名前と人数、
2)メールアドレス(できればいらっしゃる方全員のも のが あれば幸いです)、
3)緊急の際の連絡先(グループの場合、代表の方だけでけっこう です)、
4)このイヴェントを何でお知りになったか。
*折り返し確認メールを お送り します。
*予約受け付けメール  soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp

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投稿者 吉岡正晴 : 04:42 AM | コメント (0)

December 28, 2006

掲示板を再開しました

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

お知らせ

長らくお待たせしました。とりあえず、掲示板(BBS)を再開しました。ブログへの感想などご自由にお書きください。

http://www.soulsearchin.com/soul-bbs2/petit.cgi

投稿者 吉岡正晴 : 04:34 PM | コメント (0)

December 15, 2006

Blackbyrd Night Will Be Held At Brown Sugar, Ebisu

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ブラックバード・ナイト、恵比寿のブラウンシュガーで開催】

Pファンク。

70年代に、ハービー・ハンコックのヘッドハンターズのセッション、さらにジョージ・クリントン率いるPファンク軍団のギタリストとして活躍してきたブラックバード・マクナイトが来日、来週(12月18日=月曜)、恵比寿のソウルバー、ブラウン・シュガーでイヴェントを行う。当日は、ギターを持ち込み、若干のライヴも披露しつつ、ファンと友好を深める。

イヴェント詳細は次の通り。イヴェントへの入場は予約制となっている。第二部はすでに売り切れとなっており、第一部のみの予約を受け付けている。

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Mrs.McKnight Presents Blackbyrd Night at Brown Sugar

日時:2006年12月18日(月) 第1部-7時~9時 第2部-9時半開始(ソールドアウト) 入れ替え制 
場所:Brown Sugar 東京都渋谷区恵比寿1-22-17 オーワビル3階 電話03-3441-6266 

参加費:3,500円(1ドリンク付)

内容は、ブラックバードが現在制作中のアルバム『バウト・ファンキン・タイム』へ収録される予定の作品をコンピューターから音を出し、ギター演奏をその場で披露。他に写真撮影、サイン会など。

ブラックバード・マクナイトについては次のウェッブ(マイ・スペース)で。

http://www.myspace.com/blackbyrdmcknight

また予約など問合せは、次のアドレスへ。予約をする場合、フルネームと連絡先などを明記し、下記アドレスへ。

blackbyrdmcknight@yahoo.co.jp

ENT>MUSIC>EVENT>ANNOUNCEMENT>Blackbyrd Night


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投稿者 吉岡正晴 : 02:27 AM | コメント (0)

December 06, 2006

Stevie Wonder 15th Japanese Tour Coming Up In February

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【スティーヴィー来日、新作からの曲は?】

期待。

スティーヴィー・ワンダーの突然の来日が決まって、ファンとしてはひじょうに嬉しいところ。スティーヴィーの前回の来日は2003年12月から2004年1月にかけて。埼玉スーパーアリーナ2回、福岡マリンメッセ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール2回の計6公演だった。今回も発表されたのは6回。埼玉2、大阪2、名古屋、仙台各1でトータル6公演は同じ。福岡が仙台になった感じだ。

今回の仙台グランディ21と大阪市中央体育館という会場については知らなかったのでちょっと調べてみたら、大阪がメインアリーナ約1万人の収容人数、同じく仙台もアリーナが1万でその他客席も5000以上あるような大きな会場のようだ。(正確な客席数は、ステージの作り方などによるので、まだわからない) 

こういう大物のコンサートで1万人以上を集めるアーティストの場合、東京ではかつては武道館だったが、最近、この埼玉スーパーアリーナを使うことが多い。これは、埼玉の会場の使用費が武道館より半分近く安いからという理由による。ただ安くても遠いためにやはり集客は都心ほどではない。痛し痒しでなかなか難しいところだ。スーパーアリーナでは、ストーンズもマライアも、満杯にはならなかった。ただ土日という日取りはいい。

ところで今回ツアー、火曜の名古屋から土曜の仙台までちょっと日にちが空きすぎのきらいがある。ひょっとすると、ここにどこかの追加公演がはいるかもしれない。

今回のツアーは、10年ぶりの新作『ア・タイム・トゥ・ラヴ』発売後初めてとなる。そのあたりは見所だ。前回ツアーでは、結果的にアルバムに収録された新曲を4曲ほど披露していた。果たして今回のツアーで、未発表の新曲は何か披露されるのか。

また、アルバムからの作品は何が歌われるのか。娘アイーシャとのデュエット曲は、アイーシャをステージにあげて一緒に歌うか。長尺のアルバム・タイトル曲「ア・タイム・トゥ・ラヴ」は歌われるのか。これを作ったインディア・アリーは2月初旬に来日するが、スケジュールは残念ながらかぶっていない。同じ時期に来日していれば当然、飛び入りも考えられたが、10日以上のずれがあるので、ちょっと実現は無理そうだ。

前回来日の後、様々な友人が他界した。そうしたアーティストたちへのトリビュートはあるのか。レイ・チャールズ、ルーサー・ヴァンドロス、ビリー・プレストン、ジェラルド・リヴァート、そして何より実母の永眠。スティーヴィーにとってもいろいろなことがあった3年余である。

■来日日程、チケット発売日などは12月5日付けの日記に。同日付日記に前回来日時のライヴ評などスティーヴィー関連記事一覧。
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_12_05.html

またチケットの問合せ、プレ予約などは、次のウェッブに。プレ予約は12月12日まで、一般発売は12月24日から。
http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=16:P28=00:P5=0001:P2=008458:P10=6:P6=001:P0=GGWA01

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Wonder, Stevie

投稿者 吉岡正晴 : 02:52 AM | コメント (0)

December 05, 2006

Stevie Wonder Will Starts Japan Tour February

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【スティーヴィー・ワンダー2007年2月に来日】

3年ぶり。

スティーヴィー・ワンダーの2007年2月の来日ツアーが決まった。スティーヴィーの来日は2003年12月以来、3年2ヶ月ぶり、通算15回目。前回の来日時は新作アルバムがなかったが、そのアルバムに収録される予定の作品がいくつか演奏された。その後2005年9月に新作『ア・タイム・トゥ・ラヴ』がリリースされた。一時期は新作発売と同時に全米ツアーという話もあったが、結局全米ツアーは行われず、2007年に単体で日本ツアーということになった。

日程は次の通り。一般チケット発売は2006年12月24日(日)。

【STEVIE WONDER JAPAN TOUR 2007】(概要)

2007年2月17日(土) 埼玉スーパーアリーナ
2007年2月18日(日) 埼玉スーパーアリーナ
2007年2月20日(火) 名古屋市総合体育館レインボーホール
2007年2月24日(土) 仙台グランディ21
2007年2月27日(火) 大阪市中央体育館
2007年2月28日(水) 大阪市中央体育館

STEVIE WONDER JAPAN TOUR 2007 (詳細)

2007年2月17日(土):さいたまスーパーアリーナ
OPEN 15:00 / START 16:00  料金:全席指定 \11,000(税込み)
2月18日(日):さいたまスーパーアリーナ
OPEN 14:00 / START 15:00  料金:全席指定 \11,000(税込み)

〇チケット発売日:12月24日(日)
〇お問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337

◇地方公演スケジュール
2月20日(火):名古屋市総合体育館レインボーホール
OPEN 18:00 / START 19:00
お問い合わせ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
2月24日(土):仙台グランディ21
OPEN 15:00 / START 16:00
お問い合わせ:キョードー東北 022-296-8888
2月27日(火):大阪市中央体育館
OPEN 18:00 / START 19:00
お問い合わせ:キョードーチケットセンター 06-6233-8888
2月28日(水):大阪市中央体育館
OPEN 18:00 / START 19:00
お問い合わせ:キョードーチケットセンター 06-6233-8888

〇協 力 :ユニバーサル ミュージック
〇招聘・制作:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ

■過去関連記事

以下は前回来日時の記事です。

2003/12/28 (Sun)
Stevie Showed Us How To Build Up A Song From The Scratch With "Shame---So What The Fuss"
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200312/diary20031228.html

2003/12/29 (Mon)
Stevie Gave Love & Courage To Everybody
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200312/diary20031229-1.html(初めてここで盲目の少年と出会い、その模様を描いています。それがのちに木下航志くんということを知ります)

2003/12/29 (Mon)
Stevie Wonder's Set List (Day Two)
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200312/diary20031229-2.html

2003/12/29 (Mon)
Wonderful Stories On Soul Searchin' Diary
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200312/diary20031229-3.html

2003/12/30 (Tue)
Stevie's Booklet Which Will Never Be Available
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200312/diary20031230.html

2003/12/31 (Fri)
Everything Started From "Soul Searchin' " & Still Goes On
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200312/diary20031231.html

2004/01/03 (Sat)
"8 In The Morning, Buenos Aires"
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200401/diary20040103-1.html

2004/01/07 (Wed)
Stevie Wonder @ Osakajo Hall: Day One
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200401/diary20040107.html

2004/01/08 (Thu)
Stevie Wonder @ Osakajo Hall; Day Two
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200401/diary20040108.html

2004/01/09 (Fri)
So Question Is When His New Album Will Be Coming Out?
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200401/diary20040109.html

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Wonder, Stevie

投稿者 吉岡正晴 : 04:38 AM | コメント (0)

November 30, 2006

Philip Woo, Robbie Danzie Will Join "The Great Diva Gray Show"

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【フィリップ・ウー、ロビー・ダンジー、鈴木桃子、グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウに参加決定】

金棒。

来る2006年1月9日(火曜)に目黒ブルース・アレーで行われる『ソウル・サーチン・プレゼンツ~ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ』に人気キーボード奏者、フィリップ・ウーとセッション・シンガー、ロビー・ダンジー、鈴木桃子さんが参加することが決定した。フィリップ、ロビー、桃子さんの参加はまさに鬼に金棒状態だ。

音楽ディレクター、ケイリブ・ジェームスがもうひとりキーボード奏者が欲しいということで、フィリップへ依頼、快諾を得た。またバック・コーラスに日本在住のロビー・ダンジーと、ケイリブとも何度もセッションや、グループ、フェイトのメンバーとして活動している鈴木桃子さんも決定した。鈴木桃子さんは1994年から2000年までコーザノーストラのリードシンガー。フィリップは、ロイ・エヤーズ・バンドを皮切りに、ファンク・バンド、メイズのキーボードを担当、その後多くのブラック系アーティストのライヴ、レコーディングに参加してきたヴェテラン。98年以来日本に在住し、久保田利伸のバック、ソイソウルのメンバー、スクープオン・サンバディーのレコーディングなど多岐にわたって活躍している。

ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショーのメンバーは次の通り。

Soul Searchin Presents: The Great Diva Gray Show
January 9th, 2007 @ Blues Alley

Diva Gray / Vocal
Kaleb James / Keyboards, Vocal
Takada Shin / Drums
Gats / Guitar, Vocal
Gary Scott / Sax, Percussion, Vocal
Philip Woo / Keyboards
Cliff Archer / Bass
Suzuki Momoko / Vocal
Robbie Danzie / Vocal

フィリップの参加によってよりソウルフルなサウンドになるものと見られる。

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現在、ディーヴァが歌った作品のCDを集めて、二人に送り、ケイリブとディーヴァを中心に選曲作業が進められている。大体時間的には、各セットで7曲ずつ、14曲くらい。もちろん、メドレーにしなければならない部分もでてくるだろう。シック、チェンジ、ルーサーなどの作品はもちろんのこと、意外な作品も歌われそうだ。

今回はリハーサルも3回やることになった。かなりの時間をかけてやるので、音楽ディレクター、ケイリブも相当力がはいっているようだ。

70年代から80年代のダンスクラシック、ブラコンがお好きな方ならきっと、みんな知っている曲ばかりになると思う。

ルーサー・トリビュートで歌われた「バイ・ミー・ア・ローズ」の歌声が全編に蘇る。今から楽しみだ。

■今日(11月30日=木曜)のNHK-FM『ソウル・ミュージック』(午後11時から12時10分まで)の中で、ディーヴァ・グレイの紹介と、彼女の「バイ・ミー・ア・ローズ」がかかります。

■ディーヴァ・グレイ・ライヴのお知らせ、予約方法など詳細は下記に

November 04, 2006
Soul Searchin Presents: The Great Diva Gray Show Will Be Kick Off 2007
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_11_04.html

◎予約方法

下記のメールアドレスに次の事項を明記の上、予約メールをお送りく ださ い。

1)お名前(フルネーム)と人数、
2)メールアドレス(できればいらっしゃる方全員のも のが あれば幸いです)、
3)緊急の際の連絡先(グループの場合、代表の方だけでけっこう です)、
4)このイヴェントを何でお知りになったか。
*折り返し確認メールを お送り します。
*予約受け付けメール  soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp
(上記アドレスをコピーし、お手持ちのメールソフトのあて先にペーストしてメールをお送りください)

ENT>ANNOUNCEMENT>The Great Diva Gray Show

投稿者 吉岡正晴 : 12:50 AM | コメント (0)

November 28, 2006

The Soul Searcher Will Be On "The Soul Music"(NHK-FM) Thursday (30th)

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【NHK-FM『ザ・ソウル・ミュージック』にゲストで出ます】

ゲスト。

来る11月30日(木)、毎週NHK-FMで放送されているソウル専門番組『ザ・ソウル・ミュージック』(午後11時から0時10分まで)にソウル・サーチャー吉岡正晴がゲストで出演します。毎月最終週は、村上てつやさんをレギュラー・ゲストに迎える「ミッドナイト・ソウル・カフェ」で、司会の尾臺順子さんと3人でソウル談義に花を咲かせます。

少しネタばれすると、この日は大きく分けて、先日のサム・ムーアのライヴのこと、ジェラルド・リヴァート死去のニュース、そして、『ソウル・サーチン』のイヴェントなどについての話を50分近くやります。尾臺さんも、すでにサム・ムーアのインタヴューを収録し、木曜のライヴも見ていたそうです。また、リヴァートに関してもいろいろな話がでました。そして、『ソウル・サーチン』のイヴェントでは、2007年1月9日に行われる「ソウル・サーチン・プレゼンツ~ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショー」についてのお話をしました。

ディーヴァ・グレイがどんな人で、今までどれほど多くのシンガーのバックをやってきたかなど。尾臺さん自身もディーヴァ・グレイの7月1日の「ルーサー・トリビュート」でのトークとライヴは見ていたので、その時の話なども。

そして、ディーヴァ・グレイの、その7月1日の目黒ブルースアレーでのライヴ音源から「バイ・ミー・ア・ローズ」をかけます。もともとルーサーの『ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー』収録の秀逸な1曲。7月1日当日は、ディーヴァが歌い終わって、たくさんのバラが彼女の元に集まった感動の1曲となった作品です。この歌声を聴いたら、きっともっとディーヴァの歌を聴きたくなること請け合いです。

ディーヴァは、シックの歌、ルーサー作品、チェンジのヒット、また、スティーリーダンの曲なども歌う予定です。

というわけで、30日(木曜)夜11時にはNHK-FMをエアチェック! (エアチェックって、ほぼ死語ですかねえ(笑))

■ディーヴァ・グレイ・ライヴのお知らせ、予約方法など詳細は下記に

November 04, 2006
Soul Searchin Presents: The Great Diva Gray Show Will Be Kick Off 2007
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_11_04.html

◎予約方法

下記のメールアドレスに次の事項を明記の上、予約メールをお送りく ださ い。
1)お名前(フルネーム)と人数、
2)メールアドレス(できればいらっしゃる方全員のも のが あれば幸いです)、
3)緊急の際の連絡先(グループの場合、代表の方だけでけっこう です)、
4)このイヴェントを何でお知りになったか。
*折り返し確認メールを お送り します。
*予約受け付けメール 

soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>The Soul Music

投稿者 吉岡正晴 : 03:54 AM | コメント (0)

November 14, 2006

Soul DJ Event "Mellow Ridaz" Will Be Held On December 27th

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ソウルDJイヴェントのお知らせ】

告知。

ソウルDJイヴェントのお知らせです。

ソウル、R&B、ダンスクラシックス、メロー・グルーヴ!! 

ソウルブラザーOSSHYと吉岡正晴がR&Bファンに贈る限定シリーズイヴェント、『MELLOW RIDAZ(メロー・ライダーズ)』第4弾。今回は同じくインターFM『ソウルブレンズ』のスタッフでもあるDJ Namiも参加して2006年の締めくくりを盛り上げます。

今年最初で最後のSOUL、FUNK NIGHT。2006年のフィナーレはこのイヴェントで! ソウル好き、ファンク好きの方のご来場をお待ちしています。

=実施要綱=

『mellow ridaz vol.4 @ 横浜Luther 』

■日時:2006年12月27日(水) 20:00~
■料金:¥3,000/2ドリンクつき
■DJ:OSSHY、吉岡正晴[The Soul Searcher]、Nami、他
■場所 横浜ルーサー
■住所:横浜市西区南幸2-10-18 東海屋ビル3F
■電話:045-314-8993
■営業時間:20:00~4:00 定休日:日曜

【1】本イヴェントは一般入場不可、事前予約制の貸切イヴェントです。
【2】チケット購入ご希望の方は氏名、住所、年齢、連絡先、このイヴェント情報をどこでお知りになったかを明記の上、次のアドレスにメールをお送りください。
 info@osshy.com
【3】応募締切りは2006年11月30日(木)です。
【4】厳選な抽選の末、限定枚数を販売致します。
【5】20歳未満の方には販売出来ません。予約名とIDとの確認があります。予約名とIDが違う場合入場できません。
【6】お一人様1枚限りの販売とさせていただきます。ご了承ください。
【7】抽選結果は2006年12月6日(水)迄にメールにてお知らせいたします。

EVENT>ANNOUNCEMENT>Mellow Ridaz

投稿者 吉岡正晴 : 01:06 AM | コメント (0)

November 04, 2006

Soul Searchin Presents: The Great Diva Gray Show Will Be Kick Off 2007

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ~2007年1月9日に開催】

ディーヴァ。

7月1日に行われた『ソウル・サーチン・ザ・セッション~トリビュート・トゥ・ルーサー・ヴァンドロス』で、ルーサーの友人として登場し、ルーサーの思い出話をし、ルーサー作品「バイ・ミー・ア・ローズ」を歌い拍手喝采と、両手に持ちきれないほどのバラをもらった女性シンガー、ディーヴァ・グレイが初の単独ソロ・ライヴを行います。

タイトルは、「ソウル・サーチン・プレゼンツ~トウキョウ・ソウル・ショウVOL.1~ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ」。イヴェント「ソウル・サーチン・ザ・セッション」の第1弾派生プロジェクトとして、ソウル・サーチンが大々的にサポートしてお送りします。

ディーヴァ・グレイは、ご存知の方も多いかと思われますが、70年代中期からニューヨークを本拠に、スタジオ・セッション、地元でのライヴを数多くこなしてきたヴェテランで、スタジオ・シーンではいわゆる「ファースト・コール」(プロデューサーがコーラスを録音したい時に、まず電話するミュージシャン)のシンガーとして業界内で圧倒的信頼を得てきました。

彼女がこれまでにセッションに参加したプロデューサー、アーティストは、クインシー・ジョーンズ、ルーサー・ヴァンドロス、ナタリー・コール、チェンジなどのソウル系アーティストからジョージ・ベンソン、ジョン・トロペイ、スパイロ・ジャイラなどのフュージョン系アーティスト、セリーヌ・ディオン、ベット・ミドラーなどのポップシンガー、さらにデイヴィッド・ボウイ、スティーリー・ダン、トーキング・へッズなどのロック・アーティストまで実に多岐にわたり、その参加アルバムは300枚以上を数えます。特にシックのメンバーとして初期のアルバムに関わったり、ルーサーのバックコーラスを担当したり、また本人名義のディスコヒットもあり、ニューヨーク産ヒットの影にディーヴァありと知られています。

この初ライヴでは、そんな彼女が実際にバックコーラスを歌ってきた無数の作品から素晴らしい楽曲、日本でも人気のある作品、また、ディーヴァ自身が思い入れのある作品を厳選して歌います。バックをサポートするのは、前回ソウル・サーチンでデビューしたケイリブ・ジェームス&ザ・ソウル・サーチャーズ。

かつて、コーラスを歌ったその作品をディーヴァが、今、フロントに出て歌います。70年代から90年代、そして、現在に至るまでの広範なブラックミュージック、ソウルミュージックの偉大なモーメンツ(瞬間)にフラッシュバック。ソウル、ブラコン(ブラック・コンテンポラリー)、R&B、そして、若干のポップ、ロック、ジャズ・・・。すべてのリアル・ミュージックが、ジャンルを超え素晴らしきリアル・ミュージシャンによって奏でられスペシャルなワンナイト! この日はブルースアレーもライヴ初めとなります。

2007年の幕開けは、ディーヴァが飾ります。

ご期待ください。

(ディーヴァ・グレイ・ショウのコンセプトなどについて、明日以降のブログでご紹介します)

■ディーヴァ・グレイ過去関連記事

June 25, 2006
"Soul Searchin: The Session" Has Diva Gray Segment
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200606/2006_06_25.html

July 03, 2006
"Soul Searchin' : The Session Vol.1" (Part 2): Full Of Roses In Her Arms
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_07_03.html

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■イヴェント概要■

"The Soul Searchin Presents: Tokyo Soul Show Vol.1
The Great Diva Gray Show "
~With Kaleb James & The Soul Searchers

「ザ・ソウル・サーチン・プレゼンツ~トウキョウ・ソウル・ショウ VOL.1~ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ」

■出演

ディーヴァ・グレイ & ザ・ソウル・サーチャーズ
Diva Gray With Kaleb James & The Soul Searchers

Diva Gray (Vocal) ディーヴァ・グレイ(元シック)

Kaleb James & The Soul Searchers

Kaleb James (Keyboard, Vocal)
Takada Shin (Drums)
Gats (Guitar, Vocal)
Clifford Archer (Bass)
Gary Scott (Sax, Percussion, Vocal)

other background singers to be announced soon

日時 2007年1月9日火曜
開場 18時
ライヴ 第一部 19時30分~ 第二部 21時00分~ (入れ替えはありません。また、一部と二部の内容は異なります。予約をされた方 で19時までにお入りいただければ、座席は確保いたします。以後は当日ご来場の方を ご案内する場合がありますのでご了承ください。座席数は約110です)
会場  目黒・ブルースアレー http://www.bluesalley.co.jp/
住所  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
電話  03-5740-6041(予約専用電話)当日のお店の番号03-5496-4381
行き方  JR山手線・目黒駅西口を降りて、恵比寿方向へ進み目黒通り(一方通行)を左折、100メートル弱・坂を降りた右側。地下一階。駅から徒歩3分。
地図  http://www.bluesalley.co.jp/
料金  前売券 テーブル席(指定)\4,500 立見(自由)\4,000
当日券は各料金\500UP (各税込)
ブルースアレーでの予約開始日:2006年11月15日(水)16:00~
主催・制作  ソウル・サーチン・ザ・セッション実行委員会
連絡先  soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp

■予約の仕方

お席は予約された方を優先してご案内しますので、ご予約をお勧め いたします。本ホームページでは本日より予約を承ります。ブルースアレーでは2006年11月15日水曜からの予約となります。今回も立ち見が予想されますので、お早目のご予約をどうぞ。


予約のしかた:二通りあります。

(1)「ソウル・サーチン・ホームページ」へ予約する方法(従来の方法です)
次のメールアドレスに次の事項を明記の上、予約メールをお送りく ださ い。
1)お名前と人数、
2)メールアドレス(できればいらっしゃる方全員のも のが あれば幸いです)、
3)緊急の際の連絡先(グループの場合、代表の方だけでけっこう です)、
4)このイヴェントを何でお知りになったか。
***折り返し確認メールを お送り します。
***予約受け付けメール  soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp

(2)直接、ブルースアレーに予約をいれる方法
予約用ホームページ http://www.bluesalley.co.jp/
上記ホームページにアクセスし、必要事項を記入の上、予約をする方法。また、03-5740-6041(予約専用電話)に電話して予約する方法。(今回は11月15日以降になります) 

それでは、新年1月9日に目黒ブルースアレーでお会いしましょう。

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Soul Searchin: Diva Gray

投稿者 吉岡正晴 : 03:50 AM | コメント (0)

October 25, 2006

The Great Diva Gray Show Will Be Announced Soon

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ディーヴァ・グレイ・ショウ、来年1月に開催】

ディーヴァ。

今年7月1日の『ソウル・サーチン:ザ・セッションVOL.1』でルーサー・ヴァンドロスの「バイ・ミー・ア・ローズ」を歌い大喝采を浴びたディーヴァ・グレイのショウを企画中です。まもなく、詳細を発表いたしますのでご期待ください。

一応、2007年1月9日(火曜)、東京・目黒のブルースアレーです。ディーヴァは、数多くのアーティストの作品に参加しています。そこで自らが参加したシックやルーサーのヒットだけでなく、「ソウル・サーチン」でもちらっと歌ったチェンジの「パラダイス」など、彼女がかかわった作品を多数歌ってもらいます。これも彼女が歌っていたのか、という作品群を発掘したライヴになりますので、ご期待ください。もちろんバックは、ザ・ソウル・サーチャーズです。

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Gray, Diva

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BBS Is Gone, Stand By For New BBS:

【掲示板消える】

削除。

昨日、いつもの日課、スパムポストをせっせと削除していたら、なんかよくわからないのだが、BBS(掲示板)自体が消えてしまいました。一体どうなっているんだか。まいりましたね。

確か、2件ほど未返事のものがありました。フレーテさんとKAZUYAさんだったかなあ。すいません。新しい掲示板を設置したら、何か書きます。

というわけで、新しい掲示板を探して、近いうちに設置します。今度のはスパムが来ないのにしようと思っていますが、はたしてどうなるか。たぶん、掲示板に入るのに、ワンクッションあるといいんでしょうね。

ただ、書き込みに管理人の承認がいるのだと、時間がずれるから、めんどうくさいかなあとは思っています。そうすれば、スパムは完全にはじけますが・・・。

しばし、掲示板がなくなってしまいますが、新しい掲示板設置までしばし、お待ちを。なお、ブログはしばらくコメント可能にしておきます。


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投稿者 吉岡正晴 : 02:29 AM | コメント (4)

October 22, 2006

Kishita Kohshi Joined By Kurosawa Kaoru & Murakami Tetsuya To Sing "Ribbon In The Sky"

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【木下+黒沢+村上トリオで『リボン・イン・ザ・スカイ』熱唱】


トリオ。

NHK-FMの番組『ソウル・ミュージック』(毎週木曜夜11時から)の収録で、木下航志、黒沢薫、村上てつやの3人がスティーヴィー・ワンダーの「リボン・イン・ザ・スカイ」を歌った。この模様は10月26日(木曜午後11時)に放送される。

同番組では、毎月最終週に「ミッドナイト・ソウルカフェ」と題して司会の尾臺順子さんとレギュラーゲストの村上てつやさんがゲストを迎えているが、今週のゲストが木下航志くん。そこで、スタジオにあるスタンウェイのグランドピアノを航志くんが弾き語りして、黒沢、村上両氏が参加、トリオによるパフォーマンスとなった。

7分近いヴァージョンで3人が熱唱した。黒沢さんと木下くんは、昨年の『ソウル・サーチン・レイ・チャールズ』のイヴェントで初共演をして以来、『ソウル・サーチン』やその他の番組でも顔をあわせるようになり、また、村上さんと木下くんは昨年12月の『ソウル・ミュージック』の公開生放送で初めて会った。

イントロのピアノの音色が素晴らしいなと思ったら、スタンウェイのピアノ。大きなスタジオでいい音で聴くと、またこれは格別な響き。そして航志くんの「う~~う~」という声から、黒沢さん村上さんがからんでいく。これは聴き応えあった。お見事。ぜひ、オンエアーをお聴きください。

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NHK-FM『ソウル・ミュージック』、11月4日12時間生放送敢行

また、NHK-FMの『ソウル・ミュージック』の拡大版が11月4日(土曜日)、なんと12時間生放送で行われる。午後1時から深夜1時まで。途中ニュース中断は一度だけ。前半6時までがスタジオでゲストを迎えてのトーク。つのだひろ、ソウルバー「ミラクル」の川畑さん、ソラミミスト安斎肇さんらが登場する。ニュースをはさんだ6時過ぎから、一般公開のライヴとなり、ゲストにカリフラワーズ、ガッツ・フィーチャリング有坂美香、ズーコ、村上てつやらが登場する。司会は尾臺順子、ブラザー・トム。なお、一般観覧の希望はすでに締め切られている。

番組ウェッブ
http://www.nhk.or.jp/soul/

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木下航志、テレビ朝日系列『テレメンタリ-』に登場

木下航志くんを追ったドキュメンタリー番組『テレメンタリ-2006』「絆 ~盲目の高校生ミュージシャン 木下航志の旅立ち~」が放送される。東京地区はテレビ朝日で10月23日(月曜)深夜26時40分(正確には24日火曜午前2時40分)から30分番組。(各地で放送時間が違うので、下記を参照してください)

木下航志オフィシャル・ウェッブ
http://www.kishitakohshi.com/index2.html

「テレメンタリー2006」
「絆 ~盲目の高校生ミュージシャン 木下航志の旅立ち~」
日  程: 2006年10月中旬
時  間: ※各地方によって放送日・放送時間が違いますので下記参照の上、ご注意ください。

■系列局の放送時間

北陸朝日放送 (土)24:30~25:00
朝日放送 (土)25:15~25:45
広島ホームテレビ (土)25:35~26:00
岩手朝日テレビ (土)26:00~26:30
大分朝日放送 (日)06:30~07:00
山形テレビ (日)06:00~06:30
秋田朝日放送 (日)06:00~06:30
静岡朝日テレビ (日)24:25~24:55 (火)25:45~(再)
新潟テレビ21 (日)24:30~25:00
長崎文化放送 (日)25:30~26:00
鹿児島放送 (日)06:00~06:30
琉球朝日放送 (日)06:00~06:30
瀬戸内海放送 (日)25:30~26:00
長野朝日放送 (日)25:20~25:50
福島放送 (月)10:55~11:25
青森朝日放送 (月)26:10~26:40
名古屋テレビ (月)26:20~26:50
テレビ朝日 (月)26:40~27:10
東日本放送 (火)25:46~26:16
熊本朝日放送 (火)25:40~26:10
山口朝日放送 (土)05:05~05:35
北海道テレビ (土)25:30~26:00 (土)06:30~07:00(再)
愛媛朝日テレビ (土)26:00~26:30
九州朝日放送 (日)06:00~06:30

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>

投稿者 吉岡正晴 : 04:05 AM | コメント (0)

October 21, 2006

Sam Moore Suddenly Will Coming To Japan

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【サム・ムーア急遽来日決定】

突如。

オーバーナイト・センセーショナル先ごろ34年ぶりの新録による新作アルバム『オーヴァーナイト・センセーション』をリリースしたばかりのソウル・シンガー、サム・ムーアの来日が突如決まった。東京ブルーノートで11月13日から公演が予定されていたナイジェル・ケネディ・クインテットがキャンセルとなり、その代打として急遽サム・ムーアの来日が決定したもの。しかも、今回はブルーノートでの公演が1日2回ではなく、1回のみという形式で行われる。

サム・ムーアは1935年10月12日、フロリダ州マイアミ生まれ。マイアミのクラブで出会ったデイヴ・プラッタ-(1937年5月9日ジョージア州オシリア生まれ)とともにソウル・デュオ、サム&デイヴを結成。ルーレット・レコードからシングルデビューした後、1965年、アトランティック・レコードと契約。「ユー・ドント・ノウ・ライク・アイ・ノウ」のヒットを皮切りに次々とヒットを出すようになった。二人は、激しく踊りながら歌うことから、「ダイナマイト・デュオ」などの異名をとった。ソウル・デュオとしては最高峰に位置する。

67年、バラードの「ホエン・サムシング・イズ・ロング・ウィズ・マイ・ベイビー」、ジャンプナンバーの「ソウルマン」などの大ヒットでスターに。しかし、70年代になるとヒット曲が途絶え気味になり、デュオは一時期解散。その後、再結成したり解散したりを繰り返した。

1988年4月9日、デイヴがジョージア州シカモアで交通事故で死去。以後は、サム・ムーアが別の新しい相方を募集し新生サム&デイヴを結成していたりしたり、ソロシンガー、サム・ムーアとして活動していた。

2002年、映画『オンリー・ザ・ストロング・サヴァイヴ(邦題、ソウル・サヴァイヴァー)』に出演。ここで赤裸々に過去を語って見せた。そして、2006年、新録としては34年ぶりの新作をだしたが、ここにはブルース・スプリングスティーンからビリー・プレストン、マライア・キャリー、エリック・クラプトンなど錚々たるメンバーがゲスト参加している。今年のグラミーでもウィルソン・ピケット・トリビュートで顔を見せていた。ドラッグで廃人寸前まで行ったが、このところまさに見事なソウル・サヴァイヴァーになっている。

来日公演は次の通り。

2006年11月13日(月)~11月17日(金)
【 SAM MOORE(vo) - Premium Soul Legend Nights - 】
サム・ムーア ~プレミアム・ソウル・レジェンド・ナイツ~

ミュージック・チャージ:¥13,650(税込)
ライヴ:午後8:00(本公演は、1日1ショウのみ)
予約受付開始日:10/29(日)

ブルーノート・ウェッブ
http://www.bluenote.co.jp/

■サム・ムーア関連過去記事

August 23, 2006
Sam Moore's First Solo Album In 34 Years
サム・ムーアの新作について
http://blog.soulsearchin.com/archives/001216.html

2004/02/17 (Tue)
Only The Strong Survive: The Soul Movie
映画『オンリー・ザ・ストロング・サヴァイヴ』内容紹介と映画評。
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200402/diary20040217.html

2004/06/24 (Thu)
Talk About "Only The Strong Survive" At Relocated Soul Bar Sugar Hill
同映画日本での公開決まる。
http://www.soulsearchin.com//entertainment/soulbars/diary20040624.html

2004/11/07 (Sun)
"Only The Strong Survive": Some Questions & Answers
イヴェントでの質疑応答。
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200411/diary20041107.html

July 18, 2006
Two Interesting Compilation Album Has Released: "Atlantic Unearthed: Soul Brothers" & "Atlantic Unearthed: Soul Sisters"
サム&デイヴ時代の曲を含むアルバム
http://blog.soulsearchin.com/archives/001146.html

ENT>ANNOUNCEMENT>LIVE>Moore, Sam

投稿者 吉岡正晴 : 05:42 AM | コメント (0)

October 15, 2006

Luther Number 1 Ichimura's Solo Live Will Be Held In January

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ルーサー市村氏ソロライヴ1月にブルースアレー】

5回目。

日本のソウルヴォーカル・グループ、リアル・ブラッドのメンバーで、グループの中でベース・ヴォーカルを担当するルーサー市村氏が約1年ぶりのソロライヴを行う。今回の会場はぐっと都心に来て、目黒のブルースアレー。今年1月の府中でのライヴ以来約1年ぶりとなる。チケットの予約・発売が明日16日から。

詳細は次の通り。

LUTHER "NO.1" ICHIMURA 5TH SOLO LIVE
日時 2007年1月14日(日) 17:00 開場 18:30 開演
前売:4500円/当日:5000円 (ドリンク代は別途になります)
入れ替えなし、90分間のワンステージ
場所: 目黒BLUES ALLEY JAPAN
http://www.bluesalley.co.jp/index.html
〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
予約専用電話 : 03-5740-6041
【電話予約受付時間】 月~土/12:00~20:00
上記時間外はインターネット予約が便利です (24時間受付)
公演当日のお問合せ : 03-5496-4381 (店頭)
チケット予約開始日時 : 2006年10月16日(月) 14:00~ 

メンバー

澤口憲治(G)
大友正明(B)
GAAA(Dr)
貝原正(Kb)
小坂武巳(Tb)
川嵜純一(Tp)
佐藤公彦(Ts)
Sierra(Cho.)
Mocony(cho.)
Kyoco(Cho.)

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ルーサーさんのソロライヴは今回で5回目。前回のライヴは大雪の中府中で行われた。

January 23, 2006
Luther Number 1 Ichimura: The Way He Was...
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200601/2006_01_23.html

というわけで、今回の会場は「ソウル・サーチン」でもおなじみ目黒のブルースアレーになった。そして今回もルーサーさんお誕生日ライヴ。今から楽しみ。雨、雪ときて、来年は何が起こるでしょう。(笑) 

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Luther "Number 1" Ichimura

投稿者 吉岡正晴 : 10:46 AM | コメント (0)

October 08, 2006

Philip Woo Will Be At Cotton Club With Roy Ayers: Reunion First In 28 Years : Philip Reveals His First Encounter With Roy (Part 1)

[ ENT>MUSIC>ARTIST>, EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【フィリップ・ウー、ロイ・エヤーズと28年ぶりのリユニオン・ライヴ~フィリップ・ウー・インタヴュー(パート1)】

リユニオン。

日本で活躍するキーボード奏者、フィリップ・ウーのライヴが来る2006年11月5日(日曜)と6日(月曜)丸の内コットンクラブで行われることになり、このライヴ・ゲストに人気ヴァイヴ奏者ロイ・エヤーズが参加することが決まった。ちょうどロイ・エヤーズは10月31日から11月3日まで東京ブルーノートに出演しており、その後東京に残り、フィリップのライヴに登場する。フィリップがロイとの思い出を語ってくれたので、その内容もあわせて紹介する。

フィリップにとってロイ・エヤーズは音楽的恩師(メンター)。フィリップがまだプロのミュージシャンになりたての頃、ロイのバンドに誘われ、ツアーに参加することになった。ロイ・エヤーズ・バンドへの参加が、フィリップのその後のミュージシャン・ライフを決定付けることになった。その意味で、フィリップの音楽的原点とも言えるアーティストだ。

フィリップはロイが発表した当時のレコードにも参加。今回のリユニオンはおよそ28年ぶりのものになる。フィリップが17歳の時(73年)、ロイがフィリップの地元シアトルにやってきたときに出会い、その後ロイのバンドに誘われ、ロイの本拠地ニューヨークに移った。以後、フィリップはニューヨークで多くのR&B系、ジャズ系ミュージシャンと交流を持つようになり、売れっ子キーボード奏者となった。

フィリップがロイとの出会いを語る。

「ロイ(1940年生まれ)と初めて会ったのは僕が高校2年生の時、17歳(1973年=フィリップは1956年シアトル生まれ)だった。彼は、僕の地元シアトルの『ギャラリー』というジャズ・クラブに演奏しにきていた。その時はあまり客もいなくて、オーディエンスに『誰かステージに上がって何かプレイしたい奴はいるかい』と声をかけた。僕はステージに上がり、バンドと一緒に何曲かプレイしたんだ」 

これがロイとフィリップの初対面だった。1973年のことだ。それから2年後の1975年、フィリップがハイスクールを卒業した頃、またロイが街にやってきた。

「ロイは『パイオニア・バンク・ジャズ・クラブ』という店で演奏していた。で、そこで2年前に会った僕のことを覚えていてくれた。その時は彼のバンドにはキーボード奏者はいなかったんだが、ステージにはエレクトリックピアノとシンセサイザーが置かれていた。『プレイしたいか』というので、僕は当たり前のようにプレイした。彼に、『俺(ロイ)の曲で何か知ってるか』と聞かれ、『もちろん全部知ってます』と答えた。その夜は、ずっとバンドと一緒にプレイしたんだ。とても気持ちよく素晴らしかった。彼に、また(翌日も)来て、プレイしていけと言われ、結局その後2週間(彼の出演期間中)ほとんど毎日クラブ通いすることになったんだ」

フィリップはある日、ステージ前の午後にクラブに来てくれと呼び出される。ロイはフィリップに1本のカセットテープを渡し、楽譜に起こしてくれと頼んだ。「ある曲をロイはカヴァーしたがっていたんだが、その曲を楽譜にしたんだ。それをきっかけにして、ロイは僕のことをずいぶんと目にかけてくれるようになった。例えば音楽的にも、僕にスイング・スタイルのジャズっぽい演奏をするように指示されたりした」

そして、その日フィリップは彼にこう言われたのだ。「ニューヨークに来て、俺のバンドに入らないか?」 フィリップは喜び勇んで「イエス」と答えた。「シアトル出身の19歳の子供にとっては、それはそれはエキサイティングなことだったよ」

バンドに正式に入ったのは、それから3ヶ月後のことだった。ロイがフィリップに航空券を送ってきた。フィリップはそれまで飛行機に乗ったことはなかったが、初のフライトで彼はロイのバンドが待つシカゴに向かった。

その夜フィリップはシカゴのノースサイドにある「ラッツォーズ」という店でプレイした。「そのバーで、僕はあの伝説のギタリスト、ケニー・バレルに会ったんだよ」とフィリップは言う。「彼はとてもフレンドリーで、今まで中国系のピアニスト(フィリップ自身のこと)に会ったことはないと言っていた。その夜は、もうひとりステージに飛び入りで上ってきた。(シンガーの)フローラ・プリムだった。当時のロイのベーシストがジョージ・デュークとプレイしていたので、そのつてで、フローラが遊びに来ていたんだ。彼女が少し歌っていった」

そして、フィリップが楽屋に戻ると、驚くべき客人がそこにはいた。

(つづく)

■フィリップ・ウー・アンド・ロイ・エヤーズ ユビクイティー・リユニオン・ツアー
2006年11月5日(日)、11月6日(月)
丸の内コットンクラブ
http://www.cottonclubjapan.co.jp/ccj/top.html

フィリップ・ウー・オフィシャル・ウェッブ
http://www.k5.dion.ne.jp/~p.woo/

■ロイ・エヤーズ過去ライヴ評

2003/08/21 (Thu)
Roy Ayers Live At Motion Blue: Music Makes Him Young
http://www.soulsearchin.com//entertainment/music/live/diary20030821.html

2004/03/11 (Thu)
Roy Ayers Live At Blue Note: Music Is My Lady, My Mistress
http://www.soulsearchin.com//entertainment/music/live/diary20040311.html

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Woo, Philip
ENT>MUSIC>STORY>Woo, Philip

投稿者 吉岡正晴 : 01:02 AM | コメント (0)

October 05, 2006

Amel, Bar Kays, Emotions Are Among The Acts Who Will Be In Town Soon

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【バーケイズ、エモーションズなど来日】

来日。

ちょっと気になる来日情報をまとめてみよう。

丸の内コットンクラブに70年代に活躍したソウル・アーティストが3組がやってくる。バーケイズとエモーションズ、レイ・パーカーだ。

バーケイズは、10月18日から21日まで、エモーションズは10月30日から11月4日まで(31日を除く)、その間にレイ・パーカー・ジュニアが10月23日から28日まで一週間ライヴを行う。

10月10日から14日まで(12日を除く)は、アメール・ラリュー。

詳細はコットンクラブのオフィシャルへ。
http://www.cottonclubjapan.co.jp/ccj/top.html

バーケイズにはオリジナルメンバー的存在のジェームス・アレキサンダーとラリー・ドドソンがいる。エモーションズはオリジナル3人が来日。また、レイ・パーカーのバンドには、ベースにフレディー・ワシントン、ドラムスにオリー・ブラウン、ヴォーカルにアーネル・カーマイケルなど盟友たちの名が連なる。

■アリソン・ウィリアムス来日

今年7月に横浜のハーレムナイツにやってきたR&Bシンガー、アリソン・ウィリアムスが再来日する。今回は、Pink Ball 2006 'Divas & Diamonds' というイヴェントへの出演のための来日。このイヴェントは、乳がん撲滅キャンペーンの一環で来る10月13日金曜に六本木のグランドハイアットホテルで行われる。入場用チケットはディナーやファッションショウなどがついて35000円。詳細は次のアドレスへ。

http://www.runforthecure.org/html/j_pinkball.html

このバックには、ケイリブ・ジェームス、フィリップ・ウー、ブレンダ・ヴォ-ンらが参加する。

ENT>MUSIC>LIVE>ANNOUNCEMENT

投稿者 吉岡正晴 : 04:36 AM | コメント (0)

September 06, 2006

Blog, Blog, Blog...

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【『ソウル・ブレンズ』関連ブログ集】

ブログ。

さて、毎週日曜日インターFMでお送りしている『ソウル・ブレンズ』(76.1mhz、午後2時から5時)のメインDJ、マーヴィン・デンジャーフィールドがまたまたブログを始めた。アドレスはこちら。

http://blog.stella-web.jp/blog/marvin/

このブログは2006年7月21日付けからスタート。全編、英語だが、家族の写真やマーヴィン自身が撮影した写真が多数掲載されている。ふだんのマーヴィン自身の生活について書いている。

マーヴィンは、一度2005年の1月に、思い立ってブログを始めたが、いつのまにかやめていた。(笑) その時のブログネタのブログ。

2005/01/24 (Mon)
Marvin Declairs He Would Start Blog Right Away
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200501/diary20050124.html

今回は、モチヴェーションもしっかりあるみたいで、続きそう。これは、マーヴィンの昔話を書いたブログ。

2004/02/07 (Sat)
Marvin's "Stand By Me"
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200402/diary20040207.html

マーヴィンの相方、ちーちゃんも、ブログを書いている。

ラジオDJシノキチサトのラジオ・デイズ
ラジオDJしのきちさとの徒然ブログ

http://cnokichi.com/index.php

ちーちゃんのラジオでの仕事関連のネタがでてくる。もちろん、『ソウル・ブレンズ』関連の話しなども。彼女がてがけている他の番組の話題も豊富。

そして、番組プロデューサーであり、DJでもあるオッシーは、ブログは書かないが、オフィシャル・ウェッブで情報を発信している。


http://www.osshy.com/index2.html

『ソウルブレンズ』のインターFMにおけるウェッブも。
http://www.interfm.co.jp/n03_pro/soul.cgi

そして、一応、改めて吉岡正晴のホームページ。

http://www.soulsearchin.com/このホームページには、これまでに書いた原稿の一部をジャンル分けしておいてあります。詳細は目次をご覧ください。

ソウル・サーチャーのブログは2002年6月から開始、2002年10月6日から一日も休まずに毎日続いています。もうすぐ4年連続になります。新聞は休刊日があるので天声人語、編集手帳より年間本数は多いです。

http://blog.soulsearchin.com/
http://diarynote.jp/d/32970/

ホームページ内のダイアリーとブログ、およびダイアリーノートのブログは同内容です。ソウルサーチン・ブログは、当初はコメントもトラックバックも受け付けていましたが、スパムが多いのでコメント、トラックバックを受けない設定にしています。ダイアリーノートのブログは前2者の日記のバックアップです。コメント、トラックバックできます。また、通常にコメントをなさりたい場合は、BBSにお願いします。

http://bbs6.cgiboy.com/9R0175079/

これからも、ソウル・サーチン・ダイアリーをよろしく。

ENT>ANNOUNCEMENT

投稿者 吉岡正晴 : 06:08 AM | コメント (0)

September 03, 2006

Pod Casting For "Soul Giants" & Column On "Jet Stream"

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【「ソウル・ジャイアンツ」、ポッドキャスティングで】

エクストラ。

僕が毎月一回担当しているゴスペラーズの番組『ソウル・コネクション』(毎週土曜日午後10時~東京FM系全国38局ネット)内のコーナー「ソウル・ジャイアンツ」。8月末放送分から、このコーナーのエクストラ・ヴァージョンがポッドキャスティングで聴けるようになりました。

アクセスのしかたは次の通りです。

東京FMのホームページから、右上のポッドキャスティングのところへ。そこから、ゴスペラーズ『ソウル・コネクション』へ進みます。

東京FMトップページ

http://www.tfm.co.jp/index.html

(下記は直接リンク)
http://tokyofm.bmcdn.jp/tokyofm/podcasts/tokyo/soul/Soul_Survivor_vol01.mp3
この「ソウル・ジャイアンツ」は、2005年4月から毎月最終土曜日にお送りしています。これまでに、マーヴィン・ゲイ、ジェームス・ブラウン、オーティス・レディングなどソウルの歴史に名を残したジャイアント(偉大なアーティスト)たちを毎月一組ご紹介しています。

ポッドキャスティングでは、本編で触れられなかった裏話などをご紹介します。ゴスペラーズのメンバーは諸事情のため直接登場しませんが、僕が彼らのコメントなどを紹介したりします。今回(2006年8月)は、スモーキー・ロビンソンのお話しです。

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「アメリカ・ソウル・サーチンの旅」

もう1本お知らせです。同じく東京FMの名物長寿番組『ジェットストリーム』(平日深夜12時~)の番組ホームページ内コラムに「アメリカ・ソウル・サーチンの旅」というテーマで短い原稿を寄稿しました。毎週月曜に更新され、8月分(7日から28日まで4回分)がすでに4本アップされています。よろしければごらんください。

アクセスの仕方は次の通りです。まず下記『ジェットストリーム』のページへ。

http://www.tfm.co.jp/jetstream/

ここから、[to skip over]もしくは[enter]をクリックして中に入いるとトップページのウインドウが新しく開きます。その右上のスペシャルコラムというところをクリック。これの2006年8月分です。9月4日を過ぎると新しい方のコラムに更新されますので、「アーカイブ」で2006年8月へお進みください。

今回は、デトロイト、メンフィス、ニューヨーク、シカゴに飛んでみました。

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ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT
ENT>RADIO>Soul Connection

投稿者 吉岡正晴 : 12:45 AM | コメント (0)

September 02, 2006

Cuban Nights With Summer Breeze; Today Is A Dream, Tomorrow Will Be A History

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【今日は夢、明日は歴史】

キューバ。

夏の夜の湿った空気にゆったりとした風が吹く。ファッション・デザイナー、ジュンココシノさんが、ちょうど10年前の1996年にキューバでファッション・ショウを行った。キューバで外国人デザイナーが行った初めてのファッション・ショウだという。その時、夫の鈴木さんがリハーサルや本番の模様などを自分のカメラに収めていた。その写真を10年ぶりに紙焼き、額装して、青山のショップで展覧会を開催。そのレセプションにおもむいた。ちょうどお店の前のエリアにケータリングのバーと軽いフィンガー・フードをおいていて、そこに2人組みのキューバ音楽をやるミュージシャンが軽く音をだしている。ドリンクはキューバ風のビールやカクテル。キューバの夜にサマー・ブリーズだ。

8月25日は、なんとジュンコさんの誕生日。ということで、盛大にケーキが用意され、スペイン語(?)での「ハッピー・バースデイ」が先の楽団士ふたりによって演奏された。

ここに飾られた写真が撮影されたのも、奇しくもちょうど10年前の8月25日だったという。その時、現地の演出家サンチャゴ・アルフォンソは、彼らにこう言ったという。

「今日(リハーサル)は、夢。明日(本番)は歴史」。

名言だ。

すべてモノクロの写真は、純真無垢な、おそらくまだ10代かと思われる若い子供たちを映し出している。ジュンコさんはあいさつの中で、「10年後のあの子供たちがどうなっているか、今年あたり見に行きたいわね」と言った。

そんなこんなで写真を見ていると、鈴木さんが「今度、西麻布でバーやるから」と声をかけてきた。店の名前はもう決まっている、という。「U WAR」。「我々が楽しんだような音楽を中心にかけるような、ちょっと大人のお店」にするという。西麻布の「BP」「ジョージ」とともに、この店が「西麻布トライアングル」になって、団塊の世代に元気を与えられればいいな、という。来月オープン予定なので、オープンしたらまたご紹介しよう。

■JUNKO KOSHINO Cuba Show
10th Anniversary
「写真展」
カリブ「夏の夜の夢の記憶」
2006年9月1日~10月31日
Gallery Sept JUNKO KOSHINO Grand Floor
東京都港区南青山6-7-7

電話 03-3406-7370

ENT>ANNOUNCEMENTS>Photo Exhibition

投稿者 吉岡正晴 : 12:29 AM | コメント (0)

August 04, 2006

Announcements: Kaleb's Phate At Yokosuka Base, Kishita On "Tokudane"

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【告知もの、まとめて】

お知らせ。

■ケイリブのフェイト、横須賀ベースでライヴ

「ソウル・サーチン」関係者のライヴ情報をいくつか。ソウル・サーチャーズのリーダーでもあるケイリブ・ジェームスが参加するロック系バンド、フェイトが来る8月5日(土曜)横須賀の基地内でライヴを行う。この日は、基地が一般の人に開放される日(フレンドシップ・でイ)で、普段は基地関係者の付き添いがないと入れない基地の中に、だれでもはいれる。ライヴは午後4時半過ぎくらいからの予定。

件名: Phate: Live at Yokosuka Military Base
開始日: 2006 年 8月 5日 (土) 午後 4:30
終了日: 2006 年 8月 5日 (土) 午後 7:30
一覧: http://www.kalebjames.com
Saturday, August the 5th

This is going to be a great day. Friendship Day is a FREE event where Yokosuka Base opens their gates for the public to come in and enjoy all the music and special events that will go on all day long. Phate will perform music from the new mini CD, "Rubberman" as well as new unreleased music from our next CD. The band Phate (myself, Dickey Fukuda, Lenzie Crosby & Armin Linzbichler) is a musical mix of culture and genre. We're gonna slam it out for the crowd at Yokosuka Base. Come down and enjoy the day!

またケイリブとベースの日野賢二さんは、この秋から再びAIのバックバンドメンバーとしての全国ツアーが始まる。

AIのツアーは次の通り。



11/13(月)渋谷公会堂、11/17(金)盛岡市民文化ホール、11/19(日)仙台サンプラザ、
11/22(水)広島郵便貯金ホール、11/24(金)福岡サンパレス、11/26(日)鹿児島市民文化第一ホール、11/29(水)グランキューブ大阪、12/1(金)石川厚生年金会館、12/4(月)札幌市民会館、12/8(金)名古屋センチュリーホール、12/10(日)静岡市民文化会館

■木下航志くん、「とくダネ!」に登場

毎回、「ソウル・サーチン」で素晴らしい歌を聴かせてくれる木下航志くんが8月7日(月曜)のフジテレビ系『とくダネ!』に生出演する。番組は8時からだが、航志くんの出番は9時15分過ぎくらいから20分程度らしい。生放送なので、突発的なニュースなどによっては、出演時間なども大幅に変更になる可能性もあるが、一応、ライヴで2曲聴かせてくれることになっている。


2006年8月7日(月) 午前8時~10時 『とくダネ!』(フジテレビ系)

木下航志・ライヴ

8月10日(木) 大阪 開場18:30 開演19:00
会  場: 大阪市中央公会堂
前  売: 3000円 (税込)
チケット: チケットぴあ:0570-02-9999&9966(Pコード:231-633)
電子チケットぴあ:http://pia.jp/t/kansaiローソンチケット:0570-084-005(Lコード:59783)
e+:http://eee.eplus.co.jp
お問合せ: 大阪ウドー音楽事務所 06-6341-4506

8月11日(金) 名古屋 開場18:00 開演19:00
会  場: クラブクアトロ
前  売: 3000円 (税込)
チケット: チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:231-430)
ローソンチケット:0570-084-004(Lコード:45047)
e+:http://eee.eplus.co.jp

8月13日(日) 東京: 開場15:00 開演16:00
会  場: DUO MUSIC EXCHANGE
チケット: チケットぴあ:0570-02-9999※オペレーター対応
0570-02-9966(Pコード:231-589)※音声ガイダンス
ローソンチケット:0570-06-3003(Lコード:38758)※音声ガイダンス
e+:http://eee.eplus.co.jp
お問合せ: オデッセー 03-3560-3930(平日11:00~18:00)

8月16日(水) 仙台 : 開場18:00 開演18:30
会  場: 仙台市シルバーセンター・交流ホール 仙台市青葉区花京院1-3-2
チケット: 全席自由 2,800円(税込)
お問合せ: 申し込み/お問い合わせ:022-773-2858(藤良子)

■シャンティー

シャンティーのライヴもある。フィリップ・ウーとのコットン・クラブ2日間のほか、横浜モーションブルーでのライヴも決まった。「ソウル・サーチン」でファンになられた方はは、ぜひどうぞ。

「フィリップ・ウー・バンド・フィーチャリング・シャンティー」

2006年8月18日(金)、19日(土)丸の内コットンクラブ 午後7時、9時半 チャージ4200円
Philip Woo Band featuring Shanti with Philip Woo (keyboards/harmonica) Masato Ishinari(guitar) Tommy Campbell(drums)
On the 19th, Philip Woo, Hank Nishiyama(guitar) Jay Stixx (drums) Other members to be announced.

「シャンティー・ライヴ」

2006年9月22日(金)横浜モーションブルー 6時半、8時半 

Shanti with.... Matsumoto Keiji(Piano) Kihara Ryousuke(guitar) Tanabe Shinichi (percussion) Motion Blue

■フィリップ・ウー

2006年9月8日(金) 目黒ブルースアレー
(Key/Harp)Philip Woo (G)西山“はんこ屋”史翁 (B)Clifford Archer (Ds)Jay Stixx 
(Vo)Brenda Vaughn
★Special Guestあり
前売券 テーブル席(指定)\4,000
当日券は\500UP (各税込)

2006年9月10日(日) 六本木ヴェルファーレ
フィリップ・ウー・バンド

■ブレンダ・ヴォーン
2006年9月19日(火) 目黒ブルースアレー
SOUL SINGER BRENDA VAUGHN

(Vo)Brenda Vaughn、Robbie Danzie、Diva Gray (Key)Philip woo
(Key/Vo)Kalib James (B)Clifford Archer (Ds)David Brown (G)Masato Ishinari


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投稿者 吉岡正晴 : 02:58 AM | コメント (0)

July 23, 2006

Kishita Kohshi Will Be On "Soul Blends"

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【航志くんへのメール募集】

募集。

絆\『ソウル・サーチン・ザ・セッション Vol.1』でルーサーの「スーパースター」を熱唱した木下航志くんが、今日午後のインターFMの『ソウル・ブレンズ』にゲスト出演する。キーボードのローズを持ち込み、生歌で「スーパースター」を披露する。

航志君への質問、お便りなどを番組宛へお送りください。アドレスは、
marvin@interfm.co.jp

番組は『ソウル・ブレンズ』(76.1mhz)(午後2時から5時)で、航志くんの登場は3時30分くらいから約20分の予定。

ENT>RADIO>ANNOUNCEMENT

投稿者 吉岡正晴 : 03:11 AM | コメント (0)

July 06, 2006

"Soul Searchin': The Session Vol.1"(Part 5): After The Dance...

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ソウル・サーチャーズ・メンバー動向一覧】

告知。

というわけで、『ソウル・サーチン・ザ・セッションVol.1』に参加していただいたミュージシャン、シンガー、パネリストたちのウェッブなどを一挙にまとめてみた。軽くできると思ったら、予想以上に手間取り、けっこうな量になった。本当は昨日まとめてアップしようと思ったが、今日になってしまいました。

土曜日の『ソウル・サーチン』でそのパフォーマンスをご覧になって興味を持たれたアーティストがいたら、ぜひ、次のような会場に足を運ばれてみたらいかがだろう。

■ソウル・サーチン、ソウル・サーチャーズ関連のウェッブ

◎ケイリブ・ジェームス
http://www.kalebjames.com/

ケイリブ・代官山ゼクス 
http://www.ystable.co.jp/restaurant/xexdaikanyama/7月7日(金)、7月15日(土)、7月20日(木)、7月25日(火)、7月27日(木)
いずれも午後9時から。ピアノの弾き語り。チャージ1000円。

◎日野賢二
http://www2.odn.ne.jp/jino-fan/index.htm

7月8日(土)
西麻布 Avenue
http://avenue2005.com/
03-6406-3888 Ippei Brown with JINO JAM BAND
Jay Stixx(drs) Zaindre(g) Bigg Boyy"T"(key)
open17:00 1st 18:00/2nd 20:00 3500円/学割2000円(要:学生証)

7月16日(日)
六本木Alfie
http://homepage1.nifty.com/live/alfie/
03-3479-2037 JINO JAM Jay Stixx(drs) Zaindre(g) Bigg Boyy"T"(key) チャージ4725円

◎ガッツ
http://gats.tv/

◎高田真
「筆不精のため、ブログ、ウェッブなどないんです(笑)」とのこと。近々では下記ライヴが。

7月21日(金)高円寺 次郎吉 
http://www.jirokichi.net/Koju Session(2700円)
open / 18:30~  start / 19:30~
東京都杉並区高円寺北2-3-4高円寺ビルB1
Tel&Fax 03-3339-2727
山本公樹sax 養父貴g 小松秀行b 高田真dr 渡辺剛key

◎ゲイリー・スコット
http://www.gshstudios.com/

◎シャンティ
http://snydersmarket.com/shanti.html
7月9日(日曜) 10th Year Anniversary Party Live - ( duo with Kihara Ryousuke ) 開場15;30、開演16:00 中目黒・楽屋 03-3714-2607
http://www.rakuya.net/前売り\3,150 当日\3,675 学生\2,100(小学生以下無料 ) 全席自由 (ご予約)

7月14日(月曜) 横浜・ヘイジョー 
http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/Tel:045-313-3631 開場 18:00 開演 19:30♪予約\2,500♪当日\3,000 SHANTI (vo/keys) GATS(gt/vo)山口周平(gt)竹本一匹(perc) 

◎高山広
http://www.schop.jp/

☆7/16(日)『高山広 カフェ・ライヴ in 仙台』
7/16開場17:30/開演18:00全席自由\2.000ワンドリンク付き会場カフェ・プロコプ 定員30名程度、仙台市営地下鉄 広瀬通 駅下車、徒歩3分ブラザー軒向い2F問い合わせカフェ・プロコプ022-227-2045 ウェルパフォーミングアーツ022-771-1432 wel@d1.dion.ne.jp

☆7/22(土) 目黒Midnitehour live
目黒のミッド・”密航ナイトアワー”(タイトル後日発表
20:00open/21:00start(要予約)03-3444-2285 http://www.midnitehour.net/

☆7/23(日)宮城・本吉町、峰仙寺・夏祭り 本堂ライヴ!!

☆7/30(日)青森市LIVE!!
開演14:00?
会場 たこ八2階(青森市古川2-19-18)
お問い合せ 空間実験室2006事務局 090-9423-1009/MAIL:kukan06@jomon.ne.jp
URL:http://artizan.fromc.jp/spacelab2006/

◎木下航志
http://www.kishitakohshi.com/

木下航志・ライヴ
2006年7月29日(土) 埼玉 開場14:00 開演14:25
会  場: 行田市商工センターホール(埼玉県)
チケット: 前売券1,200円(当日券1,500円)

8月10日(木) 大阪 開場18:30 開演19:00
会  場: 大阪市中央公会堂
前  売: 3000円 (税込)
発 売 日: 6月24日(土)
チケット: チケットぴあ:0570-02-9999&9966(Pコード:231-633)
電子チケットぴあ:http://pia.jp/t/kansaiローソンチケット:0570-084-005(Lコード:59783)
e+:http://eee.eplus.co.jp
お問合せ: 大阪ウドー音楽事務所 06-6341-4506

8月11日(金) 名古屋 開場18:00 開演19:00
会  場: クラブクアトロ
前  売: 3000円 (税込)
発 売 日: 6月4日(日)
チケット: チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:231-430)

ローソンチケット:0570-084-004(Lコード:45047)
e+:http://eee.eplus.co.jp

8月13日(日) 東京: 開場15:00 開演16:00
会  場: DUO MUSIC EXCHANGE
発 売 日: 5月27日(土)
チケット: チケットぴあ:0570-02-9999※オペレーター対応
0570-02-9966(Pコード:231-589)※音声ガイダンス
ローソンチケット:0570-06-3003(Lコード:38758)※音声ガイダンス
e+:http://eee.eplus.co.jp
お問合せ: オデッセー 03-3560-3930(平日11:00~18:00)

 
8月16日(水) 仙台 : 開場18:00 開演18:30
会  場: 仙台市シルバーセンター・交流ホール 仙台市青葉区花京院1-3-2
チケット: 全席自由 2,800円(税込)
お問合せ: 申し込み/お問い合わせ:022-773-2858(藤良子)

◎ゴスペラーズ
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/TheGospellers/
「SOUL POWER なにわ SUMMIT 2006」
公演日 : 06/7/16(日)
会場 : 大阪WTCオープンエアスタジアム
開場 : 14:00 開演 : 16:00
料金(税込) : ¥7,000(税込)
問い合わせ先 : キョードーチケットセンター TEL:06-6233-8888
出演:ゴスペラーズ、ゴスペラッツ、鈴木雅之、Skoop On Somebody、JAYE & SILKY、RHYMESTER

「SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2006」
公演日 : 06/7/26(水)
会場 : 国立代々木競技場第一体育館
開場 : 17:30 開演 : 18:30
料金(税込) : ¥7,000(税込)
問い合わせ先 : ディスクガレージ TEL:03-5436-9600
備考 : 出演:ゴスペラーズ、ゴスペラッツ、鈴木雅之、Skoop On Somebody、SOY SOUL

公演日 : 06/7/27(木)
会場 : 国立代々木競技場第一体育館
開場 : 17:30 開演 : 18:30
料金(税込) : ¥7,000(税込)
問い合わせ先 : ディスクガレージ TEL:03-5436-9600
備考 : 出演:ゴスペラーズ、ゴスペラッツ、鈴木雅之、Skoop On Somebody、三浦大知

◎マル
http://plaza.rakuten.co.jp/marumusicvox/

8月19日(土)渋谷プラグhttp://www.shibuya-plug.tv/top.html

◎ディーヴァ・グレイ
現在ディーヴァが音楽の先生をしている学校の紹介ページ
http://www.hitsvillage.com/2nd/instructor/instructor_diva.html

ディーヴァに関する情報サイト(ディーヴァのオフィシャルではありません)
http://www.discomuseum.com/DivaGray.html

ディーヴァがブレンダ・ヴォーンのライヴにゲスト出演
(Vo)Brenda Vaughn、Robbie Danzie、Diva Gray (Key)Philip woo(Key/Vo)Kalib James (B)Clifford Archer (Ds)David Brown (G)Masato Ishinari

場所ブルースアレー 2006年9月19日(火) 開場18時、開演19時半
前売券 テーブル席(指定)\4,000
当日券は\500UP (各税込)
★予約開始日(一般):7月12日(水)14:00~インターネットまたは電話予約  予約専用電話 03-5740-6041

◎和田昌哉
http://www.rhythmzone.net/wadamasaya/index.html

■“Off the Record” Productions Vol.5に出演決定!
日時:2006年8月4日(金)
場所:440(four forty)
料金:前売り \2,500、当日 \3,000 (1order別)
開場時間:18:30開演時間:19:00
出演:和田昌哉/光永泰一朗/ほか
予約受付先:440(four forty) 03-5481-4143 ※14:00~20:00
詳細はコチラ:440 (four forty)http://www.club251.co.jp/440/

◎松尾潔
http://www.nevertoomuch.jp

◎岡伸昭
http://www.beams.co.jp/beams/b_gallery/oka.html

◎尾臺順子
http://www.nhk.or.jp/soul/index_odai.html

◎吉岡正晴
http://www.soulsearchin.com/
プリンス・トーク・イヴェントに出演。

2006年7月9日(日)Talk about PRINCE vol.4
Open:18:00/Start 19:00/Close 22:30
Place: ネイキッドロフト新宿
Fee :2,000円(飲食代別)
Host:テリー植田 / TUNA
Guest:吉岡正晴 / 安斎肇

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投稿者 吉岡正晴 : 04:40 AM | コメント (0)

July 01, 2006

Luther's Previously Unreleased Songs Would Be Revealed At "Soul Searchin’; The Session Vol.1"

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ルーサー新曲を、ソウル・サーチンで披露】

未発表。

Luther Vandrossというわけで、昨日は一日中、今日の準備をしていた。時間を配分して計算したところ、かなり予定時間よりオーヴァー。それだけ内容があるということなのだが、どこをどう削るか、今夜もう少し悩んでみる。本当にたくさんの方々にご出演いただき、感謝感激だ。

セットリストをいじり、トークネタなどを進行表に書き込んでいると、まるで旅行の計画を練っている時のような楽しさを覚える。どこそこに行って、何をしてとか、行く前が楽しい、あれだ。

それはさておき、木曜夜、8時間にわたるリハーサルはなかなかおもしろかった。ディーヴァ・グレイがやってきて、後半に歌う曲のコーラスをやる部分になった。ディーヴァが、シャンティとマルに、こう歌うというのを口で指示する。文字では書き表せないが、なるほど、ディーヴァが指示をだすと、ほんの些細な言葉の発音の違いなのだが、グルーヴ感が生まれる。

ミュージシャンたちが7時に片付けをするのと入れ替わりに、一人芝居を担当する高山広さんが登場。誰もいなくなったリハ・スタジオで彼は演目をやってくれた。ネタバレになるので、現時点では書かないが、一言、彼に頼んでよかった! 

さて、すべてを終えて、ケイリブなどと軽くお茶をし、家路につくと、路上で松尾潔さんとばったり遭遇。なんという奇遇。「いままで、リハ、やっていたのよ」 「あ~、それはそれは。吉岡さん、今度、ルーサーのベストが出るの知ってます? そこに未発表曲が入るんですよ」 「あ、なんかで読んだ、読んだ」 「それ、かけません?」 「お、いいね、いいね、いいね。CDRかなんかで、かけましょうよ」  ということで、ルーサー未発表曲、フルでということはむずかしいですが、かけます。

これは、「シャイン」というタイトルでジャム&ルイスのプロデュース作品。松尾氏によると、「ちょっと『グロウ・オブ・ラヴ』みたいな、アップテンポの曲ですよ」とのこと。どうやら、シックの「マイ・フォービッドゥン・ラヴァー」をサンプリングしているらしい。(僕は未聴のため未確認) もう1曲はバラードらしい。『ベスト・アルバム』は、ルーサーが所属していた各レーベル(エピック、ヴァージン、Jレコード)からの作品を集めて、全米では8月22日、Jレコードからリリースされる予定。全米ではすでに5月末からラジオでプレイされている。

今日「ソウル・サーチン」ご参加される方は、バラ一輪ね。(笑) (昨日のブログを参照) 

ENT>MUSIC>ARTIST>Vandross, Luther
EVENT & ANNOUNCEMENTS>Soul Searchin' The Session Vol.1

投稿者 吉岡正晴 : 01:14 AM | コメント (0)

June 30, 2006

Soul Searchin: The Session Vol.1 Coming Up On Saturday: Buy Her A Rose

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【「ソウル・サーチン・ザ・セッション」いよいよ土曜日】

リハーサル。

それにしても、かなり盛りだくさんな内容になっている。木曜、都内のスタジオで長時間リハーサルをやった。ケイリブとソウル・サーチャーズたちが一堂に会し、ルーサー曲の練習、音合わせ。音が出来上がっていくのを聴いていると本当にわくわくする。

最初がバンド、途中からシンガーたちがやってきて、歌っていく。ディーヴァ・グレイに初めて直接会った。気のいいとてもフレンドリーな人物だった。彼女の歌のリハを終えた後、少々雑談。すると、しゃべるしゃべる。

ベリー・ベスト・オブ・シックルーサーとの思い出話とか、ニューヨークのスタジオ・ミュージシャンの話とか、「わかった、わかった。とめといて、本番までとっておいてください」というくらいの立て板に水状態だ。おもしろかったのは、シックの最初のヒット「ダンス・ダンス・ダンス」をルーサーと一緒にレコーディングした時のこと。「あの時のギャラは、1曲歌って115ドルだったわ。まあ、通常のセッションとしては、OKっていう金額かしら。で、それが大ヒットして、次の『ル・フリーク』の時は、『ワン、ツー、ア~~、フリークアウトッ』っていう歌詞でしょ。ルーサーと一緒に、レコーディングが終わったら馬鹿みたいな歌詞ね、と、馬鹿にしてたのよ。(笑) そしたら、その何週間か後に、ルーサーが電話してきた。『おい、信じられないぞ、ビルボードを見てみろ、あのアホな曲がナンバーワンになってる! (笑) この曲はアトランティック・レコードの史上もっとも早いスピードでナンバーワンになった曲なのね」

で、「ル・フリーク(おしゃれフリーク)を歌った時のギャラはいくらだったんですか」と尋ねた。「スリー・フィフティーン(315ドル)よ」 しかし、この中途半端な15ドルはなんなんだ? (笑) 「でも、この曲にはまだあとの話があるのよ。(車の)フォードがCMを作る時に、『フリーク・アウト』をもじって、『ブレイク・アウト』という曲を録音したの。それを私が歌ったのね。ルーサーは参加しなかった。その曲で私は4万ドルもらったのよ(笑)」 へ~~~、すごいっ。

ディーヴァは現在音楽学校で、ヴォーカル・トレーニングの先生をしている。日本人は日本語の発声の仕方ゆえに、歌う声の出し方がなかなかむずかしい、というかなり専門的な話をしてくれた。日本語は、特に小さな声でしゃべると「口元でしゃべる」感じで、英語を話す時は「おなかから声をだしている」感じがある。もちろん、日本語もマイクを通して、ちゃんとしゃべろうとすると、おなかから声を出すようになるが、日本語がそれほどはっきりと声をださなくてよい言語らしく、その違いを痛切に感じるという。

ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー少々ネタばれになるが、彼女が歌う予定の曲をそっとお知らせしよう。ディーヴァ・グレイが歌う曲は、ルーサーの最後のスタジオアルバム『ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー』に収録されている「バイ・ミー・ア・ローズ(バラを買って)」という曲だ。何年か連れ添った夫婦の間にはもう愛がないのかもしれない。愛している気持ちを、表して欲しいと願う彼女。そんな彼女の願いは、「バラを買って」という些細なもの。

ルーサーが倒れた後、有志が集まりテレビ番組『オプラ・ウィンフリー・ショウ』で、ルーサーがよくなるようにと、みんなでこの曲が歌われた。ディーヴァはその番組を見ていて、自分も歌うならこの曲をぜひ歌いたいと申し出てくれた。改めてCDで聴くと、なんとも素晴らしいバラードだ。もし、ルーサーのアルバムをお持ちの方は、ぜひ予習してみるのもいいだろう。

先ほど、彼女がリハで歌っているところを見て、素晴らしいなと感動した。そして、ちょっとしたアイデアを思いついた。土曜日に『ソウル・サーチン・ザ・セッション』にいらっしゃる方の中で、もしよければ、一輪でいいのでバラの花をお持ちいただけないだろうか。彼女は第二部でトーク・セッションの後、この曲をケイリブのピアノ演奏で歌う。その時、途中から、ディーヴァにバラの花を観客席から彼女にあげるというのはいかがだろうか。僕もバラを何本か用意していくつもりだ。

シンガーが観客にバラを手渡すシーンは何度も見たが、観客からシンガーにバラを渡すというのは見たことがない。もし、そんなことをやってもいい、と思われた方は、ぜひ当日1本のバラをお持ちください。(笑) 「Buy Me A Rose」と、ローズは単数なのだ。(笑) 1本でいいから、バラでも買って、というニュアンスなんでしょう。

こんな歌です。

『バイ・ミー・ア・ローズ』

彼は、彼女が欲しいと思ってるものをすべて与えようと
一生懸命働いている
だが、そんなものは彼女の心には触れないので、
彼女は涙にくれる
夜遅く帰ってきて、おやすみのキスをするために、彼女を起こす
彼女のこんな思いを、彼は読めないのだろう

「1本でいいからバラを買って、
仕事場から1本でいいから電話をして
私のためにドアを開けて、別になにも損はしないでしょう
あなたの愛を心の目で語ってほしいわ
私の人生でもっとも欲しいものが、そんな些細なことなの」

こうして彼女は長年、孤独を感じてきた
彼に何かまちがったことをしてしまっただろうか
彼を振り向かせるためには、なんでもしていたからか
そんなことして、何か変わるのか

男は年を取れば取るほど、愛を表現しなくなる
だが、女が愛を与えれば与えるほど、男にもわかるはずだ
そう、これは君と僕の物語だったんだ

だから、僕は帰り道、バラを買ってきた
僕が傷つけてしまった君の心を癒すために
僕の愛を、僕の目に感じて欲しい
これから一生、僕はちゃんと君を愛していく
君を抱きしめ、些細なことを一生やっていくよ

(訳詞:ザ・ソウル・サーチャー)

Buy Me A Rose
(Written by Jim Funk & Erik Hickenlooper)
(Sung by Luther Vandross)

He works hard to give her all he thinks she wants
But it tears her apart cause nothing's for her heart
He pulls in late to wake her up with a kiss goodnight
If he could only read her mind, she'd say?

[CHORUS]

Buy me a rose, call me from work
Open a door for me, what would it hurt
Show me you love me by the look in your eyes
These are the little things I need the most in my life
Now the days have grown to years of feelin' all alone
As she sits and wonders if all she's doin? is wrong
Cause lately she'd try anything just to turn his head
Would it make a difference if she said, if she said?

[CHORUS]

[BRIDGE]
And the more that he lives the less that he tries
To show her the love that he holds inside
And the more that she gives the more that he sees
This is the story of you and me
So I bought you a rose on the way home from work
To open the door to a heart that I hurt
And I hope you notice this look in my eyes
Cause I'm gonna make things right for the rest of your life
And I'm gonna hold you tonight, tonight
Do all those little things for the rest of your life


+++++


投稿者 吉岡正晴 : 03:09 AM | コメント (0)

June 25, 2006

"Soul Searchin: The Session" Has Diva Gray Segment

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ソウル・サーチン・ザ・セッション~ディーヴァ・グレイをフィーチャー】

秘話。

7月1日の開催が迫った『ソウル・サーチン・ザ・セッション 第1回~トリビュート・トゥ・ルーサー・ヴァンドロス』だが、さらにゲストシンガーが決定した。昨年、ルーサーへのトリビュートとして自身のアルバムの中で「ア・ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム」をカヴァーした和田昌哉さんだ。

また、既報の高山広さんの「ルーサー物語」も徐々に完成しつつあるようだ。一人芝居による「ルーサー物語」、一体登場人物は? ルーサーの人生のどこを切り取るのか。

さて、今回のゲストのなかで興味深いのがディーヴァ・グレイ。ディーヴァは元々ルーサーの同級生と知り合いだったことから、その同級生を通じてルーサーと知り合った。彼女自身、ゴスペルなどを歌っていたが、70年代に入って、ルーサーの誘いでニューヨークの音楽シーンに足を踏み入れた。

ヤング・アメリカンズルーサー自身は75年のデイヴィッド・ボウイの『ヤング・アメリカンズ』のレコーディングに参加したことをきっかけに、音楽業界で名前を売り出した。その後、ルーサーに誘われて業界入りしたディーヴァの名前が最初に表に出たのは1976年。モントルーでのライヴ録音が、アトランティック・レーベルの「ジャズ・サンプラー」に収録された。

78年には『ウイズ』のサントラに参加、以後、ジョージ・ベンソン、デイヴィッド・スピノザなどのフュージョン系から、ジーン・シモンズなどのロック系までありとあらゆるジャンルのセッションに参加するようになった。特に当時ブームであったディスコ曲のレコーディング・セッションなどには引っ張りだことなった。

さらに、彼女の名前を決定づけたのが、ルーサーとともに参加したシックの作品群。デビュー作から彼女のコーラスも聞かれる「ダンス・ダンス・ダンス」、さらに第2作から「ル・フリーク」、第3作から「グッドタイムス」などが大ヒットするにいたり、以後、ディーヴァはナイル・ロジャース関係のレコーディングに多数かかわるようになる。もちろん、その他のセッションにも多数参加。

そして、1979年、彼女は自身のアルバム『ホテル・パラダイス』を録音。ここからはディスコ・チャートで「マジック・カーペット・ライド」がヒットした。

ディーヴァは言う。「ルーサーとは本当に長いつきあい。だから、ルーサーのことは、仕事面でもプライヴェート面でもいろいろなことを知ってるわ。例えば、私たちがそれぞれ糖尿病で、体重について共通の悩みを持っていたこととかね。(ソウル・サーチン・ザ・セッションでは)話すテーマをいくつか決めて、話さないと、きりがないわよ(笑)」

ディーヴァには、ルーサーについて、僕たちが知らない秘話をぜひふんだんにしていただきたいと思う。そして、トークが終わった後、1曲歌ってもらうことになっている。一体どんな話が飛び出してくるのか、まさにすばらしいセッションになりそうで、僕も楽しみだ。

「ソウル・サーチン・ザ・セッション 第1回」では、およそ20分から30分程度ディーヴァ・グレイとのトークセッションに時間を割く予定だ。

ところで、今回はケイリブにバンドを結成してもらい、それに「ザ・ソウル・サーチャーズ」と名づけたが、言い忘れたが、この名づけ親は、誰あろう、ルーサー・ナンバー1・市村氏である。ルーサー・ヴァンドロス用のバンドに、「ソウル・サーチャーズ」と名づけたのが、もうひとりのルーサーさんというところがなんともすばらしい。ありがとうございます。

もう一点、このところかなりルーサー・ヴァンドロス作品を聞き込んでいるが、その声を聞くたびに、ケイリブの声が重なってくる。ケイリブの声が、けっこうルーサー系なのだ。そういう意味でも、ケイリブが歌うルーサー楽曲は、きっとすばらしいものになるだろう。

立ち見。

7月1日の「ソウル・サーチン・ザ・セッション第一回」、すでに座席は予約でいっぱいになっていますが、お立ち見でしたら、ご覧になれます。

下記予約受け付けアドレスに次の事項を明記の上、予約メールをお送りく ださ い。

1)お名前と総人数、2)メールアドレス(できればいらっしゃる方全員のも のが あれば幸いです)、3)緊急の際の連絡先(グループの場合、代表の方だけでけっこう です)、4)このイヴェントを何でお知りになったか。 
折り返し確認メールを お送り します。
問い合わせ先・予約受け付けアドレス
 soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp

EVENT & ANNOUNCEMENTS>Soul Searchin' The Session Vol.1

投稿者 吉岡正晴 : 02:44 AM | コメント (0)

June 05, 2006

Soul Searchin': The Session Vol.1, Up To Date

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【「ソウル・サーチン・ザ・セッションVol.1」出演者続々決定~ルーサーの親友ディーヴァ・グレイ、ベースに日野賢二、語り部・高山広】

続々。

来る2006年7月1日(土曜日)、ルーサー・ヴァンドロスのちょうど一周忌に行われる『ソウル・サーチン・ザ・セッション 第1回~トリビュート・トゥ・ルーサー・ヴァンドロス』の出演者が続々決まっている。これまでに確定しているアーティストをご紹介しておこう。

『ザ・ソウル・サーチン・ザ・セッション』は、一組のアーティストにスポットをあて、そのアーティストの知られざるエピソードなどをトークでご紹介しつつ、アーティストの持ち歌をシンガーたちが歌うというもの。歌は、日本在住のケイリブ・ジェームスを中心にしたバンドを軸に、様々なゲストシンガーが登場する。

今回のライヴの目玉は、まず、ケイリブがバンドを結成したこと。多くのゲストシンガーは、このバンドで歌う。バンドメンバーには、ベースに日野賢二、ドラムスに高田真、ギターにガッツ、サックスとパーカッションにゲイリー・スコットが参加することが決まった。中でも、ベースの日野賢二は、今回のテーマ、ルーサーの作品でベースを弾くのがマーカス・ミラーということで、日本のマーカスの呼び声も高い彼の参加は大いに期待される。このバンド名は、現在とりあえず「ザ・ソウル・サーチャーズ」と名づけている。

さらに、今回の最大の注目が、ルーサーになじみのスペシャル・ゲストの登場だ。ニューヨークのセッション・シンガーとして数々のレコーディングに参加、ルーサーとも古くからの知り合いで、70年代中期にルーサー本人に誘われセッションの世界に入り、多くのレコーディングを共にしてきたディーヴァ・グレイだ。ディーヴァはまた、ダンス・グループ、シックの初代ヴォーカルの一人でもある。ディーヴァとは、特別にトーク・セッションを設け、他では聞けないルーサーのエピソードを聞き、その後ルーサー作品を歌ってもらう。ルーサーを直接知るディーヴァの話は、興味深いものになるにちがいない。(ディーヴァ・グレイについては、近日中にさらに詳しくお伝えします)

すでにゲスト参加が決定しているのが、すっかり「ソウル・サーチン」ではおなじみの木下航志、前回から参加のガッツ(歌とギター)、前回でもマーヴィン曲で多くの聴衆を魅了したシャンティ、迫力のブレンダ・ヴォーンら。

また今回新しい企画として、「ルーサー物語」をアクター、ディレクト・ライター高山広が演じる。彼は一人芝居を多数演じている俳優であり、語り部でもある。約10分程度の「ルーサー物語」を彼なりの視点で、いくつかのエピソードを含めながら一つの短いトークドラマとして演じる。おそらくルーサーの人となりなどがこのドラマから感じられることになるだろう。

トークゲスト(パネリスト)は、自らのプロダクションにルーサーのヒット曲「ネヴァー・トゥ・マッチ」から「ネヴァー・トゥ・マッチ・プロダクション」と名づけているR&Bプロデューサー、松尾潔、NHK-FMの『ソウル・ミュージック』の選曲、DJでおなじみ尾臺順子、また、唯一無二、独自の「ステップ・アート」を発表し注目されているアーティスト、岡伸昭が参加する。司会進行は吉岡正晴。

この他、出演未確定のシンガーがおり、さらに若干の飛び入りゲストが参加するかもしれない。多彩なゲストが多い、相当密度の濃いルーサー・トリビュートのイヴェントになりそうだ。ルーサー好きの方も、ソウル・ミュージックに興味をお持ちの方も、存分に楽しめるものになるだろう。

(なお、現時点ですでにこのイヴェントは、座席の部分がほぼ満員になっており、立ち見になる可能性がでていますので、観覧ご希望の方は早めのご予約をお勧めします)

(出演アーティスト、ゲストなどの敬称略)

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『ソウル・サーチン・ザ・セッションVol.1』 ~ルーサー・ヴァンドロスへ捧ぐ~

■日時:2006年7月1日(土曜)
開場午後6時 1部・午後7時半から、2部・9時半から
(1部と2部の入れ替えはありません)
■場所:目黒ブルースアレーhttp://www.bluesalley.co.jp/
■住所:〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
■電話:03-5740-6041(予約専用電話) 
当日のお店の番号03-5496-4381
■行き方:JR山手線・目黒駅西口を降りて、恵比寿方向へ進み目黒通り(一方通行) を左折、100メートル弱・坂を降りた右側。地下一階。駅から徒歩3分。
■パネリスト:吉岡正晴(司会) ゲスト:松尾潔  尾臺順子 岡伸昭
■歌と演奏:ケイリブ・ジェームス&ザ・ソウル・サーチャーズ(日野賢二、高田真、 GATS(ガッツ)、ゲイリー・スコット)、 ゲスト・木下航志 シャンティ ブレンダ・ヴォーン、Maru(マル)、タケオ他。スペシャル ゲスト、ディーヴァ・グレイ。語り・高山広
■協力・ソウル・バー『下駄鬼』(03-3490-9302)
■チケット:テーブル席(指定)\4,500 立見(自由)\4,000
当日券は各料金\500UP (各税込)

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■予約のしかた:二通りあります。

(1)「ソウル・サーチン・ホームページ」へ予約する方法
下記予約受け付けアドレスに次の事項を明記の上、予約メールをお送りく ださ い。

1)お名前と総人数、2)メールアドレス(できればいらっしゃる方全員のも のが あれば幸いです)、3)緊急の際の連絡先(グループの場合、代表の方だけでけっこう です)、4)このイヴェントを何でお知りになったか。 
折り返し確認メールを お送り します。
問い合わせ先・予約受け付けアドレス
soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp

(2)直接、ブルースアレーに予約をいれる方法
予約用ホームページhttp://www.bluesalley.co.jp/reservation/index.html

上記ホームページにアクセスし、必要事項を記入の上、予約をする方法。また、03-5740-6041(予約専用電話)に電話して予約する方法。

では、7月1日にブルースアレーでお会いしましょう。

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EVENT & ANNOUNCEMENTS>Soul Searchin'; The Session, Vol.1

投稿者 吉岡正晴 : 06:22 AM | コメント (0)

May 18, 2006

Give Up For Spam

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【スパムに降参】

閉鎖。

このところ、本ソウル・サーチンのウェッブページのBBS(掲示板)へ、アメリカ発のスパムが大量に書き込まれるようなってしまいました。一応、気づけば削除としているのですが、これが一向になくならない。で、昨日など1時間で150通を超える書き込みが来て、話にならなくなりました。

本ホームページをマネージし、管理してくださっているN氏と協議の結果、一度BBSの書き込みを止めることにしました。今はトップページだけ見えていますが、書き込みができません。また、過去のBBSも読めなくなっています。

しばらく前には、ソウル・サーチンのブログの方へ、コメントとトラックバックが増えてきたので、コメント、トラックバックともに受け付けない設定にしましたが、残念ながらBBSもそんな感じになってしまいました。しばし様子を見て、また復帰させたいと思いますが、どうなることやら。

とりあえず、スパムが来にくい、防御しやすいBBSを見つけて再度構築する予定ですが、しばらくお待ちください。

その新BBSができるまでの間、しばし予備的に使っていたBBSをご紹介しますので、こちらに何かあれば書き込んでください。

http://bbs6.cgiboy.com/9R0175079/

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投稿者 吉岡正晴 : 05:02 AM | コメント (0)

May 15, 2006

Alyson Williams Will Join "Harlem Nights V"

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【『ハーレム・ナイツ V』】

ハーレム。

横浜ランドマーク、夏の風物詩となりつつある『ハーレム・ナイツ V(ファイヴ)』が来る7月26日から30日までの5日間計6回公演が行われ、フィーチャード・シンガーにヴェテラン、アリソン・ウィリアムスの来日が決定した。

今回で5回目を向かえる『ハーレム・ナイツ』は、前年までとメンバーを大幅に入れ替えている。最大の話題はアリソン・ウィリアムス。日本では久保田利伸とのデュエット曲「フォーエヴァー・ユア-ズ」で知られ、同曲で1990年NHKの『紅白歌合戦』にも出場した。自己名義のアルバムもリリースし、一部のソウルファンの間でそのディープな歌唱が熱狂的に支持を集めた。

この他、タップでは人気のオマー・エドワーズ(3年連続登場)、ニューヨークのフュージョン界で一世を風靡したグループ、スタッフの二世代目となるスタッフ2のシンガー、ロイ・ベネットなども参加する。

またバックバンドには、セラーン(キーボード)、トニー・スティーヴンソン(ベース)、ヴィンセント・ヘンリー(サックス)、エズラ・ヘンリー(ドラムス)が参加する。ヴィンセントは、かつてジャイヴレコードから自己名義のCDを出していた人物。

『ハーレム・ナイツ』は1994年に第1回が行われ、その後、2003年第2回が行われた。その後毎年開催され、すっかりイヴェントとして定着した。毎回登場アーティストも少しずつ変え、ヴァリエーションを出している。今回もソウル・シンガーの歌と、タップダンスなど、まさに、ブラック・ミュージックの宝庫であるハーレムが横浜にやってくる感じだ。


イヴェント概要

スペシャル・ライヴ・フロム・ニューヨーク・トゥ・横浜
『ハーレム・ナイツ V (ファイヴ) (Harlem Nights V)』

日時 2006年7月26日(水)~7月30日(日)
26日~28日、18時開場・19時開演
29日 13時開場・14時開演
29日 18時開場・19時開演
30日 13時開場・14時開演
会場 ランドマークホール(ランドマークプラザ5階)
入場料 前売り5500円、当日6000円
出演 アリソン・ウィリアムス、オマー・A・エドワーズ、ロイ・ベネット

■前回と前々回の記事

2004/07/31 (Sat)
Harlem Nights III: Bring Your Cake For Lonnie's Birthday
http://www.soulsearchin.com//entertainment/music/live/diary20040731.html

2004/08/01 (Sun)
Roots Of Black Music: Blues, Gospel, R&B, Jazz, Soul, All Happening Here @ Harlem Night
http://www.soulsearchin.com//soul-diary/archive/200408/diary20040801.html

July 29, 2005
Harlem Nights: Omar Edwards, Barefoot Tap Dancer
http://blog.soulsearchin.com/archives/2005_07_29.html

EVENT>ANNOUNCEMENT>Harlem Nights

投稿者 吉岡正晴 : 01:23 AM | コメント (0)

May 08, 2006

"Soul Blends Night Vol.1" Will Be Held On May 26th

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【『ソウル・ブレンズ・ナイト』第一回、5月26日に】

イヴェント。

インターFM(76.1mhz=東京)で毎週日曜日午後2時から放送されているソウル番組『ソウル・ブレンズ』のファン感謝イヴェント、「ソウル・ブレンズ・ナイト」第一回が来る5月26日(金)、青山のキサナドゥーEX(イーエックス)で行われる。キサナドゥーは、去る4月20日、リニューアル・オープンしたばかりで、DJオッシーがサウンド・プロデュースなどを担当している。

昨年5月26日に西麻布のクラブ・クロスで行われたイヴェントと少し赴きを変えて行う。青山キサナのイヴェントは『ソウル・ブレンズ』出演者、スタッフとリスナーのコミュニケーションをはかるために、今後、定期的に行っていく予定。

日時は下記の通り。

●日時
2006年5月26日(金)21:00~23:00

●場所
青山XANADU EX

●出演
マービン・デンジャフィールド
凌木智里
吉岡正晴
 DJ OSSHY、AKIRA、NISHIOKA、TAKUMA、MAMI

●料金 男性¥3500(2D) 女性¥2500(2D)

※男性のジーンズ、男女共にスニーカー等の軽装では入場出来ません。ドレスコードがありますのでご注意下さい。

※20歳未満の方は入場出来ません。

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投稿者 吉岡正晴 : 12:16 AM | コメント (0)

April 22, 2006

Marva Whitney, Another James Brown Diva, Will Be Coming To Japan For The First Time

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【マーヴァ・ホイットニー初来日】

初来日。

ジェームス・ブラウン・ファミリーのレディー・ソウルのひとり、マーヴァ・ホイットニーが6月に初来日する。6月1日に来日し、6月3日の福岡を皮切りに、4日大阪、8日東京、9日と10日沖縄、11日札幌などでライヴを行う。今回のライヴは、日本でジェームス・ブラウン・サウンドを継承しているオオサカ=モノレールが招聘し、同グループがバックをサポートする。

今回の来日にあわせ、マーヴァはほぼ40年ぶりにオーサカをバックに録音する。すでにオーサカがレコーディングしたトラックに、現在居住しているアメリカ・カンサス・シティーで1曲録音している。また、6月の来日中に何曲かをオーサカをバックに録音し、アルバムを制作することになっている。

1941年カンサス生まれのマーヴァがジェームス・ブラウン・ファミリーに在籍していたのは、おおまかに言って67年から69年にかけて。ヴィッキー・アンダーソンが辞めたあとを受けて、ブラウン・ファミリーの後釜に入った。彼女の作品では「アンウィンド・ユアセルフ」、アイズレー・ブラザースの「イッツ・ユア・シング」のアンサー・ソング「イッツ・マイ・シング」などが知られる。ブラウン・ファミリーの女性シンガーとしてはリン・コリンズ、ヴィッキー・アンダーソンと並んで人気がある。言ってみれば、リン、ヴィッキー、マーヴァはビッグ3だ。ブラウン・ファミリーを離れた後はエクセロなどいくつかのレーベルでシングルを出しているが目立ったヒットにはなっていない。マーヴァは現在は、地元カンサス・シティーで時々歌いながら、ヨーロッパ・ツアーなどをこなしているという。

ヴィッキーは夫のボビー・バードと来日したことがあるが、リンはすでに他界しているために、マーヴァはブラウン・ファミリーの「クイーン・オブ・ソウル・ビッグ3」としては、日本未踏最後のソウル・ディーヴァということになる。

入手しやすいCDとしては、98年『オリジナル・ファンキー・ディーヴァズ』(ユニバーサル、2枚組み)にマーヴァの作品が収録されている。

今回来日を企画したオーサカ=モノレールの中田さんによれば、「どう転んでも(会場が全部売り切れても)赤字ですよ。(笑) でも、今、やっておかないと思って決断しました」という。確かに、マーヴァのライヴを日本で見ることができるのは、おそらく今回が最初で最後になるだろう。 そういう意味で歴史を目撃できる唯一の機会ということになるので、この手のファンクサウンドが好きな方はお見逃しなくという感じだ。

日程は次の通り。

■THE ORIGINAL FUNKY DIVA!  FIRST LADY OF FUNK!

マーヴァ=ホイットニー初来日ツアー with オーサカ=モノレール

最新情報のお問い合わせは、RD RECORDS 03-5411-4814まで。

福岡公演
6月3日(土) 日時:6月3日 (Sat) open 19:00 start 20:00
会場:福岡ROOMS
料金:前売3,800円、当日4,300円(共にドリンク代別途)
Live:MARVA WHITNEY with Osaka Monaurail
DJs:DJ Pari (SOULPOWER)from Germany ほか

大阪公演
6月4日(日) 日時:6月4日 (Sun) open 18:00 start 19:00
会場:梅田Shangri-La
料金:前売3,800円、当日4,300円(共にドリンク代別途)
LIVE:MARVA WHITNEY with Osaka Monaurai
DJs H.F.S.:PINCH / IZUI ほか
Guest:Dj Pari (SOUL POWER) from Germany

東京公演
6月8日(木) 日時:6月8日 (Thu) open 18:30 start 19:30
会場:渋谷club QUATTRO
料金:前売4,000円、当日4,500円(共にドリンク代別途)
Live:MARVA WHITNEY with Osaka Monaurail
Dance:Perry Louis (Jazzcotech)from London
DJs:DJ Pari (SOUL POWER) from Germany / Daisuke Kuroda (kickin)
(問): クラブクアトロ 03-3477-8750 http://www.net-flyer.com/

沖縄公演
6月9日(金) 日時:6月9日 (Fri) open 19:00 start 20:00
会場:那覇club mnD
料金:前売3,500円、当日4,000円
Live:MARVA WHITNEY with Osaka Monaurail
DJs:DJ Pari (SOUL POWER) from Germany / Cherry (Soul Talkin) / the bd (super slick) 他

札幌公演
6月11日(日) 日時:6月11日 (Sun) open 18:30 start 19:30
会場:札幌ザナドゥ
料金:前売3,800円、当日4,500円
Live:MARVA WHITNEY with Osaka Monaurail
DJs:DJ Pari (SOUL POWER) from Germany / DJ YAMA ほか

オオサカ=モノレールのウェッブでマーヴァ来日の詳細がのっています


http://www.osakamonaurail.com/marva/

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Whitney, Marva

投稿者 吉岡正晴 : 01:08 AM | コメント (0)

April 19, 2006

Soul Searchin: The Session Vol.1 ~ A Tribute To Luther Vandross

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ソウル・サーチン・ザ・セッションVol.1 ~ルーサー・ヴァンドロスへ捧ぐ~】 

発表。

お待たせいたしました。「ソウル・サーチン・ザ・セッション」第一回を来る7月1日に行います。ちょうど1年前のこの日、ソウルファンにとっては衝撃のニュースが世界を巡りました。ルーサー・ヴァンドロス死去のニュースでした。日本で初めてのルーサー・トリビュートのイヴェントを行います。

パネリストに松尾潔さん、尾臺順子さんというソウルメイト、さらに、ミュージシャンもケイリブ・ジェームス、GATS、シャンティ、木下航志という強力ラインナップでルーサーたっぷりの一夜になります。他にまだ出演未確定なアーティストが何人かおり、確定次第順次発表していきます。

ソウル・サーチン・ザ・セッション、第一回。ルーサーに興味をお持ちの方、ソウル・ミュージックに興味をお持ちの方、ぜひおいでください。


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お知らせ

ソウル・サーチン・ザ・セッションVol.1 ~ルーサー・ヴァンドロスへ捧ぐ~

Soul Searchin: The Session Vol.1 ~ A Tribute To Luther Vandross

ひとりのソウルアーティストにスポットをあて、そのアーティストの作品をライヴで聴くシリーズ第1弾

2003年4月16日、ヴェルヴェット・ヴォイス、シルキー・ヴォイス、ルーサー・ヴァンドロスがマンハッタンの自宅で倒れた。意識不明の重態に陥った彼は、その後苦難のリハビリテーションを経て、奇蹟の復活。2004年2月のグラミーでビデオメッセージを寄せた。しかし、以後、劇的な回復はならず、2005年7月1日、遂に不帰の人となった。

それからちょうど1年。ルーサーを愛する人々が集結し、日本で初めて彼へのトリビュート・イヴェントを行う。ルーサーについて語り、ルーサーがソウルを込めた歌をルーサーに思いを寄せるアーティストたちが集いセッションで披露。

司会にザ・ソウル・サーチャー吉岡正晴、パネリストに自らのプロダクション名を「ネヴァー・トゥー・マッチ・プロダクション」と冠している松尾潔氏、NHK-FM『ソウル・ミュージック』(NHK-FM毎週木曜日午後11時から)のDJ尾臺順子さんというソウルメイトが集結。さらに、ライヴは日本在住の腕利きソウル・アーティスト、ケイリブ・ジェームス、自らルーサー作品を何曲も歌っているGATS(ガッツ)、成長著しい木下航志、多くのCM、作詞さらにライヴ活動で着実にファンを増やしているシャンティなどが登場。時の流れを忘れさせます。

ちょうど一周忌に行われる『ソウル・サーチン・ザ・セッション VOL.1~ルーサー・ヴァンドロスへ捧げる』へどうぞご期待ください。


『ソウル・サーチン・ザ・セッションVol.1』 ~ルーサー・ヴァンドロスへ捧ぐ~

■日時:2006年7月1日(土曜)
開場午後6時 1部・午後7時半から、2部・9時半から (1部と2部の入れ替えはありません)

■場所:目黒ブルースアレーhttp://www.bluesalley.co.jp/
■住所:〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
■電話:03-5740-6041(予約専用電話) 
当日のお店の番号03-5496-4381
■行き方:JR山手線・目黒駅西口を降りて、恵比寿方向へ進み目黒通り(一方通行) を左折、100メートル弱・坂を降りた右側。地下一階。駅から徒歩3分。
■パネリスト:吉岡正晴(司会) ゲスト:松尾潔  尾臺順子 
■歌と演奏:ケイリブ・ジェームス GATS(ガッツ) 木下航志 シャンティ 他スペシャル ゲストも
■協力・ソウル・バー『下駄鬼』(03-3490-9302)
■チケット:テーブル席(指定)\4,500 立見(自由)\4,000 当日券は各料金\500UP (各税込)

(ブルースアレーでの予約開始日:4月18日(火)16:00~)

当ウエッブでも、本日より予約メールを受けつけます。

■予約のしかた:今回は二通りあります。

(1)「ソウル・サーチン・ホームページ」へ予約する方法

下記予約受け付けアドレスに次の事項を明記の上、予約メールをお送りく ださ い。

  1)お名前と総人数、2)メールアドレス(できればいらっしゃる方全員のも のが あれば幸いです)、3)緊急の際の連絡先(グループの場合、代表の方だけでけっこう です)、4)このイヴェントを何でお知りになったか。 

折り返し確認メールを お送り します。

問い合わせ先・予約受け付けアドレス

 soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp

(2)直接、ブルースアレーに予約をいれる方法

予約用ホームページhttp://www.bluesalley.co.jp/reservation/index.html 上記ホームページにアクセスし、必要事項を記入の上、予約をする方法。また、03-5740-6041(予約専用電話)に電話して予約する方法。

今回は混雑が予想されますので、お早目のご予約をお勧めします。

それでは、7月1日に目黒ブルースアレーでお会いしましょう。


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EVENT & ANNOUNCEMENTS>Soul Searchin: The Session Vol.1

投稿者 吉岡正晴 : 01:07 AM | コメント (0)

April 01, 2006

"Soul Searchin' Talking Vol.5" Will Be The Biggest Ever

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【「ソウル・サーチン・トーキング第5回いよいよ今夜】 

内容豊富。

音楽今日(4月1日)午後7時半、目黒のライヴハウス「ブルースアレー」で「ソウル・サーチン・トーキング Vol.5~マーヴィン・ゲイの真実」が行われる。今回を含め5回の中で、もっとも内容が充実したものになりそうだ。

木曜日に、木下航志君のリハーサルを少し覗いた。前回レイ・チャールズの時は、ピアノとベースだけだったが、今回はドラムス、ギターを含めたバンド編成になった。彼が何を歌うかなどは、当日の楽しみにとっておきたい。「ソウル・サーチン・レジデント・パフォーマー」ケイリブ・ジェームスは、今回はヴァイオリン奏者のエドガー・カウツナーとサックス・パーカッションのゲイリー・スコットを引き連れた豪華なアコースティック・セットになる。シンガーもケイリブ、航志くんのほか、ブレンダ・ヴォーン、シャンティ、そしてガッツも。ミュージシャン関係だけでオンステージが最大10人になる。

さらにトークゲスト陣が松尾潔氏、尾臺順子さん、岡伸昭さん。一体松尾さんとのフリートークでどこまで話が脱線するのか。尾臺さんには女性の視点からのマーヴィン・ゲイに対しての思いを、また、岡さんからは、アーティストの視点からのマーヴィンへの思いなどを語っていただく予定。岡さんは昨年まで十数年、青山OAで毎年4月1日にマーヴィン・トリビュートのイヴェントを行っていた。

使用する映像の編集も終わり、あとは、僕は話すことを整理するだけなのだが・・・。あれも、これもと内容がたくさん詰めすぎで、僕の最大の仕事は、司会者として、うまく時間の配分をできるかにかかっている。(笑) もちろん、ゲストからいかにおもしろい話を引き出せるかも重要だが。僕自身も、ライヴも楽しみながら、トークのほうも楽しみにしている。来ていただいたお客様には、絶対「きてよかった」と思って帰っていただきます。

尚、当日券もありますが、立ち見になります。ブルースアレーに直接お問合せください。

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『ソウル・サーチン・トーキングVol.5』 ~マーヴィン・ゲイの真実~

■日時:2006年4月1日(土曜)
開場午後6時 1部・午後7時半から、2部・9時半から
(1部と2部の入れ替えはありません)

■場所:目黒ブルースアレー
http://www.bluesalley.co.jp/
■住所:〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14 ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F

■電話:03-5740-6041(予約専用電話) 
当日のお店の番号03-5496-4381

EVENT & ANNOUNCEMENTS>Soul Searchin' Talking Vol.5

投稿者 吉岡正晴 : 02:30 AM | コメント (0)

March 17, 2006

Soul Searchin Would Be Great Session

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【「ソウル・サーチン」にミュージシャンが続々参加表明】 

セッション。 

「ソウル・サーチン」のレジデント・パフォーマーであるケイリブ・ジェームスとメールや電話などで4月1日、マーヴィン・ゲイの回の打ち合わせをしている。昨日、僕のほうでシャンティが参加してくれるということを伝えたところ、彼も彼でサックスとフルートを吹くミュージシャンとヴァイオリンを弾くミュージシャンに声をかけている、という。木下航志くんは、いつものベースの名村さん以外にパーカッションの藤井さんまで参加してくれるらしい。かなりステージは盛り上がりそうな気配だ。今、誰が何を歌うかを鋭意、検討中。マーヴィン・ゲイはヒット曲も多く、またアルバム・カットにもいい作品があるだけに、曲選びが苦労する。 

こうしたセットリスト候補と、いくつかの紹介したい映像などの組合せを考えるのが、かなり大変だが、なかなか楽しい。まあ、旅に行く前にその計画を練っているのがおもしろいのと同じかもしれない。ライヴ・ステージはかなりセッション色が強くなりそうだ。 

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そんな中で、ケイリブが来る3月24日(金)、舞浜のクラブ・イクスピアリで強力なバンドを率いてライヴを行う。ケイリブ・ファンの方はちょっと遠いがぜひご覧になってはいかがだろうか。 

このバンドのポイントは、4人の強力なヴォーカルが勢ぞろいするところ。ケイリブにブレンダ・ヴォーン、アンドレア・ホプキンス、ゲイリー・スコットの4人が歌で参加。アンドレアだけまだ知らないが、いずれも実力の証明されているリアル・ミュージシャンたちだ。しかも、3人のホーンプレイヤーが参加。かなりR&B色の強いものになりそうだが、ケイリブのことなので、かなり多様性のある音楽性を見せてくれるだろう。 

The Kage Quartet "Sacred Hunger Vol. 1": Club Ikspiari
2006 年 3月 24日 (金) 午後 7:00  
チャージ 3675円
ケイリブ・ジェームス・公式ウェッブ 
http://www.kalebjames.comケイリブのスケジュール 
http://ical.mac.com/WebObjects/iCal.woa/wa/default?u=gr8k&v=1&n=Kaleb%27s32Live32Schedule.icsクラブイクスピアリのスケジュール・ページ 
http://www.clubikspiari.com/liveschedule/
3月24日の詳細 
http://www.clubikspiari.com/liveschedule/site006//public/082.html

Kaleb James (Vo & Keys)
Brenda Vaughn (Vo)
Andrea Hopkins (Vo)
Gary Scott (Vo/Sax/Per)
with...
Shin Takada (Drums)
Komatsu Hideyuki (Bass)
Yuji Hamanaka (Guitars)
Shishiuchi Kanade 鹿討 奏 (Trombone)
Sato Takahiro 里 尚寛 (Sax)
Kawakami Teppei 川上 鉄平 (Trumpet)

なお、ケイリブは3月18日、20日、23日、29日と代官山のおしゃれなピアノ・バー、ゼクス(XEX)で弾き語りをしている。これは大体9時から25分~30分程度のセットを4回行う。23日(木)は、グレッグ・チャコ(ギター)とパウロ・ヴァーガス(ドラムス)が加わりトリオとなる。 

Place: Daikanyama XEX BAR
Tel: 03-3476-5888
URL: http://www.ystable.co.jp/restaurant/xexdaikanyama/

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT

投稿者 吉岡正晴 : 04:08 AM | コメント (0)

March 15, 2006

Prince Talk Event: Vol.3:

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【プリンス・トーク・イヴェント・第3回】

3回目。

音楽これまでに2回行われてきたプリンス・トーク・イヴェント「トーク・アバウト・プリンス Vol.3」が、来る3月19日(日)、新宿のイヴェントスペース「ネイキッド・ロフト新宿」で行われる。司会に毎回おなじみのテリー植田さん、プリンス研究家のツナさん。ゲストに僕とソラミミストでおなじみの安斎肇さんが登場する。

今回のテーマは2000年代のプリンス。ここ数年のプリンスの動きをまとめる、という。

また、新作『3121』の音がその時点ですでにリリースされているので、その話題も多くなりそうだ。

このイヴェントは、毎回、特にプリンス研究家のツナさんの膨大な資料や音源、映像などが持ち込まれ、かなりマニアックな話になっているのがポイント。今回は一体どんな話になるのだろうか。僕も楽しみだ。

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Talk about PRINCE vol.3 ~2000年代からのプリンスの魅力~

Date: 2006年3月19日(日)
Open:18:00/Start 19:00/Close 22:30
Fee:1,500円(飲食代別)
Place: ネイキッドロフト新宿
所在地:東京都新宿区百人町1-5-1百人町ビル1階
(西武新宿駅北口1分 / JR新宿東口10分)

問合せ 電話 03-3205-1556 / ファクス 03-5287-9177
http://www.loft-prj.co.jp/naked/
Host:テリー植田/TUNA

Guest:安斎肇(ソラミミスト/イラストレーター)
      吉岡正晴(音楽評論家)
http://thedigitalgarden.gooside.com/framepage2.html

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EVENT & ANNOUNCEMENTS>Prince Talk Event

投稿者 吉岡正晴 : 12:49 AM | コメント (0)

February 25, 2006

Funk Brothers Will Be Coming To Japan

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ファンク・ブラザース来日決定】

決定。

DVD映画『永遠のモータウン』で一躍注目されたモータウン・サウンドを影で支えた男たち、ファンク・ブラザースの来日がついに決まった。一度、来日の話があったが、流れていた。今回の来日は、4月10日(月)から15日(土)までの6日間、東京・丸の内のコットンクラブ。毎日2回ずつライヴが行われる。

来日メンバーは、現在はジャック・アシュフォードを中心に人選が進められている。アーティスト名義は「ザ・ファンク・ブラザース・フィーチャリング・ジャック・アシュフォード」となる。アシュフォードは、モータウン・サウンドのパーカッションを担当し、独特のグルーヴ感を生み出すのに大きく寄与した人物。自身のレコードも出している。

チケットは2月26日(日)から発売する。

ザ・ファンク・ブラザース・フィーチャリング・ジャック・アシュフォード
2006年4月10日(月)から15日(土) 
丸の内・コットンクラブ 03-3215-1555
http://www.cottonclubjapan.co.jpファースト午後7時から、セカンドは9時半から
料金7875円 (ボックス席は別料金)

■関連記事

2004/05/08 (Sat)

"Standing In The Shadows Of Motown" : Story Of Unsung Heroes
『永遠のモータウン』についてまとめた記事↓

とりあえず、ざっと読むとわかった気になります

http://www.soulsearchin.com//soul-diary/archive/200405/diary20040508.html

2002/12/02 (Mon)
"Standing In The Shadows Of Motown"
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200212/diary20021202.html

2003/04/29 (Tue)
Funk Brothers Live
http://www.soulsearchin.com//soul-diary/archive/200304/diary20030429.html

2003/10/24 (Fri)
"Standing In The Shadows Of Motown": Motown's Sparkle & Shadow
http://www.soulsearchin.com//soul-diary/archive/200310/diary20031024.html

2004/03/28 (Sun)
The Funk Brothers' Album Released
http://www.soulsearchin.com//soul-diary/archive/200403/diary20040328.html

2004/05/08 (Sat)
"Standing In The Shadows Of Motown" : Story Of Unsung Heroes
http://www.soulsearchin.com//soul-diary/archive/200405/diary20040508.html

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投稿者 吉岡正晴 : 06:07 AM | コメント (0)

February 09, 2006

Mugen Night: Heart Of Soul & Funk~Phillip & Hank With Brenda Vaughn

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ムゲン・ナイト】

ムゲン。

68年にオープンし、87年に閉店するまで数々の伝説を生み出したディスコ・ムゲンをテーマにしたイヴェントが今週末恵比寿のリキッドルームで行われる。出演は、ムゲンのディスコからDJを始めたDJアゲイシ、六本木キサナドゥーなどで活躍し、現在でも「アトミック・ナイト」のイヴェントをコンスタントに開催しているDJアトム、また「クイーン・オブ・ファンク」と呼ばれ女性DJの第一人者、DJキヨミらのDJ陣に加え、ライヴではフィリップ・ウー&西山ハンコ屋&ブレンダ・ヴォーンが登場する。

イヴェントの詳細は次の通り。

「ムゲン・ナイト」

日時: 2006年2月11日(土曜・祝日)
開場: 午後5時
場所: 恵比寿リキッドルーム LIQUIDROOM 03(5464)0800
http://www.liquidroom.net/front/料金: 前売り3000円、VIPエリア5000円(前売りのみ)、当日券3500円(ワンドリンク付き)
出演: DJアゲイシ、DJキヨミ、DJアトム
ライヴ: フィリップ&ハンク・フィーチャリング・ブレンダ・ヴォーン、クリフォード・アーチャー、ジェイ・スティックス
VJ:宇川直宏
チケットコード  [219-040] [33938]

■ラフなタイムテーブル

5:00-6:30 DJ KIYOMI、
6:30-7:15 Philip&Hank(MAZEでkeyboardsを弾いてたPhilip Wooと、数々のミュージシャンのレコーディング・ステージで知られるHankこと西山史翁g.のユニット。bassはAtlantic StarrのClifford Archer。Jay Stixx-dr.、Brenda Vaughn-vo.) 
7:15-8:45 DJ ATOM
8:45-9:30 Philip&Hank、
9:30-11:00 DJ AGEISHI

■ムゲン関連記事、フィリップ&ハンク、ブレンダ・ヴォーン関連記事など

July 07, 2005
Mugen: The Legendary Disco
http://blog.soulsearchin.com/archives/000371.html

2004/02/09 (Mon)
Phillip Woo & Hank Nishiyama Live At Motion Blue
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200402/diary20040209-1.html

November 10, 2005
Brenda Vaughn Steal The Show
http://blog.soulsearchin.com/archives/000631.html

February 03, 2006
Kishita Kohshi New Album Release Live
http://blog.soulsearchin.com/archives/000808.html

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【ハロルド・メルヴィン&ブルーノーツの公演も間近に】

フィラデルフィア出身のR&Bヴォーカル・グループ、ハロルド・メルヴィン&ブルーノーツの公演が間近になった。招聘元はチョコレート・クリーム・プロダクション。東京では2006年2月26日、27日の2日間、さらに福岡で1日ライヴ予定が組まれている。今回の来日には、グループと「ホープ・ザット・ウィ・キャン・ビー・トゥゲザー・スーン」をデュエットした女性R&Bシンガー、シャロン・ページも同行する。

■ハロルド・メルヴィン&ブルーノーツ公演

*東京公演  2006年2月26日(日)&27日(月)
会場:渋谷duo/6時開場・7時開演(1時間50分のショウタイム予定)
料金:座席(1日限定250席)¥10,500/立見¥7,350

お問合せ:チョコレートクリーム 03-3487-5442

www.chocolatecream.co.jp
      duo music exchange 03-5459-8711 www.duomusic.com


*福岡公演  2006年3月1日(水)
会場:西中州クロッシングホール/7時会場・8時開演
 料金:自由席&立見 ¥8,500
お問合せ:クロッシングホール 092-716-3333www.jasmacco.jp

        GOODIE's 092-713-0295

MUSIC>ENT>EVENT & LIVE ANNOUNCEMENT>

投稿者 吉岡正晴 : 03:46 AM | コメント (0)

February 08, 2006

Soul Searchin Talking Vol.5 Will Be Held On April 1st

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ソウル・サーチン・トーキングVOL5、4月1日に開催】

開催。

お待たせしました。2005年6月に第4回を行ったトークとライヴでソウルミュージックの魅力を探るシリーズ、「ソウル・サーチン・トーキング」の第5回を来る2006年4月1日(土曜)に行います。今回のテーマは、その日付けからもおわかりのようにマーヴィン・ゲイです。タイトルは、「マーヴィン・ゲイの真実」。

今回はゲストに、ブラックミュージックのライターからプロデューサーへと転身して数多くのヒットを放っている松尾潔氏、さらにNHK唯一のソウルミュージック専門プログラムのDJを務める尾臺順子さんという豪華ラインアップをお迎えし、マーヴィン・ゲイを熱く語ります。

ライヴは、いつものとおり、独自の世界観でそのアーティストを切り取るジャパンズ・ワン・アンド・オンリー、ケイリブ・ジェームス、そして、前回レイ・チャールズの時に初登場し、観客の度肝を抜いた若干16歳の天才、木下航志、さらに木下航志のデュエット・パートナーとして底力満点のブレンダ・ヴォーンという、こちらも豪華ラインアップ。ご期待ください。

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ソウル・サーチン・トーキングVol.5
~マーヴィン・ゲイの真実~

Soul Searchin Talking Vol.5
The Truth Of Marvin Gaye

トークと歌でひとりのソウルアーティストの魅力を掘り下げるシリーズ第5弾

1984年4月1日に劇的な死を遂げたソウル界不世出のシンガー、マーヴィン・ゲイの魅力を徹底的に掘り下げます。なぜマーヴィンは、父親の銃弾に倒れなければならなかったのか。なぜマーヴィンは、ライヴパフォーマンスが嫌いだったのか。秘蔵映像も交えそのマーヴィン・ゲイの真実に迫ります。

ザ・ソウル・サーチャー吉岡正晴が、日本のR&Bプロデューサーの第一人者である松尾潔氏、NHK『ソウル・ミュージック』でおなじみ尾臺順子さんを招き濃いトークを展開。さらに、ライヴは、毎回素晴らしいパフォーマンスを見せるケイリブ・ジェームス、そして、前回のシークレットゲストで観客の度肝を抜いた木下航志がブレンダ・ヴォーンとともに登場。マーヴィンの命日にふさわしい見逃せない一夜となります。ご期待ください。

『ソウル・サーチン・トーキングVol.5』
~マーヴィン・ゲイの真実~

■日時・2006年4月1日(土曜) 会場午後6時 1部・午後7時半から、2部・9時半から (1部と2部の入れ替えはありません)
■場所・目黒ブルースアレーhttp://www.bluesalley.co.jp/
■住所  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F

■電話  03-5740-6041(予約専用電話) 当日のお店の番号03-5496-4381
■行き方  JR山手線・目黒駅西口を降りて、恵比寿方向へ進み目黒通り(一方通行)を左折、100メートル弱・坂を降りた右側。地下一階。駅から徒歩3分。

■出演・吉岡正晴 ゲスト 松尾潔  尾臺順子
■歌と演奏 ケイリブ・ジェームス 木下航志 ブレンダ・ヴォーン 他スペシャルゲストも
■チケット・テーブル席(指定) 4,500縁 立見(自由)4,000縁
当日券は各料金500縁UP (各税込)

(ブルースアレーでの予約開始日:2月14日(火)16:00~)

当ウエッブでは、本日より予約メールを受けつけます。

■予約のしかた:今回は二通りあります。

(1)「ソウル・サーチン・ホームページ」へ予約する方法(従来の方法です)

下記予約受け付けアドレスに次の事項を明記の上、予約メールをお送りく ださ い。

  1)お名前と総人数、
  2)メールアドレス(できればいらっしゃる方全員のも のが あれば幸いです)、
  3)緊急の際の連絡先(グループの場合、代表の方だけでけっこう です)、
  4)このイヴェントを何でお知りになったか。

**折り返し確認メールを お送り します。
**問い合わせ先・予約受け付けアドレス
  soul_searchin_talking@yahoo.co.jp

(2)直接、ブルースアレーに予約をいれる方法
予約用ホームページhttp://www.bluesalley.co.jp/reservation/index.html
上記ホームページにアクセスし、必要事項を記入の上、予約をする方法。また、03-5740-6041(予約専用電話)に電話して予約する方法。

今回は混雑が予想されますので、お早目のご予約をお勧めします。

それでは、4月01日に目黒ブルースアレーでお会いしましょう。

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EVENT & ANNOUNCEMENTS>Soul Searchin' Talking Vol.5


投稿者 吉岡正晴 : 02:50 AM | コメント (0)

December 21, 2005

So Many Live Shows, So Little Time

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ライヴ集中】 

年末。

このところ、かなりいろいろなスケジュールがタイトになってきて、見たいライヴが見られない感じになってきた。21日は東陽町のホテルイースト21でディスコイヴェントがある。(詳細は下記に)

また、20日から丸の内のコットンクラブで、ウィスパーズのライヴが始まっている。25日まで。22日から25日までは、横浜モーションブルーで、ジョン・トロペイ・フィーチャリング・ケニヤ・ハザウェイ。このケニヤは、あのレイラ・ハザウェイの妹だ。相当歌がうまいという噂なのだが、正式なCDデビューがまだなので、ここで絶対にみておきたいところ。

また、23日(金=祝)は、NHK・FMの『ソウル・ミュージック』の生放送だ。午後6時から11時まで中のニュースなどを除いての長時間放送。毎回参加させていただき、楽しんでいるが、今回は、なんとゴスペラーズ、さらに、木下航志くんも登場するのでこれは聞き逃せない。今回はゴスペラーズが出演するということで、観覧希望が殺到してスタッフが嬉しい悲鳴をあげていた、という。

番組内で航志くんとゴスペラーズのからみがあるかはまだわからないが、これがあれば、けっこうおもしろいことになりそうだ。なにしろ、航志君、ゴスペラーズの熱心なファンでアルバムをどれも聞き込んでいるらしい。航志君と黒沢さんは、6月の『ソウル・サーチン・トーキング』で共演しているだけに、どうなるか、見ものだ。

25日は、ケニヤ、ウィスパーズに加え、月例深町純ピアノ・パーティーも。またピアノで言えば、22日には品川教会で妹尾武さんのピアノがある。これが行けないのがかなり苦しい。27日から29日までの3日間は、再びモーション・ブルーでトクのライヴが行われる。3日間、それぞれ日替わりゲストが登場する。30日は、昨日告知したケイリブのライヴだ。ブルーノートは今週、インコグニート。もう全日超満員でこれは入れなさそう。

年末の仕事をいろいろ早めに終えておかないと大変なことになるなあ・・・。ふ~~。


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クリスマスナイト★ディスコパーティー

一夜限りのダンスイベント。

ディスコフリークたちに贈る、素敵な大人のクリスマス!!

~ホテルでディスコを楽しむスペシャルイベントが、今年もイーストにやってきた!!~

【日時】 2005年12月21日(水) 19:30~22:30(受付開始 19:00)
【会場】 オークラ ホテルズ&リゾーツ ホテル イースト21東京
東京都江東区東陽6-3-3 1F イースト21ホールTEL.03-5683-5683
【入場料】■V.I.P.チケット ¥15,000
     興奮の渦の中、お料理と音楽をゆっくり楽しみながらVIP席で優雅におくつろぎいただけます。    (入場料、VIPルーム指定席、シャンパン1杯、一口オードブル、ブッフェ、フリードリンク/サービス料・税金込み)   
    ■Aチケット ¥6,000
     音楽とダンスを満喫しながら、ちょっとエグゼクティブなき分も・・・。少し踊り疲れたら、ご自分のお席でゆっくりクールダウン~ (入場料、指定席、シャンパン1杯、一口オードブル/サービス料・税金込み)

    ■Bチケット ¥4,000
     響きわたる音楽と暑いダンスを思いっきり満喫したい方に。(入場料、シャンパン1杯/サービス料・税金込み)   ■小学生以下 無料(入場のみ)
【出演】■DJ OSSHY、ニック岡井
■MC Marvin Dangerfield

◆当日チケットは上記料金プラス¥500
◆Aチケット、Bチケットをご利用のお客様の追加ドリンクは、会場内で販売するドリンクチケットをお求め下さい。
◆当日、会場内でのお料理(チケット)の販売はございません。
◆Bチケットをご利用の場合、お席のご用意はございませんのでご了承下さい。
◆都合により、出演DJは予告なく変更となる場合がございます。

投稿者 吉岡正晴 : 05:08 AM | コメント (0)

December 20, 2005

Kaleb James Will Do Live To Promote New CD

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ケイリブ、新作リリースとリリース記念ライヴ開催】 

リリースライヴ。 

「ソウル・サーチン・トーキング」のレジデント・パフォーマーであり、日本国内のアーティストたちとのコラボレーションも多いキーボード奏者、シンガー、ソングライター、ケイリブ・ジェームスが12月25日、新作アルバム『デジャ・ヴー』(アーティスト名義はケイリブ・ジェームス=ミスターKレーベル)をリリース、そのリリース記念ライヴを12月30日(金)に渋谷のライヴハウス「クロコダイル」で行う。 

今回のニューアルバムは、オリジナル数曲ととカヴァーが3曲ほど。カヴァーは、ケイリブによれば、「ロック・ウィッチャ」(ボビー・ブラウン)、「キュリアス」(ミッドナイト・スター)、「ユー・アー・マイ・ベスト・フレンド」(クイーン)など。全体的にはソウル、R&Bをベースにしたサウンドになっている、という。

クロコダイルでのライヴは、その新作からの作品を中心に、都内近郊のソウルミュージシャンたちが集結して行う。メンバーはロビー・ダンジー、鈴木桃子、ゲイリー・スコット、ザンドレ・ヤーブローなど。 

ケイリブ・ジェームスは1963年ニューヨーク生まれ。十代の頃からミュージシャンとして活動。アルBシュアー、ニューエディション・ツアーなどを経て、1990年来日。以後、日本をベースに日本在住のアメリカ人ミュージシャンたちとバンドを組んだりソロ活動をしたり、日本人アーティストのバックを担当したり、幅広い活動をしている。日本人アーティストでは、小比類巻かおる、チャラ、杏里、最近ではアイ(AI)などのバックバンドのメンバーとして活動。 

ピアノバーなどでのソロ・ピアノ弾き語りもやりながら、自らのバンド、「フェイト」、「ミー・アンド・マイ・フレンズ」を主宰。またソロアルバムも、一枚出している。さらに『ソウル・サーチン・トーキング』では第二回からレジデント・パフォーマーとして、スティーヴィー・ワンダー、ダニー・ハザウェイ、レイ・チャールズらの作品を歌っている。 

「フェイト」は、比較的オルタナティヴな実験的なことを試みるバンドという位置付けだが、今回のバンド「ミー・アンド・マイ・バンド」は、ストレートなソウル、R&B路線が中心となっている、という。「基本はリアル・ミュージシャンによるリアル・ミュージック」だという。 

(なお、ライヴの予約は、ケイリブのホームページから直接メールをkay@kalebjames.com あてへ送るか、あるいは、ライヴハウス・クロコダイル 03-3499-5205 へ直接電話予約などでできます) 

■ケイリブ・ジェームス・公式ウェッブページ

http://www.kalebjames.com/

ケイリブのスケジュール表
http://ical.mac.com/WebObjects/iCal.woa/wa/default?u=gr8k&v=1&n=Kaleb%27s32Live32Schedule.ics(ここから12月30日、当該のページをクリック) 

クロコダイルのウェッブ
http://www.music.co.jp/~croco/index2.html

■ケイリブの過去記事
(たくさんあります) 

2003/10/25 (Sat)
"Wailing Wall": The Song Took 32 Years To Reach Me
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200310/diary20031025.html

2004/04/23 (Fri)
Thanks For Joining Us: Soul Searchin' Talking Vol.2
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200404/diary20040423.html

■今回のライヴ告知
件名: Kaleb James: New CD Release and Live Show At Crocodile's
2005 年 12月 30日 (金) 午後 7:30

http://www.music.co.jp/~croco/crosche.html

The day before New Years' Eve, what a great way to finish the year! With my band, Me & My Friends, we've put together a very soulful, very funky show. We're doing two full sets of completely different songs that will remind you of why we all love live music so much.
Also, this show will be the debut of my new album, "De Ja Vu". We'll perform songs from the album as well as some classic R'n'B tunes. If you're hungry for real music played by real musicians, you definitely need to see this show.

To do this right, the line up for "Me & My Friends" will be:

Robbie Danzie- Vocals
Komatsu Hideyuki- Bass
Gary Scott- Sax/Percussion/Vocals
Julianne Spicer- Keyboards/Vocals
Momoko Suzuki- Vocals
Shin Takada- Drums
Zaindre Yarbrough- Guitar

Make it down to Crocodile's on December 30th. It's located on Meiji Dori. It's only a 5 minute walk from Shibuya Station and 2 minutes from Meiji Jingumae station. Come slam in the new year with us. You're really going to enjoy yourself. See you there!

Kaleb James: New Album Debut and Live Show At Crocodile's

Admission-\3,300
Showtimes- 7:30 & 9:00

Address-
150-0001
Shibuya-ku, TOKYO
New Sekiguchi Bldg. B1F, Jingumae 6-18-8

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ENT>MUSIC>EVENT & LIVE ANNOUNCEMENT

投稿者 吉岡正晴 : 02:34 AM | コメント (0)

December 19, 2005

Harold Melvin & Blue Notes Japan Tour 2006:

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【フィリーソウルのハロルド・メルヴィン&ブルーノーツが2月に来日】 

フィリーソウル。

フィラデルフィア出身のR&Bヴォーカル・グループ、ハロルド・メルヴィン&ブルーノーツの来日が決まった。これは、先日キャンセルとなったエボニーズ公演に代わるもの。招聘元はチョコレート・クリーム・プロダクション。東京では2006年2月26日、27日の2日間、さらに福岡で1日ライヴ予定が組まれている。今回の来日には、グループと「ホープ・ザット・ウィ・キャン・ビー・トゥゲザー・スーン」をデュエットした女性R&Bシンガー、シャロン・ページも同行する。

ハロルド・メルヴィン&ブルーノーツは、1955年頃、フィラデルフィア出身のハロルド・メルヴィンが友人たちと組んだR&Bヴォーカル・グループ。1960年に「マイ・ヒーロー」が初ヒット。その後、72年にケニー・ギャンブル&レオン・ハフが設立したフィラデルフィア・インターナショナル・レコードと契約し、ここから「アイ・ミス・ユー」「イフ・ユー・ドント・ノウ・ミー・バイ・ナウ」などの大ヒットで一躍人気ヴォーカルグループとなった。

72年以降のリード・ヴォーカルはセクシーなテディー・ペンダーグラスで彼のリードで次々とヒットがでた。テディーはその後、このグループ内での人気を背景にソロへ独立。ブルーノーツも新リードを迎え再出発を計った。いずれのアーティストも、いわゆる典型的な都会的に洗練されたサウンドをもって作品をリリース。

しかし、97年、リーダーのハロルド・メルヴィンが急死。以後は、メルヴィンなしに、グループ活動を続けている。

■ハロルド・メルヴィン&ブルーノーツ公演

*東京公演  2006年2月26日(日)&27日(月)
 会場:渋谷duo/6時開場・7時開演(1時間50分のショウタイム予定)
 料金:座席(1日限定250席)¥10,500/立見¥7,350
 お問合せ:チョコレートクリーム 03-3487-5442

www.chocolatecream.co.jp
duo music exchange 03-5459-8711
www.duomusic.com


*福岡公演  2006年3月1日(水)
会場:西中州クロッシングホール/7時会場・8時開演www.jasmacco.jp 料金:自由席&立見 ¥8,500www.jasmacco.jp お問合せ:クロッシングホール 092-716-3333www.jasmacco.jp        GOODIE's 092-713-0295www.jasmacco.jp

MUSIC>ENT>EVENT & LIVE ANNOUNCEMENT>

投稿者 吉岡正晴 : 06:08 AM | コメント (0)

December 18, 2005

James Brown Will Be Coming To Japan February

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ジェームス・ブラウン2月来日】

ゴッドファーザー。

ジェームス・ブラウンが2006年2月に来日する。来日は2003年10月以来2年4ヶ月ぶり。前回の来日も、各地で旋風を巻き起こしたが、果たして今回は。札幌を皮切りに、大阪、名古屋を経て東京にやってくる。

プロモーターは、JEC。
http://www.jec-international.co.jp/event/event_JB.html

日程は次の通り。

SAPPORO
2006/2/26(日) 北海道厚生年金会館 開場17:30/開演 18:00  
SS席¥8,800/S席¥7,800/A席¥6,800/B席¥5,800(税込)(JECではSS席のみ受付になります。)
(問)BOSSA 011-271-5410 大丸プレイガイド、4プラプレイガイド、道新プレイガイド

OSAKA
2006/3/1(水) 大阪厚生年金会館大ホール 開場18:00/開演 19:00  
S席¥8,500/A席¥8,000(税込)(JECではS席のみ受付になります。)
(問)夢番地 06-6341-3525 

NAGOYA
2006/3/2(木) 名古屋市民会館大ホール 開場18:00/開演 19:00  
S席¥8,500/A席¥8,000(税込)(JECではS席のみ受付になります。)
(問)JECインターナショナル 03-5474-5944   

TOKYO
2006/3/4(土) 東京国際フォーラム ホールA 開場17:00/開演 18:00  
S席¥8,500/A席¥8,000(税込)
(問)JECインターナショナル 03-5474-5944 

TOKYO
2006/3/5(日) 東京国際フォーラム ホールA 開場17:00/開演 18:00  
S席¥8,500/A席¥8,000(税込)
(問)JECインターナショナル 03-5474-5944 

■前回来日時の日記

2003/10/03 (Fri)
James Brown Live At Budoukan: Papa's Got A Brand New Stick
http://www.soulsearchin.com/entertainment/music/live/diary20031003.html

2003/10/04 (Sat)
James Brown Live At Budoukan, Day 2: "A" Sign Song
http://www.soulsearchin.com/entertainment/music/live/diary20031004.html

ENT>MUSIC>EVENT & LIVE ANNOUNCEMENTS

投稿者 吉岡正晴 : 04:28 AM | コメント (0)

December 11, 2005

Earth Wind & Fire: Special Programme

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【アース・ウインド&ファイアー特番】 

特番。

音楽すでにこのソウル・サーチン・ダイアリーでもお知らせしている通りアース・ウインド&ファイアーが2006年1月に来日するが、それに関連してアース・ウインド&ファイアーのチケット予約も含めた特番が放送される。テレビのほうは、すでに10日深夜にテレビ朝日でイヴェント情報としてアース・ウインド&ファイアーのちょっとした特集が放送されたが、ラジオヴァージョンが東京FMで11日深夜(正確には12日午前2時半から5時)にオンエアされる。これはアース・ウインド&ファイアーだけで2時間半。

その番組で解説を担当することになった。2時間半にわたってアース・ウインド&ファイアーの歴史やライヴの見所をお話するのでお時間ある方はぜひどうぞ。

今回は、アース・ウインド&ファイアーをどのような切り口で紹介しようかといろいろ考えたのだが、前回来日時のセットリストを元に、そのセットリスト順に選曲をし、その合間にアースの歴史をお話した。ライヴどおりの選曲と、アースの歴史を紹介し、初めてアースのライヴを見に行く方も、また、何度も見に行かれている方にも、そんなこともあったのか、というようなコネタを集めてみた。

■『アース・ウインド&ファイアー・来日スペシャル』(東京FM・80.0mhz,
12月11日(日)深夜2時30分から5時まで)

■アース・ウインド&ファイアー関連記事

October 28, 2005
Earth Wind & Fire Will Be Coming To Japan, Again
http://blog.soulsearchin.com/archives/2005_10_28.html

2004/09/04 (Sat)
Earth Wind & Fire: Set The Budokan On The Fire
百戦錬磨。
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200409/diary20040904.html

2004/09/05 (Sun)
After The Rain Has Gone: EWF Live At Budoukan
大雨。
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200409/diary20040905.html

2002/11/29 (Fri)
Big Daddy! Big Boss!
背中。
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200211/diary20021129.html

2002/12/01 (Sun)
Maurice White Talks
集中。
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200212/diary20021201.html

+++++

ENT>RADIO>Special: Earth Wind & Fire

投稿者 吉岡正晴 : 04:33 AM | コメント (0)

November 30, 2005

Franklins Jazz & Burger Vol.2 Will Be On Friday

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【フランクリンズ第二回、金曜に迫る】 

ゆったり。

島津山の瀟洒(しょうしゃ)なハンバーガーショップ「フランクリン・アヴェニュー」で行われるジャズ&バーガーその第二回がいよいよ明後日(12月2日=金曜)にせまった。リハーサルも3回ほど行い、まあ、だいたい方向性は固まってきた。

今回も基本的にはジャズやスタンダード曲ばかりで2セットを行う予定。今回のおみやげCDのタイトルは「スターダスト」です。

前回のフランクリンズのレポートは次に。

http://blog.soulsearchin.com/archives/2005_07_19.html

今回は、前回での経験を踏まえて、ステージをお店の中心にもってくる。また、オウナーのご好意によって、前回好評だったワインなどをさらに一歩グレイドアップしたものを提供することになっている。

ワインで酔うもよし、音楽で酔うもよし、ゆったりした時間をお過ごしください。

(ほぼ予約で埋まっていますので、もし参加ご希望の方は、至急ご予約メールをお送りください)


++++++++++
(ご案内)

スノーフレイクとともに、テイスティーなジャズと、
デリシャスなバーガーのひと時を~~

島津山の片隅で妥協を許さないハンバーガーを作りつづけて15年~
瀟洒な一軒家フランクリン・アヴェニューを舞台に行われるカジュアルでクラッシー な一夜 ハンバーガー片手に、ジャジーなひと時を過ごしませんか?

Tasty Jazz and Delicious Burger~ジャズとバーガーの夕べ
Franklins' Jazz & Burger Vol.2 ~ "Silent Night"

【日時】 2005年12月2日(金曜日)
【開場】 18時30分 
【開演】 第一部19時30分、第二部20時30分 (入れ替えなし)
【出演】 ザ・フランクリンズ (西任白鵠=ヴォーカル、森田聡=ベース、松本幸 三=ドラムス、加納正隆=ピアノ、中尾剛也=ギター)
【場所】 7025フランクリン・アヴェニュー 東京都品川区東五反田3-15-18
【料金】 ¥5000--(税込み)ハンバーガーとドリンクが充分についています。CD おみやげ付き(CDおみやげは予約された方のみです)
【予約制】 席数に限りがありますので、基本的に予約入場といたします。予約がない場合入場できないこともありますので、ぜひ、ご予約ください。
【予約方法】 Franklins0718@yahoo.co.jp まで、お名前(フルネーム)、電話番号、人数、何でこのイヴェントを知ったかをお書きの上、お送りください。 折り返し予約確認メー ルとお店への行きかた等をお送りいたします。
【問合せ】 Franklins0718@yahoo.co.jp までメールでお問合せください。申し訳ご ざいませんが電話での問い合わせは受けておりません。

では、12月2日、フランクリン・アヴェニューでお会いしましょう。

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Franklins' Jazz & Burger Vol.2


投稿者 吉岡正晴 : 05:46 AM | コメント (1)

November 18, 2005

Platters Will Hit Japan Tour 2005

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【プラターズ・ジャパン・ツアー2005】 

伝統。

1950年代から数多くのポピュラー・ヒットを放ってきた名門ヴォーカル・グループ、プラターズが2005年12月に日本ツアーを行う。12月12日(月曜)の東京・日比谷公会堂を皮切りに、石川県、名古屋、山梨、札幌、大阪など9本のライヴを行う。今回は、訪れる日本の土地土地の由緒ある歌を各地で最低1曲は披露する企画がある。また、最近日本ではゴスペルやアカペラがブームということで、ゴスペル的な作品、また、アカペラでも歌うという。

プラターズは、1950年代初期に、ロスアンジェルスでトニー・ウィリアムス、デイヴィッド・リンチなどによって結成されたヴォーカル・グループ。1955年頃、作曲家、プロデューサーでもあったバック・ラムという人物がマネージャーとなり、「オンリー・ユー」を書いてレコーディング。当初、フェデラル・レコードからリリースされたが、すぐに再レコーディングしてマーキュリー・レコードから出しなおし、これがソウルチャートで1位になる大ヒットに。その後「グレイト・プリテンダー」、「マイ・プレイヤー」、「トゥワイライト・タイム」などのナンバーワンヒットを次々と放った。日本でも「オンリー・ユー」、「スモーク・ゲッツ・イン・ユア・アイズ(煙が目に染みる)」などが大ヒット。そのポップな歌声で60年代に大きな人気を博した。

グループ自体はメンバー変遷が激しく、現在少なくとも11のプラターズが存在してライヴなどを行っているという。一応、かつてプラターズに在籍したメンバーがやっているプラターズがいくつかあるが、一番の王道といえるのが、バック・ラムがてがけていたプラターズで、今回の来日はそのバック・ラムのプラターズ。つまり、一番オリジナルに近いグループということになる。ただし、55年頃にオリジナルのグループが結成されてから50年以上経っているので、メンバーは若いシンガーに変わっている。いわゆる名門グループの名前を冠した新しいグループが、伝統と名誉を受け継いで歌う形になりそうだ。

■詳細はオフィース・オークのウェッブ。
http://www.oak-japan.com総合問合せも、オフィース・オーク。電話03-3568-6660 。

■公演予定

公演は次のとおり。

2005年12月12日(月) 東京都
日比谷公会堂 18:30 SS席6,500
 S席6,000
 A席5,500 チケットぴあPコード213-807
CNプレイガイド 052-968-0999
オフィス・オークジャパン TEL03-3568-6660

2005年12月13日(火) 石川県
石川県立音楽堂 18:30 SS席6,500
 S席6,000
 A席5,500 チケットぴあPコード213-798
石川県音楽堂076-232-8632
香林坊めいてつエムザ山蓄プレイガイド
076-260-2431
オフィス・オークジャパン

2005年12月14日
(水) 名古屋
名鉄ホール 18:30  S席6,000
 A席5,500 チケットぴあPコード213-798
CNプレイガイド052-968-0999
名鉄ホール052-561-7755
オフィス・オークジャパン

2005年12月19日(月) 埼玉県
大宮ソニックシティ 18:30 SS席6,500
 S席6,000
 A席5,500 チケットぴあPコード213-807
CNプレイガイド052-968-0999
大宮ソニックシティ 048-647-4001
オフィス・オークジャパン

2005年12月20日
(火) 千葉県
千葉市民会館 18:30 SS席6,500
 S席6,000
 A席5,500 チケットぴあPコード213-807
CNプレイガイド052-968-0999
千葉市民会館 043-224-2431
オフィス・オークジャパン

2005年12月21日
(水) 山梨県
山梨県民文化ホール 18:30  S席6,000
 A席5,500 チケットぴあPコード213-807
甲府音協(TEL055-235-3975)
山交友の会(4F) 055-237-0111
岡島友の会(4F) 055-231-0619
オフィス・オークジャパン

2005年12月24日
(土) 札幌市民会館 18:30 SS席6,500
 S席6,000
 A席5,500 チケットぴあPコード214-099
大丸プレイガイド 011-221-3900
道新プレイガイド 011-241-5161
オフィス・オークジャパン)

2005年12月25日
(日) 熊本県
熊本県立劇場 18:30 SS席6,500
 S席6,000
 A席5,500 チケットぴあPコード213-766
熊本県立劇場 096-363-2233
熊本交通センター 096-326-8823
熊日プレイガイド096-327-2278
オフィス・オークジャパン

2005年12月26日
(月) 大阪府
ザ・シンフォニーホール 18:30 SS席6,500
 S席6,000
 A席5,500 チケットぴあPコード213-811
ABC チケットセンター 06-6453-6000
CNプレイガイド052-968-0999
オフィス・オークジャパン

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ENT>ANNOUNCEMENT>Platters

投稿者 吉岡正晴 : 05:16 AM | コメント (0)

November 15, 2005

Luther "No.1" Ichimura Will Do Solo Live Concert: Back Where You Belong

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【リアル・ブラッドのルーサー氏、ソロ・ライヴ開催】 

低音。

本格派ソウル・ヴォーカル・グループ、リアル・ブラッドのベース・ヴォーカルとしても知られるルーサー・”ナンバーワン”市村さんが、2006年1月に待望のソロ・ライヴを府中のライヴハウスで行う。ソロ・ライヴは4回目。

ライヴが行われるのは、2006年1月21日(土曜)、府中のライヴハウス、ライヴ・シアター・フライト。18時開場、18時半開演。料金は前売りで4500円。ライヴハウスの収容人数は、座席を作った場合、約100、立ち見の場合は約300程度なので、ご予約はお早めに。

詳細は、次のとおり。

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”LUTHER "NO.1" ICHIMURA 4TH SOLO LIVE ”
OPENING ACT Kyoco

大友正明(B)
GAAA(Dr)
澤口憲治(G)
貝原正(Kb)
Sierra(Cho.)
Kyoco(Cho.)

2006年1月21日(土)
18:00 OPEN/18:30 START
前売:4500円/当日:5000円(ドリンク代は別途になります)
LIVE THEATER FLIGHT
185-0006 東京都府中市緑町1-17-18 シャトーアルフィーB1
TEL:042-362-5330
http://www8.ocn.ne.jp/~f-flight/maintop.htm(お車の方は、駐車場がございませんので、近隣のコインパーキングを御利用下さい)

チケットのお申し込み/お問い合わせ
order@luther-net.com

■ルーサー市村・オフィシャル・ウェッブ

http://www.luther-net.com/

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Back Where You Belong

初心。

リアル・ブラッドのベースのヴォーカルを担当し、ステージでは独特の光を放ちながら、観客を威嚇するルーサー”ナンバーワン”市村さんが、待望のソロ・ライヴを行う。

今回もルーサーさんが選んだライヴハウス、フライトは府中にある。毎回都心でやらないかと声をかけられているそうだが、あえて府中にこだわっているそうだ。それは、ルーサーさんが音大時代に初めてステージを踏んだのがこの府中の地だったからだという。

彼にとっては、もう25年も前のことだが、毎回府中でライヴハウスに立つと初心に戻った気になる。四半世紀前に、彼が歌ったのはクラシックだった。しかし、それから25年の月日を経て、今度はソウルシンガーとしてこの地に戻ってきた。

僕も最初、なんでよりによって、府中なんだろう、と思ったが、ルーサーさんのその話を聞いて、なるほどと思った。しかも、今回はほとんどすべて手作りでライヴを企画しているそうだ。

ルーサーさんの声は、リアル・ブラッドのファンであれば、みなご存知のとおり、一番低い声、低音のベースだ。これまでのソロ・ライヴではたとえば、ルー・ロウルズの「ユール・ネヴァー・ファインド・アナザー・ラヴ・ライク・マイン」などを歌っている。これなど、どんぴしゃの選曲だ。

3曲ほど、ルーサー・ソロの音源が聴けるので、一度お試しあれ。曲はエルヴィス・コステロの「シー」、ブルック・ベントンの「レイニー・ナイト・イン・ジョージア」、ルー・ロウルズの「ユール・ネヴァー・ファインド・・・」。サイコーにおもしろいMCも入ってます。ブルック・ベントンの曲もぴったり。


http://www.luther-net.com/SHE.mp3

http://www.luther-net.com/A_Rainy_Night_In_Georgia.mp3
http://www.luther-net.com/Youll_Never_Find.mp3

僕は、まだルーサーさんのソロライヴに行ったことがないので、今から楽しみだ。

ENT>LIVE>ANNOUNCEMENT>Luther "No.1" Ichimura


投稿者 吉岡正晴 : 04:31 AM | コメント (0)

November 01, 2005

Franklins Jazz & Burger Vol.2; Return By Popular Demand

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【フランクリンズ・ジャズ&バーガー第二回開催】 

告知。

このところ、告知が多いような気もしますが、前回7月に行って好評だったフランクリンズ・ジャズ&バーガーの第二回を行います。ご興味のある方、大体60人くらいでいっぱいになりますので、お早目のご予約をお勧めいたします。基本的に、予約入場制です。

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スノーフレイクとともに、テイスティーなジャズと、
デリシャスなバーガーのひと時を~~

島津山の片隅で妥協を許さないハンバーガーを作りつづけて15年~
瀟洒な一軒家フランクリン・アヴェニューを舞台に行われるカジュアルでクラッシー な一夜 ハンバーガー片手に、ジャジーなひと時を過ごしませんか?

Tasty Jazz and Delicious Burger~ジャズとバーガーの夕べ
Franklins' Jazz & Burger Vol.2 ~ "Silent Night"

【日時】 2005年12月2日(金曜日)
【開場】 18時30分 
【開演】 第一部19時30分、第二部20時30分 (入れ替えなし)
【出演】 ザ・フランクリンズ (西任白鵠=ヴォーカル、森田聡=ベース、松本幸 三=ドラムス、加納正隆=ピアノ、中尾剛也=ギター)
【場所】 7025フランクリン・アヴェニュー 東京都品川区東五反田3-15-18
【料金】 ¥5000--(税込み)ハンバーガーとドリンクが充分についています。CD おみやげ付き(CDおみやげは予約された方のみです)
【予約制】 席数に限りがありますので、基本的に予約入場といたします。予約がない場合入場できないこともありますので、ぜひ、ご予約ください。
【予約方法】 Franklins0718@yahoo.co.jp まで、お名前(フルネーム)、電話番号、人数、何でこのイヴェントを知ったかをお書きの上、お送りください。 折り返し予約確認メー ルとお店への行きかた等をお送りいたします。
【問合せ】 Franklins0718@yahoo.co.jp までメールでお問合せください。申し訳ご ざいませんが電話での問い合わせは受けておりません。

では、12月2日、フランクリン・アヴェニューでお会いしましょう。

前回のイヴェントの模様
http://blog.soulsearchin.com/archives/2005_07_19.html

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投稿者 吉岡正晴 : 03:19 AM | コメント (0)

October 29, 2005

Leon Russell Will Do Both Acoustic Set And Band Set

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【レオン・ラッセル来日】 

尊敬。

音楽アメリカのシンガー・ソングライター、レオン・ラッセルが11月に来日、アコースティック・バンドセットと、エレクトリックバンド・セットというふたつの違った編成でライヴを繰り広げる。それぞれで、かなり持ち味が変わるものと思われ、そのサウンドの違いが注目される。

レオン・ラッセルは1941年4月2日オクラホマ州ロウトン生まれ。セッション・ミュージシャンとして、プロデューサー、フィル・スペクターのレコーディング・セッションなどで頭角をあらわし、その後70年に自身のレーベル、シェルターを設立。自らシンガー・ソングライターとして多くの作品を出した。特に、独特の粘り気のヴォーカルが印象深く、ファンの支持を集めるだけでなく、ミュージシャン仲間からも尊敬を受けている。ジョー・コッカー、ジョージ・ハリソン、エリック・クラプトンらそうそうたるメンバーとセッションを行ったりライヴ活動をしたり、ロック界の重鎮として活躍。

ソングライターとして書いた「ア・ソング・フォー・ユー」は、カーペンターズによって歌われ大ヒット、その後、ダニー・ハザウェイなどによってもカヴァーされている。さらに「ディス・マスカレード」(ジョージ・ベンソンで大ヒット)、「スーパースター」(カーペンターズ、ルーサー・ヴァンドロスなどでヒット)などの曲を送り出し人気ソングライターとなった。

レオン・ラッセルは73年11月に来日している。

■カンヴァセーション・ウェッブ
http://www.conversation.co.jp/schedule/leon_russell/index.html

■レオン・ラッセル来日コンサート

2005年11月21日(月曜)開場18時30分、開演19時
場所 文化村・オーチャードホール

2005年11月24日(木曜)開場18時30分、開演19時
場所 文化村・オーチャードホール

出演者 11.21 (Mon) バンド(アコースティック)+ ピアノ・ソロ
11.24 (Thu) バンド(エレクトリック)

バンドメンバー
Leon Russell (vocals / keyboards)
Jason Marion Speegle (guitar)
John Charles Wessel (Bass / back vocals)
Tina Rose Goodner (back vocals)
Grand Murcus Whitman (percussion)
William Cody Bailey (drums)

料 金 全席指定 SS席 \9,000 S席 \7,000 A席 \5,000
チケット発売日 9月3日(土)
チケット取扱い : チケットぴあ http://pia.jp/t/0570-02-9999(Pコード 208-805)
ローソンチケット 0570-000-777(オペレーター予約)Lコード予約 0570-063-003(Lコード:32354)
e+ http://eplus.jp/ (パソコン&携帯)
Bunkamuraチケットセンター 03-3477-9999
お問い合せ カンバセーション 03-5280-9996(10:00-19:00)

2005年11月22日(火曜)開場18時、開演19時
場所 心斎橋クラブクアトロ

出演者 バンド(エレクトリック)

バンドメンバー
Leon Russell (vocals / keyboards)
Jason Marion Speegle (guitar)
John Charles Wessel (Bass / back vocals)
Tina Rose Goodner (back vocals)
Grand Murcus Whitman (percussion)
William Cody Bailey (drums)

料 金 前売 \7,000 / 当日 \7,500 (税込・1ドリンク・整理番号付)
チケット発売日 10月8日(土)
チケット取扱い :チケットぴあ http://pia.jp/t/ 0570-02-9999、0570-02-9966(Pコード 212-260)
ローソンチケット 0570-000-777(オペレーター予約)Lコード予約 0570-063-003(Lコード:51564)
e+ http://eplus.jp/ (パソコン&携帯)
クラブクアトロ 06-6281-8181

お問い合せ 心斎橋クラブクアトロ 06-6281-8181

ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Russell, Leon


投稿者 吉岡正晴 : 03:46 AM | コメント (0)

October 28, 2005

Earth Wind & Fire Will Be Coming To Japan, Again

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【アース、再来日】 

11回目。

音楽70年代から日本でも絶大な人気を誇るブラック・グループ、アース・ウィンド&ファイアーが、2006年1月、再び来日する。アースの来日は、2002年11月、2004年9月以来1年4ヶ月ぶり、通算11回目。前回来日したモーリス・ホワイトは今回は帯同しない予定。

大阪2回、東京2回、名古屋1回の計5回の公演が予定されている。新聞発表は11月2日から4日にかけて。優先電話予約は11月5日から、また一般のプレイガイドでの発売は11月12日からとなる。

アースは、9月に新作『イルミネーション』をリリースしたばかり。

++記++

アース・ウィンド&ファイアー・ジャパン・ツアー2006

2006年1月14日(土) 大 阪 : フェスティバルホール
OPEN 5:15PM /START 6:00PM
2006年1月15日(日) 大 阪 : フェスティバルホール
OPEN 4:15PM /START 5:00PM
全席指定 \9,500(税込)
問)キョードー大阪:06-6233-8888

2006年1月18日(水) 東 京 : 日本武道館
2006年1月19日(木) 東 京 : 日本武道館
OPEN 6:00PM /START 7:00PM
全席指定 \10,000(税込)
(問)ザックコーポレーション:03-5474-9999

2006年1月20日(金) 名古屋 : 愛知県芸術劇場 大ホール
OPEN 6:30PM /START 7:00PM
全席指定 \9,500(税込)

(問)キョードー東海:052-972-7466

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(サーヴァー不具合についてのお知らせ)

先日のサーヴァー不具合によって、BBSの2005年8月28日以降、10月26日頃までの書き込みが消えてしまいました。僕の最後の返事が10月19日ですので、それ以降のみなさんの書き込みにまだ返事を書いておりません。近日中に、書き込みと返事をまとめてアップしますのでよろしくお願いします。

吉岡正晴

投稿者 吉岡正晴 : 12:42 AM | コメント (0)

October 26, 2005

Hurricane Katrina Relief: Charity Concert

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

(お知らせ) 

(10月25日夜10時すぎから、ソウル・サーチン・ホームページを設置しているサーヴァーにトラブルが生じました。現在、管理の方が鋭意復旧作業をされております。本ブログは、別サーヴァーから復帰しています。また、2003年3月21日以降の日記は、次のところにもバックアップとしておいてあります。 http://diarynote.jp/d/32970/ 完全復旧まで今しばらくお待ちください)

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【ハリケーン"カトリーナ\"被災ニューオーリンズ救済イヴェント】

告知。

8月末にアメリカ南部を襲った大型ハリケーン「カトリーナ」による被災者へのチャリティー・イヴェントが、南部音楽に造詣の深いプロモーター、チョコレート・クリーム・プロダクションが音頭をとって企画。急遽、2005年11月9日(水)と11日(金)に行われることになった。詳細は次のとおり。

■ハリケーン「カトリーナ」被災ニューオーリンズ救済イヴェント

[日程・会場]
2005年11月 9日(水) 渋谷 オー・イースト6時開場・開演
2005年11月11日(金) 渋谷 オー・ウエスト6時開場・開演
各日とも、前売3000円・当日3500円。
チケットは、ぴあ・ローソン・e+で購入可能。

[問合せ]

チョコレート・クリーム・プロダクション 電話03-3487-4176
http://www.chocolatecream.co.jp/あるいは、
11月9日はオー・イースト 03-5458-4681 、11月11日はオー・ウェスト 03-5784-7088
http://www.shibuya-o.com

[出演者]

<2005年11月9日・水>

「ミッチズ・ファンキー・ジャム」
(元ブラックボトム・ブラスバンドのミッチによるニューオーリンズ・ユニット。)(メンバー:ミッチ=トランペット、清水興[ナニワエキスプレスのメンバー]=ベース、オージ[ブラック・ボトム・ブラス・バンドのメンバー]=ドラムス、吉弘知鶴子=キーボード)

「ブルーストーン」
(大阪のオールマン・ブラザーズ・バンドとして知られるサボイ・トラッフルのニュー・プロジェクト・トリオ)

「ニューオーリンズ・エレクトロ」
(日本発のエレクトリック・ニューオーリンズ・ブラス・バンド)
(岡大高祐=チューバ、エフェクツ、辰巳光英=トランペット、エフェクツ[ともに、「渋さシラズ」のメンバー]、後藤篤=トロンボーン、エフェクツ、岡地曙裕=ドラムス[元ボ・ガンボス])

「金子マリ&北京一」

<サブ・ステージ>

「リトル・ジャイヴ・ボーイズ」
(藤井康一=サックス、ウクレレ、ヴォーカル、恵福浩司=ウッドベース、照本史=ピアノ)(本場ニューオリンズも忘れてた古き良き笑えるジャズ)

「奈良ッコリー」
(奈良大介=ドラムス、モッコリー=ダンス)

「ロイキ」
(ロイキ=ギターとヴォーカル)

「スティーヴ・ガードナー」
(ギターとヴォーカル)

<11月11日・金>

「ウシャコダ」
(70年後期から80年代初期のJ-R&B創世記の伝説オリジナルメンバーで)

「S.B.B.」
(名古屋出身のグループ)

「タフ・セッション」
(アーバン・レゲエ・バンド)

「サルーキ」
(ルーツ・ミュージック)

[寄付箱設置協力イヴェント]
POSEIDON Festival 2005
(プログレッシブ・ミュージックのイヴェント)
期日:10月26日(水)~30日(日)
会場:四谷OUTBREAK
主催:POSEIDON

[寄付先]
現在Buffalo Records(www.buffalo-records.com)で発表しているThe New Orleans Musicians ClinicというNPO団体が困っている人々に水・毛布などを直接届けているというので、ここへの寄付を予定しています。

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ENT>ANNOUNCEMENT>Hurricane Katrina Relief

投稿者 吉岡正晴 : 02:42 AM | コメント (0)

October 18, 2005

(速報)ハリケーン"カトリーナ\"被災ニューオーリンズ救済イヴェント 

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

((速報) SOUTHERN COMFORT-
ハリケーン"カトリーナ
被災ニューオーリンズ救済イヴェントのご案内
Concert For Hurricane Katrina Relief

ブラック系のアーティストを招聘しているチョコレート・クリーム・プロダクションが音頭を取り、ニューオーリンズのハリケーン・カトリーナ被災者のためのチャリティー・イヴェントを行うことが急遽決まった。日程は2005年11月9日(水曜)渋谷オーイースト、11日(金曜)渋谷オーウエスト。チケットは10月17日からすでにチケットぴあなどで発売されている。開場・開演午後6時。チケットは前売り3000円、当日3500円。出演者は、「ミッチズ・ファンキー・ジャム」、「ブルーストーン」、「ニューオーリンズ・エレクトロ」、「金子マリ&北京一」、「ウシャコダ」、「サルーキー」など多数。詳細は、一両日中にアップします。

問合せ先は、チョコレート・クリーム・プロダクション。http://chocolatecream.co.jp/電話 03-3487-4176
または
11/9-O-East 03-5458-4681 * 11/11- O-West 03-5784-7088
http://www.shibuya-o.com(両会場)

投稿者 吉岡正晴 : 05:49 PM | コメント (0)

October 17, 2005

Space Shower: Rock Masterpiece

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【スペースシャワー】 

選曲。

衛星放送、スペースシャワー・テレビが運営するVMCチャンネル(スカパー!の場合732チャンネル)で、この10月から始まった『ロック・マスターピース』という番組のソウル、ブラック系の回の選曲を担当することになった。br>

この番組は、ロックの分野で天辰保文さん、和久井光司さん、今泉圭姫子さん、そして吉岡が毎週週代わりでそれぞれの得意分野で1時間分を選曲するというもの。ひたすらビデオクリップをかけ、その曲の解説部分は、ウエッブで紹介するという仕組み。来年3月まで続く予定。

第一週は天辰さんからで、第二週が僕、10月12日に初回放送が終った。この後、17日(月曜)朝9時からの回がある。毎月第二水曜に新しい回の放送があり、それを後2回再放送する。

曲解説は次のところに。

http://www.spaceshowertv.com/vmc/program/rockmaster/r_b.html

12日初回放送分のブラックミュージックの回は、テーマとして「自分がもっとも影響を受けたアーティスト」というものが与えられ、それにしたがって選曲した。

とはいうものの、古い映像はなかなかなく、当初の希望リストからはずいぶんと違ったものになったが、現在ビデオが比較的見易いものが選曲された。

オーティス、サム・クックなど映像はあるが、現時点で使えないものがあったりして、大変だ。オーティスに代わって、イギリスのコミットメンツの「トライ・ア・リトル・テンダネス」を選ぶなど、かなりの裏技だ。

とはいうものの、僕もスカパーに入っていないので、後で同録をもらうのだが・・・。(笑) これを機にスカパーに入ろうかな。

ENT>ANNOUNCEMENT

投稿者 吉岡正晴 : 02:57 AM | コメント (0)

October 03, 2005

(速報) エボニーズ公演中止に

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

(速報) エボニーズ公演中止に
Ebonys Canceled Upcoming Japan Tour

11月末に予定されていたソウル・ヴォーカル・グループ、エボニーズの来日公演がメンバーの病気のため中止となった。メンバーのひとりが、風邪をこじらせ、感染症になり、冬場の長旅にドクターストップがかかったため。改めて来日公演へ向けてスケジュールを再度組みなおす。チョコレート・クリーム・プロダクションが3日、発表した。

問い合わせ先 チョコレート・クリーム・プロダクション
電話 03-3487-4176
http://chocolatecream.co.jp/
Eメール chococri@ceres.ocn.ne.jp

投稿者 吉岡正晴 : 05:24 PM | コメント (0)

October 01, 2005

Ebonys Will Be Coming To Japan For The First Time

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【フィリーの伝説的ヴォーカル・グループ、エボニーズ初来日】

初。

1971年フィラデルフィア・インターナショナル・レコードから「ユーアー・ザ・リーズン・ホワイ」をヒットさせ、注目を集めたR&Bヴォーカル・グループ、エボニーズが2005年11月に初来日する。11月27日(日)、28日(月)、渋谷デュオ、その後30日(水)福岡クロッシング・ホールでライヴを行う。名盤を残しつつも、活動状況が謎に包まれていただけに、来日はまさに奇跡かもしれない。今回の来日メンバーは、オリジナル・メンバーのデイヴィッド・ビーズレーを中心にローナ・グロス、デシー・スコット、スタンフォード・ルイスの4人。

エボニーズは、「ユーアー・・・」のほか「イッツ・フォーエヴァー」の名曲もあり、アルバム数は少ないがひじょうに人気の高いアーティスト。ヒット曲が続かなかったために、一時期自然解散。メンバーのひとり、ジェニー・ホルムスは後にクリーム・デ・ココアというグループに参加する。

エボニーズは、1968年頃、ニュージャージー州キャムデンで結成された4人組R&Bヴォーカル・グループ。メンバーは、ジェームス・テューテン、デイヴィッド・ビーズレー、クラレンス・ヴォーン、そして、紅一点のジェニー・ホルムス。一枚インディでシングルを出した後、71年、ケニー・ギャンブル&リオン・ハフが設立したばかりのフィラデルフィア・インターナショナル・レコードと契約、71年初頭に「ユーアー・ザ・リーズン・ホワイ」をリリース。これが、ソウルチャートで最高位10位を記録。華々しいスタートを飾った。時あたかもフィリー・ソウルが大爆発する直前で、後に来るフィラデルフィア・サウンドの大ブームの夜明け時期の傑作だった。

その後、73年に「イッツ・フォーエヴァー」の名曲を出し、これが14位を記録するが、その頃同様にフィラデルフィアから登場してきたレーベル・メイトのハロルド・メルヴィン&ブルーノーツ、オージェイズなどが次々と大ヒットを放つため、いまひとつ同レーベルでの「ファースト・プライオリティー(第一優先のアーティスト)」になりきれず、大ブレイクにはいたらなかった。

音楽76年、ブッダ・レコードに移籍、アルバムを出すが、大ヒットにはなっていない。結局、グループとしてはフィラデルフィアでアルバム1枚、ブッダで1枚の計2枚で伝説のヴォーカル・グループとなった。しかし、デビュー作『エボニーズ』は、ソウル・ヴォーカル・グループの作品の中でも傑作と呼ばれるようになり、ソウル・クラシックの一枚として長く愛されつづけるようになった。このアルバムは、1974年2月16日にリリースされスマッシュヒットを記録。しかし、名盤ながら在庫流通が少なくアナログ盤には一時期ちょっとした高値がついたこともある。その後、93年に日本でもCD化された。さらに、2003年5月21日、ボーナス・トラック4曲を含めて改めてCD化。現在はこのヴァージョンが店頭に並んでいる。また、一昨年最新アルバム『ザッツ・フォーエヴァー』をインディから出している。

全体的には、ブルーノーツ、オージェイズ的な正統派ヴォーカル・グループで聴き応え十分だ。


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THE EBONYS Japan Tour 2005
*今年のソウル愛好会presentsは、あのエボニーズの奇跡の来日!

名作1stアルバム「THE EBONYS」もSONYより10/21に再発されます。

・11月27日(日)&28日(月) 2日間共6時開場、7時開演

 渋谷duo(O-EAST1階) 2ステージ入替無し(2日間とも)

 テーブル席1万円(限定250席/1日)、立見¥7,000

 Info.:duo music exchange 03-5459-8711  www.duomusicexchange.com
チョコレートクリーム 03-3487-5442

                 www.chocolatecream.co.jp


・11月30日(水) 7時開場、8時開演

 西中洲 クロッシング・ホール(ホテル・イルパラッツォB1F)

 自由席・立見共¥8,000

Info.:クロッシング・ホール 092-716-3333

    GOODIE'S 092ー713-0295

THE EBONYS
David Beasley/ Lorna Gross/ Desi Scott/ Standford Laws

■チョコレート・クリーム・ウェッブ
http://chocolatecream.co.jp/

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ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Ebonys

投稿者 吉岡正晴 : 01:50 AM | コメント (0)

September 18, 2005

Hurricane Aid Japan Is Formed

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ハリケーン・エイド・ジャパン設立】 

設立。

音楽評論家の湯川れい子さん、渡辺プロダクションの渡邊美佐社長、デイヴ・スペクターさんなどが発起人となってハリケーン・カトリーナで被災した人々のためにハリケーン・エイド・ジャパンを設立した。そのご案内を友人の越谷政義さんよりいただいたので、内容をご紹介する。

ハリケーン・エイド・ジャパンのサイトは次のとおり。
http://www.hurricane-aid-japan.com/index.html

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(お知らせ)

 アメリカ南部を襲ったハリケーンの猛威はすさまじく、「これがあの豊かな国の姿か?!」と、ショックを受ける惨状のひどさは、目を覆うばかりです。

 戦後60年。私たちが憧れ、さまざまに影響を受け、仕事でもお世話になってきたブルース、ジャズ、ロックンロールの発祥地が、その音楽を産み出した仲間たちが、その歴史的な町並みと共に、汚泥の中に沈んでいます。

 多くの日本人にとって、アメリカ南部は、第二の音楽のふるさと。決して見過ごすことの出来ない人々の涙。そして嘆きの声ではないでしょうか。

 そこで、こんな時こそ、民間の交流、善意が大切だという強い想いから、湯川れい子さんが中心になって有志が呼びかけ合って、財界、政界、文芸界、音楽界、および一般の方々など、日本人の顔と声とが、直接被災地の人々に届くような形で、大きな募金の輪を広めるべく、「ハリケーン・エイド・ジャパン」を立ち上げました。私も微力ながらお手伝いさせていただいております。

 つきましては、ぜひとも賛同人、賛同団体(会社)としてお名前をHPなどに明記させていただきたいのですが、いかがでしょうか。よろしくご協力のほどお願い致します。

越谷拝

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投稿者 吉岡正晴 : 03:52 AM | コメント (0)

September 11, 2005

Al Cooper Will Be In Tokyo

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【アル・クーパー10月に来日】 

先駆者。

ブラス・ロックの創始者とも言われ、60年代後期から70年代初期のロック・エイジを切り開いた鬼才、アル・クーパーが10月に来日する。

アル・クーパーは1944年2月5日ニューヨーク生まれ。幼いころから、ブルース、ゴスペル、R&Bなどに親しみ、1959年にロイヤル・ティーンズというグループにギタリストとして参加。その後セッション・マンとしても活躍。1965年、ボブ・ディランの『追憶のハイウェイ61』のレコーディングにオルガン奏者として参加。シングルヒットにもなった「ライク・ア・ローリング・ストーン」の印象的なオルガン・プレイはアル・クーパーのもの。

音楽その後、ブルース・プロジェクトというブルースに根ざしたロックグループに参加、さらに67年、ブラス・ロック・バンドの草分けとも言われるブラッド・スウェット・アンド・ティアーズを結成した。グループは次々とヒットを飛ばしたが、アル・クーパー自身は、ローリング・ストーンズ、ボブ・ディランなど多くのロック・アーティストとも共演し、ロック史上に残るアーティストとなった。アル・クーパーは白人ブルース・バンドの先駆者的存在でもある。

ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズの69年の大ヒットのひとつ「ユーヴ・メイド・ミー・ソー・ヴェリー・ハッピー」は、モータウンの女性R&Bシンガー、ブレンダ・ハロウェイの作品のカヴァーだった。

73年にリリースしたソロアルバム『赤心の歌』から、「ジョリー」が日本のテレビCMに使われ人気となった。

音楽2005年7月には、約30年振りとなる久々のソロ・アルバム『ブラック・コーヒー』をリリースしている。来日は2003年のソロ以来2年ぶり。

■アル・クーパー
AL KOOPER & the Funky Faculty-The Black Coffee Tour 2005           

2005年10月5日(水)、6日(木) 東京国際フォーラム ホールC

チケット代; SS席 \9,000-/S席 \7,000-/A席 \5,000-(全席指定)

主催;テレビ朝日、PARCO、J-WAVE,ニッポン放送
協力;㈱ソニー・ミュージックダイレクト
企 画 制 作;カンバセーション

≪チケットのお取扱≫ 

チケットぴあ    0570-02-9999(Pコード:205-739)
イープラス     http://eee.eplus.co.jpローソンチケット  0570-063-003(Lコード:38120) 0570-000-403(オペレーター対応)
カンバセーション  03-5280-9996

投稿者 吉岡正晴 : 05:38 AM | コメント (0)

August 28, 2005

Sonny Rollins Additional Live Concert

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ソニー・ロリンズ追加公演】

小会場。

11月に来日するモダンジャズの巨匠、ソニー・ロリンズ(サックス奏者)の東京での公演が売り切れとなり、急遽追加公演がでることになった。ソニー・ロリンズは、今回のライヴを引退ライヴとしており、最後の来日公演になるかもしれない。ただし、ロリンズはこれまでにも何度も「引退」を表明しているので、数年後に引退を撤回することは充分に考えられる。ただし、1930年生まれの今年9月で75歳になるだけに、やはり、今後ひんぱんにライヴを見るチャンスは少なくなるだろう。

しかも、今回の追加公演の会場は、最初のライヴ会場である国際フォーラムのホールAよりはるかに小さいホールCとなる。Aの収容人数が約5000であるのに比べ、Cは、約1000弱。ジャズを見るには、むしろAよりもこちらのほうがいいということになる。

ロリンズの来日は2003年11月以来約2年ぶり。

ソニー・ロリンズ追加公演

2005年11月11日(金) 東京国際フォーラム ホールC。
開場18時、開演19時。
チケット 7500円。
詳細問合せ先 JECインターナショナル 

インターFM『ソウル・ブレンズ』内で、特別先行予約を4時半から5時半まで受け付けます。受け付け番号など詳しくは番組をお聞きください。

『ソウル・ブレンズ』内、「山野ミュージック・ジャム」では、2001年9月15日に録音されたソニー・ロリンズの新作『ウィザウト・ア・ソング(9.11コンサート)』を特集します。

なお、今回のジャパン・ツアーの予定は次のとおり。

<SONNY ROLLINS ラストコンサート LIVE IN JAPAN 2005>

■2005年10月31日(月) 愛知県芸術劇場 コンサートホール
開場6:00PM/開演7:00PM SS席¥7,000 S席¥6,500 (税込)
【問】CBCプレイガイド 052-242-1181/ボトムライン052-741-1620

■11月2日(水) 大阪厚生年金会館 大ホール
開場6:30PM/開演7:00PM S席¥6,800 A席¥6,000 (税込)
【問】YUMEBANCHI 06-6341-3525

■11月4日(金) Zepp Fukuoka
開場6:00PM/開演7:00PM 指定¥9,000 立見¥8,000 (税込)
【問】B.I.C. 092-713-6085

■11月6日(日) 東京国際フォーラム ホールA (売り切れ)
開場4:30PM/開演5:30PM S席¥7,000 A席¥6,500 (税込)
【問】JECインターナショナル 03-5474-5944

■11月8日(火) 北海道厚生年金会館
開場6:00PM/開演6:30PM S席¥7,000 A席¥6,000  B席¥5,000(税込)
【問】BOSSA 011-271-5410

【総合問いあわせ】JECインターナショナル 03-5474-5944

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ENT>LIVE>ANNOUNCEMENTS>Rollins, Sonny


投稿者 吉岡正晴 : 03:48 AM | コメント (0)

June 26, 2005

Soul Searchin' Talking; Tonight At Blues Alley

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【いよいよ今日ソウル・サーチン・トーキングVOL.4】

準備万端。

いよいよ『ソウル・サーチン・トーキングVol.4』が本日行われる。編集したヴィデオ素材、選曲、曲順など、だいたい決まり、台本・進行表もやっとできた。予約で席はだいたいいっぱいになってしまったようだが、目黒のブルースアレーは比較的、立ち見の余裕があるので、まだ来られる方は大丈夫だと思う。

レイ・チャールズというひとりのソウル・シンガーにスポットをあてて、その業績、彼が成し遂げたことなどを簡単に紹介し、彼が作った音楽を現在のミュージシャンが再現する。予約のお問合せの中で、「ソウル・ミュージックのことをよく知らない初心者なのですが」とか「ひとりで行っても大丈夫でしょうか」というものがあった。大丈夫です。まったく問題ありません。

「ソウルミュージック」のことを知らなくても、レイ・チャールズのことを知らなくても、楽しめます。ソウルミュージックの魅力、ソウルミュージックのすばらしさ、ソウルミュージック の力をトークとライヴ音楽でご紹介するイヴェント『ソウル・サーチン・トーキン グ』です。誰ひとりとして、おいてきぼりにしませんから、ご安心ください。

これまでのソウルサーチンは、平日(木曜日)に行ってきた。だが、今回は日曜日になった。初の日曜日、また、前回よりも会場が大きくなっている。一体、どうなるだろうか。僕自身が一番楽しみにしている。参加される方は、ぜひお楽しみください。また、いらっしゃれない方は明日以降のレポートなどをお待ちください。

当日、いらっしゃりたい方は、直接ブルースアレーのほうにお問合せください。

ブルースアレーお店の番号03-5496-4381

詳細は
http://www.soulsearchin.com/event/talking/talking20050626.html

投稿者 吉岡正晴 : 05:50 AM | コメント (0)

June 20, 2005

Countdown To Soul Searchin' Talking

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【ソウル・サーチン・トーキング開催迫る】 

間近。

いよいよ『ソウル・サーチン・トーキング第4回』が間近に迫ってきた。26日の日曜、7時半から目黒のブルースアレー。今、最終的なプログラムの構成やら、歌う曲の調整などをしているが、出演していただけるアーティストも豪華なら、明日編集するビデオ素材なども、かなり見ごたえがあるものになりそうで、自分でも楽しみ。

基本的には、7時半から1時間パート1、9時から10時までがパート2という形。ただし前回、前々回ともに1時間の予定が1時間20分くらいになっている。2回目までは映像を使わなかったが、前回ほんの少しだがダニーの動く映像を紹介した。そして今回のレイは、前回のダニーがほとんど動く映像がなかったのに対し、膨大な量の映像がある。といっても、入手したかったが、入手できなかったものもある。それでも、かなりの量があるので、うまく編集しなければと思う。

入手できていないのは、映画『星空』。レイが登場する60年代中期の映画だ。プログラムは見たことがあるが、本編はない。一方、過去1年でたくさんのDVD作品がでている。それらをハイライトでまとめるだけでもけっこうな量になるが、ビデオ紹介だけやっているわけにもいかないので、バランスを取るのが難しい。

今回もソウル・サーチン・トーキングのレジデント・パフォーマー、ケイリブ・ジェイムスがレイ・チャールズをかなり研究してくれていて楽しみだ。月曜に最終的な打ち合わせをするが、これまで、スティーヴィーやダニー作品のケイリブ・ヴァージョンで充分に驚かせてくれたが、今回もきっと大きなサプライズを見せてくれるだろう。これに、今回は初の試みでサックスの太田剣さんがからんでくれる。

そして、二人のシークレット・ゲストの部分はかなり会場も熱くなってくれるはずだ。お二人の名前は告知はできないことになっているのだが、この日記にはよく登場している人たち。このお二人はまだ会ったことがないということだが、それぞれ会えるのを楽しみにしているとのこと。

「ソウル・ミュージックの神様」レイ・チャールズの元に、ミュージシャンが一同に会する。いまからわくわくする。ソウルの神様から一粒のソウルが舞い降りてくることだろう。

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予約は、

soul_searchin_talking@hotmail.com

まで、お名前、人数、連絡先、何でこのイヴェントを知ったかをお書きの上お送りく ださい。折り返し確認メールを差し上げます。

イヴェントの詳細は

http://www.soulsearchin.com/event/talking/talking20050626.html

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投稿者 吉岡正晴 : 05:29 AM | コメント (0)

June 06, 2005

Another "Ray" Event Will Be Held On June 10th

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【DVD『Ray/レイ』発売記念イヴェント】 

お知らせ。 

Ray / レイ2004年10月に全米で公開され、2005年のアカデミー賞では見事主演のジェイミー・フォックスが主演男優賞を獲得した「ソウル・ミュージックの創始者」レイ・チャールズの自伝映画『Ray/レイ』がいよいよDVDとなりレイのちょうど一周忌にあたる6月10日に国内発売される。 

そのDVD発売を記念して、新宿で無料イヴェントが行われる。場所は新宿アルタ前の広場の一角。6月10日(金)の午後5時から6時まで。出演者は、鮎川誠、近藤房之助、鈴木聖美、三代目魚武濱田成夫、吉岡正晴、司会にマイク越谷。 

内容はレイについて語る、出演者によるトーク、レイのトリビアクイズとグッズプレゼント、レイにささげる黙祷、レイの音楽に浸るライヴ(近藤房之助)など。 

誰でも、ご覧になれますので、その時間帯新宿近くにおいでの方はぜひどうぞ。 

また、レイ・チャールズのイヴェントに関しては、これに引き続き、来る6月26日(日曜)目黒のライヴ・ハウス、ブルースアレーで行われる『ソウル・サーチン・トーキングVOL.4』でも、レイが大々的にフィーチャーされる。『ソウル・サーチン』では、レイの様々な映像、トークのほか、ケイリブ・ジェームス、さらにシークレット・ゲストによるレイ・チャールズの作品のライヴが行われる。レイ・チャールズを知らなくとも、ソウル・ミュージックに興味がある方にはお勧めのイヴェント。 

予約は、soul_searchin_talking@hotmail.com 

まで、1)お名前と人数、2)メールアドレス、3)電話番号、4)このイヴェントを何でお知りになったかをお書きの上お送りください。折り返し確認メールをお送りします。 

また、『ソウル・サーチン・トーキングVol.4』に関する詳細は次のウェッブページで。 

http://www.soulsearchin.com/event/talking/talking20050626.html

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「Ray/レイ」DVD発売記念~レイ・チャールズ forever~ 1周忌追悼トーク&ライヴ


●日時:2005年6月10日(金) 17:00~18:00
●場所:新宿ステーションスクエア (JR新宿駅東口出口すぐ 新宿区新宿3-900-1) 

●出席者:鮎川誠、近藤房之助、鈴木聖美、三代目魚武濱田成夫、吉岡正晴、マイク越谷(MC) 

●イベント内容: レイについて語る、出演者によるトーク
           レイのトリビアクイズ&グッズプレゼント 

          レイにささげる黙祷
           レイの音楽に浸る、ライヴ by 近藤房之助


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EVENT & ANNOUNCEMENTS>Ray, Talk & Live

投稿者 吉岡正晴 : 04:02 AM | コメント (0)

June 03, 2005

Franklins' Jazz & Burger Vol.1 ~ "Summer Breeze" Night

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【フランクリンズ・ジャズ&バーガー・イヴェントのお知らせ】

イヴェント。

『ソウル・サーチン・トーキング』(6月26日開催)に続いて、7月の海の日(18日=月曜)にかる~いイヴェントを行います。ソウルのイヴェントではありませんが、おいしいひと時です。お時間ある方、どうぞ。

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サマーブリーズとともに、テイスティーなジャズと、
デリシャスなバーガーのひと時を~~

島津山の片隅で妥協を許さないハンバーガーを作りつづけて15年~

瀟洒な一軒家フランクリン・アヴェニューを舞台に行われるカジュアルでクラッシーな一夜 

ハンバーガー片手に、ジャジーなひと時を過ごしませんか?

Tasty Jazz and Delicious Burger~ジャズとバーガーの夕べ
Franklins' Jazz & Burger Vol.1 ~ "Summer Breeze" Night

【日時】 2005年7月18日(月曜・海の日祝日)
【開場】 18時 開演 ファースト19時、セカンド20時 (入れ替えなし)
【出演】 ザ・フランクリンズ (西任白鵠=ヴォーカル、永田ジョージ=ピアノ、森田聡= ベース、松本幸三=ドラムス)

【場所】 7025フランクリン・アヴェニュー 東京都品川区東五反田3-15-18
【料金】 ¥4000--(税込み)ハンバーガーとドリンクが充分についています。CDおみやげ付き
【予約制】 席数に限りがありますので、予約を優先いたします。

【予約方法】 下記問合せアドレスへ、お名前、電話番号、人数をお送りください。折り返し予約確認メー ルとお店への行きかた等をお送りいたします。

【問合せ】 Franklins0718@yahoo.co.jp までメールでお問合せください。申し訳ございませんが電話での問い合わせは受けておりません。

では、7月18日、フランクリン・アヴェニューでお会いしましょう。

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投稿者 吉岡正晴 : 05:27 AM | コメント (0)

May 20, 2005

Soul Searchin Talking Vol.4: Bring Back Tons Of Soul Home

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

【たくさんのソウルをお持ち帰りいただきます】

乞ご期待。

昨日お知らせした通り、『ソウル・サーチン・トーキング第4回』、遅くなりましたが、やっと開催を発表できました。収容人数の関係でいろいろと会場をさがしていて、本当はレイ・チャールズの命日、つまり6月10日に行いたいと考えていたのですが、なかなか、時期的に無理で、6月26日にずれこみました。今回は収容人数110席、立ち見も可能なので、少し外に宣伝してみます。それでも、命日の月にできれば、まあ、いいかな、と。

しかも、よく考えてみますと、僕がレイ・チャールズに最接近したのは、この目黒のブルース・アレーでした。記者会見でブラザー・レイは手の届くところようなところにいました。BBキングと一緒でしたからおそらく、90年10月のことだと思います。まさかそのレイ・チャールズの自伝本を将来、翻訳することなんか夢にも思いませんでしたねえ。そして、そこでレイ・チャールズに関するトーク・イヴェントをするなんてねえ。(笑) 何かを長くやっていると、こういう巡り会わせっていうのがあるんでしょうね。

今回は、これまで3回のどれよりもイヴェントとして盛りだくさんになると思います。レイの映像は比較的多いので、その紹介もあります。ライヴは、メインでいつものケイリブがサックスの太田剣さんとがんばってくれます。スペシャルゲストもきっと満足いただけると思います。

ただ準備期間(発表から開催日まで)が今回は短くなってしまい、みなさんにご迷惑をおかけしてしまいました。レイ・チャールズの音楽に興味をお持ちの方、あるいはソウル・ミュージックに興味のある方、ぜひお友達お誘いあわせのうえ、おいでください。

一粒ではなく、たくさんのソウルをお持ち帰りいただきます。

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『ソウル・サーチン・トーキングVOL.4~A Tribute To Brother Ray ~The Legacy Still Goes On』
日時 2005年06月26日(日曜)  開場 18時
セッション 第一部 19時半~20時半 第二部 21時~22時 (予定)
会場  目黒・ブルースアレー http://www.bluesalley.co.jp/
住所  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
電話  03-5740-6041(予約専用電話)当日のお店の番号03-5496-4381
詳細はhttp://www.soulsearchin.com/event/talking/talking20050626.html


EVENT&ANNOUNCEMENT>Soul Searchin Talking

投稿者 吉岡正晴 : 04:06 AM | コメント (0)

May 19, 2005

Soul Searchin Talking Vol.4

[ EVENT & ANNOUNCEMENTS>]

『ソウル・サーチン・トーキングVOL.4』~『A Tribute To Brother Ray: The Legacy Still Goes On』開催のおしらせ

2005年5月19日

ソウルミュージックの魅力、ソウルミュージックのすばらしさ、ソウルミュージック の力をトークと音楽でご紹介するイヴェント『ソウル・サーチン・トーキング』。2003年11月からスタートし、スティーヴィー・ワンダー、そしてダニー・ハザウェイとこれまでソウル・ミュージック界を代表する素晴らしいミュージシャン達をテーマにお届けしてきました。そして、2005年、第4回目を迎える今回の『ソウル・サーチン・トーキング』は、昨年6月10日惜しくも他界したレイ・チャールズの一周忌を記念して、レイ・チャールズの音楽の魅力に迫ります。今回のタイトルは「A Tribute To Brother Ray: The Legacy Still Goes On」。

歌とピアノ演奏は、毎回熱のこもったソウルを聴かせるケイリブ・ジェームス。今回はサックスの太田剣さんがケイリブとのコラボレーションを聴かせてくれます。さらにサプライズ・ゲストに様々なミュージシャンを予定しています。

映画『Ray』の日本盤DVD発売、そのサントラ第2弾、また自伝、CD、旧作DVDなど様々なレアな映像なども交えてたっぷりお届けいたします。

映画『Ray』、自伝『レイ・チャールズ物語~わが心のジョージア』でレイ・チャールズの魅力を知った方、これからレイ・チャールズをもう少し知ってみたいという方、ぜひいらしてください。どうぞ心ゆくまでレイのソウルに触れてください。レガシーは続きます。

イヴェント名  『ソウル・サーチン・トーキング』
タイトル 『ソウル・サーチン・トーキングVOL.4~A Tribute To Brother Ray ~The Legacy Still Goes On』
日時  2005年06月26日(日曜)  開場 18時
セッション  第一部 19時半~20時半 第二部 21時~22時 (予定)
(入れ替えではありません。また、一部と二部の内容は異なります。予約をされた方 で19時までにお入りいただければ、座席は確保いたします。以後は当日ご来場の方を ご案内する場合がありますのでご了承ください。座席数は約110です)
会場  目黒・ブルースアレー http://www.bluesalley.co.jp/
住所  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
電話  03-5740-6041(予約専用電話)当日のお店の番号03-5496-4381
行き方  JR山手線・目黒駅西口を降りて、恵比寿方向へ進み目黒通り(一方通行)を左折、100メートル弱・坂を降りた右側。地下一階。駅から徒歩3分。
地図  http://www.bluesalley.co.jp/
料金  3000円(チケット代)+525円(席料)+ドリンクなど、当日チケットは3500円 
主催・制作  ソウル・サーチン・トーキング実行委員会
連絡先 soul_searchin_talking@hotmail.com
イヴェント用ウェッブ 
http://www.soulsearchin.com/event/talking/talking20050626.html司会  島田奈央子(DJ&ライター)http://www.flavor.fm/flavor/naoko_net/
出演  吉岡正晴(音楽評論家)http://www.soulsearchin.com/     
内田英一(コメンテーター) 
ケイリブ・ジェームス(ピアノと歌) http://www.kalebjames.com/ 太田剣(サックス)http://kenota.net/他にスペシャル・ゲスト
内容  島田奈央子、内田英一、吉岡正晴の3人が、レイ・チャールズについて縦横無尽に語り、ケイリブがレイ・チャールズが歌った作品群を自由自在に再現します。

予約  お席は予約された方を優先してご案内しますので、ご予約をお勧め いたします。2005年5月19日より予約を承ります。

予約のしかた: 今回は二通りあります。

(1) 「ソウル・サーチン・ホームページ」へ予約する方法。(従来の方法です)次のメールアドレスに次の事項を明記の上、予約メールをお送りく ださ い。1)お名前と人数、2)メールアドレス(できればいらっしゃる方全員のも のが あれば幸いです)、3)緊急の際の連絡先(グループの場合、代表の方だけでけっこう です)、4)このイヴェントを何でお知りになったか。折り返し確認メールを お送り します。

問い合わせ先・予約受け付けメール  soul_searchin_talking@hotmail.com

(2) 直接、ブルースアレーに予約をいれる方法。

予約用ホームページhttp://www.bluesalley.co.jp/reservation/index.html上記ホームページにアクセスし、必要事項を記入の上、予約をする方法。また、03-5740-6041(予約専用電話)に電話して予約する方法。

当初は、この告知だけですが、1週間程度たちましたら、広く一般にも告知しますの で、ご予約はお早めに。席数は110席ほどで、これに立ち見が可能です。

それでは、6月26日に目黒ブルースアレーでお会いしましょう。

+++「ソウル・サーチン・トーキング」これまでの記録+++

第1回 2003年11月27日(木)スティーヴィー・ワンダー 
会場・六本木ブレイブ・バー

第2回 2004年4月22日(木)スティーヴィー・ワンダー 
会場・中目黒楽屋

第3回 2004年9月22日(木)ダニー・ハザウェイ   
会場・中目黒楽屋

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投稿者 吉岡正晴 : 02:08 AM | コメント (0)